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シニアツアー【佐世保シニア/1R】スーパーシニアの部は友利勝良が首位発進 3打差に山本己沙雄、鷹巣南雄、海老原清二
2026年10月10日「第13回トラストグループカップ佐世保シニアオープン」は10月10日、佐世保カントリー倶楽部(6,163ヤード・パー72)で第1ラウンドが行われ、スーパーシニアの部では友利勝良(71)がイーブンパー72で回り、単独首位に立った。さらに佐野修一(78)、鷹巣南雄(83)、海老原清二(77)、片山康(78)がエージシュートを達成するなどベテラン勢の健在ぶりが光り、熱い戦いが繰り広げられている。◆ スーパーシニアの部 第1ラウンド成績はこちら>> (PDF)
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シニアツアー【佐世保シニア/1R】I・J・ジャンが7バーディで7アンダー単独首位「雰囲気の良い組に感謝」
2026年10月10日「第13回トラストグループカップ佐世保シニアオープンゴルフトーナメント」は10月10日、長崎県の佐世保カントリー倶楽部(6,688ヤード・パー72)で第1ラウンドが行われた。首位に立ったのは韓国のI・J・ジャン(53)で、7バーディ・ノーボギーの完璧なプレーを展開し7アンダーで単独首位発進。2打差の5アンダー2位タイには清水洋一(63)、太田祐一(52)、古庄紀彦(52)の3人が続き、4アンダー5位に谷昭範(52)がつけた。さらに3アンダー6位タイには藤田寛之(57)、平塚哲二(54)、宮瀬博文(55)ら実力者を含む6人が並び、上位は混戦模様。2アンダー12位タイにもプラヤド・マークセン(60)、田中秀道(55)、タワン・ウィラチャン(59)ら8人がひしめき、優勝争いは大きな広がりを見せている。
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シニアツアー【佐世保シニア/事前】ゴルフの楽しさと笑顔を未来へ 佐世保シニアオープン 地域貢献事業 皆瀬小学校訪問イベント
2026年10月10日佐世保シニアオープンの地域貢献事業として10月8日、佐世保市立皆瀬小学校で特別授業が行われ、水巻善典、加瀬秀樹、奥田靖己の3選手が6年生の児童たちと交流した。この日はゴルフの楽しさや魅力を伝えることを目的に、講話とスナッグゴルフ体験を実施。子どもたちはトッププロたちの話に耳を傾けた後、実際にクラブを握ってボールを打ち、ゴルフならではの面白さを体感した。イベント後、水巻は「日本やアジアの子どもたちは、大人から早く成長しなさいと背中を押されることが多い。でも、できないことは悪いことじゃないんです。できないなら、できるようになればいいだけなので、大人の思いだけで押し付けないことが大事」と子どもたちへの思いを熱く語った。学年や年齢ごとに同じ成長を求める風潮について、水巻は「6年生だから全員が同じようにできなきゃいけないわけではない。3年生でできる子もいれば、中学生になってからできる子もいますしね」と話す。そして何より大切なのは、「一つのことが分かるタイミングは人それぞれ。焦らないで、笑顔でいてほしいですね」と焦らず笑顔でいることだと伝える。
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シニアツアー【佐世保シニア/事前】プロを目指すきっかけになった恩師とも再会 福岡出身の藤田寛之が佐世保で復活へ「九州はしっくりきます」
2026年10月09日今週のシニアツアーは長崎県佐世保市が舞台となる。3年ぶりの出場となる福岡県出身の藤田寛之は、九州人の血が騒ぐらしい。専修大学進学と同時に福岡の地を離れたが、「九州はなんかしっくりきますよね。空気感とか食事とか言葉も。育ったところなので地元感ありますよね」と話す。福岡や長崎で試合があると実家に顔を出すルーティンは、今も変わらない。楽しみの一つが、ジュニア時代の恩師に会うことだ。今大会は通常の試合とは別に、スーパーシニアの部というレジェンド11人によるエキシビションマッチが行なわれる。藤田の恩師は、あす10日に72歳になる山本己沙雄(みさお)もエントリーしている。山本との出会いは高校時代にさかのぼる。藤田がアルバイトしていた福岡県の久山カントリークラブの所属プロだったのが山本だ。「山本さんの練習を見て勉強したり、ゴルフを見てもらったり。そういう高校3年間でした」と藤田の礎を築いたとも言える。
