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日本プロ〔FR〕速報・プレーオフを1ホール目で制した谷原が優勝!
2016年07月10日プレーオフ1ホール目。2人とも1ピンの距離を残したパッティング勝負だった。カップにあとわずか届かなかった武藤に対し、続く谷原がカップまでの距離をきっちり決めて、今年の日本プロの覇者となった。谷原は公式戦初優勝。2大会連続優勝を決め、来週は全英オープンへの戦いに挑む。
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日本プロ〔FR〕会心のプレーで上位フィニッシュの宮本
2016年07月10日宮本勝昌(43)が4連続バーディーを含む9バーディー、2ボギーの7アンダー65で回り、通算10アンダーに急浮上してフィニッシュした。「会心のプレー。兄がキャディーをしてくれたので、いいプレーをみせられて良かった」と笑顔を見せた。
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お知らせ 競技情報【日本プロ日清カップ・FR】激闘プレーオフを制した谷原が日本タイトル初戴冠
2016年07月10日倉本会長より優勝杯が贈られた。自身2度目となる2週連続優勝。「第84回日本プロゴルフ選手権大会日清カップヌードル杯」の最終ラウンド。谷原秀人(38)が奇跡的な大逆転で2週連続優勝を果たした。序盤から武藤俊憲(38)が5連続バーディーで逃げたが、最終組の谷原、宋永漢(24)もバーディーを奪い返して追走。2度の雷雨中断があったが、集中力が切れず、3人は激闘を展開した。18番でボギーにした武藤を、谷原が最後の最後で追いつき、通算22アンダー266でプレーオフに突入。1ホール目で谷原がパーセーブ。左に外した武藤が寄せきれず、ボギーで決着。谷原はツアー通算13勝目で、悲願の初日本タイトルを獲得。◆大会特集ページは こちら>>
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日本プロ〔FR〕トーナメントを楽しもう!ジュニアゴルフプログラム
2016年07月10日大会最終日は、「日清カップヌードルプレゼンツ PGAジュニアゴルフプログラム」と題したジュニアイベントを用意しています。
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日本プロ〔3R〕見ごたえのあるムービングサタデーは「プロの意地と技」の連続
2016年07月09日見ごたえある「ムービング・サタデー」でも、こんなサタデーはめったにない。3日目の最終組を見たギャラリー、テレビでライブ放送を見たゴルフファンは、ラッキーだ。
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日本プロ〔3R〕結果発表!!!No.17ピン位置投票
2016年07月09日多くの皆様の投票にて、本日(第3ラウンド)のピン位置を決定しました。
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日本プロ〔3R〕倉本大会会長 記者会見~決勝ラウンド1日目を終えて
2016年07月09日今日はいいスコアが出ていると思うのですが、かなりピンの位置を緩めています。
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日本プロ〔3R〕コースレコード更新の63!涙の復活&お帰りなさい4位急浮上のリー
2016年07月09日ハン・リー(38=米国)が、コース新記録9アンダー63をマークして、涙した。9バーディー、ボギーなしのラウンド後、今の気持ちを聞かれたが、うつむいたまましばらく声が出ず、嗚咽がもれた。ようやく顔を上げて「またゴルフができるようになるとは思っていなかった。ひざの手術をして、また愛するゴルフができる。うれしい」とすすり上げながら話した。
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日本プロ〔3R〕7つスコアを伸ばした5アンダーの藤田は「今季一番の出来!」
2016年07月09日今季一番の出来と本人もビックリしたと藤田。
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日本プロ〔3R〕カムバックした竹谷。明日につなげる8アンダー5位
2016年07月09日竹谷佳孝(36)が「ナイスカムバック」で通算8アンダーの5位につけた。4番までに2つのボギーで「地道に戻そうとしましたよ。ちょっと何か変だったんで」と振り返る。流れを変えたのが8番パー5のイーグルだった。第2打でピン左上のラフに少し入ったところに止まった。「球に当たるかどうか確かめた」と、何度も仕切り直ししてボールを覗き込み、7ヤードの3打目を直接入れた。
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競技情報【日本プロ日清カップ・3R】武藤が公式戦タイトルに王手をかける
2016年07月09日武藤はあせらず、自分のゴルフを信じるだけ「第84回日本プロゴルフ選手権大会日清カップヌードル杯」の第3ラウンドは、首位スタートの武藤俊憲が、この日69で回って通算16アンダー200で首位からの首位を守った。2週連続優勝を狙う谷原秀人、宋永漢(韓国)最終組の3人でバーディー合戦を展開。後半は3人とも5バーディーを奪った。武藤は前日までの貯金を減らしたものの、2人に3打差で初の日本タイトルへ向けた最終日を迎える。◆大会特集ページは こちら>>
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日本プロ〔3R〕藤本は嫁さんへ8つのバーディーをプレゼント!上位浮上
2016年07月09日藤本佳則(26)が8アンダー64のコース記録(初日武藤俊憲)に並ぶ高スコアで、一気に通算7アンダーに浮上した。通算1オーバーからスタートし1番パー5で2メートルのバーディーから快進撃がスタート。5、8番で摂って前半を33で折り返し、後半も11番OK、12番では9メートルを入れる連続バーディーを奪い、終盤の15、17,18番とバーディーラッシュで「最近ショットが良くなっていたんで、あとはパットだけかなと思っていました。グリーンのスピードは昨日までより合ってきました」と振り返った。
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日本プロ〔3R〕フェアウェイ刈りも実はメジャー仕様
2016年07月09日開催コースの北海道クラシックGCでは、オーガスタナショナルGCなど、海外のゴルフ場で多く使われている「フェアウェイの逆刈り」を実施しています。
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日本プロ〔3R〕63名による決勝ラウンドがスタート
2016年07月09日前半9ホールでスコアを4つ伸ばしている藤田寛之
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日本プロ〔2R〕大会2日目を終え倉本大会会長 記者会見
2016年07月09日2日目終わって、武藤君がダントツですが、8番バーディーをとって10アンダーかなという所でアルバトロスだったので、その違いくらいかなと。我々は2日目終わって10アンダーの想定だったので、想定通りかなと思っています。名前のある選手たちが予選落ちしてしまった事は、非常に残念ですけど、公式戦で試合である以上、こういう事が起こるのかなと思っています。我々は名前があろうがなかろうが、その時の強い選手に良いプレーをしてもらうというのが使命です。あと2日間、精一杯の事をやっていきたいと思っています。これからまだ1ヶ月あるわけですから。別に今回予選落ちしたからって、オリンピックにどうのこうのというのは、選手も思っていないですし、私も思っていないです。若手の選手で注目したいのは、去年のプロテスト合格の優勝者の時松選手。13位タイで頑張ってくれているので、彼が頑張ってくれればいいかなと思います。それから、ティーチングプロ選手権のチャンピオンは、予選を通るのが難しいので、なんとか頑張ってほしいなというのが率直な感想です。あとは、大堀選手なんかは、もともと力がある選手なので、低迷していたのが、やっと出てきてくれたかなという所だし、片岡選手もそうだし。この辺が頑張ってくれているので、何とか今週、武藤選手にしっかり戦ってほしいですね。なにしろ誰が勝とうと、見ごたえある良い試合をやってくれればいいと思います。この2日間については、我々としてはこのコースの素材をしっかり掴んで、それなりのセッティングが出来たかなと思っています。