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  • 【ユニテックスシニアOP】ミニツアーで磨いた試合勘を武器に太田祐一が初日首位に 倉本昌弘は首位2差3位で追走
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    【ユニテックスシニアOP】ミニツアーで磨いた試合勘を武器に太田祐一が初日首位に 倉本昌弘は首位2差3位で追走

    2026年04月11日

    シニア3年目の太田祐一(52)が開幕戦の初日で首位に立った。7メートル前後の強風が吹き荒れるコースで、選手は風と難グリーンに悩まされる中、太田は7バーディ・1ダブルボギーの67をマークし、リーダーズボードのトップに堂々と名前を飾った。組について18ホール回るボランティアの男性は「太田プロのティーショットの精度でいえば五分五分という感じでした。だけどセカンドショットの精度が高くてピタって打てて安定していましたよ。パッティングも鮮やかに決めてましたしね」とにこやかにこの日を思い返した。10番パー5ホールからスタートし、セカンド残り235ヤードを7番ウッドで2オンに成功。イーグル逃しだがバーディ発進に成功。12番では1.5メートルを沈め2つ目のバーディ。16番はグリーンカラーから4.5メートルが入り順調にスコアを伸ばしていた矢先、17番パー3では「一番風が強かった」とティーショットは池へ入りダブルボギーになったが、18番では2メートルを沈めてバウンスバックに成功。後半もショットがグリーンに狙い通りに打て、2番では2メートル、3番は1メートル、6番は3メートルをカップイン。「結構パーオンができていたので、ボギーもあまり出なかったです」と振り返った。

  • 【ユニテックスシニアOP】開幕戦初日、5アンダーで太田祐一が単独首位 倉本昌弘はエージシュートで3位タイに食い込む
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    【ユニテックスシニアOP】開幕戦初日、5アンダーで太田祐一が単独首位 倉本昌弘はエージシュートで3位タイに食い込む

    2026年04月11日

    シニア開幕戦「ユニテックスシニアオープン2026」の第1ラウンドが和歌山にある南紀白浜ゴルフ俱楽部(6,877ヤード/パー72)で行われ、67ストローク5アンダーで回ったシニア3年目の太田祐一(53)が単独首位で好スタートを切った。1打差4アンダー2位に岩本高志(51)、さらに1打差3アンダー4位には倉本昌弘(70)と横田真一(54)そして古庄紀彦(51)が続いている。倉本は69ストロークで回り、シニアツアーで20回目のエージシュートを達成した。前年覇者の片山晋呉(53)は1アンダー8位タイと大会連覇のチャンスを伺う。シニアルーキーでシニアデビューを飾った中川勝弥(50)はイーブンパーで14位タイ、レギュラー3勝を挙げている小林正則は2オーバー24位タイ、木村友栄(50)3オーバー32位で初日を終えている。

  • 【ユニテックスシニアOP】前年覇者・片山晋呉は激動の一年を経て復帰戦が開幕戦「宮崎で楽しめる試合を見出した」
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    【ユニテックスシニアOP】前年覇者・片山晋呉は激動の一年を経て復帰戦が開幕戦「宮崎で楽しめる試合を見出した」

    2026年04月10日

    ユニテックスシニアオープン初代チャンピオンに輝いた片山晋呉(53)が病魔からの復帰戦、そして大会連覇に挑む。挑むといっても、片山にとって優勝してからの一年間は予期せぬことが続いた激動の年だった。「去年はちゃんとシーズン試合に出られなかったので、今週は久々ですし、どんな風になるのかが一番の楽しみ」とにっこり。ユニテックスシニアオープンで優勝し、4戦目のスターツシニアでは腰痛による欠場をせざるを得なかった。片山は海外シニアメジャーである全米プロシニアに初出場し、日本人選手としては唯一の決勝ラウンドに進出。続くメジャー2戦目の全米シニアオープンへの参戦を予定していたが、すべての参戦を白紙にしなければならないほどの重症だった。椎間板に細菌が感染する化膿性椎間板炎と診断され緊急入院した。病床生活から復活し、徐々に回復に努めていく。9月には所属コースのイーグルポイントゴルフクラブで開催された日本プロシニア円谷フィールズウルトラマン杯で、TV解説者として元気な姿を見せて大会の盛り上げに貢献。その後はシニアツアー参戦に意欲は見せるものの、自分のゴルフができる状況ではなく、最後まで出場をすることは叶えられなかった。

