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  • 【日本プロシニア円谷HDウルトラマン杯/ 2R】課外学習としてシニアツアー観戦へ 日本ウェルネス高等学校ゴルフ部のみなさまご来場
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    【日本プロシニア円谷HDウルトラマン杯/ 2R】課外学習としてシニアツアー観戦へ 日本ウェルネス高等学校ゴルフ部のみなさまご来場

    2025年09月26日

    第2ラウンドの選手がぞくぞくとホールアウトしてきた午後1時過ぎ。コースにはマイクロバスが到着して、キャップにネイビーのポロシャツ、そして白パンツのユニフォームを着た若者がぞくぞくと降りてきた。実は、日本ウェルネス高等学校ゴルフ部の男女学生20名で、授業を終えてからコース観戦にやってきてくれたという。顧問で引率していた生田目恵子先生は「みんなとても明るくて元気いっぱい。ゴルフに関することならなんでも前向きです」と目を細める。日本ウェルネス高等学校は茨城県稲敷市に拠点があり、東京五輪銀メダリストである稲見萌寧や西郷真央といった女子プロゴルファーはじめ、プロを輩出している強豪校として知られている。シニアツアー観戦は初めてとのこと。「ベテランの技はアプローチやグリーン上で見られると思いますし、さまざまな状況でどうやって打ち勝つのか、メンタルの強さも必要になるので、試合を通じて何か感じてもらいたい」という。「シニアトーナメントは選手との距離も近いと聞いていますし、実際どんな雰囲気なのか、生徒たちも来場を楽しみにしていました」。最高のゴルフ日和になった予選ラウンドの木曜と金曜は、無料で観戦できることも学びを深める絶好の機会になった。

  • 【日本プロシニア円谷HDウルトラマン杯/ 2R】 上位浮上のI・J・ジャンは充実した“シニアライフ”がゴルフの活力に 体の衰え感じるも徹底するルーティンとは?
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    【日本プロシニア円谷HDウルトラマン杯/ 2R】 上位浮上のI・J・ジャンは充実した“シニアライフ”がゴルフの活力に 体の衰え感じるも徹底するルーティンとは?

    2025年09月26日

    シニアツアー3年目のI・J・ジャン(韓国)が6バーディ・2ボギーの「68」をマークし、トータル6アンダー・4位タイと上位で決勝ラウンドに進む。「先週からショットの調子がいいんです」と安定感のあるショットが好スコアにつながった。この日は流れの良い一日だったが、不運な場面もあった。フェアウェイが狭く、緩やかな右ドッグレッグの8番パー4。260ヤードの2打目は「いいショットだったんですけど…」と右の木に直撃。ボールが見当たらずにロストかと思われたが、「キャディさんが木を登って『あった、あった』って見つけてくれた」と、今週タッグを組む月森洋二キャディが木の上にあるボールを発見した。「モンキーみたいだった(笑)。でも、本当だったらロストボールになってしまうところだったけど、見つけてくれたから助かりました。アンプレアブルしてボギーで耐えることができた。きょうのピンチはそれだけかな」。月森キャディのファインプレーで、大きな崩れを防いだ。

  • 【日本プロシニア円谷HDウルトラマン杯/ 2R】岩本高志が“耐えのゴルフ”で単独首位キープ メジャー初Vに向けて「納得のいくゴルフをしたい」
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    【日本プロシニア円谷HDウルトラマン杯/ 2R】岩本高志が“耐えのゴルフ”で単独首位キープ メジャー初Vに向けて「納得のいくゴルフをしたい」

    2025年09月26日

    今年のシニアプロゴルファー日本一を決める『第64回日本プロゴルフシニア選手権大会 TSUBURAYA FIELDS HOLDINGS ULTRAMAN CUP』の第2ラウンド。首位7アンダーからスタートした岩本高志(50)スコアを3つ伸ばして通算10アンダーで連日首位をキープ。前週の日本シニアオープン覇者であるタマヌーン・スリロット(56)は68で回り首位に1打差9アンダーの2位。さらに2打差3位に宮瀬博文(54)が続いている。147ストローク(+3)60位タイまでの69名が決勝ラウンドに進出した。

  • 【日本プロシニア円谷HDウルトラマン杯/ 1R】「きょうはダメ」からバーディ量産の単独首位発進 岩本高志は注目組入りに「緊張しまくり」
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    【日本プロシニア円谷HDウルトラマン杯/ 1R】「きょうはダメ」からバーディ量産の単独首位発進 岩本高志は注目組入りに「緊張しまくり」

