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  • 競技情報 グランドゴールド

    会場変更のお知らせ:日本プログランド・ゴールド選手権大会 ユニテックスカップ2025

    2025年04月21日

    特別協賛社であります株式会社ユニテックスの諸事情により、開催コースを変更することとなりましたのでお知らせします。日本プログランドシニア選手権大会 ユニテックスカップ2025日本プロゴールドシニア選手権大会 ユニテックスカップ2025変更前:南紀白浜ゴルフ倶楽部    ↓変更後:関空クラシックゴルフ倶楽部

  • 【新人戦富士可児杯/FR】連日アンダーパーをマークした地元・岐阜出身の黒田智之が通算4アンダーで優勝
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    【新人戦富士可児杯/FR】連日アンダーパーをマークした地元・岐阜出身の黒田智之が通算4アンダーで優勝

    2025年03月05日

     プロテスト合格者47名による「第26回日本プロゴルフ新人選手権大会 富士可児カップ」の最終ラウンドが3月5日に行われ、3アンダー首位タイからスタートした黒田智之(美岳CC)が4バーディ3ボギーの1アンダーで並走する小木野太優を振り切り、通算4アンダーとして新人戦優勝を飾った。黒田には優勝賞金100万円と今年5月に岐阜県にある三甲ゴルフ倶楽部谷汲コースで行われる日本プロの出場権が与えられた。

  • 【新人戦富士可児杯/1R】上位選手コメント ~鵜瀬璃久、木本大志、牧司、栗原悠宇、藤井想太
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    【新人戦富士可児杯/1R】上位選手コメント ~鵜瀬璃久、木本大志、牧司、栗原悠宇、藤井想太

    2025年03月04日

    鵜瀬璃久 3位タイ 70ストローク(-2)鵜瀬璃久は4バーディ・2ボギーの2アンダー70で回り3位タイに着けた。「ロングパットのタッチは合っていた」と振り返り、5番で10メートルのパットが入ったのも安心材料だった。「とにかく一日寒かったです。ショットは曲げたらグリーンセンターに載せようと思ってやっていました。難しいコースなので、特にグリーン手前のエプロンを警戒しました」と集中して向き合った。「最終日はアンダーでプレーしたい。欲張らずにやります」と目標を定めた。

  • 【新人戦富士可児杯/1R】小木野太優、黒田智之が3アンダー首位タイ好スタート
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    【新人戦富士可児杯/1R】小木野太優、黒田智之が3アンダー首位タイ好スタート

    2025年03月04日

    「第26回 日本プロゴルフ新人選手権大会 富士可児カップ」の第1ラウンドが3月4日、岐阜にある富士カントリー可児クラブ可児ゴルフ場志野コース(7,178ヤード/パー72)で開催された。春の冷たい雨が降り注いだ大会初日。昼を境にコースは気温が4度まで下がり、新人プロは寒さの中で我慢を強いられた。首位は黒田智之(美岳CC)と小木野太優(宝塚GC)の2名が3アンダーでトップタイ。1打差の3位には鵜瀬璃久(フリー)。1アンダー4位には山下勝将(フリー)、栗原悠宇(霞ヶ関CC)、藤井想大(フリー)、棚町駿(岐阜セントフィールドCC)の4名が続いている。新人戦は一生に一度しか出場できない貴重な大会で47名が出場し、優勝者には賞金100万円と今年5月に行われる日本プロの出場権が与えられる。

  • 「プロデビューします」一生に一度しか出場できない新人戦が富士可児で開催
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    「プロデビューします」一生に一度しか出場できない新人戦が富士可児で開催

    2025年03月03日

     プロテスト合格者による「第26回 日本プロゴルフ新人選手権大会 富士可児カップ」が3月4日、5日の2日間、岐阜にある富士カントリー可児クラブ可児ゴルフ場志野コース(7,178ヤード/パー72)で開催される。新人戦は一生に一度しか出場できない貴重な大会で、優勝者には賞金100万円と今年5月に岐阜県にある三甲ゴルフ倶楽部谷汲コースで行われる日本プロの出場権が与えられる。出場選手は47名で、同会場では同時にPGA会員を対象にした日本プロ予選会中部地区のセクションツアーが開催される予定となっている。

  • 2025年度 PGAシニアツアー競技に関するお知らせ
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    2025年度 PGAシニアツアー競技に関するお知らせ

