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競技情報

【新人戦富士可児杯/1R】上位プレーヤートピックス ~宮田晃成、湯原光、下家秀平~

2026年03月03日
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宮田晃成 首位タイ 69ストローク(-3)36・33

1番スタートホールは、グリーン右下5メートル、軽いフックラインを流し込んでおはようバーディ。2番も2メートルのパットは思ったよりもラインが切れてチャンスを逃しましたが、手ごたえは悪くなかったです。前半は8番、段下から3パットボギーにしてしまいましたがパープレーにして後半へ。

後半は13、14番と連続バーディ。ティーショットも会心の当たりでしたし、パッティングも上からしっかり打てています。17番パー5ではサードショットがフェアウェイ残り40ヤードから奥に突っ込んでしまったのですが、ラインを読み切ってタッチを出してカップイン。後半でも集中してスコアを伸ばすことができました。そうですね、バーディパットはすべてフックライン。わずかな迷いも自信をもって決断できています。

プロテストは4回目の挑戦で合格しました。
今年の最終テストは、妻がちょうど臨月だったこともあり、絶対に合格を誓って戦いました。夫婦ともに命がけの9月でした。無事に女の子を出産してくれて、喜びもひとしおです。

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僕は高校まで野球漬けの生活だったこともあり、ゴルフ人生は21歳からスタートしました。
学生時代に八王子ニューゴルフ(練習場)でバイトの傍ら、ボールを打たせてもらったことがきっかけで、プロゴルファーを目指して練習を積んできました。

地元の岐阜関、現在所属させてもらっている日本ラインとゴルフ場でお世話になり、こうしてPGA会員になることができて、本当に感謝しています。
先週、富士可児で行われた中日・CBCチャレンジでは、最終日最終組を経験させてもらったので、今回こそリベンジをして優勝めざしたいです。

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湯原 光 首位タイ  69ストローク(-3)33・36

ドライバーが一日良くなかったのですが、アイアンショットが冴えてました。3回入れたフェアウェイバンカーも、きちんとマネジメントができました。
唯一12番ホールでティーショットが左へ流れてしまってOBでしたが、そこから切り返していこうと仕切り直し。焦らずやろうとメンタルを落ち着かせて。

富士可児志野コースは、高校3年の時に中部アマで回って2位でした。そうですね。あれから5年経って、飛距離も伸びていますし、見える景色にも成長を感じます。

最終ラウンドは、とにかく3アンダーという貯金を崩さないように、一打でも伸ばせるように集中します。
2025年のQTファイナルで3位でしたので、今年はレギュラーツアー前半戦に出場できることもあり、この大会でタイトルを獲ってツアーに向けてはずみにしたいです。

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下家秀平 首位タイ 69ストローク(-3)36・33

富士可児は初めて回るコースで、トリッキーだなというのが印象でした。
ゲームを進めるごとに、ショットがくっついては来ていましたが、今日はバーディがロングパットばかりでしたね。
長いので10メートルが入ったのもありますが、6,7メートルとか、パーパットも長いのが入ってくれて良かったです。

パッティングは安心して、しっかりと読みラインを打ててました。出来としては100点!
雨も降り続きましたが「グリップが滑らないように」「ヘッドが濡れないように」と気を付けてやるだけでした。コースもあまり知らないということがアドバンテージでもあって、攻められました。

今年はACNツアーに5,6試合出場できればいいですね(QTファイナルランキング131位)。
あとは県オープンなどに出場予定していますが、まだ優勝したことがなくて2位ばかり。今年こそ、優勝タイトルを獲得する年にしたいです。