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  • 〔倉本招待イーグルカップ/1R〕クラブ調整に励む64歳、加瀬秀樹が3アンダー10位タイにつけて上位を狙う
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    〔倉本招待イーグルカップ/1R〕クラブ調整に励む64歳、加瀬秀樹が3アンダー10位タイにつけて上位を狙う

    2024年08月14日

    「倉本招待イーグルカップ」の出場シニアプロ84名中、グランドシニア世代といわれる60歳以上は倉本昌弘含め15名もの選手が参戦しているが、50代、60代、70代が同じフィールドで競い合えるのがゴルフの魅力。全員が心身ともに元気な証拠だ。 第1ラウンドでは60代以上で健闘を見せた加瀬秀樹(64)が、4バーディー・1ボギーの3アンダーは東聡(63)、久保勝美(61)らと並んで3アンダー10位タイと好スタートを切った。

  • 〔倉本招待イーグルカップ/1R〕「勝つだけです」と自信をみなぎらせる片山晋呉がシニア2勝目を狙う
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    〔倉本招待イーグルカップ/1R〕「勝つだけです」と自信をみなぎらせる片山晋呉がシニア2勝目を狙う

    2024年08月14日

    新規シニアツアー「倉本昌弘INVITATIONAL 第1回EAGLE CUPシニアオープン チャリティートーナメント」の第1ラウンドが8月14日、北海道にある札幌ベイゴルフ倶楽部(6,877ヤード/ パー72)で行われた。 首位に立ったのは9バーディー・1ボギーの64をマークし8アンダーまでスコアを伸ばした片山晋呉(51)。首位3打差2位には崔虎星(50)、塚田好宣(54)、白潟英純(57)、岡茂洋雄(55)、髙橋朋載(53)の5名が続いた。現在賞金ランキング1位の兼本貴司(53)はイーブンパーで回り33位タイ、大会ホストプロの倉本昌弘(69)は7オーバー84位で初日を終えている。「もう、勝つだけですよ」とホールアウト後のインタビューで力強く目標を口にしたのが片山晋呉。第1ラウンドは3番でバーディーを先攻させたが続く4番でボギー。パーで凌ぎながら7、8番で連続バーディーを仕留めると、バックナインでは上がり3連続バーディーを含めて6つのバーディーと猛チャージをかけ、アッという間にトップに躍り出た。

  • 〔倉本招待イーグルカップ/前日〕シニアレジェンド倉本昌弘が北の大地で冠大会を開催「シニアの技を楽しんでほしい」
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    〔倉本招待イーグルカップ/前日〕シニアレジェンド倉本昌弘が北の大地で冠大会を開催「シニアの技を楽しんでほしい」

    2024年08月13日

    新規シニアツアー「倉本昌弘INVITATIONAL 第1回EAGLE CUPシニアオープン チャリティートーナメント」が8月14日、15日の2日間大会として、北海道にある札幌ベイゴルフ倶楽部(6,877ヤード/ パー72)で開催される。シニアプロ84名、アマチュア19名の総勢103名が参戦し、賞金総額は2500万円、優勝者には賞金450万円が贈られる。 8月の北海道・札幌は夏の爽やかな季節。札幌の地では、例年道央アマゴルフ研修会主催の「札幌オープン」が長きに渡り開催されてきた。しかし2021、22年とコロナ禍の影響で休止。2023年は「新しいトーナメントスタイル」を求めて男子プロ、女子プロ、シニアプロがミックスで競う「第46回札幌オープンゴルフチャリティートーナメント」として再開。蓋を開けてみれば、1日大会としては最多ギャラリーが来場するほどの大きなイベントとして成功した。

  • 【全英シニアオープン】K・J・チョイがシニアメジャー初優勝、日本勢は藤田が29位タイと健闘
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    【全英シニアオープン】K・J・チョイがシニアメジャー初優勝、日本勢は藤田が29位タイと健闘

    2024年07月29日

     スコットランドにあるカーヌスティゴルフリンクスで7月28日に「全英シニアオープン」の最終ラウンドが行われ、韓国出身のK・J・チョイ(チェ・キョンジュ)が1イーグル4バーディー4ボギーという内容でスコアを2つ伸ばし、通算10アンダーで2位に2打差をつけて優勝した。チョイは日本ツアーで2勝、米国PGAツアーでも8勝をマーク。韓国人選手としてシニア初メジャーVを飾った。1打差2位にリチャード・グリーンが入り、今季3度目のトップ3入りと強さを光らせた。3位にはイングランド出身のブロード・ハーストが続いた。 日本勢では藤田寛之がパープレーで回り通算8オーバー29位タイと全英シニアでのベストフィニッシュ。日本シニアツアー賞金王に3度輝いているプラヤド・マークセンは通算13オーバー52位で大会を終えた◇ 大会オフィシャルページは こちら>>

