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シニアツアー<福岡シニアOP・前日> もうひと踏ん張りして賞金を積みたい昨年覇者・水巻の想い
2017年10月27日大会ポスターを見つめて呟いた。「歳を取ったのがすぐわかる。手が縮こまっているよな」。昨年大会覇者である水巻善典(59)は半分嬉しそうに、半分は真顔で、大会ポスターのフィニッシュフォームの自分の写真をそう評した。
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お知らせ◇ハンダ熱血枠決定戦の上位10名が11月のISPSハンダカップへ本戦進出!
2017年10月24日「ISPS HANDAシニアシリーズ with PGA第36戦 ハンダ熱血枠 決定戦」が、10月24日に茨城県にあるロックヒルゴルフクラブ レイクコース(6、708ヤード、パー72)で行われ、上位10名には、11月に開催されるシニアツアー「ISPS HANDA CUP PHILANTHROPY SENIOR TOURNAMENT」の出場資格が与えられた。
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お知らせ◇ 清家がハンダ熱血枠決定戦優勝!師匠でもある大会ホストプロの中山徹の前で嬉しい優勝報告
2017年10月24日「ISPS HANDAシニアシリーズ with PGA第36戦 ハンダ熱血枠 決定戦」が、10月24日に茨城県にあるロックヒルゴルフクラブ レイクコース(6、708ヤード、パー72)で行われた。
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お知らせ清家がハンダ熱血枠決定戦優勝!上位10名が本戦へ進出
2017年10月24日清家が嬉しい初優勝!ISPSシニアツアー出場権も獲得 「ISPS HANDAシニアシリーズ with PGA第36戦 ハンダ熱血枠 決定戦」が10月24日、ロックヒルゴルフクラブ レイクコースで行われた。1イーグル6バーディ2ボギーの66ストローク、6アンダーでフィニッシュした清家和夫(53)が、優勝を決めた。清家はPGA競技では初の優勝となり、さらに師匠でもある大会ホストプロの中山徹(71)の前で嬉しい優勝報告ができて、感激もひとしおの様子。本大会は、ISPS・HANDA CUP・フィランスロピーシニアトーナメントの予選も兼ねており、上位10名が出場権を獲得した。◇大会記事は こちら>>◆成績表はこちら>>
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お知らせ【後援競技/アサヒ緑健シニア】優勝はプレーオフを制した渡辺!大会2勝目
2017年10月23日<3人によるプレーオフを制し、優勝した渡辺司コメント>
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競技情報 ティーチングプロ〔TCPシニア選手権・FR〕猛追した小林浩二が人生初のプレーオフを制し初優勝を飾る
2017年10月18日最終日、第9組目がフロントナインを終えて、クラブハウスにビックスコアのニュースを届けてきた。小林浩二(58・TP-A)が、前半でスコアを6つ伸ばして上がってきたという内容だった。
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競技情報 ティーチングプロ〔TCPシニア選手権・FR〕吉成は優勝まで50センチのパットを沈められず悔しい2位
2017年10月18日「悔しいです。下手でした・・・」と、肩を落としたのが、吉成文伸(51・TP-B)。最終ラウンドは、最終組でのスタートとなった。最終組はそれぞれが我慢のゴルフを続けていた。
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グランドゴールド【ユニデングランドシニア・FR】古市 忠夫(77) 73ストロークでエージシュート達成
2017年10月18日エージシュートにはおなじみとなった人がまた達成した。4バーディ2ボギー2ダブルボギーと出入りの激しいゴルフとなったが、終わってみれば73ストローク。見事なエージシュートだった。しかし「昨日も狙ったがけどダメだった。悔しい」と妙にアピールをしてくると感じ理由を尋ねると「9月の誕生日以降のラウンド全てで11回連続エージシュートを達成ていたんだけど、昨日途切れたんだ」ということだった。
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グランドゴールド【ユニデングランドシニア・FR】矢部昭(71)71ストロークでエージシュート達成
2017年10月18日本日1バーディ1ボギーの71ストロークと手堅くまとめエージシュートを達成した。最近良くエージシュートが出る様になったという。理由を尋ねると「ショットは相変わらずダメだけどアプローチとパッティングが特に良くなったからかな」と煮え切らない様子。具体的に聞くと「構え方を注意したらよくなった」といのことで構え方を修正したことが良いゴルフにつながっている様だ。
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グランドゴールド【ユニデングランドシニア・FR】渡辺司(60)が大会初優勝 平常心のゴルフ
2017年10月18日「
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競技情報 ティーチングプロ お知らせ【第13回TCPシニア選手権】猛追した小林がプレーオフを制して初優勝
2017年10月18日井上副会長(右)より小林へ優勝杯が贈られた「第13回PGAティーチングプロシニア選手権大会」の最終ラウンド。2オーバー26位スタートの小林浩二(58・TP-A)が、8バーディ1ダブルボギーで6つスコアを伸ばし、トータル4アンダーで首位に急浮上。4アンダー首位スタートの吉成文伸(51・TP-B)は、72とスコアを伸ばせずに4アンダーとしプレーオフへ。1ホール目、吉成はボギー、小林はパーで、小林が初優勝を飾った。優勝杯ならびに賞金60万円と副賞にはグランドハイアット・ホテルペア宿泊券が贈られた。
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グランドゴールド【ユニデングランドシニア・1R】「出来ることを精一杯やった」渡辺司はグランド競技初優勝を目指す
2017年10月17日グランドルーキーの渡辺司(60)は「初めてのコースだったから見えるところに打ってプレーしてた」と堅実のゴルフを展開した。OUTコースからスタートし6番まで全てパーでしのいだ後の7番の2メートル、そして9番の70センチのバーディパットを決め前半2アンダーで折り返す。コンディションがウェットの状態の中「150ヤード以上残した距離やグリーン回りの水の含んだラフからのショットは難しい」と判断した結果だった。しかし10番で恐れていたラフの罠を迎えることとなる。右ラフからのセカンドショットをグリーン手前に外し寄せきれずボギーとしてしまう。だが気持ちを落とすことなく「出来ることを精一杯やった」と本日の好成績につながった。
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グランドゴールド【ユニデングランドシニア・1R】重信秀人(62)と渡辺司(60)がトップタイ 重信は昨年の雪辱を静かに晴らしたい
2017年10月17日60歳以上のベテランプロとアマチュアが競う「
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競技情報 ティーチングプロ〔TCPシニア選手権・1R〕地元茨城の苦手コースを克服!シニアツアー1勝の中根が3位タイ
2017年10月17日「地元茨城のコースですが、いいスコアが出たことがないんですよ。コースが難しいのか、いつもスコアがまとまらないんです。いいイメージもなく、気持ちも構えながら、やっていましたよ(笑)。だけど、今日はいい成績で終えられました」と、ホールアウト後、ほっと胸をなでおろして笑顔を見せたのが、2014年の金秀シニアでシニアツアー1勝をマークしている中根初男(54)だ。
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競技情報 ティーチングプロ〔TCPシニア選手権・1R〕レギュラーの部で2勝をマークしている今野がシニアでの優勝も狙える3位タイ
2017年10月17日今野忠廣(52)は2005年、2012年とティーチングプロ選手権(レギュラーの部)で大会2勝を挙げている。昨年は本選手権を欠場をよぎなくされたために、今回への出場、そして優勝に向けて意欲を燃やしている。