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シニアツアー【佐世保シニア/事前】プロ27年目で涙のツアー初Vを経験 肩の力を抜いて連覇を狙う山下和宏「あの喜びをもう1回味わいたい」
2026年10月09日今季シニアツアー第10戦「トラストグループカップ 佐世保シニアゴルフトーナメント」が10月10~11日の2日間、長崎県の佐世保カントリー倶楽部で開催される。賞金総額2500万円、優勝賞金500万円。プロ80名に加えて予選会を勝ち抜いたアマチュア44名が参加するプロアマ形式で熱戦を繰り広げる。今年で13回目を迎える今大会の舞台は、名匠・上田治氏の設計により1957年に開場し、長崎県でも有数の伝統と難度を誇るチャンピオンコース。起伏を生かした戦略性と、九十九島の絶景を一望できる魅力を兼ね備えている。今年は12フィートに仕上げた高速グリーンが勝負の行方を左右する。
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シニアツアー【TCPシニア/事前】「ホーム開催のプレッシャーも楽しみたい」 静ヒルズ一筋20年、佐川和明がシニア日本一へ挑む
2026年10月05日10月6日、7日の2日間、茨城県の静ヒルズカントリークラブで開催される「第22回PGAティーチングプロシニア選手権大会」。全国936名の研修会参加者の中から予選を勝ち抜いた120名が集結し、ティーチングプロシニア日本一の座を争う。その舞台で注目を集める一人が、開催コースである静ヒルズカントリークラブに20年所属する佐川和明プロだ。49歳の昨年はティーチングプロ選手権(レギュラー)の舞台を経験。今年50歳を迎え、「今年はシニアと決めていた」と新たなカテゴリーでの挑戦をスタートさせた。さらに今年の本戦大会はホームコース開催ということもあり、期待を寄せる周囲の声を感じながらも、その重圧を前向きに受け止めている。
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シニアツアー〈コマツOP/ FR〉60歳の意地と誇りを示した3日間 マークセン、寺西が見せたグランドシニアの存在感
2026年10月04日コマツオープンでは、60歳以上の「グランドシニア」世代を代表する2人が、大会を大いに盛り上げた。プラヤド・マークセンは初日の67に続き、最終日も5アンダーの67をマーク。後半には優勝争いに加わる猛チャージを見せ、通算14アンダーの2位で大会を終えた。60歳を迎えた今もなお、その実力と勝負強さは健在だ。
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シニアツアー〈コマツOP/ FR〉“息子”と初のタッグ優勝「話したら泣いてしまう」 片山晋呉がケガを乗り超え復活
2026年10月03日レギュラーツアー通算31勝を誇る永久シードプレーヤーの片山晋呉が、レジェンドが集う国内シニアツアーで通算3勝目を飾った。昨年は椎間板に細菌が感染する化膿性椎間板炎の影響で年間4試合にとどまった。今季本格的に復活し、待望の復活Vとなった。「もう去年は、(ゴルフを)やっていないみたいなものだからね。ほんと(昨年の)6月から試合に出ていないし、1年前なんて階段は絶対に歩けなかったもんな…と思いながら」。そう話す表情は、喜びというよりも安堵を感じさせた。昨年は開幕戦の「ユニテックスシニアオープン」で優勝するも、5月末の「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」を終えると6月に腰痛を発症。化膿性椎間板炎と診断され、約2カ月間の入院生活を余儀なくされた。なんとか11月の国内シニアツアー最終戦「いわさき白露シニア」に出場したものの、最終日のスタート前に痛みが再発して棄権。その後、今年4月のシニア開幕戦で復帰を果たした。「リョーマゴルフ 日高村オープン」では優勝争いを演じて2位に入ったが、優勝を逃した悔しさよりも、「しびれる時間に戻ってこられたことが幸せ」と話していた。
