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【TCP選手権・女子選手権/FR】石毛巧が大会記録62を支えに初優勝 新田有希は完全優勝でリベンジを果たす

2026年10月21日
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「第28回PGAティーチングプロ選手権大会 新宝塚カントリークラブカップ2026」および「第6回PGAティーチングプロ女子選手権大会 新宝塚カントリークラブカップ2026」は10月21日、兵庫県の新宝塚カントリークラブ(6,714ヤード/6,048ヤード パー72)で最終ラウンドを行い、男子は石毛巧(TP-B)、女子は新田有希(TCP-A)がそれぞれ完全優勝で大会初優勝を飾った。

レギュラーの部では、初日62の大会ベストスコアで単独首位に立った石毛が、最終日も3アンダー69にまとめ、通算13アンダーで逃げ切り優勝。2位の澤口清人に6打差をつける圧勝で、賞金100万円と来年の日本プロ出場資格を獲得。優勝副賞に阪神交易よりブシュネルプロXMジョルトが、新宝塚カントリークラブよりブリヂストンスポーツキャディバックとボール2ダースが贈られた。

2位には最終日にベストスコアタイの67をマークした澤口清人が通算7アンダー、3位は前年覇者の高橋慧が通算6アンダー、永通康太が通算5アンダー139で4位に続いた。なお最終日のベストスコア賞は67を記録した澤口と永通が受賞した。

一方、女子選手権は初日首位の新田有希が最終ラウンドもイーブンパー、72でまとめ、通算3アンダー141で逃げ切り優勝を果たした。初日の69は女子のベストスコア賞、最終日の72もベストスコアとなり、2日間を通じて首位を守り切る完全優勝で、新田が昨年の悔しいリベンジを果たし、ティーチングプロ女子の日本一に輝いた。賞金15万円と優勝副賞に阪神交易よりブシュネルプロXMジョルトが、新宝塚カントリークラブよりブリヂストンスポーツキャディバックとボール2ダースが贈られた。

2位には通算1オーバー145の鈴木磨夜、3位には通算4オーバー148の大村桃葉が入賞した。