    2025年09月25日

    日本最古のシニアトーナメント『第64回日本プロゴルフシニア選手権大会 TSUBURAYA FIELDS HOLDINGS ULTRAMAN CUP』の第1ラウンドが茨城にあるイーグルポイントゴルフクラブ(7,154ヤード/パー72)で9月25日に行われ、シニアルーキー岩本高志が8バーディ1ボギーの65で回り、初日首位と好スタートを切った。2打差2位に先週の日本シニアオープンで優勝を飾ったタマヌーン・スリロット(56)と深堀圭一郎(56)が続き、さらに1打差の4アンダーには、ディフェンディングチャンピオンの増田伸洋(52)が後を追う。

  • 【日本プロシニア円谷HDウルトラマン杯/ 1R】上位プレーヤー・トピックス ~T・スリロット、増田伸洋、崎山武志~
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    【日本プロシニア円谷HDウルトラマン杯/ 1R】上位プレーヤー・トピックス ~T・スリロット、増田伸洋、崎山武志~

    2025年09月25日

    ◇ タマヌーン・スリロット 2位タイ 5アンダー (日本シニアオープン優勝、公式戦2勝)ティーショットを上手く打ててフェアウェイだと思っていってみると、ラフに入っててがっかり。フェアウェイが硬くて、ボールがはねてしまうのと、ちょうどランディングエリアがスネークみたいなエリアで、やっぱりボールがはねてしまいましたね。パー5なんかでもティーショットをフェアウェイに置いたにも関わらず、セカンドショットをラフにわざわざいれたりね。今週も息子(BOSSさん)がキャディをやってくれているのですが、ラフの球探しは大変だったかな(笑)ティーショットは、シニアオープンの時と同じでドライバーはあまり使わなかったです。レスキューを使ってティーショット230~240ヤードエリアを狙っていました。シニアオープンが終わって、ちょっと疲れは残っています。フロントナインとバックナインの飛距離を比べると13、14ヤード落ちました。疲れているからでしょうね。フェアウェイにボールを置けるコントロールができれば、連戦・連勝できると思います。

  • 【日本プロシニア円谷HDウルトラマン杯/ 1R】深堀圭一郎が“低迷”から復調の兆しへ 「ゴルフをやっている感じがしてきた」
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    【日本プロシニア円谷HDウルトラマン杯/ 1R】深堀圭一郎が“低迷”から復調の兆しへ 「ゴルフをやっている感じがしてきた」

    2025年09月25日

    ツアー2勝の深堀圭一郎が、シニアプロゴルファー日本一決定戦で好発進を決めた。初日はボギーなしの5バーディを奪い「67」をマーク。5アンダー・2位タイの結果に「たまたまだよ」と苦笑いを浮かべた。毎年、複数回トップ10入りを果たしている深堀だが、今年は8試合を終えて自身最上位が「ノジマチャンピオンカップ箱根 シニアプロゴルフトーナメント」での20位タイと、状態がなかなか上がってこなかった。先週の今季メジャー初戦「日本シニアオープン」では24位に終わり、シニアツアー参戦後「初めて」苦しいシーズンを過ごしていることを明かしていた。そのなかで、今年の自己ベストスコアとなる「68」を3日目に記録し、「ゴルフがずっとよくなかった。でもいろいろ試しながら、光を求めてやっている。やっと向かうべき方向が少し見えてきた」と、兆しを感じていた。

  • 【日本プロシニア円谷HDウルトラマン杯/ 事前】賞金ランク1位の岩本高志が公式戦Vのリベンジへ “応援団”のパワーを胸に「優勝目指します」
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    【日本プロシニア円谷HDウルトラマン杯/ 事前】賞金ランク1位の岩本高志が公式戦Vのリベンジへ “応援団”のパワーを胸に「優勝目指します」

    2025年09月24日

    今季ここまでの8試合で2度の優勝を含めたトップ10入りが7回と安定感のある50歳・岩本高志は、現在賞金ランキング1位に立っている。今週は「応援してくれるひとたちがいる」という茨城県が舞台となり、今大会にもかけつける“応援団”たちのためにも「頑張って優勝目指します。本当に力になります」と結果で恩を返したい気持ちが強い。今年がシニアツアーへのデビューイヤー。自身4試合目となる6月の「スターツシニアゴルフトーナメント」で早くも初優勝を挙げ、3週前の「IASSシニア・プロアマ」でも2勝目を挙げている。しかし今季の最大目標だった「日本シニアオープンで優勝」は6位と叶わず、悔しい思いをした。それでも「来週も公式戦」と気持ちを切り替えて、今大会に挑んでいる。

