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【日本プロセンコーグループ杯】華やかにプロアマ前夜祭開催!福田大会名誉会長「100年という記念の節目に」

2026年05月19日
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プロアマ大会前夜祭が5月18日に、びわ湖大津プリンスホテルで行われ、大勢のゲストアマチュアとともに、日本プロ開催に向け全員の期待が高まった夜になった。

日本プロのプロアマ大会は、ゲストアマチュア3名に男子プロ、シニアプロが加わり、1組5名がプレーするオリジナルフォーマットで18ホールを楽しむスペシャルなラウンド機会を用意している。

前夜祭には50名を超えるトッププロゴルファーと、ゲストアマチュアを含めると200名以上が集結し、大会の盛り上がりをあちらこちらで感じさせる時間になった。

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また開宴にあたり舞妓が舞を披露し、洗練された演出のもと、出席者一同はその優美さに魅了された。

大会名誉会長を務めるセンコーグループホールディングス福田泰久代表取締役は冒頭のあいさつで「日本プロの第1回大会は1926年に開催されたということでしたが、今年でちょうど100年目なんですね。100年だからおそらく100回かなと思ったのですが93回。ちょうど戦時中に大会はできなかった時期があったのですね。それとセンコーグループもちょうど100年目に、このような大会の開催につながったことを大変うれしく思います」と記念すべき年のタイミングに喜びを語った。

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滋賀県とのゆかりについては「1956年に滋賀県守山市に初めて事業所を開設して以来、栗東、東近江、竜王と各市町村に拠点を置くようになりました。そのご縁もあって2021年に蒲生ゴルフ倶楽部をグループの傘下に迎えました」と背景事情を明らかにする。

「いつか多くのゴルフファンに、夢と感動を届けるビックトーナメントを開催したいと思っていたところ、日本プロと協賛が実現したことは、まさにご縁であり、大変意義深いものです」とこれまでの流れを述べた。

「本大会が滋賀県全体の地域活性化につながることを期待するとともに、出場選手の挑戦と飛躍の舞台に、そしてゴルフファンみなさまの記憶に残る大会になるよう、当社ゴルフ場と全力で備えてまいります」。地域での取り組みも含め、大会の盛り上がりに期待を込めた。

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日本プロゴルフ協会明神会長は「自然を生かした美しく戦略性のあるメジャーにふさわしいセッティングが整っています。日頃みなさんがゴルフで磨いた腕を試していただき、どうコースを攻略するかを楽しみにしています。出場するレギュラープロに加え、日本を代表するシニアツアーで活躍するプロとのラウンドは、レッスンもトークも十分お楽しみいただけるものと存じます」と楽しい時間を提供することを誓った。

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そしてスペシャルトークには大会アンバサダーを務める松坂大輔、三浦淳宏、上重聡、山内鈴蘭の4名がトークショーで日本プロの魅力を語った。メジャー仕様になっている難コースの状況を説明するなど、スポーツの違う分野からゴルフの見どころを伝えてくれた。

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出場プロを代表して、2022年大会で優勝した堀川未来夢と前年覇者である清水大成が壇上へ。堀川は「選手ひとりひとりの強みを生かして、ティーショットから攻め方も変わってきます」と戦略にも注目。清水は「連覇目指して頑張りたい」と口元を引き締め、さらなる高みを目指すところだ。

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