ニュース シニアツアー
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シニアツアー〔福岡シニアOP/FR〕プレーオフを制しスーパーシニア優勝の佐野修一「あるがままに」と心身に向き合うことが健康の秘訣
2025年10月26日「福岡シニアオープンゴルフトーナメント」と同時に開催されたエキシビジョンマッチの”スーパーシニアの部”最終ラウンドは、佐野修一(77)が77でスコアを落としたが、青木基正(75)が74で回り両者スコアを151ストローク、通算6オーバーとして並びプレーオフ決戦へ。1ホール目でパーパットを先に沈めた佐野が優勝を飾った。賞金50万円に加えエージシュート賞も獲得。「試合がこうしてあって、健康で元気にプレーできて、本当にうれしいよ。まだまだ頑張る」とビックスマイルを見せた。
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シニアツアー〔福岡シニアOP/1R〕地元福岡出身の髙橋竜彦がサプライズの応援を力に変え、首位2打差5位タイ発進
2025年10月25日レギュラーツアーでは「UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ」を含む2勝を挙げている髙橋竜彦(51)が、地元福岡の試合で応援を力に変えて5バーディ1ボギーの68で回り、首位とは2打差5位タイと好位置についている。2番でバーディが先攻したが3番でボギーに。そのあと5、6番で連続バーディを仕留め後半へ。10番、13番でもバーディでスコアを伸ばしたが、ミドルパットが決まらずそのまま4アンダー68でホールアウト。「最終18番でピン奥4メートルくらいかな、下りのラインはやっぱり打っていけなかった。ただグリーンの仕上がりの良い中で、全体的には良かったです」と1日を振り返った。髙橋にはスタート前にビックサプライズがあった。昨日ACNツアー「ディライトワークスJGTOファイナル 2025」でプレーオフを制しプロ初優勝した出利葉太一郎が大会を終え、茨城から急遽、師匠でもある髙橋の応援に駆け付けてくれていた。
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シニアツアー〔福岡シニアOP/1R〕前年覇者プラヤド・マークセンが6アンダー単独首位 ~上位プレーヤー・トピックス~宮本勝昌、I・J・ジャン~
2025年10月25日前年覇者で大会2勝を挙げているプラヤド・マークセンが6バーディ・ボギーフリーと好調なプレーを展開し66をマークし6アンダー単独トップに立っている。マークセンは「毎年のコースで慣れているのもありますし、ティーショットは自信もって打ててます。今日フェアウェイを外したのは3回だけ」と調子も上々。後半11番と18番のパー5ホールでバーディこそ逃したものの「仕上がりの良い速いグリーンなので相性がいいです。思っているよりもゆっくりストロークすることを心がけてパッティングのイメージを出しています」と、チャンスを狙いやすい状況をつくれている。
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シニアツアー〔福岡シニアOP/1R〕横尾要が5アンダー2位タイ発進「ショットが良い感じかも」と復調の兆し
2025年10月25日「正直、あまりこのコースは得意ではなかったんですけど、今日はショットが良い感じかもしれません」と柔らかい笑顔を見せた横尾要(53)。だがその表情の裏には、レギュラー5勝を挙げ、シニア4年目を迎える中堅のベテランならでは慎重さを言葉ににじませる。「分からないですね、ゴルフなんて日替わりですから。今日は良いゴルフができても、明日どうなるかは分からないです」と、好調なショットを見せた選手がラウンド後に語ったのは、ゴルフには“日替わり”という難しさがあることだ。それでも復調の兆しが見えてきたことに手ごたえを感じている。
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シニアツアー〔福岡シニアOP/1R〕最高齢出場の82歳の鷹巣南雄と77歳の佐野修一が74で回りエージシュート達成で首位タイ
2025年10月25日エキシビジョン大会として開催されているスーパーシニアの部(6,077ヤード/パー72)の第1ラウンドは、最高齢出場の82歳の鷹巣南雄と77歳の佐野修一が74で回りエージシュート達成で首位タイに並んだ。2打差3位に山本善隆(74)と中村通(74)がつけている。□スーパーシニアの部 第1ラウンド成績はこちら>>
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シニアツアー〔福岡シニアOP/事前〕地域ジュニアスポーツ応援します!水巻、白潟、篠崎の3名シニアプロが和白小学校を訪問
