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競技情報【日本ゴールドシニアユニテックス杯/前日】みんなとゴルフを続けられることが目標」 昨年全休した飯合肇が、日本タイトルの舞台に戻ってきた!
2025年09月03日4日から2日間の日程で、「日本プロゴルフグランドゴールドシニア選手権大会 ユニテックスカップ2025」(大阪府・関空クラシックゴルフ倶楽部)が開催される。昨年は60歳以上のグランドの部は東聡、68歳以上のゴールドの部は室田淳が制している。そのとき、自宅で療養していた飯合肇が、2年ぶりに日本タイトルを争う舞台に戻ってきた。 膵臓に腫瘍が見つかったのは2023年の12月だった。下血して病院でCT検査を受けると、「最初は膵臓ガンと言われた」。飯合は膵臓ガンで友人を2人亡くしている。「もう終わったと思ったね。(師匠の)ジャンボにも膵臓ガンって言っちゃったものだから、ガッカリしたみたい」。本人だけでなく妻と娘も「半分諦めていた」。実はこの腫瘍は悪性ではなく膵臓ガンは誤診だったと聞かされる。手術してすぐにリハビリすれば、24年3月のシニアツアー開幕戦に間に合うはずだった。
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競技情報 トーナメントプレーヤー【最終プロテスト/2R】石垣敢大、丸尾怜央が通算8アンダーで首位に 1打差3位に佐伯仁、田中元基が続く
2025年09月03日「PGA資格認定プロテスト 最終プロテスト」の第2ラウンドが栃木県那須烏山市にある烏山城カントリークラブで9月3日に行われた。雷雲接近により47分間の競技一時中断を挟んだが、初日4アンダー首位の丸尾怜央がスコアを4つ伸ばし通算8アンダーで連日首位の座をキープ。2アンダー9位からスタートした石垣敢大がこの日のベストスコア64をマーク。通算8アンダーとして丸尾と同じ首位に並んでいる。1打差3位に佐伯仁、田中元基、さらに1打差に出利葉太一郎、髙宮千聖、永田丞、福住将が続いている。亀井康生が2番ホールでホールインワンを達成した。147名が参加している最終プロテストは、最終成績50位タイまでがプロテスト実技合格者として認められる。
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競技情報 トーナメントプレーヤー【最終プロテスト/1R】ACNツアーで3勝を挙げている49歳・金子敬一が28年ぶりにプロテストに挑戦中
2025年09月03日ACNツアーで3勝を挙げている49歳のベテラン・金子敬一がPGAプロテストに挑戦中だ。2015年“HEIWA・PGM Challenge II in 霞ヶ浦”で優勝し、同年”PGA・JGTOチャレンジカップin 房総”で2勝目。2017年”南秋田カントリークラブみちのくチャレンジトーナメント”では2位の竹内廉に2打差をつけ3勝目をあげ、当時41歳の金子はベテランの存在感を知らしめた。「チャンスがあればやる」をモットーにツアープロとして戦い続けていたこともあり、これまでプロテスト受験は眼中に無かった。「一度、21歳の時にテストは受けたことはありましたね。2次で落ちたこともあって、ツアー一本にしようと決めました」と笑顔で振り返った。
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競技情報 トーナメントプレーヤー【最終プロテスト/1R】塚越光玖と藤沼龍平が首位と1打差7位タイ「悪くてボギーまで」「最後まで慎重に」と戦い抜く
2025年09月02日7位タイ 3アンダー 塚越光玖 67(34・33)プレ予選(鬼ノ城)では8アンダートップ通過、1次予選(小野グランド)でも5アンダートップ通過。2次予選(伊勢)は7アンダー7位通過としながらも、最終プロテストにふさわしい実力を示して出場を果たしている塚越光玖が、最終プロテストの第1ラウンドで67をマークし首位と1 打差7位と好スタートを切った。塚越は4番ホールで、ピン奥2メートルからのパッティングを、下りのフックラインをきっかりと真ん中から沈めてバーディ発進したが、5番パー3でボギーに。しかし9番パー5(554ヤード)をぎりぎり2オンに成功し、1.5メートルをしぶとく沈めてバーディで前半をアンダーパーで凌ぐことができた。
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競技情報 トーナメントプレーヤー【最終プロテスト/1R】烏山城で初日がスタート、首位4アンダーに永田丞、髙宮千聖ら6名が並ぶ混戦
2025年09月02日「PGA資格認定プロテスト 最終プロテスト」の第1ラウンドが栃木県那須烏山市にある烏山城カントリークラブで9月2日に行われた。147名が参加している最終プロテストは、最終成績50位タイまでがプロテスト実技合格者として認められる。関東で気温40度超えも予想され、都心では今年最高気温となった2日。烏山城に設置された気温計は12時時点で37度にまで達した。トップスタート7時30分から最終組10時30分と時間帯の程度差はあるももの、全体的に厳しい暑さになった一日だった。初日首位に立ったのは4アンダー永田丞、丸尾怜央、小田圭将、福住将、下園航太、高宮千聖の6名。首位1打差3アンダー7位に藤沼龍平、塚越光久が続いている。さらに1打差2アンダー9位には湯原光、田中元基、G・ゴッドフリイ、出利葉太一郎ら10名が続いている。第2ラウンド(9/3)は雷予報が出ていることもあり、トップスタート時間を予定より30分早めて朝7時からプレーする。
