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お知らせ
【新人戦富士可児カップ・FR】プレーオフを制し河合和眞が優勝
2023年12月21日河合が新人戦タイトルを手に入れた〔拡大写真〕 プロテスト合格者52名による「第25回 日本プロゴルフ新人選手権大会 富士可児カップ」の最終ラウンドが12月21日に行われ、首位1打差の3アンダーからスタートした古川龍之介(フリー・22)と首位スタート河合和眞(犬山CC・26)が通算5アンダーで並びプレーオフへ。2ホール目で古川が返しのボギーパットを外し、河合が新人戦優勝を飾った。河合には優勝賞金100万円と同コースで行われる日本プロの出場権が与えられた。◆ 競技情報ページは こちら>>
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競技情報
【新人戦富士可児カップ/1R】プロ入りまでサポートしてくれたことに感謝したいと河合和眞が4アンダー単独首位
2023年12月20日26歳の河合和眞が、6バーディー・2ボギーの68をマークし4アンダー単独首位に立った。第1ラウンドは「パッティングが良く決められました」と振り返った。パッティングの練習にどんな工夫があったのか聞くと、意外な答えが返ってきた。「実は前日、プロとして新人戦のプロアマ大会にプロとしてプレーさせてもらいました。すごく緊張もある中で、何していいかわからなかったんですね。だけどメンバーさんが『練習していいよ』と声をかけてくださったり、コースの説明をしてくださったりと本当に温かい方ばかりで、すごく楽しい時間でした」と初のプロアマ体験は大満足だった様子。「ホールアウト後、急いでパッティンググリーンに向かい、暗くなる直前までずっと気になったパッティング練習をしていました。1メートル、1.5メートルの距離を中心に、ストロークの安定と感覚を掴んでいたのが良かったのかもしれませんね」と明かした。
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競技情報
【新人戦富士可児カップ/1R】相性の良い大好きなコースでノーボギーゲーム!古川龍之介が3アンダー2位タイ
2023年12月20日最終プロテストの第2ラウンドで63をマークし、一気に上位グループに名乗りをあげて存在感を示したのが、日本大学ゴルフ部出身のキャプテン・古川龍之介。アマチュア時代に2022年の日本アマで2位、世界大学ゴルフ選手権で優勝と数々の大会で好成績を示しているが、プロとして挑むこの大会でタイトル奪取を狙っている。
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競技情報
【新人戦富士可児カップ/1R】竹山昂成が苦手コースでも欲張らずいかに楽にゴルフをするかを考え、首位1打差2位タイ
2023年12月20日「このコースは5本の指に入るくらい、実は苦手なんですよ」とホールアウトした竹山は言った。「スコアの伸ばしあいをするコースが好きなのですが、このホールはショットメーカーが優位なのでなかなかチャンスを作るのが難しい」と表現した。
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競技情報
【新人戦富士可児カップ/前日】宮城健太はティーチングプロ資格にトーナメントプレーヤー資格が加わりゴルフ人生を謳歌する
2023年12月19日プロテスト合格者による「第24回 日本プロゴルフ新人選手権大会 富士可児カップ」が12月20日、21日の2日間、岐阜にある富士カントリー可児クラブ可児ゴルフ場志野コース(7,201ヤード/パー72)で開催される。新人戦は一生に一度しか出場できない貴重な大会で、優勝者には賞金100万円と来年の日本プロ出場権が与えられる。
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競技情報
【新人戦富士可児カップ/前日】人の縁を大事にしながら4度目でプロテスト合格を掴んだ清川亨
2023年12月19日練習ラウンドの最終18番ホールで「こんにちは」と明るい声であいさつをする選手に出くわした。帯同キャディと笑顔を見せてプレーをしていたのが清川亨、26歳。「所属コースと良く似ているのでワクワクしますし面白いです。チャンピオンシップコースということで難しいですが、プレーは楽しいです」と笑顔だった理由を明かす。現在清川は、千葉カントリークラブ梅郷コースでお世話になっているという。中央学院大学ゴルフ部時代には千葉カントリーでキャディー業務や練習をさせてもらっていたこともあるご縁の中、2019年4月から研修生として勤めているという。
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お知らせ トーナメントプレーヤー
トーナメントプレーヤーのための入会セミナーが終了
2023年12月15日新入会員としてスタートします 今年のプロテスト合格者52名と特別入会制度希望者6名を対象とする「PGA入会セミナー」が、12月11日から15日の5日間、静岡県のつま恋リゾート彩の郷で行われた。最終日の15日は授与式が行われ、PGA吉村会長から会員証が手渡された。2024年1月1日付けで新たに58名が入会することになる。プロテスト合格者は今月20、21日に富士カントリー可児クラブ志野コースで行われる新人戦に参加することになる。 入会セミナーはゴルフ法学、ゴルフ用具論、接客マナー、身だしなみ、コース管理、ルール講習、SNS利用法、トレーニング論といった全講義16科目が開講された。特別入会制度以外のプロテスト合格者は12月20日、21日の2日間、岐阜県にある富士カントリー可児クラブ志野コースで行われる新人戦に出場する。プロテスト合格者の中には、ティーチングプロ会員資格を保有する3名(長内雄太良、寺澤宜紘、宮城健太)も含まれており、3名にはトーナメントプレーヤー資格が新たに加わる。
