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  • 【最終プロテスト/2R】66をマークした濱宮勇樹が裏街道からナイスカムバック!65人抜きで41位に浮上し、合格圏内を狙う
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    【最終プロテスト/2R】66をマークした濱宮勇樹が裏街道からナイスカムバック!65人抜きで41位に浮上し、合格圏内を狙う

    2025年09月03日

    裏街道からナイスカムバック。濱宮勇樹が第2ラウンドで7バーディ・3ボギーと4つスコアを伸ばし、初日5オーバーの106位タイから65人抜きで41位にジャンプアップ。残りの36ホールでプロテスト合格圏内を目指す。「実は昨日まで体調が悪かった。自律神経のバランスが崩れているのか体温調整が上手くいかない」と悩みを打ち明ける。第1ラウンドはアイアンの調子も悪く、ショートサイドを外したショットも敗因。難しいグリーンの傾斜にパッティングが対応しきれず、スコアを作れなかった。その結果、濱宮は5オーバー106位タイと簡単に合格圏外へと押し出された。「ショットを調整して、ショートサイドを狙うのではなくて、グリーンセンターに載せるマネジメントを徹底することにしました」と第2ラウンドの目標を打ち立てた。

  • 【日本ゴールドシニアユニテックス杯/前日】みんなとゴルフを続けられることが目標」 昨年全休した飯合肇が、日本タイトルの舞台に戻ってきた!
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    【日本ゴールドシニアユニテックス杯/前日】みんなとゴルフを続けられることが目標」 昨年全休した飯合肇が、日本タイトルの舞台に戻ってきた!

    2025年09月03日

    4日から2日間の日程で、「日本プロゴルフグランドゴールドシニア選手権大会 ユニテックスカップ2025」(大阪府・関空クラシックゴルフ倶楽部)が開催される。昨年は60歳以上のグランドの部は東聡、68歳以上のゴールドの部は室田淳が制している。そのとき、自宅で療養していた飯合肇が、2年ぶりに日本タイトルを争う舞台に戻ってきた。 膵臓に腫瘍が見つかったのは2023年の12月だった。下血して病院でCT検査を受けると、「最初は膵臓ガンと言われた」。飯合は膵臓ガンで友人を2人亡くしている。「もう終わったと思ったね。(師匠の)ジャンボにも膵臓ガンって言っちゃったものだから、ガッカリしたみたい」。本人だけでなく妻と娘も「半分諦めていた」。実はこの腫瘍は悪性ではなく膵臓ガンは誤診だったと聞かされる。手術してすぐにリハビリすれば、24年3月のシニアツアー開幕戦に間に合うはずだった。

  • 【最終プロテスト/2R】石垣敢大、丸尾怜央が通算8アンダーで首位に 1打差3位に佐伯仁、田中元基が続く
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    【最終プロテスト/2R】石垣敢大、丸尾怜央が通算8アンダーで首位に 1打差3位に佐伯仁、田中元基が続く

    2025年09月03日

    「PGA資格認定プロテスト 最終プロテスト」の第2ラウンドが栃木県那須烏山市にある烏山城カントリークラブで9月3日に行われた。雷雲接近により47分間の競技一時中断を挟んだが、初日4アンダー首位の丸尾怜央がスコアを4つ伸ばし通算8アンダーで連日首位の座をキープ。2アンダー9位からスタートした石垣敢大がこの日のベストスコア64をマーク。通算8アンダーとして丸尾と同じ首位に並んでいる。1打差3位に佐伯仁、田中元基、さらに1打差に出利葉太一郎、髙宮千聖、永田丞、福住将が続いている。亀井康生が2番ホールでホールインワンを達成した。147名が参加している最終プロテストは、最終成績50位タイまでがプロテスト実技合格者として認められる。

  • 【最終プロテスト/1R】ACNツアーで3勝を挙げている49歳・金子敬一が28年ぶりにプロテストに挑戦中
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    【最終プロテスト/1R】ACNツアーで3勝を挙げている49歳・金子敬一が28年ぶりにプロテストに挑戦中