  • 【ユニテックスシニアOP】ツアー3勝・小林正則が待望のルーキーデビュー戦に挑む「試行錯誤しながら取り組んできた」
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    【ユニテックスシニアOP】ツアー3勝・小林正則が待望のルーキーデビュー戦に挑む「試行錯誤しながら取り組んできた」

    2026年04月10日

    小林正則がシニアデビューを飾る。1976年2月14日生まれ、血液型はO型。日本大学出身でレギュラーツアー3勝、ACNツアー1勝を挙げている千葉県出身のプロゴルファー。身長は180センチと大柄なので人目に付きやすいが、本人はいたって謙虚で真面目な性格。「ごめんなさい、あまり面白いことが言えません」と苦笑いだが、期待していませんのでご安心を(笑)。「日本酒とワインが好き」という小林は「和歌山の紀土(きっど)っていう純米大吟醸がすごく美味しい。おすすめの日本酒です」とこだわりを見せる一面も。こちら方面の話題提供に期待させていただきます。さて話はレギュラーツアーの戦歴へ。47歳まではツアーメンバーとして出場を続けた。近年は出場資格があれば、一年に数回はツアーに挑戦し自分の位置を確かめている。2週間前に千葉で開催されたアジアンツアーのインターナショナルシリーズジャパンにも出場し「予選落ちでしたが、初日は良いプレーができていたから自信にしてもいいのかなって。二日目とか、先にボギーがきちゃうとちょっとバタバタしたところもあるんですけどね、合格点でした」と振り返る。

  • 【ユニテックスシニアOP】待ちに待ったシニア開幕戦!コース攻略の鍵はグリーンの読みと試されるショット力
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    【ユニテックスシニアOP】待ちに待ったシニア開幕戦!コース攻略の鍵はグリーンの読みと試されるショット力

    2026年04月10日

    シニアツアー開幕戦の「ユニテックスシニアオープン2026」が和歌山県にある南紀白浜ゴルフ倶楽部(6,877ヤード/パー72)で4月11日、12日の2日間、プロ74名とアマチュア46名が参加して争われる。昨年に続き2回目の開催となるユニテックスシニアオープンは、宝塚クラシック(兵庫)から会場を和歌山へと移し、海に近く温暖な気候の南紀エリアで第2回大会を開催することになった。雄大な緑と自然の地形を生かしたコースと、岩盤の上にそびえたつキャッスルホテルがゴルフ場のシンボルで、関西を中心にコースを設計した加藤福一氏による作品でもある。代表コースは六甲国際CC、鈴鹿CC、グランディ鳴門GC、センチュリー三木GCなどがあげられる。

  • 【シニア最終予選会/FR】トッププレーヤートピックス~ダニー・チア、野上貴夫、中川勝也、木村友栄、中村龍明~
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    【シニア最終予選会/FR】トッププレーヤートピックス~ダニー・チア、野上貴夫、中川勝也、木村友栄、中村龍明~

    2026年03月14日

    〔2位 ダニー・チア -3〕 213 (69・74・70) 53歳昨年のシニアツアーは賞金ランキング43位でしたので、今回は最終予選会から出場ランキングを掛けて戦うことになりました。いぶすきでの最終予選会は3度目の挑戦。今年も絶対シニアツアーに出場したいという思いで自分に強いプレッシャーをかけました。良いショットも悪いショットもありました。ドライビングショットは安定していなかったのですが、ショートゲームとパッティングの調子は良かったですし、信じて乗り切りました。パー5はフォローの風に乗せてマネジメントができたので、それはラッキーでしたね。私のストロングポイントはロングディスタンスなので。ですからこの結果はすごく嬉しいです。今年こそツアーで良い結果を出したいです。私はマレーシア出身です。アジアンツアーにもよく出場していますが、とにかく日本のコースコンディション、特にグリーンの仕上がりが一貫して美しいことに魅力を感じています。どのトーナメントコースも、グリーンプレーを楽しめます。マレーシアのグリーンは試合でも8.5フィートのスピードで、良いイメージが掴みにくい(笑)。だから日本にはゴルフの魅力が詰まっていますし、日本で自分のプレーをブラッシュアップできます。

  • 【シニア最終予選会/FR】いわさきシニア覇者・渡部光洋が昨年に続き最終予選をトップで突破
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    【シニア最終予選会/FR】いわさきシニア覇者・渡部光洋が昨年に続き最終予選をトップで突破