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競技情報 トーナメントプレーヤー【最終プロテスト/1R】第1ラウンドが朝7時30分からスタートしました
2025年09月02日2025年資格認定プロテスト・最終プロテストの第1ラウンドが、栃木県にある烏山城カントリークラブ(本丸・三の丸)で朝7時30分からスタートした。薄曇りの朝から晴れ間も覗き、147名がティーオフを終えている。烏山城に付随するドライビング練習場は250ヤード先にネットで防球しているが、プロテスト受験生のドライバー飛距離が300ヤード前後ということもあり、アイアンショットまでの練習を認めている。プロテストでは二の丸コースの一部を練習場として開放することで、球数制限はあるものの、スタート前にウッドのショット練習を可能としていただいた(写真)。
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競技情報 トーナメントプレーヤー【最終プロテスト/前日】147名が挑む烏山城 9月2日から4日間72ホールの最終プロテストがスタート
2025年09月01日「PGA資格認定プロテスト 最終プロテスト」が栃木県那須烏山市にある烏山城カントリークラブで9月2日から5日までの4日間、72ホールズ・ストロークで行われる。今年はプレ予選から1次、2次プロテストまで延べ863名が出場しており、最終プロテスト有資格者37名を加え総勢147名が最終プロテストに挑戦する。最終成績50位タイまでのものがプロテスト実技合格者として認められる。合格者は12月15日から実施する入会セミナーを受講することと新人選手権大会(2026年3月開催予定)への参加を条件に、トーナメントプレーヤー会員として2026年1月1日付でPGA入会の運びとなる。
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ジュニア ジュニアリーグ東京・千葉・神奈川 代表決定戦終了!ポストシーズン進出チーム決定
2025年08月25日東京・千葉・神奈川は参加チーム数が多いため、A・Bの2グループに分かれてリーグ戦を行い、それぞれの1位同士で代表決定戦を実施、勝利したチームがディビジョン代表としてポストシーズン進出となる。【東京ディビジョン】Aグループはリーグ戦全勝のしながわシティ、Bグループは昨年東京代表としてポストシーズンに進出したキッズゴルフの対決となった。マッチ1、2はしながわシティが優勢で、どちらのマッチも3-0とキッズゴルフにポイントを与えなかった。マッチ3でキッズゴルフが2ポイント取り返すも7-2でしながわシティが勝利した。しながわシティは2023年に初めて参加した際は4位に終わったが、2年ぶりに参加し初のポストシーズン進出を決めた。
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ジュニア ジュニアリーグ北海道・茨城・栃木のリーグ戦が終了!東日本ポストシーズン進出チームが決定
2025年08月25日【北海道ディビジョン】北海道ディビジョンは、昨年決勝大会進出の札幌NB、SGP、真駒内ジュニア、リージェントの4チームでリーグ戦を行った。昨年5チーム中4位に終わったSGP(昨年チーム名:札幌ゴルフパーク)は真駒内ジュニア、実力者が揃う札幌NBに勝利し大躍進を遂げた。そしてポストシーズン初進出を賭け8月9日にリーグ戦最終戦を迎えた。相手チームのリージェントにここまでのリーグ戦全勝の実力をみせ、1ポイントも与えず9-0と圧勝しポストシーズン初進出を決めた。
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シニアツアー【マルハンカップ/FR】娘と共に戦い念願のシニア初優勝を飾った矢澤直樹「今日はドリームショットが打てた記念の日」
2025年08月24日今年で54歳、シニアツアー5年目を迎える矢澤直樹が念願のシニアツアー優勝を手にした。レギュラー・シニア通じてツアー初優勝の快挙に「ぜんぜん実感がありません、言葉が見つからない」と表彰式後も放心状態だ。それもそのはず。今年3月のシニアツアー最終予選会では肋骨が3か所折れていたにもかかわらず試合に挑んだ結果62位。これまで予選会上位の常連だった矢澤も「予選会失敗」と肩を落とし、今年のツアー出場には絶望的だった。ただ唯一マルハンカップについては、昨年3位という成績を収めていたので「前年大会5位以内」という資格でのスポット参戦が可能だった。
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シニアツアー【マルハンカップ/FR】上位プレーヤー・トピックス ~ 平塚哲二・野仲茂・秋葉真一〔グランドシニア優勝〕 ~