  • 【日本プロシニア円谷HDウルトラマン杯/ 事前】公式戦で初の連覇かかる増田伸洋「やってみたい」 粋なサプライズに満面の笑み
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    【日本プロシニア円谷HDウルトラマン杯/ 事前】公式戦で初の連覇かかる増田伸洋「やってみたい」 粋なサプライズに満面の笑み

    2025年09月24日

    「連覇は俺しかできない。そこは頑張って(連覇を)やってみたいという気持ちがもちろんある」。そう強い眼差しで意気込むのは、昨年この大会でメジャー初優勝を遂げた増田伸洋(52)だ。実は、今年7月末に出場した海外シニアメジャー「ISPSハンダシニアオープン」(全英)で、腰痛のため初日の3ホール目で棄権。帰国後に腰椎分離症と診断を受け、そこから約2カ月間、治療に集中し、先週の今季国内メジャー初戦「日本シニアオープン」で復帰となった。結果はトータル12アンダー・2位タイ。「復帰戦にしてはよかったんじゃないかなと思う」と安堵の表情を浮かべる。しかし「久しぶりの試合であれだけ上にいると、どこか変な力は入るし、(全英以降、試合を)やっていないというのもあったので、タイミングの合わせ方とかがけっこう難しかったですよ」とブランクによる影響は大きかった。

  • 「日本プロシニア」入場券販売、そしてBSフジ大会放送に関するお知らせ
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    「日本プロシニア」入場券販売、そしてBSフジ大会放送に関するお知らせ

    2025年09月24日

    ◇ チケット情報◇当日券(決勝ラウンドの土・日)は、2,000円(消費税込み) でギャラリーゲートにて販売いたします。◇ テレビ放送◇大会の模様はBSフジで生放送されます。  予選ラウンド・・・9月25日(木)13:00~15:00            9月26日(金)13:00~15:00   決勝ラウンド・・・9月27日(土)14:00~16:00            9月28日(日)13:00~15:00解説はコースセッティングアドバイザーの芹澤信雄プロと大会アドバイザリーでコース所属の片山晋呉プロのふたりが見どころをお伝えします。 どうぞお楽しみに。

  • 【日本プロシニア円谷HDウルトラマン杯/ 事前】大会初日の組み合わせスタート時間発表!ウルトラ ヒーローも参上します
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    【日本プロシニア円谷HDウルトラマン杯/ 事前】大会初日の組み合わせスタート時間発表!ウルトラ ヒーローも参上します

    2025年09月23日

    日本最古のシニアトーナメント『第64回日本プロゴルフシニア選手権大会 TSUBURAYA FIELDS HOLDINGS ULTRAMAN CUP』が茨城にあるイーグルポイントゴルフクラブで9月25日から28日までの4日間行われる。日本プロシニアの第1回大会は1962年からスタート。シニアプロ日本一を決定する公式戦として開催しており、今年は円谷フィールズホールディングスウルトラマンカップとして昨年に続き、2度目の大会になる。9月25日の第1ラウンドスタート時間を発表。注目の組み合わせは10番ホール朝8時25分スタートの第20組目、”宮本勝昌、プラヤド・マークセン、増田伸洋、岩本高志"という、歴代シニア賞金王、ディフェンディングチャンピオン、そして現在賞金ランキングトップの選手と、最終組さながらの戦いが初日から繰り広げられそうだ。◇ 組合せスタート時間は こちら>>

  • 【日本シニアオープン/FR】上位プレーヤー・トピックス ~増田伸洋、岩本高志~
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    【日本シニアオープン/FR】上位プレーヤー・トピックス ~増田伸洋、岩本高志~

    2025年09月22日

    ◇ 増田伸洋 2位タイ 12アンダー (優勝まで2打及ばず、全英シニア腰痛による棄権からの復帰戦)タイミングも合わないで、いろいろ試行錯誤しながらどうにかこうにか18ホール回りきろうと思って。そしたら最後18番のティーショットで、ダウンスイングに入った瞬間に力が入らなくて、あっという感じで。久しぶりにゴルフして、多分体が回っていないし動いていないんだろうね。まだまだ改善の余地がありますね。体力面で回復できていないのかな。これから帰って、知り合いの病院で見てもらいます。万全の状態で、来週の日本プロシニアに行けるように頑張りたい。上位のスコアは気にする余裕はなかったですよ(笑)だた、自分がアンダーパーで回れればって。本当は69で回りたいというのはあって、1打足りなかったけどね。