  • 今年の「ファンケル クラシック」は10月18日から20日の秋へ時期を変更し魅力的な大会へ!6年ぶりに原辰徳氏の参戦が決定
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    今年の「ファンケル クラシック」は10月18日から20日の秋へ時期を変更し魅力的な大会へ!6年ぶりに原辰徳氏の参戦が決定

    2024年07月17日

    今年で23回目を迎える「ファンケルクラシック」は例年8月の夏の時期から開催を秋へと移動し、2024年10 月18 日(金)から20 日(日)の3 日間、静岡県裾野市にある裾野カンツリー倶楽部で開催します。今年も78 人(選手73 人、アマ5 人)が出場予定です。

  • 〔スターツシニア・FR〕ルーキー・すし石垣がベストスコアタイ『64』で今季初のトップ5入り「真面目に海外を目指したい」
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    〔スターツシニア・FR〕ルーキー・すし石垣がベストスコアタイ『64』で今季初のトップ5入り「真面目に海外を目指したい」

    2024年06月16日

    ニッカボッカにハンチング。フェアウェイのエンターティナーは真剣な思いを持って、今季からシニアツアーに参戦している。ルーキーのすし石垣は最終日に今大会のベストスコアタイとなる「64」をマークし、4位タイでフィニッシュした。 「昨日までショットもパットも本当にひどかったので、日々修正しながらやっている」。初日は「70」で30位タイ、2日目は「71」で25位タイと、なかなか上位に行けなかったが、最終日に8バーディ・ボギーなしと爆発した。 「どうせ球が曲がるなら思いっ切りやってやれっていう。確かに今日も曲がりましたけど、振りちぎって短いので打つのが上手くいきました」。初戦は11位タイ、2戦目は15位タイと来て、3戦目に初めてトップ5に入り、賞金210万円に加えてベストスコア賞の10万円を手にしても、顔はそんなにうれしそうでもない。「僕の中では毎日頭にきて悔しくて、試合までにまた練習して来たんですけど、(3戦で)8ラウンドして今日1日だけ上手くいきました」と、この3戦のスコアと内容に怒っている。

  • 〔スターツシニア・FR〕宮本勝昌と兼本貴司の清々しい戦い 打った瞬間に音を聞いてサムズアップしたバンカーショット
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    〔スターツシニア・FR〕宮本勝昌と兼本貴司の清々しい戦い 打った瞬間に音を聞いてサムズアップしたバンカーショット

    2024年06月16日

    強いキングが帰ってきた! 昨季賞金王の宮本勝昌は開幕から2戦で53位、63位となかなか調子が上がらずにいた。今季3戦目となった今大会では、初日から単独トップで飛び出すと、2日目以降も各日のベストスコアをマークして、後続に6打差をつける圧勝劇でシニアツアー4勝目。トータル15アンダー・2位に兼本貴司、トータル12アンダー・3位に片山晋呉が入った。表彰式を待つ間、宮本のプレーを見ていた選手たちがため息交じりにつぶやく。「ノーボギー? ひとりだけ別のゴルフ場でやっているみたいだな」。それもそのはず。これまでプラヤド・マークセンが持っていたパー72の54ホールの最多アンダーパーを1打更新するトータル21アンダー、しかもボギーフリーと記録尽くめの勝利となった。「3日間素晴らしいスコアで大満足です」と宮本は満面の笑みを見せる。そして「なぜだかは分からないけど、今までで一番勝ちたいという気持ちが強かったかもしれない」と語る。

  • 〔スターツシニア・表彰式〕宮本勝昌が通算21アンダーで完全優勝!大会コースレコードを更新する実力で圧勝
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    〔スターツシニア・表彰式〕宮本勝昌が通算21アンダーで完全優勝!大会コースレコードを更新する実力で圧勝

    2024年06月16日

    「第24回スターツシニアゴルフトーナメント」の最終ラウンドは、首位でスタートした宮本勝昌(51)が8バーディー・ノーボギーで回り、通算21アンダーとして2位との差を6つ広げ完全優勝を達成した。21アンダーはシニアツアートーナメント(54ホール)での最少ストローク数の記録を更新した。優勝賞金1400万円を獲得、シニア通算4勝目を挙げた。2週間後に全米シニアオープン(ロードアイランド州ニューポートカントリークラブ)へ参戦を控え、ゴルフの状態を上げて夢の舞台へ挑戦する。◇最終成績は こちら>>◆最新の賞金ランキングは こちら>>