    2025年02月17日

    本年度のPGAシニアツアー競技、シニア後援競技につきまして、会場や日程などが新たに決まりましたので、以下お知らせいたします。  ●会場決定 【シニアツアー競技】※日程発表時:未定  大会名称:ISPS Handa シニア・グランド・ゴールドクラシック~年は取っても、心とゴルフは若いんだ~  賞金総額:30,000,000 円 (開催日程)11 月 14 日(金)~ 16 日(日) (会場決定)森永高滝カントリー俱楽部(千葉県)  ●日程会場決定【シニアツアー競技】新規大会  大会名称:未定  賞金総額:未定 (開催日程)9 月 9 日(火)~ 10 日(水) ※日程発表時は10月27日~31日調整中 (会場決定)泉国際ゴルフ俱楽部(宮城県)※日程発表時:未定  ●日程会場決定 (シニア後援競技)  大会名称:ジャパンクリエイトカップ ジュニア&シニアオープントーナメント  賞金総額:14,000,000 円 (日程決定)8 月 1 日(金)~ 2 日(土) ※日程発表時:7 月予定 (会場決定)有馬ロイヤルゴルフクラブ・ロイヤルコース(兵庫県)◆ 2025年度 PGAシニアツアー競技日程一覧は こちら>>

  • 【ジュニアリーグ全国決勝大会】昨年と同カード対決!勝ち数1差で中部代表「Zasso」が大会連覇を果たす
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    【ジュニアリーグ全国決勝大会】昨年と同カード対決!勝ち数1差で中部代表「Zasso」が大会連覇を果たす

    2024年11月09日

    「2024PGAジュニアリーグ決勝大会」が11月9日、兵庫県にある三木ゴルフ倶楽部東コースで開催され、東日本代表「札幌NB」(北海道)と西日本代表「Zasso」(中部)による頂上対戦が行われた。どのマッチも最後までハイレベルな戦いが展開され、獲得勝ちホール数では「札幌NB」が7つ、「Zasso」が8つと僅差で今年のチャンピオンは「Zasso」に決定した。

  • 【ジュニアリーグ全国決勝大会】ポイントタイスコアの大接戦!勝ちホール差”1”で西日本代表「Zasso」が大会連覇
    競技情報 ジュニア ジュニアリーグ

    【ジュニアリーグ全国決勝大会】ポイントタイスコアの大接戦!勝ちホール差”1”で西日本代表「Zasso」が大会連覇

    2024年11月09日

    「2024PGAジュニアリーグ決勝大会」が11月9日、兵庫県にある三木ゴルフ倶楽部で開催され、東日本代表「札幌NB」(北海道)と西日本代表「Zasso」(中部)による頂上対戦が行われた。どのマッチも最後までハイレベルな戦いが展開され「札幌NB」4.5ポイント、「Zasso」4.5ポイントとタイスコアに。獲得勝ちホール数では「札幌NB」が7つ、「Zasso」が8つと僅差で今年のチャンピオンは「Zasso」に輝き、大会連覇を達成した。

  • 〔ティーチングプロゴールドシニア選手権/FR〕グランドゴールド総合スコアでトップに立った島村豆至天 "対応力"を身につけて掴んだ2勝目
    競技情報 ティーチングプロ

    〔ティーチングプロゴールドシニア選手権/FR〕グランドゴールド総合スコアでトップに立った島村豆至天 "対応力"を身につけて掴んだ2勝目

    2024年11月07日

    ゴールドルーキーの島村豆至天(しまむら・としお)が2007年のティーチングプロシニア選手権大会以来、PGA競技で2勝目を挙げた。11月7日は暦の上で立冬。東京では木枯らし一号が各地で吹き荒れ、今季一番の冷え込みを記録しているニュースが流れる中、栃木にある烏山城カントリークラブではベテランティーチングプロたちの戦いが繰り広げられることになった。最終ラウンドのコースには、朝から青空が広がり、冷たい北風がコースを吹き抜ける。本丸1番のティーインググランドに現れた島村は晩秋のまぶしい朝陽をたっぷり浴びて、仄白い空気をまとい、悠々と入場した。「今日は風の強い一日だとわかっていたから我慢を覚悟しました。耐えればチャンスがくる」ということを何度も肝に銘じてティーショットを放ったのだ。

  • 〔ティーチングプログランドゴールド選手権/FR速報〕ゴールドは島村豆至天が完全優勝、グランドはプレーオフを制した宝力が2勝目
    競技情報 ティーチングプロ

