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シニアツアー【シニア最終予選会/2R】内田勝也が2アンダー5位、シニアルーキーとして挑む最終予選会
2024年03月15日内田勝也は先月50歳を迎えたばかりのシニアルーキー。JGTOクオリファイングトーナメントに挑戦を続け、AbemaTour出場経験もある。だからこそトーナメントプレーヤーとして試合を求めている。「シニアルーキーですし、若いうちに成績を出したいですよね」とシニア参戦を狙って気持ちも前向きだ。普段は都内にあるインドアゴルフ練習場で週4日レッスン業に携わり、空いている日はラウンドもこなしてきた。「とにかく体力が落ちないようにということを意識しています」と、若い時にはあまり気にしなかった体の変化にも気づき始めている。50歳という人生の節目。内田はシニアツアー出場を目指して、練習に励んできた選手のひとりである。 第1ラウンドはイーブンパーとし7位タイと上々のスタート。第2ラウンドも順調にスタートしたと思われたが、ショートアイアンの感覚に違和感があった。前日強風の中でコントロールしていたこともあり、距離感が微妙に変わっていた。10、12番でボギーを叩いてしまった分、なんとかパッティングでチャンスを狙おうと気持ちを切り替えた。前半9ホール目(18番)では、グリーン右サイドのバンカーから狙い通りに出し、OKの距離に着けてバーディーとスイッチを入れた。
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シニアツアー お知らせ【シニア最終予選会/2R】ロングアイアンを使い分けて流れを生んだ兼本貴司が66で首位タイ!S・イエーツも67で首位浮上
2024年03月14日シニアツアー最終予選会の第2ラウンド。日中は微風で気温も上昇し、半袖に着替える選手もいるほど暖かなコンディションに一転した。好条件でスコアも伸びるかと想定されたが、昨日の強風に立ち向かった感覚が残っていたり、グリーンは朝露の影響を受け、球が思うように滑らないといった変化に、選手は困惑していた。 シニア4年目・兼本貴司(53)の第1ラウンドは、パッティング不調が原因で74ストローク31位タイと出遅れていた。「いまだに緊張しいなんですよ。それにパッティングが怖くて、インパクトで緩む感じが不安だった」と振り返る。それに先週から練習ラウンドを重ねているが”76ストローク“を切ることはなく、気持ちは沈む一方だった。唯一の光は、第1ラウンド後に先輩の水巻プロにパッティングを見てもらい、復調のきっかけをつかみ始めたところだった。
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シニアツアー【シニア最終予選会/1R】第1ラウンド Photo Gallery
2024年03月13日第1ラウンド Photo Gallery はこちら>>>
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シニアツアー【シニア最終予選会/1R】49歳・ロングヒッター斉藤光博が新世界シニアツアーに挑む!初日2アンダー2位
2024年03月13日いぶすきゴルフクラブで開催されているシニアツアー最終予選会。4か月前の昨年11月、シニアツアー最終戦の舞台でもあったことは記憶に新しい。いぶすきゴルフクラブはこれまで数々の熱戦が繰り広げられてきているが、最終予選会に出場している選手の中には、シニア最終戦の出場選手や、レギュラーツアー「カシオワールドオープン」(1981年~2004年)で経験を積んでいる選手も数多く参戦している。2003年のカシオワールドオープン覇者・今井克宗も、シニア最終戦出場し初日2アンダー2位と好機を伺っている。今井の昨シーズン成績はシニアツアー55位という悔しい結果に終わった。シニアツアーに出場しながらも予選会から勝ち上がってきた選手の一人である。
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シニアツアー【シニア最終予選会/1R】昨年の緊張と経験を生かして高野幸治が1アンダー4位
2024年03月13日先月51歳になったばかりの高野幸治が、3バーディ・2ボギーの71ストローク、1アンダーで回り4位グループに着けている。シニア1年目となった昨年の最終予選会では42位と振るわなかったが、地元茨城開催の日本プロシニアでは52位でデビュー戦を飾り、11月のすまいーだカップでは74位で大会を終えている。 高野にとって今年こそと気持ちを高めて挑んでいる最終予選会。いぶすきでは何度も練習ラウンドを重ね、準備は万全。初日をアンダーパーで回り、好スタートダッシュを切ることができた。「去年の最終予選会もいぶすきでしたから、その時の緊張とか経験が生きているような気がします」と肩の荷を下ろした。「チャンピオンコースで、その上コースコンディションも良好ですし、難易度がすごく高くなっています。芝目や傾斜も読み切れない。だからこそ向き合いがいもありますし、プレーがやりがいもあります」といぶすきに魅了されているひとりでもある。
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シニアツアー お知らせ【シニア最終予選会/1R】新アイアンを武器に浅田史樹が69をマーク、単独首位スタートを切る
2024年03月13日「2024年PGAシニアツアー最終予選会」が鹿児島県にあるいぶすきゴルフクラブで3月13日から3日間行われる。昨年のシニアツアー賞金ランキング31位から50位までの選手、そして昨年8月の1次予選会から12月の2次予選会を勝ち抜いた選手合わせて119名が最終予選会に参加。第1ラウンドは浅田史樹(53)が69ストロークで単独首位。首位1打差2アンダーに今井克宗(51)と斉藤光博(49)が並ぶ。1アンダー4位には高野幸治(51)、清水一浩(52)、森田徹(54)の3名が続く。 第1ラウンドで69をマークした浅田史樹が首位発進と好スタートを切った。 過去シニアツアーでは日本プロシニア(2021、2023)と日本シニアオープン(2023)に3回出場経験があるのみ。「昨年12月の2次予選終わってから今日までいろんな選択を迫られてきました。初日トップにいられるのは本当に不思議なんですよね。ボギーもでましたが、なんとか凌ぎまくって上がれました」と充実した表情を見せた。