  • 〔スターツシニア・2R〕宮本勝昌が連日の首位を守りシニア4勝目にリーチ 全米シニアオープンに向けての実力試し
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    〔スターツシニア・2R〕宮本勝昌が連日の首位を守りシニア4勝目にリーチ 全米シニアオープンに向けての実力試し

    2024年06月15日

    初日首位発進の宮本勝昌が7バーディー・ボギーフリーの内容でさらにスコアを伸ばし、通算13アンダーまでスコアを積み上げ、連日首位の座を守っている。宮本にとって2023年シーズンは8月のファンケルクラシックでシニア初優勝を挙げ、10月の福岡シニアオープン、さらにシニアツアー最終戦のいわさき白露シニアで優勝し、シニア賞金王の座を射止めた。今年はシニア参戦は3戦目で、4勝目にリーチをかけている。「ゴルフはずっとうまくいっていますが、課題は山積です」とこの状況に決して満足していない様子。「昨日に比べてナイスショット出ていましたけど、うーん。うまく行かないときの方が多いです。やりたいことができない歯がゆさはあります。練習ではできて、なんで試合ではできなんだろうというのがあるんです」と本人は首をかしげるが、そこはこの2日間でボギーなしという結果をみれば、今の宮本が調子を上げているということに尽きる。

  • 〔スターツシニア・2R〕アプローチに不安がある山下和宏がボギーフリーで3位浮上! 初優勝がかかる最終日は「上しか見てない」
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    〔スターツシニア・2R〕アプローチに不安がある山下和宏がボギーフリーで3位浮上! 初優勝がかかる最終日は「上しか見てない」

    2024年06月15日

    シニア参戦5戦目の山下和宏が再び初優勝のチャンスを迎えている。2日目は4バーディ・ボギーなしの「68」と4つ伸ばし、トータル8アンダー・3位タイに浮上してきた。 「アプローチはだいぶイップス」と、3番パー3と13番パー4では、アプローチをダフってそれぞれ5メートル、10メートルショートしたが、それをねじ込んでパーをセーブ。「次の14番(パー5)では10メートルくらいのバーディパットが入って、16番(パー4)でもまた10メートルくらいのバーディパットが入った」。終盤の4ホールでなんと3つのロングパットを沈めて、優勝争いに踏みとどまった。 「(ゴルフ自体は)そんなに良い感じではないけど、パットがいいからスコアになっている」と本人はいう。そして、パット好調の要因については「長尺にして半年ちょっと経って落ち着いてきて、素直に思ったところに出るようになった」と考えている。

  • 〔スターツシニア・2R〕2試合連続優勝がかかる片山晋呉が6位タイに浮上 首位の宮本勝昌とは6打差も「優勝しか考えてない」
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    〔スターツシニア・2R〕2試合連続優勝がかかる片山晋呉が6位タイに浮上 首位の宮本勝昌とは6打差も「優勝しか考えてない」

    2024年06月15日

    2週間前の「すまいーだカップ」でシニアツアー初優勝を遂げた片山晋呉。しかし、翌週のレギュラーツアー「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」は練習日に姿を見せたものの、腰痛により欠場を決断した。満身創痍の中で迎えた今大会では、2日目に5バーディ・ボギーなしの「67」をマークし、トータル7アンダー・6位タイの好位置で最終日に進む。 「今週は絶対にやりたかったから、月曜日の午後1時に手術台に乗っかってプチ手術をしました」と片山は明かす。腰の状態については「何とか大丈夫」というところまで来た。それでも木曜日に行われたプロアマ戦がおよそ10日ぶりのゴルフ。「昨日は感覚がまったくなかったのでひどかった」と、2週前は好調だったショットの感覚が初日には戻らず。それが2日目に入って「だいぶ感覚が良くなりました」と、修正して好ラウンドにつなげた。

  • 〔スターツシニア・2R〕3連続バーディ締めで最終日最終組に滑り込み!今週、矢澤直樹にパットを教えた3人の先生
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    〔スターツシニア・2R〕3連続バーディ締めで最終日最終組に滑り込み!今週、矢澤直樹にパットを教えた3人の先生