    2026年03月13日

    今季PGAシニアツアーの出場優先順位を決める「最終予選会」の最終ラウンドが3月13日に鹿児島県にあるいぶすきゴルフクラブ(6,900ヤード/パー72)で行われ、2アンダー7位からスタートした渡部光洋(54)が、1イーグル4バーディー、2ボギーの68で回り、通算6アンダーまでスコアを伸ばしてトップ通過を果たした。昨年の最終予選会でも最終日に66をマークして逆転しトップの座を射止めているが、渡部にとっては2022年にシニアツアー「いわさき白露シニア」で優勝を飾っている思い入れのあるコース。トップ3打差3アンダー2位にマレーシア出身のダニー・チア(53)、2アンダー3位に野上貴夫(54)が入った。今年の最終予選はいぶすきゴルフクラブのシンボルでもある開聞岳がはっきりと姿を現し、3日間選手のプレーを見守った。最終ラウンドは寒さに加え、いぶすき特有の風が選手のショットを翻弄。119名にとって緊張感が張り詰めた中でプレーが強いられることになった。渡部は「最初からがっつくと良くないので、静かに静かにって言い聞かせてました」と初日から慎重にゲームの流れを見定めていた。最終日は「騒がず。慌てず。前半は流れが悪くてグリーン外れて5番ボギー、6番ボギー。でも8番でチップインイーグルが来たんです」とスコアをイーブンに戻すことができた。それがきっかけとなり後半は「この風の中でもグリーンを外すことなく、バーディ4つ。…なんですかねぇ。最後に良い結果になってくれました」と不思議な心境だ。「こんな素晴らしいコースコンディションでやらせてもらえるのは、すごく有難いです。そして今の課題もまた見えましたしね」と感慨深い。渡部といえば2022年のシニアツアー「いわさき白露シニア」でシニア初優勝を飾り、その後2年間シード選手として活躍していたが、2024年は賞金シードまで約11万円及ばずシード権を消失。2025年の最終予選会でトップ通過を果たしたものの、賞金シードまで約21万円及ばず2年連続で涙をのむ結果となったが、今年も出場資格を自力で獲ることに成功した。

  • 【シニア最終予選会/2R】トッププレーヤートピックス~岡茂洋雄・上田諭尉・日下部光隆・今井克宗・伊藤敏明~
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    【シニア最終予選会/2R】トッププレーヤートピックス~岡茂洋雄・上田諭尉・日下部光隆・今井克宗・伊藤敏明~

    2026年03月12日

    ◇ 第2ラウンド 上位選手コメント ◇〔3位 岡茂洋雄 -4〕 140 (71・69)朝からミスショット、ミスショットですよ。ひどいです。耐えながらで、グリーンに乗ったときだけ上手く寄せられてカップイン。ほんと限界ですよ(笑)いいところゼロ。ただ、なんとか(フェアウェイ)幅に入れられているだけで、いいショットではないんです。試合に向けては調子が良くなっていくのですが、直前でドーンって落ちる。ゼロになるんですよ。ほんとに。それで同郷プロの河井博大が気にかけてくれて、10日前かな。仕事終わりで駆けつけてくれて、スイングをみてくれたんですよ。河井がね“秘伝”を教えてくれた。もうひたすらその“秘伝”だけを守って、必死にやってる。怖かろうが何だろうがそれだけです。ショットに集中できてますし、スイングリズムもいままでとは打って変わって3倍くらい速くなっているはず。ミスショット出たとしても、絶対腐らない。今は河井の秘伝1つだけ守ってやってます。どのみちダメなんだから、それだけやって来いって言ってね。シニアツアー選手として年長者にはなるけど、トレーニングも含めできることをやってきています。あと一日。ひたすら死ぬ気でやるだけです。

  • 【シニア最終予選会/2R】井殿康和と中川勝弥が通算6アンダー首位タイ
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    【シニア最終予選会/2R】井殿康和と中川勝弥が通算6アンダー首位タイ