    2025年09月03日

    ACNツアーで3勝を挙げている49歳のベテラン・金子敬一がPGAプロテストに挑戦中だ。2015年“HEIWA・PGM Challenge II in 霞ヶ浦”で優勝し、同年”PGA・JGTOチャレンジカップin 房総”で2勝目。2017年”南秋田カントリークラブみちのくチャレンジトーナメント”では2位の竹内廉に2打差をつけ3勝目をあげ、当時41歳の金子はベテランの存在感を知らしめた。「チャンスがあればやる」をモットーにツアープロとして戦い続けていたこともあり、これまでプロテスト受験は眼中に無かった。「一度、21歳の時にテストは受けたことはありましたね。2次で落ちたこともあって、ツアー一本にしようと決めました」と笑顔で振り返った。

  • 【最終プロテスト/1R】塚越光玖と藤沼龍平が首位と1打差7位タイ「悪くてボギーまで」「最後まで慎重に」と戦い抜く
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    【最終プロテスト/1R】塚越光玖と藤沼龍平が首位と1打差7位タイ「悪くてボギーまで」「最後まで慎重に」と戦い抜く

    2025年09月02日

    7位タイ 3アンダー 塚越光玖 67(34・33)プレ予選(鬼ノ城)では8アンダートップ通過、1次予選(小野グランド)でも5アンダートップ通過。2次予選(伊勢)は7アンダー7位通過としながらも、最終プロテストにふさわしい実力を示して出場を果たしている塚越光玖が、最終プロテストの第1ラウンドで67をマークし首位と1 打差7位と好スタートを切った。塚越は4番ホールで、ピン奥2メートルからのパッティングを、下りのフックラインをきっかりと真ん中から沈めてバーディ発進したが、5番パー3でボギーに。しかし9番パー5(554ヤード)をぎりぎり2オンに成功し、1.5メートルをしぶとく沈めてバーディで前半をアンダーパーで凌ぐことができた。

  • 【最終プロテスト/1R】烏山城で初日がスタート、首位4アンダーに永田丞、髙宮千聖ら6名が並ぶ混戦
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    【最終プロテスト/1R】烏山城で初日がスタート、首位4アンダーに永田丞、髙宮千聖ら6名が並ぶ混戦

    2025年09月02日

    「PGA資格認定プロテスト 最終プロテスト」の第1ラウンドが栃木県那須烏山市にある烏山城カントリークラブで9月2日に行われた。147名が参加している最終プロテストは、最終成績50位タイまでがプロテスト実技合格者として認められる。関東で気温40度超えも予想され、都心では今年最高気温となった2日。烏山城に設置された気温計は12時時点で37度にまで達した。トップスタート7時30分から最終組10時30分と時間帯の程度差はあるももの、全体的に厳しい暑さになった一日だった。初日首位に立ったのは4アンダー永田丞、丸尾怜央、小田圭将、福住将、下園航太、高宮千聖の6名。首位1打差3アンダー7位に藤沼龍平、塚越光久が続いている。さらに1打差2アンダー9位には湯原光、田中元基、G・ゴッドフリイ、出利葉太一郎ら10名が続いている。第2ラウンド(9/3)は雷予報が出ていることもあり、トップスタート時間を予定より30分早めて朝7時からプレーする。

  • 【最終プロテスト/1R】第1ラウンドが朝7時30分からスタートしました
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    【最終プロテスト/1R】第1ラウンドが朝7時30分からスタートしました

    2025年09月02日

    2025年資格認定プロテスト・最終プロテストの第1ラウンドが、栃木県にある烏山城カントリークラブ(本丸・三の丸)で朝7時30分からスタートした。薄曇りの朝から晴れ間も覗き、147名がティーオフを終えている。烏山城に付随するドライビング練習場は250ヤード先にネットで防球しているが、プロテスト受験生のドライバー飛距離が300ヤード前後ということもあり、アイアンショットまでの練習を認めている。プロテストでは二の丸コースの一部を練習場として開放することで、球数制限はあるものの、スタート前にウッドのショット練習を可能としていただいた(写真)。

  • 【最終プロテスト/前日】147名が挑む烏山城 9月2日から4日間72ホールの最終プロテストがスタート
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    【最終プロテスト/前日】147名が挑む烏山城 9月2日から4日間72ホールの最終プロテストがスタート

    2025年09月01日

    「PGA資格認定プロテスト 最終プロテスト」が栃木県那須烏山市にある烏山城カントリークラブで9月2日から5日までの4日間、72ホールズ・ストロークで行われる。今年はプレ予選から1次、2次プロテストまで延べ863名が出場しており、最終プロテスト有資格者37名を加え総勢147名が最終プロテストに挑戦する。最終成績50位タイまでのものがプロテスト実技合格者として認められる。合格者は12月15日から実施する入会セミナーを受講することと新人選手権大会(2026年3月開催予定)への参加を条件に、トーナメントプレーヤー会員として2026年1月1日付でPGA入会の運びとなる。