    2024年06月15日

    「スターツシニア」は昨日に引き続き30度を超える暑さのなか、2日目の競技が終了。単独トップでスタートした宮本勝昌がこの日もベストスコアとなる「65」で回り、トータル13アンダーで首位を守り、3打差のトータル10アンダー・2位で兼本貴司が続いた。トータル8アンダー・3位タイで矢澤直樹、山下和宏、サイモン・イエーツ(スコットランド)の3人が追う展開となっている。 シニアツアー参戦3年目の矢澤は3連続バーディで締めるなど、7バーディ・1ボギーの「66」をマーク。トータル8アンダーまで伸ばし、14位タイから3位タイに急浮上してきた。明日の最終日は、昨季賞金王の宮本、今季開幕戦を制した兼本と最終組で回る。 「今日はショットが良かったし、パターはワンピン弱のいつもは絶対入らない距離が入ってくれました」と矢澤は白い歯を見せる。16番パー4ではセカンドショットが50センチにつき、続く17番パー3ではティショットが入りかけるスーパーショットで連続バーディ。最終18番パー5はワンピンのバーディパットが入って3連続で締めた。

  • 〔スターツシニア・1R〕キング・オブ・シニア宮本勝昌が6アンダーで首位に立ち初日好スタート
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    〔スターツシニア・1R〕キング・オブ・シニア宮本勝昌が6アンダーで首位に立ち初日好スタート

    2024年06月14日

    「第24回スターツシニアゴルフトーナメント」の第1ラウンド。昨年のシニアツアー賞金王の宮本勝昌が6バーディー・ボギーフリー66で回り首位発進した。1打差の5アンダー67にシニア開幕戦で優勝した兼本貴司、崔虎星(チェ・ホソン)、そしてツアー未勝利の下山直樹が続いている。昨年大会覇者のデービッド・スメイルは1オーバー、73の50位と出遅れた。レギュラー12勝、シニア3勝を挙げている51歳の宮本勝昌が、6つのバーディーを重ね、今シーズンようやくリーダーズボードの上位に名前を上げてきた。「でも回りの方は期待してくれていたと感じていたのですが、初戦、2戦目とがっかりさせてしまったと思っています。それも含めて応援してくれるとありがたいです」ともどかしさもあったようだ。

  • 〔スターツシニア・1R〕兼本貴司が残り253yからイーグル締めで優勝戦線にカムバック!「僕のゴルフは波瀾万丈」
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    〔スターツシニア・1R〕兼本貴司が残り253yからイーグル締めで優勝戦線にカムバック!「僕のゴルフは波瀾万丈」

    2024年06月14日

    13番ホールまでに5アンダーに伸ばし、リーダーボードを駆け上がっていった兼本貴司だったが、終盤の16番、17番で連続ボギーで10位付近に後退。しかし、最終18番パー5をイーグルで締めて、トップの宮本勝昌とは1打差の5アンダー・2位タイまで戻して初日を終えた。 549ヤード設定の18番。兼本はティショットを残り253ヤードのところまで飛ばすと、セカンドは中空構造の2番アイアンで2.5メートルにつけてイーグル。「一瞬強い球が出たから大きいかなと思ったけど、多分ワンピン手前に落ちて、ピンに当たって止まったんじゃないかな。当たらなかったら、コロコロ転がって奥まで行っている」とケタケタと笑う。 兼本はシニアツアーでも1、2を争う飛ばし屋。「ドライバーはキャリー300ヤード、3番ウッドがキャリー280ヤード、2番アイアンがキャリー250ヤードで力むと260ヤード」というから驚きだ。ティショット用に入れている2番アイアンで、同組の選手のドライバーより飛ばすこともある。

  • 〔スターツシニア・1R〕歴代覇者・崎山武志はピラティス→筋トレ→ラウンドの新ルーティンで『69』
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    〔スターツシニア・1R〕歴代覇者・崎山武志はピラティス→筋トレ→ラウンドの新ルーティンで『69』

    2024年06月14日

    2016年大会の覇者、崎山武志が4バーディ・1ボギーの「69」で回り、3アンダー・9位タイと好発進した。最高気温が32度まで上がった今年一番の暑さの中、「そんなに特別暑く感じなかったです」と本人はケロッとしている。 昨年まで11年連続で賞金ランキング30位以内のシードをキープしている鉄人の日課は、朝のトレーニング。夜が明ける前から24時間営業のジムに行き、体を動かしてからコースに入るのがルーティンだ。「ちょこっと、ちょこっとです。本当にちょっとです。5分くらいちょっとやって帰ってくる(笑)」。コースの外での努力をあまり表に出したくない男は、61歳とは思えない筋骨隆々の体で話す。 さらに今年から『ピラティス』を取り入れた。「ここ何年も成績が出ていないし、このまんまやって良くなるかも分からないけど、60過ぎてもう一回何か取り入れてみようかなって。体が硬いので柔軟性をと思っていたら、ピラティスがいいよって勧められたんです。スクールだとみんなについていけないので、個人レッスンです」。