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シニアツアー【福岡シニアOP/前日】「好きになることが上達への第一歩」"ノガミゴルフ"で学んだ野上貴夫は地元・福岡で結果を残したい
2026年10月23日福岡シニアオープン開幕を前に、地元福岡にゆかりの深い野上貴夫が、水巻善典、白潟英純と共に和白東小学校で行われたジュニアイベントに参加。およそ80人の6年生とスナッグゴルフを楽しみながら交流し、その時間を思い出す表情は柔らかかった。「遊んでもらいましたよ」と野上はにっこり。子どもたちとの触れ合いについて「孫みたいな感覚ですよ」と振り返った。「本当にかわいかったですね。みんな元気で、一緒にやっているだけで楽しかった。僕らが何かを教えるというより、逆に子どもたちから元気をもらった気がします」。イベントではゴルフとの出会いやプロゴルファーになるまでの経験を紹介した。子どもたちには技術論よりも、まず何かを好きになることの大切さを伝えたかったという。
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シニアツアー【福岡シニアOP/前日】白潟英純が和白東小学校を訪問 「子どもたちから元気をもらった記念大会で優勝を目指したい」
2026年10月23日福岡シニアオープン開幕を前に、10月22日、大会初代チャンピオンの水巻善典、地元福岡出身の白潟英純、野上貴夫のシニアプロ3名が和白東小学校を訪問し、小学生との交流ゴルフイベントに参加した。中でも和白にゆかりのある白潟は、これまで何度も小学校訪問をしているが、子どもたちと一緒にスナッグゴルフを楽しむことで「今回も本当に元気をもらいました」と笑顔を見せた。プロがゴルフの魅力を伝え、さらにチーム戦になってスナッグゴルフを楽しむなど、あっという間の課外授業になったようだ。「みんな楽しそうにゴルフをやっていて、ものすごく盛り上がっていた。僕らが子どもの頃にこういう機会があったら、もっと早くゴルフに出会えていたかもしれません。子どもたちの笑顔を見ていると、こちらまで楽しくなりますよね」。イベントに参加した約80人の6年生たちには、ぜひ大会会場にも足を運び、プロゴルファーのプレーを間近で見ながら、競技ゴルフの魅力や夢を感じてもらいたいところ。
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シニアツアー【福岡シニアOP/前日】第10回記念大会はホールインワン賞増額 宮本勝昌、片山晋呉、倉本昌弘はじめ総勢136名が出場 ゲストに松坂大輔
2026年10月23日今季シニアツアー12戦目の「第10回福岡シニアオープンゴルフトーナメント」が福岡カンツリー倶楽部和白コース(6,588ヤード/パー72)で10月24日、25日の2日間大会として開幕する。節目となる記念大会は、賞金総額3500万円、優勝賞金700万円で開催し、本大会を含めるとツアー残り4戦の緊張感を高めていく。さらに大会を盛り上げる話題として、パー3のホールインワン賞が例年より倍増。2,7,12番ホールは100万円、16番ホールはなんと200万円が設定されるなど、選手だけでなくギャラリーにとってもワクワクする大会になっている。大会はシニアプロ78名、アマチュア46名、エキシビションマッチに出場するスーパーシニア12名を合わせた総勢136名が出場。3年連続シニア賞金王の宮本勝昌をはじめ、藤田寛之、寺西明、倉本昌弘、尾崎直道、谷口徹、片山晋呉、そして前年覇者のプラヤド・マークセンといった日本シニアツアーを彩る実力者が顔をそろえる。
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シニアツアー「日本プロシニア」土・日観戦チケット販売中!木・金は入場無料
2026年10月20日「第65回日本プロゴルフシニア選手権大会 TSUBURAYA FIELDS HOLDINGS ULTRAMAN CUP」観戦チケット販売中です。会場は茨城県にあるイーグルポイントゴルフクラブ。大会期間は11月12日(木)から15日(日)の4日間で、予選ラウンドの木・金は入場無料!土・日の前売り券をオンラインストアにて販売しております。前売りチケット : 2,000円(税込)特 典 : 土・日各日共通券1枚、お食事券(お飲物券付)1枚 ※2枚綴りになります(各日共通券1枚、お食事券(お飲物券付)1枚) ※11/12(木)、11/13(金)は入場無料 ※11/14(土)、11/15(日) お一人様一枚につき、いずれか1日入場可。 ※便利な公共交通機関をご利用ください。 ※競技が不成立になっても本チケット対象の日程が全て中止にならない 限り払い戻しは致しません。◇ 前売り券は、オンラインストアにて販売中です>>>決勝ラウンド(土)(日)各日の当日券は2,000円(消費税込み)
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シニアツアー【ファンケルクラシック/FR】タマヌーン・ スリロットが大会連覇達成!3日間ボギーなしの完全優勝 たまちゃんがいつも笑顔の理由は?