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シニアツアー【シニア最終予選会】いぶすきゴルフクラブで開催!今年のシニアツアー出場優先順位を決める大会
2024年03月12日シニアツアー最終予選会が3月13日から15日までの3日間、鹿児島県にあるいぶすきゴルフクラブで開催される。50歳以上のベテランプロが熟練の技を魅せ、戦いの場を楽しむのがシニアツアー。今年のシニアツアーは4月「ノジマチャンピオンカップ箱根」より開幕し、11月の最終戦「いわさき白露シニア」まで計12試合が用意されている。 最終予選会で第1位から10位までの選手は全試合(日本シニアオープンを除く)に出場可能。11位以降の順位は有資格者の欠場が出た場合、順番に出場権が繰り上げになる。2023シーズンの賞金ランキングで、惜しくも賞金シード(30位まで)を獲得できなかった31位~50位までの選手を始め、昨年8月から始まっているシニア1次予選会、そして12月の2次予選会を勝ち抜いてきた総勢119名による熱戦がいよいよスタートする。◇ 出場選手一覧は こちら>>◆ 第1ラウンドスタート時間は こちら>>
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シニアツアー【いわさき白露シニア/FR】賞金シード30人とともに海外メジャー出場権も確定 増田伸洋は「この年になっても行けるのはうれしい」
2023年11月27日今季のシニアツアーは全13試合が終了し、最終戦で今季3勝目を挙げた宮本勝昌が初めて賞金王を獲得し、賞金ランキング上位30人に与えられる賞金シードが確定した。
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シニアツアー【いわさき白露シニア/FR】鈴木亨は得意コースで4度目の優勝逃すも、8年連続賞金シードへ滑り込み「ここには運が良くなるものがある」
2023年11月26日出場84人中77人がオーバーパーを打つほどの強い風が吹いた初日。鈴木亨は唯一のアンダパーをマークしてトップ発進を決めた。しかし、2日目は4つのボギーを叩いて4位タイに後退。3打差で追って逆転優勝を目指した最終日は、「守りに入ったら弱気な鈴木亨が出るから、『絶対に勝つんだ』と内に秘めながらやっていた」と、6バーディ・1ボギーの「67」と猛追。しかし、優勝した宮本勝昌には1打届かず、トータル8アンダーは単独2位に終わった。
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シニアツアー【いわさき白露シニア/FR】崎山武志が最終ラウンドで69をマークし5位、そして来季の賞金シード獲得
2023年11月26日シニア最終戦前週に行われた「すまいーだカップ」までの賞金ランキング32位としていた崎山武志(61)が、「いわさき白露シニア」最終ラウンドで69をマークし、通算5アンダー5位フィニッシュ。賞金184万5000円を加算し、今季賞金ランキングを27位まで上げ、来期シニアツアー賞金ランキングシード資格を獲得した。
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シニアツアー【いわさき白露シニア/FR】「ワクワク感は8月くらいから」 賞金王の宮本勝昌が2025年の出場を目指す憧れの試合
2023年11月26日今季の最終戦「いわさき白露シニア」は、単独トップでスタートした宮本勝昌がトータル9アンダーまで伸ばして1打差で逃げ切り、シニアツアー3勝目を挙げた。同時に自身初めて賞金王のビッグタイトルを獲得。大会2勝の鈴木亨が6バーディ・1ボギーの「67」と猛追するも1打及ばす、トータル8アンダーで2位。トータル6アンダー・3位タイには寺西明と横田真一が入った。
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シニアツアー【いわさき白露シニア/FR速報】強いぞ!宮本勝昌がシニア3勝目を挙げ、今季シニア賞金王に決定
2023年11月26日今季シニアツアー最終戦「
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シニアツアー【いわさき白露シニア/2R】「年間20ラウンドはしている」寺西明は勝手知ったるコースで優勝争いへ
2023年11月25日「あそこまできついのはない」初日はグリーン上のボールのラインも左右されるほどの強風の中で2オーバー・14位タイと耐えた57歳の寺西明。風も穏やかとなった2日目は6バーディ・1ボギーの「67」と5つ伸ばし、トータル3アンダー・4位タイと一気に優勝戦線に浮上してきた。明日の最終日はトータル6アンダーでトップに立つ宮本勝昌を3打差で追いかけて、逆転優勝を目指す。
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シニアツアー【いわさき白露シニア/2R】横田真一はシニア初優勝をかけて、最終日は1差2位で“偉大な”後輩と対決「憧れるのをやめて、アレできればいい(笑)」
2023年11月25日YouTubeのコラボをきっかけに、10月から谷将貴コーチに習い始めた横田真一。「谷さんのレッスンがすごく良くて、球が数段暴れなくなりました」と、そのあとの3試合は6位タイ、3位タイ、8位タイとトップ10を外していない。そして、4試合目の今大会も、トップと1打差のトータル5アンダー・2位タイの好位置で最終日を迎える。
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シニアツアー【いわさき白露シニア/2R】「上に行けば自分のプレーに集中しやすい」 宮本勝昌が単独首位に浮上! 今季3勝目&賞金王に王手
2023年11月25日ボールがティから落ちてしまうほどの強風で、アンダーパーが1人しかいなかった初日から一転。2日目は穏やかな天候でスコアが一気に動いた。イーブンパーの2位タイからスタートした宮本勝昌(51)が、最終18番パー5をイーグルで締めてトータル6アンダーまで伸ばし、単独トップに浮上。横田真一(51)が1打差のトータル5アンダー・2位、野仲茂(53)がトータル4アンダー・3位に続いた。初日に唯一アンダーパーをマークした鈴木亨は1つ伸ばしたものの、トータル3アンダーは寺西明と並び4位タイとなっている。