    〔ティーチングプログランドゴールド選手権/FR速報〕ゴールドは島村豆至天が完全優勝、グランドはプレーオフを制した宝力が2勝目

    2024年11月07日

    60歳以上のグランドシニア、68歳以上のゴールドシニアと2つの部門でティーチングプロ日本一を目指す「PGAティーチングプログランド・ゴールドシニア選手権大会」の最終ラウンドが栃木県にある烏山城カントリークラブ 本丸・三の丸(6,352ヤード/パー72)で11月7日に行われた。日本列島に木枯らし一番が吹くというニュースが出たばかりで、平均5メートル強の風が吹く中で、選手はスコアを左右された。グランドの部では、首位と5打差の4オーバーからスタートした高橋正博(61)が、最終ラウンドで唯一のアンダーパー71をマーク。通算3オーバーとしクラブハウスリーダーで残り3組の上がりを待った。最終組、首位からスタートした宝力寿教(66)がスコアを4つ落として、通算3オーバーで高橋と並びプレーオフへ。18番パー4の繰り返しで行われた2ホール目。高橋がグリーン周りの難しいアプローチをミス。先にグリーンオンしていた宝力がパーパットを沈め制勝。宝力は2019年以来、ティーチンググランドシニア2勝目を挙げた。昨年より倍増した優勝賞金50万円と来年の日本プロゴルフグランドシニア選手権大会の出場資格、優勝副賞には阪神交易よりピンシーカープロX3プラスジョルトが贈られた。ゴールドの部では、首位スタートの島村豆至天(68)が1オーバー73で回り、通算2オーバーとして大会完全優勝を果たした。島村は2007年にティーチングプロシニア選手権大会で優勝して以来、PGA競技2勝目を飾った。昨年より倍増した優勝賞金30万円と、来年の日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会の出場資格、優勝副賞には阪神交易よりピンシーカープロX3プラスジョルトが贈られた。

  • 〔ティーチングプログランド選手権/1R〕首位と1打差2位に着けた小高猛は遅咲きティーチングプロ「My Par Golf」でゴルフの示しを目指す
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    〔ティーチングプログランド選手権/1R〕首位と1打差2位に着けた小高猛は遅咲きティーチングプロ「My Par Golf」でゴルフの示しを目指す

    2024年11月06日

    首位の宝力寿教とは一打差のイーブンパー2位で初日を滑り出したのが小高猛(こだか・たけし)、64歳。プロ資格を取得したのが45歳という、遅咲きティーチングプロが初優勝を狙える位置についた。小高は10番(三の丸)からスタート。ゲームはパーを並べて進行し、15番ではティーショットが右のバンカーのヘリにつき、レイアップを余儀なくされてボギー。前半は我慢も続いたが「組についたハウスキャディさんが、グリーンリーディングがばっちりだったんですよ。だから安心してラインを任せていました」と振り返る。後半は1番(本丸)パー5で「キャディさんが、僕のビビりな性格も含めてラインを読んでくれた」と初バーディ奪取に成功。3番では3メートルほど残ったボギーパットを「キャディさんの読みに従った」ときっちりと沈められたことで「パッティングが合い始めた」とボギーパットでも大きな収穫を得た。8番でもバーディを重ねて、第1ラウンドを堂々の2位で好スタートを切ることができた。「雨が止んだ瞬間からスタートしたこともラッキーでした」と小高。「レインウェアを着なくてよくなりましたし、寒さ対策用にちゃんと薄手のアウターをたくさん用意していましたから」と準備万全で大会に挑んでいる。

  • 〔ティーチングプログランド選手権/1R〕歴代チャンピオンの宝力寿教が唯一のアンダーパーで首位発進 背骨骨折からの復帰を目指す
    競技情報 ティーチングプロ

    〔ティーチングプログランド選手権/1R〕歴代チャンピオンの宝力寿教が唯一のアンダーパーで首位発進 背骨骨折からの復帰を目指す

    2024年11月06日

    グランドの部では、第8回大会チャンピオン(2019)の宝力寿教(66)が71ストローク、1アンダーで首位発進。72ストロークの2位で小高猛(64)、さらに1打差の1オーバーで小嶋光康(61)、平澤忠明(61)が続いている。前年覇者の高橋正博(61)は4オーバー12位タイと逆転を狙う。宝力寿教が2バーディ1ボギーの71をマーク。同時開催しているゴールド、グランドを通じて唯一のアンダーパーは、宝力とコースとの相性を伺わせる。宝力は2019年に行われた第8回ティーチングプログランドシニア選手権大会で優勝を飾っている歴代覇者でもある。会場は同じく烏山城。地元でもある栃木で優勝を飾った思い出深いゴルフ場でもある。