2026年10月18日“たまちゃん”こと、タマヌーン・スリロットが完全優勝を果たした。初日から首位を守り、2位に6打差をつけて迎えた最終日も、ボギーなしの6バーディで「66」をマーク。後続に5打差をつけるトータル21アンダーはトーナメントレコードを更新し、大会連覇とツアー通算4勝目を同時に成し遂げた。優勝会見の会場には「コップンカ~。ありがとうございます」と笑顔で登場。優勝の喜びを問われると、「本当にうれしいです。本当に嬉しく思います」と満面の笑みを浮かべた。今大会は3日間を通じて一度も首位を譲らない完全優勝だった。さらに、54ホールでボギーをひとつも叩かない完璧な内容に、「こういう優勝は初めてだと思います」と自身も驚いた様子だった。
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シニアツアー【ファンケルクラシック/FR】室田淳にとっての「頑張る望み」 孫の応援を糧に“有言実行”のエージシュート達成
2026年10月18日71歳の室田淳が、最終日に4バーディ・3ボギーの「71」で回り、エージシュートを達成した。表彰式では名前を呼ばれると、笑顔でピースサインを見せ、賞金10万円を受け取った。今大会を主催する株式会社ファンケルには、次女の真子さんが在職しており、室田にとって思い入れのある大会のひとつだ。さらに、2試合前の「コマツオープン」最終日には「残りの試合では、必ず1回はエージ―シュートやるぞ!」と宣言。その後の「トラストグループカップ佐世保シニアオープンゴルフトーナメント」でも2日目に「69」をマークし、今回も有言実行を果たした。今大会は初日に「72」、2日目に「79」とスコアを並べており、エージシュート達成のチャンスは最終日に限られていた。そんな中、この日は「孫が来てくれたんだよ」とにっこり。「孫の前では絶対にアンダーで回りたかったから、よかったよ」と、お孫さんの応援を力に変え、見事に目標を達成した。
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シニアツアー【ファンケルクラシック/FR】師匠の激励、地元の応援が力に 宮本勝昌は意地の「65」&ボーナスも獲得して3位
2026年10月18日3季連続賞金王の宮本勝昌が、最終日に意地を見せた。大会2勝を挙げており、地元・静岡県で開催される今大会には思い入れもある。しかし、初日は1イーグルを奪いながらも「72」と出遅れ、2日目も「71」。15位タイで最終日を迎えた。この日は自身も「きょうは良かったです」と振り返り圧巻のゴルフを披露した。「非常にいいショットは少なかった」ものの、ボギーなしの1イーグル・5バーディで「65」をマーク。最終18番パー5では2打目を50センチにつけ、イーグルで締めくくった。あわよくばアルバトロスという一打で、会場を沸かせた。「うまくいかなくても、こうしてスコアメイクするのは大事なことだと思う。来年のファンケルに繋がればと思います」と前を向いた。この日の好スコアには、師匠の芹澤信雄からかけられた言葉も力になった。スタート前に「芹澤さんから『最終日はしっかりいいスコアで上がってこい』って言われていた。本気が冗談かわからないですけど、『10アンダー出してこい』って言われて、出るわけないのになあと…思いながらも、少しでも近づけたので、そこは良かったと思います」と明かした。師匠からの言葉を胸に、最後まで自身のゴルフを貫いた。
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シニアツアー【ファンケルクラシック/FR】岩本高志が得た久しぶりの手応え「 優勝するチャンスもある」6打差逆転ならず2位
2026年10月18日首位と6打差の2位タイで最終日を迎えた岩本高志は、最後まで諦めず、「手強い」と評するタマヌーン・スリロットを追いかけた。そしてボギーなしの7バーディを奪い、「65」をマーク。7つスコアを伸ばしたが、対する“難敵”も6つ伸ばし、逆転優勝には届かず5打差の2位で3日間を終えた。この日は出だしの2ホールからチャンスにつけたものの、惜しくもカップに届かず、いずれもパー。それでも、2打目が入りそうになるショットを見せた3番で1.5メートルを沈め、バーディを先行させた。さらに7番で2メートル、9番パー5では2打目を10メートルにつけ、2パットでバーディを奪取。後半も10番でスコアを伸ばし、いい流れが続いた。一方、スリロットもきわどいパットを次々と沈め、スコアを落とす気配がない。それでも岩本は終盤の15番で5メートル、16番で4メートルを決めて連続バーディ。最終18番パー5も2オン2パットでバーディ締めとした。しかし、スリロットもスコアを伸ばし、優勝はかなわなかった。