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ティーチングプロ お知らせ
〔入会セミナー〕ティーチングプロB級会員は98名が誕生
2023年12月13日(右)吉村会長より受講修了者へ会員証授与 PGAティーチングプロB級講習会受講修了者を対象にしたPGA入会セミナーが12日、静岡・掛川にあるつま恋リゾート彩の郷で行われた。PGAゴルフ論を約1年半かけて学び、座学や実技のテスト合格した新入会者98名が2024年1月1日付けで認定される。その内、女性会員4期生は11名が入会する。ガイダンス後には吉村会長よりティーチングプロB級認定書および会員証の授与式が行われた。
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お知らせ
特別入会制度による6名のJGTプレーヤーがPGA入会へ
2023年12月11日PGA吉村会長との役員面接後入会セミナーへ PGAではジャパンゴルフツアー(JGT)賞金ランキングによるシード権を獲得した選手、顕著な実績を持つ選手に対して一定の条件の下、PGAへ入会できる特別制度を設けています。本年度はこの制度で米澤蓮、鈴木晃祐、杉原大河、平本世中、宇喜多飛翔、杉浦悠太の6名が承認されました。12月11日に吉村会長以下との役員面談を終え、12日から15日の期間中に1日入会セミナーを受講し、2024年1月1日付でトーナメントプレーヤー会員として入会する運びとなりました。
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お知らせ
2024年PGA競技日程を発表!シニアツアーは全13試合で開催
2023年12月11日日本プロゴルフ協会は12月11日、
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競技情報
《日立3ツアーズ選手権》賞金ランキング3位の藤田寛之は、来シーズンも高みを目指して戦います
2023年12月11日日立3ツアーズ選手権にこれまで5回出場している藤田寛之。その内訳はJGTOチームで3回、PGAチームで2回目。初出場の2009年から14年という歳月を過ごしてきている。緑のベンチコートは青のベンチコートに代わり、シニアメンバーとして安定の地位を築いている藤田だが、今年はシニアツアーを全13試合に参戦し、シニア看板選手としても大会を盛り上げている。
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《日立3ツアーズ選手権》チームリーダーの大役を果たした61歳・久保勝美が3ツアーズから得たもの
2023年12月10日2023年シーズンのツアー締めくくり「日立3ツアーズ選手権」では、PGAチームが4年ぶりに優勝するかと期待されたが、優勝したJLPGAチームに13ポイント差もつけられPGAチームは2位。頑張りを見せたPGAチームだったが、今大会最高齢出場「61歳」の久保勝美がベテランの技を随所に繰り広げて存在感を示した。久保は2018年の大会でPGAチームの優勝に貢献したメンバーの一人であり、今年も密かに活躍を期待されていた。
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《日立3ツアーズ選手権》PGAチームは14ポイントで2位、優勝のJLPGAチームは27ポイントで圧勝
2023年12月10日「Hitachi 3tours Championship2023」(日立3ツアーズ選手権)は、千葉県にある大栄カントリー倶楽部で12月10日に開催された。2023年の各ツアーを代表する最強プレーヤー計18名が集結。各ツアーの中でどんなチームペアが誕生するか、掛け合いも楽しみのひとつになっている。3ツアーを代表したチームのプライドをかけた熱い戦いも注目されるが、チャリティーイベントとしてこれまでに4億円を超える金額が拠出されている。注目のPGAチームは第5回(2009年)、第8回(2012年)、第14回(2018年)の3勝止まりということもあり、そろそろ4勝目を挙げてシニアの妙技を知らしめたいところだ。PGAチーム各ペアの戦いを振り返りながら、優勝争いを追ってみる。
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競技情報
《日立3ツアーズ選手権》優勝はガンガン攻めたJLPGAチーム!PGAチームは2位
2023年12月10日今年のゴルフ界スター選手が一同に集うチャリティイベント「日立3ツアーズ選手権」が10日、千葉県の大栄カントリー倶楽部で行われ、トップ選手がダブルス戦で競い9ホール×2ステージをプレーした。大会はポイント制の団体対抗戦でJLPGAチームが27ポイントと高得点を挙げて大会8度目の優勝。PGAチームは2位、JGTOチームは3位に終わった。MVPに輝いたのはJLPGAチームの岩井明愛。
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競技情報
《日立3ツアーズ選手権》戦いの模様はテレビ朝日で本日16時から放送
2023年12月10日