  • 〔ティーチングプロゴールド選手権/1R〕試合巧者の79歳・中島弘二が75ストロークで余裕のエージシュート
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    〔ティーチングプロゴールド選手権/1R〕試合巧者の79歳・中島弘二が75ストロークで余裕のエージシュート

    2024年11月06日

    今年8月に79歳になった中島弘二が、2022年以来の選手権出場で好プレーを見せ、75ストロークで回りエージシュートを達成。3オーバー5位タイで首位2打差。我慢の18ホールを喜んだ。風と寒さが厳しい一日。前半は1バーディ・4ボギーと凌いで後半へ。11番でバーディを獲ると12番、13番では連続ボギーに。14番パー5ではバーディを取り返したが、15番でボギーと出入りの激しいゲームが続いた。終わってみれば、後半1つスコアを落とすにとどまり、全体でみれば上位フィニッシュで、エージシュートというご褒美もついてきた。「エージシュートを目標にしていたからね。嬉しいです。烏山城は良く知っているコースなだけに、今日のコンディションは難しかった」と試合功者の中島は喜びを口にした。

  • 〔ティーチングプロゴールド選手権/1R〕島村豆至天は感情を一定に保ち、我慢のプレーで73をマーク、初日首位発進
    競技情報 ティーチングプロ

    〔ティーチングプロゴールド選手権/1R〕島村豆至天は感情を一定に保ち、我慢のプレーで73をマーク、初日首位発進

    2024年11月06日

    60歳以上のグランドシニア、68歳以上のゴールドシニアと2つの部門でティーチングプロ日本一を目指す「PGAティーチングプログランド・ゴールドシニア選手権大会」の第1ラウンドが栃木県にある烏山城カントリークラブ 本丸・三の丸(6,352ヤード/パー72)で11月6日に行われた。ゴールドの部で首位に立ったのは、73で回ったゴールドルーキーの島村豆至天(68)。1打差2位に高野忠義(74)、高橋完(68)、橋本日都(70)が続く。エージシュートは中島弘二(75ストローク・79歳)、青木民也(77ストローク・77歳)、高野忠義(74ストローク・74歳)の3名が達成している。ゴールドの部で首位に立った島村は、3バーディ・4ボギーで回り「いやぁ、生きてるだけでも喜びですからね」と充実感をにじませた。本丸1番パー5ホールでは絶好のティーショットを放ち、グリーンにきっちりと寄せて2メートルのバーディパットを仕留めて好発進した。気分も上がる“おはようバーディ”でも、島村は「静かにやろうと決めていました。バーディでも喜ばない、ボギー打っても悲しまない。私のゴルフはある程度メンタルゾーンの中でやっています」と説明。「泣いたり悲しんだり、喜んだり。ゴルフには感情の起伏がつきもの。だけどね、感情の波は小さくしています。僕たちは仕事でゴルフをしている立場ですからね、喜怒哀楽は18ホール終わってから。アマチュアの方はストレス発散のためのゴルフでも良いので、喜んだり悲しんだりしてもらえれば良いと思っています。だけど僕たちは仕事の中で(感情を)爆発することはできないんですよね」。島村は、試合中の感情を一定に保つことを20年前から続けており、それが初日首位スタートという成績を生み出した。

  • 〔ティーチングプロゴールド選手権/前日〕最年長出場の小川清二は、地元栃木の烏山城で17年前に達成したエージシュートを再び
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    〔ティーチングプロゴールド選手権/前日〕最年長出場の小川清二は、地元栃木の烏山城で17年前に達成したエージシュートを再び

    2024年11月05日

    60歳以上のグランドシニア、58歳以上のゴールドシニアと2つの部門でティーチングプロ日本一を目指す「PGAティーチングプログランド・ゴールドシニア選手権大会」が栃木県にある烏山城カントリークラブ(本丸・三の丸)で11月6、7日の二日間、同時開催される。ゴールドシニアの部で出場する最年長代表選手は、82歳の小川清二。元々、千葉県東金市にある東千葉カントリークラブで研鑽を積み、その後栃木の那須にあるゴルフ場に移動してかれこれ38年間コースに勤めている大ベテランのプロゴルファーでもある。大ベテランでも本大会に出場するためには、ティーチングプロライセンスを持っていることに加え、一年に一度、日本全国15か所で行われている「研修会」という一次予選を通過しなければならない。好奇心旺盛な小川は4月に群馬県のサンコーカントリークラブ会場で行われたシニアの部に出場し、上位4位に食い込んで本戦の出場資格を実力で手に入れた。