    2026年03月12日

    今季PGAシニアツアーの出場優先順位を決める「最終予選会」の第2ラウンドが3月12日に鹿児島県にあるいぶすきゴルフクラブ(6,900ヤード/パー72)で行われた。グリーン保護を目的に朝は5分間の散水を行ってスタート。いぶすき特有の風は前日とは真逆に吹き、昼に向けてはだんだんと弱まっていった。選手は自信を胸にスイングを続けて勝負へ向かった。第2ラウンドは3アンダー首位スタートの井殿康和(54)が、さらに3つスコアを伸ばし通算6アンダーで首位に。2打差8位からスタートしたシニアルーキー中川勝弥(50)はこの日ベストスコアの67をマークして6アンダー首位の井殿に並んだ。首位とは2打差、4アンダー3位に岡茂洋雄(57)、さらに1打差3アンダー4位タイに上田諭尉(52)、森本康正(49)、貴田和宏(52)が続く。昨年シニア最終予選会トップ通過を果たしている渡部光洋(54)は通算2アンダーで7位につけている。アンダーパーは全体22名で、最終日も上位を狙うハイレベルな戦いが見込まれる。

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    シニアツアー「ISPS HANDA シニア・グランド・ゴールドクラシック」会場決定のお知らせ

    2026年03月12日

    2026年PGAシニアツアー競技発表時に会場未定としておりました「ISPS HANDA シニア・グランド・ゴールドクラシック」ですが、会場が決定しましたのでお伝えいたします。本大会はシニア、グランドシニア、ゴールドシニアの3カテゴリーが一堂に会する大会で、賞金総額は昨年3,000万円から倍増の6,000万円とビックトーナメントとして今年は開催することになりました。シニアツアー終盤戦の大事な一戦、ぜひ観戦のご計画を。●シニアツアー競技大会名称: ISPS HANDA シニア・グランド・ゴールドクラシック ~年は取っても、心とゴルフは若いんだ~主 催: 一般社団法人 国際スポーツ振興協会(ISPS)会 場: 境川カントリー倶楽部 日 程: 2026年11月20日(金)~11月22日(日)賞金総額: 6,000万円

  • 【シニア最終予選会/1R】最終予選に相応しい仕上がったいぶすきの攻略は? 上位選手コメント
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    【シニア最終予選会/1R】最終予選に相応しい仕上がったいぶすきの攻略は? 上位選手コメント

    2026年03月11日

    2026年のシニア最終予選会には、ツアーで活躍したネームバリューのある選手が出場している。97年にいぶすきで行われたカシオワールドオープン覇者でレギュラー3勝をあげている日下部光隆は「グリーン仕上げすぎ」と苦笑い。それでも初日はパープレー15位で回り、上位に着けている。レギュラー7勝をマークしている久保谷健一は、大会初日に54歳の誕生日を迎え1アンダー8位と好スタートを切っている。出場選手で21年シニア賞金王タイトルを獲っている篠崎紀夫は「グリーンは想像を絶する硬さ。グリーンも読みづらいので手こずりました」と苦戦した様子。「ウェッジをつかってもグリーン上で7~8ヤード球が転がっていくし、計算も含めこんなに難易度が高くて」とびっくりするが「長い距離のパッティング次第。あと2日頑張ります」と3オーバー54位とまだまだ上位を狙える位置にいる。

  • 【シニア最終予選会/1R】レギュラー優勝経験も含め119名の試合巧者が集結!井殿、チアが3アンダー首位タイ
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    【シニア最終予選会/1R】レギュラー優勝経験も含め119名の試合巧者が集結!井殿、チアが3アンダー首位タイ

    2026年03月11日

    2026年度PGAシニアツアーの出場優先順位を決める「最終予選会」の第1ラウンドが鹿児島県にあるいぶすきゴルフクラブ(6,900ヤード/パー72)で3月11日に行われ、3アンダー69で回った井殿康和(54)とダニー・チア(53)が首位スタートを切った。首位1打差の2アンダー3位に吉成文伸(59)、貴田和宏(52)、梅田有人(53)、ジーブ・ミルカ・シン(54)、伊藤敏明(51)の5名が続く。最終予選会は3日間54ホールで争われ、予選会ランキング10位までは出場資格が与えられる。11位以下は欠場者に応じて資格が発生することになる。119名の試合巧者が揃った2026年のシニア最終予選会。レギュラー優勝経験者が20名、シニア優勝者は13名。今年50歳を迎える12名のルーキーや、60歳以上の選手(14名)、選考会から出場を決めているティーチングプロ資格保有者(11名)を含め予選会レベルの高さを感じさせるメンバーが集結した。~第1ラウンド成績上位者~-3 (69) 井殿康和、ダニー・チア -2 (70) 吉成文伸、貴田和宏、梅田有人、ジーブ・ミルカ・シン、伊藤敏明-1 (71) 久保谷健一、岡茂洋雄、谷浦祐治、佐藤えいち、藤代健太郎、中川勝弥、沢田尚

