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【最終プロテスト/2R】首位の鈴木隆太が64・64の通算12アンダーで独走 鬼門の12番パー4は平均4.796

2026年09月02日
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栃木県にある烏山城カントリークラブ(本丸・二の丸 7,148ヤード/パー70)で行われている資格認定最終プロテストの第2ラウンド。首位に立ったのは1イーグル5バーディ、1ボギーの64をマークし通算12アンダーまでスコアを伸ばした鈴木隆太。首位から2打差の10アンダー2位には小林匠、さらに1打差通算9アンダー3位に藤原直輝が続く。

第2ラウンドの平均ストローク数は71.349と第1ラウンドよりもわずかに(+0.162)上回った。その中でも勝負の分岐点となったのが12番ホール。ひとつ前のティーイングエリアを使用したにも関わらず長いパー4(543ヤード)は平均4.796という数値が出た。出場152人中バーディーはわずか1人。23人がダブルボギー以上を叩くなど、圧倒的な難易度の高さが現れた。

上位選手は難所といわれる12番パー4(543ヤード)をしのぎながらチャンスホールで着実にスコアを積み重ねた。首位の鈴木は12番が唯一のボギーホール。それでも36ホールを終えてわずか2ボギーとし、バーディを量産できている。通算10アンダーの小林匠も2日連続65と安定したプレーを続けている。

第2ラウンド成績は こちら>>