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【すまいーだカップ・シニア/1R】8位鈴木は「スコアの伸ばしあい、いい感じでいきたい」
2017年06月01日鈴木亨(51)がレギュラーツアーでの手ごたえを持ち込んで、4アンダー68で8位につけた。この日はシニアツアーで初優勝を阻まれてきたマークセンと同組。「初日からマークセンとは思わなかった」と対抗心を高めたが、マークセンには2打差をつけられた。
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【すまいーだカップ・シニア/1R】原田は「やれることをやります」と初日4位につける
2017年06月01日最終組で上がって来た原田三夫(53)が5アンダー67で4位グループに食い込んだ。「最後だけでしたよ」と笑ったが、終盤4ホールで4アンダーをマークした。インスタートの11番で取った後、ずっとパーを重ねていたが、6番で「3メートルぐらいのスライスが入って、やっとイメージが出てきた」と振り返る。7番パーの後、8番パー5では残り222ヤードを5番ウッドでピン手前のグリーンカラーへ。そこから7メートルをパターで入れてイーグルを奪った。最終9番でも5メートルを沈めた。
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【すまいーだカップ・シニア/1R】開幕から2連勝がかかる真板は4アンダー8位
2017年06月01日開幕戦からの2試合連続優勝へ向けて、真板潔(57)が首位に2打差の8位と好位置につけた。1アンダーで折り返したインに入ってバーディーラッシュを見せた。13番で2メートルを入れた後、14番で6メートルを沈めてから3連続バーディー。17番で落としたのが悔いは残るが、4アンダー68に「いいスタートだったとは思います。明日は…」といって言葉を止め「いや、明日じゃない。今日は練習ラウンドだったんだ。明日が初日だ。頑張ります。以上」と苦笑いした。
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【すまいーだカップ・シニア/1R】尾崎直が5アンダー67で4位と好スタート
2017年06月01日尾崎直道(61)が5アンダー67で4位につけ、久しぶり笑顔を見せた。「今日はドタバタすることもなく、久々に18ホール回れたよ」という。
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【すまいーだカップ・シニア/1R】シニアデビューの山中が6アンダー首位タイ
2017年06月01日シニアデビュー戦の山中拓(51)が6バーディー、ボギーなしの6アンダー66で首位に立った。「ラッキーでした」といい「練習ラウンドはすさまじかったんです。80以上はたたいた。びっくりするようなゴルフで、周りの人も『デビュー戦で大丈夫なのか』って思われたでしょう」。この日は自分がびっくりの首位発進になった。
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【すまいーだカップ・シニア/1R】蘆はあと2日同じゴルフを目標に優勝を目指す
2017年06月01日台湾の人気者、盧建順(58)が5アンダー67をマークして2位につけた。終盤に好プレーがでた。インスタートで、5番をボギーにして2アンダーに後退したが、6番パー5で「OKにつけた」と取り返し、8番パー5では「フォローだったから」と第2打残り174ヤードまで飛ばし、5番アイアンで2メートルにつけてイーグルを奪って一気に上昇した。
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【すまいーだカップ・シニア/1R】6アンダー首位のマークセンの目標は今年もシニア賞金王!