2025年08月24日2位タイ 6アンダー 平塚哲二 138(71・67)パターが入ってくれなかったので疲れました。全体としてはまあまあ、です(笑)最後連続でね、パッティングが入ってくれたんですよ。(16番から)4メートル、2メートルちょっと、2メートルって。入るときは流れがあるけどね、ミスするときも続くし。よくありますよ、それもゴルフ。頑張りました。マルハン太平洋だけは、毎年どうして成績がいいんですかって?うん、パチンコ好きなのでね、“マルハン”って聞くとうずくんですよ(笑)だから僕にとっては最高の大会なんです。こうやってゴルフへの取り組みをマルハンさんも色々考えてくださって、こうしてプロゴルファーも試合で頑張れることができるし、ゴルフ知らないとかやったことのないアマチュアの方も、会場で楽しんでいる様子がわかるし。よし、ここからがシニアツアー後半戦のスタート。秋シーズンに向けて、調整していきます。
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シニアツアー【マルハンカップ/FR】矢澤直樹が地元静岡の大会で娘と掴んだシニア初優勝のビックタイトル「僕なんかでいいのでしょうか」
2025年08月24日シニアツアー第6戦「第12回マルハンカップ太平洋クラブシニア」の最終ラウンドが8月24日、静岡県にある太平洋クラブ御殿場コース(7,020ヤード/パー72)で行われ、首位と2打差3アンダーからスタートした矢澤直樹(54)が1イーグル4バーディ、2ボギーの68で回り、通算7アンダーで逆転優勝を飾った。娘・未羽さんがキャディを務め「娘から叱咤激励されて優勝できました」と優勝スピーチ。矢澤はシード資格ではなく昨年大会5位以内の成績という資格で本大会にスポット参戦しており、レギュラー・シニア両ツアー通じての初優勝に「僕なんかでいいのでしょうか」と戸惑う様子、会場からは暖かい拍手が送られた。優勝賞金1000万円と、翌週からその年度までと翌年1年間のシード権も付与されることになった。1打差2位に野仲茂(54)、平塚哲二(53)、さらに1打差の5アンダー4位には現在賞金ランキングトップを快走中の宮本勝昌(52)ら4名が並んだ。60歳以上のグランドシニアの部では秋葉真一(60)が通算6アンダーで優勝し120万円を獲得。ベストアマチュアの部門では水上晃男氏(総合)と宇田川裕滋氏(グランド)、著名人の部は広島東洋カープOBの前田智徳(54)が優勝した。◇ 大会の最終成績は こちら>>
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シニアツアー【マルハンカップ/1R】上位プレーヤー・トピックス ~久保谷健一、サイモン・イエーツ、宮本勝昌、タマヌーン・スリロット~
2025年08月23日2位タイ 久保谷健一 68(34・34) いつもと変わらないですよ。ボギーも出るだろうと思っていたけど、意外とボギー少なくて良いバーディーもありましたね。ゴルフの全体の内容としてはパープレーくらいですね。11番のイーグルはセカンド左230ヤードくらいからピンについてくれました。うん、あんまりね、期待してないから、打つ時は打つし、流れが良い時はアンダーパー出るだろうなという感じです。順位は気にしていないので、気持ち良くアンダーパーで回れればそれでいいです。人と戦ってるわけじゃない。自分と戦っていますからね。この大会はフェスティバルとして開催していただいている前日のパーティが一番楽しい時間です。
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シニアツアー【マルハンカップ/1R】「松山に負けた男なんですよ」思い出の太平洋御殿場で鈴木亨が4アンダー2位タイと幸先の良いスタート
2025年08月23日59歳、鈴木亨が「マルハンカップ太平洋クラブシニア」の第1ラウンドで4バーディ・ノーボギーの68で回り、4アンダー2位タイと好スタートを切った。ショットが冴えわたった一日で、アプローチはゼロ回とベテランの実力を見せつけた。「コースは改造してから昔よりも難しくなっていますが、今日はショット良かったですね。パッティングが入らないで安全運転、安全運転でと慎重にやらざるを得ないところがありましたが、ピンに3回くらいついてくれたから、このスコアになりました」と一日を振り返った。レギュラー8勝を誇る鈴木亨は、レギュラー時代に太平洋クラブ御殿場コースで行われている「三井住友VISA太平洋マスターズ」へ長きに渡り参加してきたこともあり、コースを良く知る選手のひとりである。2009年の大会では、当時18歳の石川遼と4日間同組でプレーし6位タイという成績を収めている。特に2011年の大会では最終ラウンドを単独首位で迎えた鈴木が、当時アマチュア資格で出場していた松山英樹と最終日同組で戦い「松山に負けた男なんですよ」と逆転負けを期した思い出もよみがえる。あの時の悔しさは、今となってはひとつの輝かしい、そして自慢できる”戦歴”として大事に胸にしまってある。
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シニアツアー【マルハンカップ/1R】5アンダー首位の飯島宏明が好スタート、数々の惜敗から勝ち切る強さをにじませる
2025年08月23日シニアツアー第6戦「第12回マルハンカップ太平洋クラブシニア」の第1ラウンドが8月23日、静岡県にある太平洋クラブ御殿場コース(7,020ヤード/パー72)で行われた。首位5アンダーに飯島宏明(54)、1打差2位に鈴木亨(59)、サイモン・イエーツ(55)、タマヌーン・スリロット(56)、久保谷健一(53)、そして2大会連続優勝がかかる宮本勝昌(52)の4名が続いている。前年覇者の伊澤利光(57)は2アンダー11位タイと逆転のチャンスを伺う位置についた。高橋勝成(75)が74ストロークで回りエージシュートを達成している。