NEWS
ジュニア ジュニアリーグ

PGAジュニアリーグ2026年は埼玉と北関東からスタート

2026年06月08日
Image

今年のPGAジュニアリーグは、全国13ディビジョンでリーグ戦が行われる。5月31日に埼玉ディビジョンが初戦を迎えたのに続き、6月7日には北関東ディビジョンが初戦を迎えた。

埼玉ディビジョンは全5チームが参加する中、初戦は鳩山カントリークラブで2試合が行われた。

2年連続埼玉ディビジョン覇者のTEAM SAKAIと川口グリーンゴルフの対戦は、マッチ1川口グリーンがバーディラッシュで2ポイントを先行した。マッチ2はTEAM SAKAIが安定したティーショットを重ね3てポイント奪取に成功、マッチ3もTEAM SAKAIが獲得し、7対2でTEAM SAKAIが初戦を白星で飾った。

もう一試合は、TTゴルフジュニアグリーンとKENNY GOLF ACADEMYの試合。両者3マッチとも僅差の戦いとなったが、6対3でKENNY GOLF ACADEMYが勝利した。


埼玉ディビジョンの試合結果はこちら>>>




Image

北関東ディビジョンは、栃木3チーム茨城5チームが参加し、全8チームが集まって開幕戦を戦った。会場は、金砂郷カントリークラブ、昨年のポストシーズも会場提供下さり、ジュニアゴルファー育成に協力的で理解あるゴルフ場となっている。試合は午前4試合、午後4試合の8試合が行われた。

昨年茨城ディビジョンの覇者であるエースゴルフジュニアと、IBK Boysの対戦。マッチ1 はIBK Boysが3ポイントを獲得し圧勝する。マッチ2もリードしていたが、勝負所のパターが決めきれず、エースゴルフジュニアが徐々に調子を上げ、2.5ポイントを獲得する。マッチ3、序盤は引き分けたが、残り2フラッグでIBK Boysが流れを引き戻し、3対6でIBK Boysの勝利となった。

Image

昨年栃木ディビジョン覇者のFEソレイユと今年初参戦となる吉田悟監督率いる茨城のYS JUNIORとの対戦。マッチ1から取ったら取り返すシーソーゲームでとなり、最終ホールにFEソレイユがバーディパットを沈めて2ポイントを獲得した。マッチ2は、YS JUNIORのワンサイドゲームとなり3ポイントを獲得、マッチ3もバーディーの奪い合いになったが、FEソレイユが2.5ポイント獲得し、4.5ポイントずつの引き分けとなった。

北関東ディビジョンの試合結果はこちらから>>>


中部ディビジョンが6月13日に、千葉ディビジョンが6月14日に開幕する。

Image