2017年06月01日PGAシニアツアー新規開催「すまいーだカップ シニアトーナメント」の第1ラウンドが6月1日、イーストウッドカントリークラブで行われた。6アンダーで首位にたったのは、山中拓(51)、パク・ブーウォン(51)、そして昨年のシニア賞金王のプラヤド・マークセン(51)の3名。1打差2位には、尾崎直道(61)、蘆建順(57)、金鐘徳(55)、原田三夫(53)が続く。
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【すまいーだカップ・シニア/1R】首位6アンダーにマークセン、山中、パク
2017年06月01日PGAシニアツアー新規開催「すまいーだカップ シニアトーナメント」の第1ラウンドが6月1日、イーストウッドカントリークラブで行われた。
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【すまいーだカップ・シニア/大会前日】ショットメーカーが有利!新規大会みどころ
2017年05月31日新規開催となる今大会。平野浩作トーナメントディレクター(TD)に大会の見どころを聞いた。
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【すまいーだカップ・シニア/大会前日】「2日間大会の帝王」真板の作戦
2017年05月31日開幕戦ノジマチャンピオン杯を制した真板潔(57)には、2試合連続優勝のチャンスがある。昨年2日間大会に3勝、今季も開幕戦と「2日間大会の帝王」と呼ばれる。では、3日間大会はどうやって戦う?「うーん、今週は3日間だから僕はない」と笑った後「あした(第1ラウンド)を練習日だと思い込む。なので、残りは2日間大会でしょ。そう、その作戦」というのが、気持ちの持っていき方のようだ。
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【すまいーだカップ・シニア/大会前日】崎山は全米プロシニアの反省を生かしたい
2017年05月31日崎山武志(54)が、全米プロシニアの「反省」を生かして地元優勝を目指す。前日帰国したばかりの5月31日に、コースで練習ラウンドを行った。「飛行機の中でうまく時差調整してきたので、昨晩は爆睡しましたし体調は大丈夫」という。コースはプライベートも含めて「何度もプレーしている」とアドバンテージがある。コース攻略法を聞くと「ティーショットがいやらしいというか、落としどころが狭い。飛距離に応じて狙い方が違う」と指摘。「グリーンはいろいろな形がある。傾斜のきついところもある。状態はいいので、最後はグリーン勝負になるのかな、と思います」と話した。
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原田は気持ちが少し空回り。それでも開幕戦5位は上出来
2017年04月21日原田三夫(53)が、2度首位に立ちながら、最後に沈んで通算6アンダー5位に終わった。上位が伸びない中で、4アンダーからスタートし、4、5番連続バーディーの後、8番パー5で左8メートルを沈めるイーグルを奪取。この時点で8アンダーとして首位に立った。「もったいなかったですね。いけそうな雰囲気だったので」とホールアウト後振り返ったが、9番でボギーにし、12番でまたバーディーを奪って首位に立ったが、直後の13番で落とすなどかみ合わなかった。
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崎山はショットの不安無し!5月の全米プロシニアに向けて調整
2017年04月21日崎山武志(54)に、自信がよみがえってきた。4アンダーからスタートし、徐々に浮上。12番で3メートルを入れ、16番で2メートルを決めた時点で通算8アンダーとし、5人が並ぶ首位グループに食い込んだ。「終盤、いいところでパターがよくなかった」と、17番で10メートルから3パット、18番では第1打を左にひっかけて、第2打をバンカーに入れるミスショットが続き、6アンダー5位に終わった。
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少し自信も見えた河村のシニアデビュー戦
2017年04月21日シニアルーキーの河村雅之(50)が、通算7アンダーで3位と上々のシニアデビューを果たした。6アンダーの2位でスタートしたが「今日は4番ホールがすべてでした」と振り返る。第2打をグリーン手前にショート。「上げないといけないので、少しだふり気味に行こうと思った」というアプローチを2度だふりすぎて戻ってきてしまい、3回目はパターでグリーンに乗せてトリプルボギーにした。この時点で通算3アンダーに後退、優勝争いから遠ざかった。
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プレーオフで優勝こそ逃したが、手ごたえを感じた井戸木
2017年04月21日x井戸木鴻樹(55)がプレーオフで真板に敗れて、2013年全米プロシニア以来、国内では12年富士フイルム以来の優勝を逃した。18番でのプレーオフではティーショットを左に引っかけて、木越えの第2打がバンカーへ。「もう少し右に打つつもりだったが、それでもバンカーとは思わなかった」と振り返る。バンカーショットは自分でも「うまかったでしょ」という絶妙のショットで、18番で見ていた他の選手たちからも「うまい!」の言葉が出たほど。真板のバーディーに屈した。