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シニアツアー〈コマツOP/ FR〉片山晋呉、復活優勝! 病との闘い乗り越え掴んだシニア3勝目
2026年10月03日小松カントリークラブ(6,919ヤード/パー72)で行われた「コマツオープン2026」の最終ラウンド。首位1打差2位タイからスタートした片山晋呉(53)が5バーディ・ノーボギーの67をマークし、通算15アンダーでコマツオープン初優勝を飾った。2024年すまいーだカップシニア、2025年ユニテックスシニアオープンの優勝につづきシニア3勝目を挙げた。片山には優勝賞金1500万円と、コマツミニ建機「PC20MR-5」、小松市より九谷焼が贈られた。13アンダー2位に60歳のプラヤド・マークセン、前年覇者の宮本勝昌(54)はスコアを2つ伸ばすにとどまり3位で大会を終えた.。
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シニアツアー〈コマツOP/ 2R〉岩本高志が目指すゴール「いまは成績よりも…」 首位と1打差2位で最終日ヘ
2026年10月02日今季ここまでの8試合のうち、トップ10入りを逃したのは1回のみ。8月の「マルハンカップ 太平洋クラブシニア」で通算3勝目を挙げ、現在賞金ランキング2位につける51歳、岩本高志が優勝戦線へ浮上した。3打差の6位タイで迎えた2日目は7バーディ・2ボギーとし、連日の「67」をマーク。単独首位の増田伸洋と1打差で最終日を迎える。バーディ数を見れば好調を感じさせる。しかし、岩本は重たい表情を見せた。「実はすごく調子が悪くて、毎回『どうしよう、どうしよう』と思って打っている感じなので…」。スタートホールではフェアウェイ中央に運び、拍手が贈られていたが、その後はショットを打ち終えるたびに首をかしげるシーンが何度か見られた。
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シニアツアー〈コマツOP/ 2R〉"師匠"の前で上位争い 貴田和宏は首と腰の痛み抱えるも“工夫”で10位につける好プレー
2026年10月02日井上誠一氏設計の名コースとして知られる「湘南カントリークラブ」所属の53歳、貴田和宏がトータル7アンダー・10位タイで最終日を迎える。初日に「67」をマークすると、この日も3バーディ・1ボギーの「70」とスコアを伸ばした。首位とは4打差で上位を追いかける。好調の要因は、「今年ずっと」と明かす首と腰の痛みを抱えながら、「スイングをハーフスイングみたいな感じ」にしていることだ。フルスイングできず、思うように振り切れないことはフラストレーションにもつながる。「しっかり振れないから、うまくいっている感覚もない」のも本音。それでもスイングの幅を小さくしたことで、「結果的には大きいミスが少ないのかもしれないです」と、ショットの安定につながった。ケガを抱えるなかでの工夫が、結果的に好プレーを生んでいる。
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シニアツアー〈コマツOP/ 2R〉川岸良兼が語る“小松の魅力” 5連続バーディは「いつ以来だろう…」6位と好位置につける
2026年10月02日舞台となる小松カントリークラブは、川岸良兼(59)の地元・石川県小松市に位置する。今年で9度目の出場となる地元大会。35位から出た2日目は、8バーディ・2ボギーの「66」とスコアを伸ばし、トータル8アンダー・6位タイに順位を上げた。インコースからスタートし、12番でバーディを先行。14番で3パットのボギーを喫したが、「おとなしくいこう」と気持ちを整えると、続く15番から後半の1番まで5連続バーディを奪った。「いつ以来だろう…」とニッコリ。さらに、60台でラウンドするのは、昨年の「日本シニアオープン」2日目に「69」をマークして以来。「パターが入ると気持ちいいね」と表情をゆるませた。パッティングが冴えた理由の一つには、第1組でスタートしたこともある。「トップだったから、グリーンはだれも歩いてないから近くに寄ると入る」と、荒れていないグリーンで気持ちよくパットを決めることができたという。「ティショットはきのうに続いて全然だめ」と課題も挙げたが、アイアンショットとパッティングでスコアをまとめてみせた。
