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2026PGAティーチングプロアワード・ファイナリスト3名決定

2026年02月20日
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 ティーチングプロ会員のレッスン指導に関する理論で、特に優れたものに対して表彰する「PGAティーチングプロアワード」の最終審査に進んだ3名が決定しました。今年1月に1次審査が行われ14名が出場。目新しいゴルフ理論が続々と伝えられる中で、今年は前田賢祐(A級・46歳)、伊藤将平(A級・43歳)、垂木隆明(A級・42歳)がファイナリストに選出されました。

今年で17回目の開催ということになり、アワードの歴代受賞者もバリエーションに富んでいて、今年も新ゴルフ理論が発表されます。最優秀賞の賞金が100万円に増額されたこともあり、1次審査をクリアした3名は最終決戦に向け、独自の理論をさらに磨き上げて、一般の方々に向けたプレゼンテーションの準備を進めていくことでしょう。

尚、ファイナリストによる発表は、4月4(土)19:00より生配信にてファイナルの様子をご覧いただけます。
詳細については、近日改めてご案内いたします。


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【テーマポイント】

ゴルフボールが最初に飛び出す方向(初期方向)は、クラブフェースの向きが与える影響は大きく、クラブフェースの向きと軌道を可視化する事で全てのゴルファーの上達の近道になるといっても過言ではありません。

フェースの向きが与える影響の割合としては、ドライバーが85%アイアンで75%とフェースの向きが影響します。残りは軌道となります。クラブヘッドのフェース面に練習器具を取り付けて、ダウンスイングからインパクトにかけて、練習器具の向きを意識しながらボールへ向かっていくと効率の良いスイングになっていきます。インパクト付近でのフェースの向きについて身近な物で可視化して学べる練習方法になります。


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【テーマポイント】

「歌」を見えないレッスン器具として使い、覚える(記憶定着)・動ける(動作の再現性)・続く(主体性・継続)を同時に実現する点です。
さらに対象者を一緒に歌詞を作ることで、当事者意識(オーナーシップ)が生まれ、練習の質と継続率が上がります。初心者から競技者まで同じ仕組みで展開できる汎用性についても強みです。
一般アマにはミス修正ソング、ジュニアには基本と安全・マナーの歌、アスリートには試合前に心を整える個別テーマソングを提供します。歌は重さゼログラムの教材として、学びを日常に持ち帰ります。

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【テーマポイント】

老若男女のみなさまが、手軽にできるレッスン内容となっています。今回のメソッドでは上級者が感覚として習得しているインパクト、もしくはインパクトゾーンを誰でもが気軽に練習できるように「どこにでもある紙を再利用する」というところに工夫を凝らしました。クラブと紙が一体化する感覚は「球が乗っている」ということ。自分のスイングのクセを知る、修正法を知ることのできるレッスンで「インパクトゾーンを把握」」することとと「正しいポジション」を学ぶことができます。


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