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シニアツアー【ファンケルクラシック/FR】タマヌーン・スリロットが大会連覇!通算21アンダーの完全優勝でシニアツアー4勝目 / 女子エキシビジョンマッチは原江里菜が優勝
2026年10月18日2026ファンケルクラシック最終ラウンドが18日、裾野カンツリー倶楽部(7,027ヤード・パー72)で行われ、首位から出たタマヌーン・スリロットがスコアを6つ伸ばし通算21アンダーで逃げ切り、大会連覇を達成した。初日63、2日目66をマークして後続に大差をつけて最終日を迎えたスリロットは、3日間を通じて一度も首位を譲らない完全優勝と強さを見せつけた。さらに大会期間中はノーボギーゲームでシニアツアー通算4勝目を飾った。「最終日は3つバーディーを取って、あとはノーボギーでプレーすれば勝てると思っていました。今回の優勝、本当に嬉しく思います。もう一回は優勝したいです。ティーショットがよければ勝てるかもしれませんし、賞金ランキングは2位までに入りたいです」と優勝会見で笑顔をのぞかせた。
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シニアツアー【ファンケルクラシック/2R】「なかなか手強いです」 岩本高志が“タマちゃん”との再戦で狙う逆転V
2026年10月18日現在、賞金ランキング2位につける岩本高志が、ファンケルクラシックで逆転優勝を狙う。8位から出た2日目は7バーディ・2ボギーの「67」とスコアを伸ばし、トータル9アンダーの2位タイに浮上。最終日は首位と6打差で最終組から逆転を目指す。この日はアウトからスタート。3番で3メートル、4番では下りの4メートルを沈め、連続バーディを先行させた。6番は右ラフからパーオンできず、花道からのアプローチも寄せきれずにボギー。8番では8メートルから3パットを喫した。それでも後半はスコアを落とすことなく3つ伸ばし、最終18番パー5では2オンに成功。10メートルから2パットでバーディを奪い、締めくくった。ただ、ホールアウト後の表情は晴れなかった。というのも、「調子はあまりよくない」状況が続いているからだ。「日本シニアオープンで負けてからがっかりして」と、3位に終わった「日本シニアオープン」では最終日にスコアを伸ばせず、メジャー初優勝を逃した。続く「コマツオープン」でも最終日を最終組で迎えたが、「自分の感じではなく、気持ち悪さがありながら」と、思うようなゴルフができなかった。
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シニアツアー【ファンケルクラシック/2R】「本当に行くしかない」小林正則がシニア初Vへ逆転に挑む 過去には6打差逆転Vも
2026年10月17日レギュラーツアー通算3勝、50歳の小林正則は、今年からシニアツアーに参戦している。主催するファンケルには、親戚の耕太(こうた)さんが勤めているという縁もある今大会。ルーキーイヤーでの初優勝を目指し、首位と6打差のトータル9アンダー・2位タイで最終日を迎える。今季はここまで10試合に出場し、トップ10入りは3回。「マルハンカップ 太平洋クラブシニア」でも優勝争いを演じたが、惜しくも2位に終わった。あと一歩で届かなかった優勝をつかむため、「本当のビッグスコアを出さないといけない」と闘志を燃やした。初日は「68」をマーク。ホールアウト後には「アイアンの距離感もいいですし、ラインも出ている。3パットもあったけど、パッティングも悪くない。コースも好きです」と、ショットやパッティングの状態に手応えを口にしていた。その好調ぶりは2日目も続いた。ショット、パッティングともに状態の良さを維持し、最終18番までボギーなし。6つのバーディを奪い、着実にスコアを伸ばした。「途中まではよかったんだけどね…」。悔やまれるのは、最終18番パー5で喫したボギーだ。2オンも狙えるホールだけに、バーディで締めくくり、少しでも首位との差を縮めたいところだった。