  • 〔関東ゴールドシニア/FR〕連日エージシュートを達成し通算6アンダーで尾崎直道が優勝!11年ぶりの優勝に「刺激をもらえた」
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    〔関東ゴールドシニア/FR〕連日エージシュートを達成し通算6アンダーで尾崎直道が優勝!11年ぶりの優勝に「刺激をもらえた」

    2025年06月26日

    「関東プロゴルフゴールドシニア選手権大会」の最終ラウンド。3アンダー首位スタートのゴールドルーキー尾崎直道(69)が4バーディ・1ボギーの69で回り通算6アンダーまでスコアを伸ばして、関東ゴールドシニアで完全優勝を飾った。尾崎には優勝杯と賞金20万円が贈られた。2位には4打差の2アンダーに渡辺司(68)、さらに1打差1アンダーに前年覇者の大野雅幸(74)が入った。9月に大阪府泉南市にある関空クラシックゴルフ俱楽部で行われる日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会には、シード選手を除く上位10名に出場資格が与えられる。11年前の2014年、サミットゴルフクラブで開催された「日本プロゴルフシニア選手権大会」以来の勝利に「久々にこうやって多少(優勝を)意識したり優勝争いを経験できて、刺激をもらえました。改めてこの優勝を素直に喜びたいです。ありがとうございます」と充実した表情をみせた。

  • 〔関東ゴールドシニア/1R〕上位プレーヤー・トピックス ~福沢孝秋・曲山正廣・初見充宣~
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    〔関東ゴールドシニア/1R〕上位プレーヤー・トピックス ~福沢孝秋・曲山正廣・初見充宣~

    2025年06月25日

    ■4位タイ 福沢孝秋 1アンダー・71ストローク(72歳) 所属:諏訪湖CC「やっと18ホール終わったよ。今年初めての試合だっだしね、とりあえず回れれば。楽しいと思ってプレーしたいけどね、力が入らないし、球に当たらない。前半は7番で3メートル、8番は2メートル、9番は1メートルが連続で入った。最後18番だって7メートルのパーパットがはいったんだよ。これまでサミットではプロシニアで何回もプレーしてきたけど、長い距離のセカンドと今日のゴールドシニアでプレーしたセカンドの距離が同じなんだ(笑)飛ばなくなったねぇと思いながら、飯合と回って自分の距離がわかったところ。みんな飛ばん、飛ばんっていってるけど、試合で自分の力がわかって、まだ大丈夫だな。明日の最終日は、こけないようにします」

  • 〔関東ゴールドシニア/1R〕首位1打差2位に着けた渡辺司、横島由一が真の戦いを求めて最終ラウンドに挑む
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    〔関東ゴールドシニア/1R〕首位1打差2位に着けた渡辺司、横島由一が真の戦いを求めて最終ラウンドに挑む

    2025年06月25日

    多発性骨髄腫の発症からシニアツアーに復帰した渡辺司が、今年2月に68歳を迎えゴールドシニア入りを果たし、首位とは1打差70ストローク、2位で好スタートを切った。2023年の1月に『多発性骨髄腫』のステージ1と診断されて以降、病院通いの日常が始まり、2024年2月に手術を決断。フルスイングをすると骨が砕ける可能性がある中で、治療を継続しながらゴルフができるまで回復し、こうしてゴルフを全力で楽しんでいる。今年はシニアツアー開幕戦から出場しているが、数日おきの点滴治療も欠かせないため、ツアーの合間に都内の病院までかけつけながらと、覚悟のうえで強硬日程をこなしているのである。人生最初のゴールドシニアは、1番ホールで2メートルが入ってバーディでスタートを切れたことも好スコアにつながった。「雨が降っているので、いいショットもでたり悪いショットもでたりします。バーディパットも何回かあって、上手くいったなぁと思っていたら、ラインからずれたり。だけど長いパーパットはなかったので、そういう意味ではボギーのピンチはなかったですよ」と肩をなでおろした。