  • 【日本シニアオープン/FR】最終ホールまで逆転を狙い戦い抜いた"シニアルーキー"海老根文博が2位「また出直します」
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    【日本シニアオープン/FR】最終ホールまで逆転を狙い戦い抜いた"シニアルーキー"海老根文博が2位「また出直します」

    2025年09月22日

    最終ラウンドは 3バーディ・ノーボギーの69で回り、じわりと首位を追い詰めながら最終18番までゲームの行方を面白くしたのが、シニアルーキーの海老根文博(50)である。14番でスリロットがダブルボギーを叩いたことで、後を追っていた海老根、増田との差は2つになり、スリロットがスコアを落とすか、それとも後続がバーディ以上を取れるか。終盤の駆け引きに注目が集まった。

  • 【日本シニアオープン/FR】スリロットが14アンダーで優勝 シニア公式戦2勝目の裏にあった"ショット力"と"パッティング"の秘訣
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    【日本シニアオープン/FR】スリロットが14アンダーで優勝 シニア公式戦2勝目の裏にあった"ショット力"と"パッティング"の秘訣

    2025年09月21日

    「第35回日本シニアオープンゴルフ選手権」の最終ラウンドが9月21日に相模原ゴルフクラブ東コース(6,997ヤード/パー72)で行われ、首位スタートのタマヌーン・スリロット(56)がパープレーで回り、他の選手を振り切って通算14アンダーで優勝。2023年の日本プロシニアに続いて公式戦で2勝目を挙げた。優勝賞金1600万円を獲得し、賞金ランキング4位に浮上してきた。首位とは2打差の2位に海老根文博(50)、増田伸洋(52)さらに1打差11アンダーにプラヤド・マークセンが入った。現在賞金ランキングトップの岩本高志(50)は69で回り7アンダーの6位で大会を終えた。

  • 【日本シニアオープン/3R】上位プレーヤー・トピックス ~古庄紀彦、増田伸洋、岩本高志~
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    【日本シニアオープン/3R】上位プレーヤー・トピックス ~古庄紀彦、増田伸洋、岩本高志~

    2025年09月20日

    ◇ 古庄紀彦 3位 11アンダー今日はピンチだらけでした。ティーショットがあまりよくなくて、朝イチも左にシュッと曲がって、2打目も出して、3打目もディボットだったんですけど、そこからうまくパーで上がれたのが、一番流れを逃がさず、集中を切らさずできたかなと思います。ティーショットは、左右ってワイパー状態でしたね(笑)。フェアウェイに行くとグリーン、チャンスにつけて。それでまたラフに入れたら、次は凌いでって感じでした。緊張は毎日感じています。やっぱり決勝ラウンドと言うことで力が入りました。ピンチが結構あったんですけど、パターがしのいでくれて。パッティングのおかげで、この位置で終えられました。来週、51歳です。そうですね。全然意識していなかったです(笑)。一打一打、集中してやるだけです。もちろん優勝を狙います。

  • 【日本シニアオープン/3R】歴代チャンピオン手嶋多一がスコアを6つ伸ばして4位浮上「良いプレッシャーでやりたい」
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    【日本シニアオープン/3R】歴代チャンピオン手嶋多一がスコアを6つ伸ばして4位浮上「良いプレッシャーでやりたい」

    2025年09月20日

    2021年大会チャンピオンで、56歳の手嶋多一が第3ラウンドで66をマークし、通算10アンダーまで伸ばして4位タイに浮上。首位のスリロットとは4打差で逆転も狙える位置につけている。スタート1番ホールで試練が待ち受けていた。ティーショットが左の林へ入り、出すだけの状況に。出した後もグリーンには届かずになんとか4オン。2.5メートルのパットをなんとか沈めてまさかのダブルボギー発進。「プレッシャーで舞い上がっていたんでしょうね」と猛省する。なんとかイーブンに取り戻そうと気持ちも入り、2度のチップインを含み5番から3連続バーディ、そして8番でイーグルと流れを引き戻した。