小林 正則(50歳 2位タイ 6アンダー)
今日は厳しいラウンドでした。ショットが最悪で。昨日からなかなか流れをつかめない中でしたが、その中でも我慢強くプレーできたと思いますし、終盤でしっかりスコアを伸ばせたのは次につながると思っています。
やはり10番、11番あたりが一つのポイントでした。折り返しで3パットがあって流れを切ってしまいましたし、その後のロングホールで確実にバーディを取りたかったところを取り切れなかったのが痛かったですね。
ただ、18番ではしっかり気持ちを切らさずにプレーできましたし、『まだやれる』という姿勢を見せられたと思います。あの上がりには意味があったと思っていますし、必ず今後につながると信じています。
次の試合では、また優勝争いができるよう頑張りたいと思います。
タマヌーン・スリロット(57歳 2位タイ 6アンダー)
13番のショートホールが一つの分岐点になりました。グリーン左に外した場面で、パターにするかチップショットにするか迷いましたが、結果的にはパターを選ぶべきでした。チッピングを選択してオーバーしてしまい、ボギーになったのが痛かったですね。
そのホールのセカンドショットはピン方向に打てていてライン自体は良かったのですが、予想以上に風の影響を受けてしまい、右に出て流される形になりました。
17番ではバーディーを奪って追いつくことができました。7番アイアンで打ったショットがピンの近くについてくれて、先に相手のパットが残っていたので気持ち的にも楽に打つことができました。自分のパットもしっかり決めることができたと思います。
最終ホールは優勝を狙って攻めた結果。ライが悪かったと悔しさはありますが、それは仕方ないと思っています。
次回は仙台でIASSシニア、その後は福岡の日本シニアオープンに出場します。特に福岡・玄海での試合を一つの目標にしています。シニア2次予選で戦った頃のチャレンジャー精神を思い出しながら、良いイメージで臨みたいと思います。