2025年10月25日福岡シニアオープンは地域ジュニアスポーツ応援競技として“シニアからジュニアへ”を大会テーマに、地域と一丸になって地域社会への貢献につながることを期待し、各ジュニア企画を行っている。今年は"ジュニアスポーツ“”障がい者スポーツ“応援企画も盛りだくさん。「ガンバカップへの協賛」をはじめ、福岡市スポーツ協会「スポーツ体験ランド・スポーツ体験塾への協賛」、「福岡都市圏障がい者スポーツ大会への協賛」「福岡県障がい者スポーツ協会スポーツ教室への参加」「親子でスナッグゴルフへの協賛」「課外授業としてゴルフ場にご招待」「小学校ゴルフ体験教室の開催」「スペシャルニーズドリームステーションが運営するサッカーチームへの協賛」といった、今後も次世代を担う子供たちにスポーツの楽しさや魅力を感じてもらい、さらに地域社会の貢献につながるような取り組みをしている。
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シニアツアー〔福岡シニアOP/事前〕片山晋呉が10試合ぶりの復帰戦!歴代覇者のP・マークセン、宮本勝昌、ルーキー海老根文博も凌ぎを削る
2025年10月24日今季シニア13戦目「福岡シニアオープンゴルフトーナメント」が福岡カンツリー倶楽部和白コース(6,588ヤード/パー72)で行われる。レギュラーツアー31勝を挙げている永久シードプレーヤーの片山晋呉(52)が6月のスターツシニア欠場以来、10試合ぶりに出場する。ディフェンディングチャンピオンのプラヤド・マークセン(59)をはじめ、シニア賞金王の宮本勝昌(53)、高橋勝成(75)、尾崎直道(69)、倉本昌弘(70)、田中秀道(54)、深堀圭一郎(57)といったレギュラーツアーで活躍した選手をはじめとするシニア78名、アマチュア45名が和白で頂点を目指して戦う。またレジェンドシニア12名を迎え「スーパーシニアの部」としてエキシビジョンマッチも同時開催。12名のベテラン選手もプロの技を魅せてくれる。
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シニアツアー【ファンケルクラシック/FR】兼本貴司は優勝争いから脱落も、バーディ締めで5人の4位タイ→単独4位で賞金シードに当確ランプ
2025年10月20日キャリーで300ヤードというドライバーショットを武器とする兼本貴司は今季、ショットの不調に苦しんでいる。「ドライバーが上手く打てない。プルフックが出る。出だしから左に行っちゃう」。2021年にシニア入りしてから2勝を挙げて、22年には賞金ランキング3位、昨年は同4位に入ったトップ選手が今大会に入るまで、来季のシードが得られる賞金ランキング30位圏外の36位と本来の力を発揮できずにいた。それが大会初日は「67」で回って5アンダー・3位タイの好発進を決める。それでも今季は60台のラウンドが続いたのは6位タイに入った「倉本昌弘 INVITATIONAL THE EAGLEGOLFシニアオープンチャリティートーナメント」のみで、「毎日『69』が続くゴルフではまったくない。一発パッと出るけど、ズルズル落ちる。波が激しいゴルフであんまり期待していない」と手応えは薄かった。
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シニアツアー【ファンケルクラシック】エキシビジョンマッチ”LADYGO CUP”女子スター選手による華麗なる戦いは宮里美香が優勝
2025年10月19日ファンケルクラシックでは初の『LADYGO CUP』出場選手6 人によるエキシビションマッチが10月19日に最終ラウンドが行われ、首位4アンダーからスタートした宮里美香が3バーディ・ボギーフリーの69で回り、通算7アンダーで優勝を飾った。2位3アンダーに原江里菜、さらに1打差3位に青山加織がついた。
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シニアツアー【ファンケルクラシック/FR】シニアツアーに巻き起こる“たまちゃん”旋風!タマヌーン・スリロットが賞金レースで宮本勝昌に肉薄し「来週抜いちゃうよ」
2025年10月19日宮本勝昌(52)の大会3連覇を阻んだのはタイからやってきた“たまちゃん”ことタマヌーン・スリロット(56)だった。最終日はトータル8アンダーの単独トップからスタートするも「ドライバーが暴れて」なかなかスコアを伸ばすことができず、14番ホールでは1つ前の組で回る宮本と同じ最終組で回るプラヤド・マークセン(タイ・59)に3打のリードを許す展開。「その時点で絶対勝てないだろう」と諦め気味だったが、終盤の15番、17番、18番でバーディを奪って土壇場で追いつき、トータル10アンダーで並んだ宮本とマークセンと3人のプレーオフに突入した。18番パー5の繰り返しで行われたプレーオフ。1ホール目は全員パーとして、続く2ホール目で宮本がグリーンを狙った2打目を右に曲げて崖下の10番に落とし、4オン・2パットのボギーで脱落。迎えた3ホール目、今度はマークセンの2打目が右のOBゾーンに消えてボギーとし、プレーオフ3ホールともパーとしたスリロットが9月の「日本シニアオープン」に続いて今季2勝目、シニア通算3勝目を挙げた。
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シニアツアー【ファンケルクラシック/2R】「僕にとっては守り神」 兼本貴司は3連続ボギーで一時後退も、連続バーディ締めで優勝戦線にカムバック!
