シニア開幕戦「ユニテックスシニアオープン2026」の第1ラウンドが和歌山にある南紀白浜ゴルフ俱楽部(6,877ヤード/パー72)で行われ、67ストローク5アンダーで回ったシニア3年目の太田祐一(53)が単独首位で好スタートを切った。
1打差4アンダー2位に岩本高志(51)、さらに1打差3アンダー4位には倉本昌弘(70)と横田真一(54)そして古庄紀彦(51)が続いている。倉本は69ストロークで回り、シニアツアーで20回目のエージシュートを達成した。
前年覇者の片山晋呉(53)は1アンダー8位タイと大会連覇のチャンスを伺う。
シニアルーキーでシニアデビューを飾った中川勝弥(50)はイーブンパーで14位タイ、レギュラー3勝を挙げている小林正則は2オーバー24位タイ、木村友栄(50)3オーバー32位で初日を終えている。
◇第1ラウンド上位◇
67 (-5) 太田祐一
68 (-4) 岩本高志
69 (-3) 倉本昌弘、横田真一、古庄紀彦
70 (-2) 佐藤えいち、飯島宏明
71 (-1) 小山内護、タワン・ウィラチャン、プラヤド・マークセン、片山晋呉、田中秀道、野仲茂