  • 〔関東ゴールドシニア/1R〕ゴールドデビューの69歳・尾崎直道が69のエージシュートをマークして首位発進
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    〔関東ゴールドシニア/1R〕ゴールドデビューの69歳・尾崎直道が69のエージシュートをマークして首位発進

    2025年06月25日

    「関東プロゴルフゴールドシニア選手権大会」の第1ラウンド。熱帯低気圧の影響を受け、雨が強弱を繰り返す難しいコンディションの中で、永久シードプレーヤーの尾崎直道(69)が1イーグル3バーディ2ボギーの69で回り単独首位に立った。尾崎はPGA競技では初のエージシュート達成に「なんだかね、すごく嬉しいこと」と喜びを口にしている。1打差2位に渡辺司(68)、横島由一(73)、さらに1打差4位に福沢孝秋(72)、宮川一男(71)が続いている。前年覇者の大野雅幸(74)は1オーバー10位タイと逆転を狙う。◆第1ラウンド成績は こちら>>

  • 〔関東ゴールドシニア/事前〕健康ばかりじゃない 病気や怪我を乗り越えてゴルフを楽しみたい  ~佐野修一、並木俊明、曲山正廣~
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    〔関東ゴールドシニア/事前〕健康ばかりじゃない 病気や怪我を乗り越えてゴルフを楽しみたい ~佐野修一、並木俊明、曲山正廣~

    2025年06月24日

    関東で活動する68歳以上のプロゴルファーが出場できる「関東プロゴルフゴールドシニア選手権大会」が6月25日、26日の2日間、茨城県にあるサミットゴルフクラブで開催する。出場選手には前年覇者の大野雅幸(74)をはじめ、尾崎健夫(71)、尾崎直道(69)、飯合肇(71)といったレギュラー・シニアで活躍した選手や、最年長は84歳の永井滉之、菊池福二で80歳以上が9名参戦。またゴールド入りを果たした渡辺司、飯沼カオル、太田慶治、菱沼孝至の4名がゴールドルーキーとして加わり、総勢86名のベテランプロが凌ぎを削る。

  • 〔関東ゴールドシニア/事前〕仲間と会える大事な大会、68歳以上のゴールドシニアがサミットで25日からスタート
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    〔関東ゴールドシニア/事前〕仲間と会える大事な大会、68歳以上のゴールドシニアがサミットで25日からスタート

    2025年06月24日

    関東で活動する68歳以上のゴールドシニア86名が競う「関東プロゴルフゴールドシニア選手権大会」が6月25日、26日の2日間、茨城県にあるサミットゴルフクラブ(6,341ヤード/ Par72)で開催する。「同じゴルフやるなら、楽しくやろう」とクラブハウス前でゴールドシニア選手の笑い声が響く。1年に1度、練習ラウンドも含めて友人とのプレーを楽しみにプロゴルファーが集合する大事な試合だ。関東グランド・ゴールド、日本グランド・ゴールドの四冠王、初見充宣(72)は「仲間と会える大事な時間ですよ」と全英シニアチャンピオン・須貝昇(75)、レギュラーツアー4勝を挙げている牧野裕(69)との練習ラウンドを楽しんでいた。「元気で健康じゃないと会えないですから。まだまだ負けられないって言いながら競い合ってます」と言葉を弾ませた。

  • 【関東グランド/FR】久保勝美が首位を守り通算11アンダーで大会2勝目「仲間がいるから62歳までやってこれている」
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    【関東グランド/FR】久保勝美が首位を守り通算11アンダーで大会2勝目「仲間がいるから62歳までやってこれている」

    2025年05月14日

    60歳以上で東日本在住のプロゴルファー68名による「関東プロゴルフグランドシニア選手権大会」最終ラウンドが箱根湖畔ゴルフコース(6,431ヤード/パー72)で行われ、首位9アンダーからスタートした久保勝美(62)が3バーディ・1ボギーでスコアを2つ伸ばし、通算11アンダーで大会完全優勝を果たした。中上達夫PGA副会長より優勝賞金35万円と優勝カップが授与された。久保は2023年に続く大会2勝目を挙げ「歴史ある大会で偉大な先輩たちの名前がある中、優勝できて本当に嬉しいです」と喜びをにじませた。またグランドルーキーとして出場した芹澤大介(60)、米山剛(60)が通算9アンダーで首位2打差3位と健闘。9月に行われる日本グランドシニア選手権(会場:関空クラシック)にはシード選手を除く上位19名が進出することになった。