2025年10月18日初日に5アンダー・3位タイと上位で発進し「今年はショットがなかなか直らなくて、波が激しいゴルフであまり期待していないです」と言っていた兼本貴司(54)。2日目は13番ホールのティショットで「チョロっぽいスライスが出た」というミスから、3連続ボギーを叩き、一時は大きく後退する。「ここで引いたら上位はない」と切り替え、上がり2ホールで連続バーディを奪取。トップのタマヌーン・スリロット(タイ・56)とは1打差のトータル7アンダー・2位で最終日に進む。
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シニアツアー【ファンケルクラシック/2R】単独首位で最終日へ! タイから来たT・スリロットが静岡県のご当地中華に毎日通う理由とは?
2025年10月18日昨年は「日本プロシニアゴルフ選手権」、今年は「日本シニアオープンゴルフ選手権」を制したメジャーハンター、タマヌーン・スリロット(タイ・56)が、2日目のベストスコアタイとなる「68」をマーク。トータル8アンダー・単独首位でシニア3勝目に王手をかけた。優勝した日本シニアオープン翌週の日本プロシニアでは2位、その翌週の「コマツオープン」では5位と、3連戦で好調を維持しているように見えたスリロット。「ちょっと疲れていた」と、前週の「トラストグループカップ 佐世保シニアオープン」は欠場し、タイに帰国。休養に充てたことで「少しパワーアップできた」。調子を落としていたパッティングの調子も「昨日の昼くらいから戻ってきた」という。
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シニアツアー【ファンケルクラシック/2R】宮本勝昌は3連覇に向け、2打差を追って最終日へ~上位プレーヤー・トピックス~ P・マークセン、岩本高志、高橋竜彦、古庄紀彦、崎山武志
2025年10月18日初日の秋晴れから打って変わって、午後からは雨もパラつくコンディションだった「ファンケルクラシック」2日目の競技が終了。4アンダー・6位タイからスタートしたタマヌーン・スリロット(タイ・56)が4バーディ・1ボギーの「68」でまとめ、トータル8アンダーで単独首位に浮上した。1打差のトータル7アンダー・2位に兼本貴司(54)、トータル6アンダー・3位タイには2018年・19年大会覇者のプラヤド・マークセン(タイ・59)、23年・24年と2連覇中の宮本勝昌が続く。トータル5アンダー・5位タイには、初日に7アンダーを出して単独首位に立っていた高橋竜彦、ルーキーで今季2勝を挙げている岩本高志、デービッド・スメイル(ニュージーランド・55)の3人がつけている。
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シニアツアー【ファンケルクラシック】女子スター選手が華麗なプレーでファンケルクラシックファンを魅了!LADYGOCUPエキシビジョンマッチ同時開催
2025年10月18日「シニア選手と同じ舞台でプレーできることを楽しみにしていました」。スタートコール1番目はJLPGAツアー3勝を挙げている大江香織。読み上げられたメッセージには、ファンケルクラシックでの初エキシビジョンマッチが楽しみで仕方ないという気持ちを込めていた。ファンケルクラシックでは初めて、女子ゴルファーを応援する大会『LADYGO CUP』に出場している選手6 人をお招きし、エキシビションマッチを10 月18 日(土)、19 日(日)の2 日間、総額200 万円の賞金をかけて開催した。優勝賞金100 万円、2位以下にも賞金が配分される。2年前から大会と併設している女子シニアゴルファーによるエキシビションマッチは好評をいただいており、今年は「LADYGO CUP」の開催趣旨に共感し30 歳から45 歳のJLPGA メンバーの活躍の場を提供する新たな取り組みを実現。ファンケルクラシックの大会「シニアの元気が日本の元気!!」というスローガンのもと、シニアだけでなくすべての世代が活躍できる社会の実現を願っている。
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シニアツアー【ファンケルクラシック/1R】70歳・倉本昌弘が16回目のエージシュートで2差3位発進 健康の秘訣は「節制できるか、できないかだけ」
2025年10月17日シニアツアーでは選手として、レギュラーツアーでは日本ゴルフツアー機構の副会長として二足のわらじを履き、忙しい日々を送る倉本昌弘。9月に70歳の誕生日を迎えた現在も、シニアツアーではここまで全試合に出場する鉄人ぶりを見せている。しかも、ただ出るだけではない。今大会の初日は7バーディ・2ボギーの「67」で、シニアツアーでは今季4度目、通算16度目のエージシュートを達成し、首位と2打差の5アンダー・3位タイで滑り出した。レギュラーツアーで通算30勝、シニアツアーで通算8勝を挙げたパワーとテクニックは今も健在だ。70歳にしてドライバーでは280ヤードに届くことも。この初日は53歳の横田真一を何度もアウトドライブした。また、ティショットが打ち下ろしとなる14番パー4ではドライバーでライン出しショットを放ち、「ここはバーンと打てるところと打てないところの差が激しいので、打てないところは打てないなりにやっていくしかない」と、メリハリをつけたコースマネジメントが光った。軽快な語り口と背筋をピンと伸ばして歩く姿は、とても70歳とは思えない。今大会の主催は化粧品・健康食品を販売する『ファンケル』にちなんで、若々しくいられる秘訣を聞いてみた。