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シニアツアー〈コマツOP/ 2R〉悪寒を押して68をマークした飛ばし屋・小山内護が6位浮上、シニア初優勝に向けて"意地のプレー"
2026年10月02日「コマツオープン2026」の第2ラウンド。シニアツアー屈指の飛ばし屋として知られる小山内護(56)が、通算8アンダーまで着実にスコアを伸ばし、14位タイから6位タイへとジャンプアップ。首位と3打差の好位置で最終日を迎えることになった。その好プレーの裏には、ベテランならではの我慢と工夫がある。実は前夜から悪寒に襲われ、風邪気味の状態でこの日のラウンドに臨んでいたという。「食事を終えて8時半ぐらいには寝たんだけど、夜中の12時か1時ぐらいに急に寒気がきちゃってね」と苦笑い。体調不良に加え、前夜の食事では「焼肉を食べていたら歯が折れちゃった」と笑い話まで飛び出し、周囲を和ませた。それでも、スタートしたからには最後まで戦うのが小山内流。「フラフラだったよ」と振り返りながらも懸命にコースと向き合った。普段なら豪快なドライバーショットで魅了する小山内だが、この日は体調を考慮した冷静なマネジメントに徹した。ドライバーを握ったのはスタート1番を含めてわずか2回。「ドライバーが全然打てなくてね。18番もスプーンだった」と明かす。それでも朝の練習で「280ヤードぐらい飛んで曲がらないスプーン」の感触をつかみ、それを武器にフェアウェイキープに集中した。
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シニアツアー〈コマツOP/ 2R〉『明日勝って100点にします』増田伸洋が単独首位 追うは宮本、片山、岩本
2026年10月02日石川県小松市の小松カントリークラブ(6,919ヤード/パー72)で開催されている「コマツオープン2026」は2日に第2ラウンドが行われ、7アンダー2位タイから出た増田伸洋(53)が5バーディ1ボギーの「68」をマーク。通算11アンダーまでスコアを伸ばし、単独首位で最終日を迎えることになった。増田は序盤から着実にスコアを積み重ねたものの、「今日は球も曲がっていたし、なんとか頑張ってやっていた」と振り返る。我慢のゴルフが続くなか、17番ではトラブルもあったが「ボギーで上がれたので最小失点で抑えられた」と粘りを見せた。最終組をともに回った寺西明らとのラウンドについても「3人で伸ばし合えたのが一番良かった」と笑顔。「明日は自分のゴルフをやるだけ。ガツガツ行き過ぎるとこのコースの罠にはまりそうなので、丁寧にプレーしたい」と頂点を見据えた。
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シニアツアー〈コマツOP/ 1R〉トッププレーヤートピックス ~片山晋呉、白潟英純、崎山武志~
2026年10月01日2位タイ 片山晋呉 7アンダー今日は良かったです。アプローチがとっても良かったですね。グリーン周りのラフにも変なところには行かず、いい感じでプレーできました。日本シニアオープン後は、何にもしてないです。全くしてない(笑)。クラブもいじらずに休暇にあてました。かなり休めましたね。昔と比べたら休みが結構あってね。パターはラブゴルフ(L.A.B. Golf)の青いパターに昨日から変えました。最近まで46.25インチの長いパターを使っていたんですけど、シニアオープンのテレビで自分の姿を見た時にちょっと長いのかなと思って。一番短い43.5インチに替えました。結果、動かしやすくなりましたね。明日もこの感じでやりたいです。