  • PGAシニア後援競技・新規大会に関するお知らせ
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    PGAシニア後援競技・新規大会に関するお知らせ

    2026年02月18日

    PGAシニア後援競技の新規大会が決定いたしましたのでお知らせいたします。【シニア後援競技】 ■名称   片山晋呉Presents PGAレジェンド東西対抗戦■主催  Level Up Project■後援  日本プロゴルフ協会■会場  愛和宮崎ゴルフクラブ■開催期日 2026年 3月23日(月) 前夜祭          3月24日(火) プロアマ大会          3月25日(水) 競技■賞金総額 1200万円  1位 800万 2位 400万(予定)■出場予定選手 20名〇東軍10名 片山晋呉、宮本勝昌、横尾要、深堀圭一郎、増田伸洋、横田真一、小山内護、岩本高志、細川和彦、海老根文博〇西軍10名 尾崎直道、手嶋多一、伊澤利光、兼本貴司、今野康晴、高橋竜彦、鈴木亨、谷口徹、寺西明、田中秀道■競技方法 ダブルスのポイント方式による東西対抗団体戦   9ホールのみ※を使用し、1stステージ、2dnステージに分けて行い、各チームの獲得したポイント累計により最終順位を決定する。   ※同一9ホールを使用<競技形式および獲得ポイント> 各組9ホールマッチのポイント制① 午前(1stステージ)ダブルス(オルタネート方式)勝:4ポイント、分け:3ポイント、負:2ポイント② 午後(2ndステージ)ダブルス(スクランブル方式)勝:4ポイント、分け:3ポイント、負:2ポイント

  • PGAシニア競技に関する日程変更、および開催コース決定のお知らせ
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    PGAシニア競技に関する日程変更、および開催コース決定のお知らせ

    2026年01月26日

    本年度におけるPGAシニア競技の日程変更、および開催コースが決定いたしましたのでお知らせいたします。●日程変更 【シニアツアー競技】大会名称:第65回日本プロゴルフシニア選手権大会  TSUBURAYA FIELDS HOLDINGS ULTRAMAN CUP 賞金総額:50,000,000円 日程変更:11月12日(木)~ 15日(日) ※日程発表時:9月24日~27日 競技会場:イーグルポイントゴルフクラブ(茨城)●日程および会場決定【グランドゴールドシニア競技】大会名称:コスモヘルスカップ  第46回日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会2026コスモヘルスカップ 第54回日本プロゴルフグランドシニア選手権大会2026 賞金総額:20,000,000円 内訳 グランド 賞金総額 1,000万円 優勝賞金200万円    ゴールド 賞金総額 1,000万円 優勝賞金200万円 日程決定:9月1日(火)~ 2日(水) ※日程発表時:8月31日~9月6日調整中 会場決定:南総カントリークラブ(千葉)

  • 【日立3ツアーズ選手権】JLPGAチームがポイント大勝で3連覇 PGAチームは健闘及ばず3位
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    【日立3ツアーズ選手権】JLPGAチームがポイント大勝で3連覇 PGAチームは健闘及ばず3位

    2025年12月15日

    PGAチームはキャプテンにシニアで4回、JGTOチームでは3回の出場経験がある藤田寛之を筆頭に、シニアツアー3年連続賞金王・宮本勝昌、タイ出身のタマヌーン・スリロット、プラヤド・マークセン、岩本高志、飯島宏明という6名の布陣を揃えて、今年の戦いに挑んだ。1stステージは降雨によるコースコンディション不良のため競技中止。オルタネート方式の2ndステージのみで勝敗が決められることになり、PGAチームは期待の賞金王宮本・キャプテン藤田ペア、”チームタイ”のスリロット・マークセンペアがポイントを稼げずに3団体では最下位となる8ポイントで3位。優勝はまっすぐにショットを重ねてゲームを進め16ポイントを獲得したJLPGAツアー。JLPGAツアーは3年連続で優勝という初の快挙を達成した。8ポイント2位にはJGTOチームが続いた。◇最終成績はこちら>>