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シニアツアー【ファンケルクラシック/2R】女子プロ参戦で シニアツアーが得るメリット “ゴルフのミライ”を考える桑原克典の想い
2026年10月17日昨年に続き、30歳以上45歳未満の女子プロによる「LADYGO CUP」出場選手による「女子エキシビジョンマッチ」が今年も開催された。対象の女子プロ6人が参戦。昨年は女子プロだけで組が構成されていたが、今年の第1ラウンドはシニアプロの組に女子プロが1人ずつ加わる形式で行われた。今大会に初出場した国内女子ツアー通算13勝の成田美寿々(34歳)と同組でプレーしたのは、レギュラーツアー通算2勝の桑原克典だ。桑原は、11月3日から2日間の日程で開催される後援競技「CKDインビテーショナル ゴルフのミライ」でアドバイザーを務めている。同大会は、シニアプロ、アマチュアゴルファー、ジュニアゴルファーが一緒に競うイベント。今回のように、普段は異なる舞台で戦うプロ同士が交流する機会は、大会の開催に向けても手応えを得る一つのきっかけとなった。
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シニアツアー【ファンケルクラシック/2R】スリロットが6打差首位で連覇へ前進 原江里菜は女子エキシビションで64
2026年10月17日「ファンケルクラシック」第2ラウンドが裾野カンツリー倶楽部(7,027ヤード・パー72)で行われ、前年覇者のタマヌーン・スリロット(57)が圧巻のゴルフを披露した。首位で迎えたこの日、スリロットはボギーなしの6バーディー、66をマーク。通算15アンダーまでスコアを伸ばし、2位の小林正則、岩本高志に6打差をつける独走態勢だ。ラウンド後のスリロットは、「今日はボギーフリーで回れたことが一番良かった」と、連日のノーボギーに笑顔を見せた。唯一ヒヤリとしたのは14番パー4だった。ティーショットのクラブは3番ウッドかユーティリティーで悩み、ユーティリティーを選択。打ったショットは左のがけ下へ。第2打は「レイアップしてボギーも頭をよぎりました」と振り返る。しかしグリーンそばまでボールを運び、冷静にパーセーブ。「あそこでしっかり耐えられたことが大きかったですね」と笑みをこぼした。
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シニアツアー【ファンケルクラシック/1R】「66」好スタートの兼本貴司が抱える“わたしごと” 今季の課題と向き合う2日目へ
2026年10月16日昨年大会で優勝争いを演じ、惜しくも4位に終わった兼本貴司が、今年も上位に顔を出した。最終18番パー5では、残り250ヤードから3番アイアンで2オンに成功。マウンド越えとなる難しい位置から転がしたボールは、カップへ向かって転がったものの、わずか10センチを残して止まった。「これが、ビッグスコアが出るひとと出ないひとの違いですよ」と苦笑いを浮かべながらも、最後はきっちりバーディで締めくくった。7バーディ・1ボギーの「66」をマークし、6アンダー・2位タイで2日目に進む。この日は「風もなく、最高のコンディションだった。やりやすかったですし、寒いのが嫌いなのでよかったですよ」と振り返る。雲が少なく、太陽も顔をのぞかせる絶好のゴルフ日和。飛距離を武器とする兼本にとって、天候にも恵まれた一日となった。「夏のほうが好きですね。汗をかきながらやるのが好きです。寒いと武器が使えない」。気温が低いと体の動きにも影響が出やすく、持ち味の飛距離を生かしにくくなる。今週は最終日まで晴れの予報。好天が続くことも、兼本にとって追い風となりそうだ。
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シニアツアー【ファンケルクラシック/1R】上位プレーヤーズトピックス~古庄紀彦、プラヤド・マークセン、小林正則、鹿志村光一~
2026年10月16日古庄紀彦 5アンダー・4位タイ初日をこの位置で終えられてうれしいです。ここにくるとボギーを打たないんです。なんですかね、空気が合うんですかね・・・調子はそんなに良くなかったですけど、うまくまとまりましたね。前週4位フィニッシュで調子は悪くないと思っていますけど、ショットを少し修正したいですね。ドライバーは黄色信号が点いてます。富士山が綺麗に見えて、癒されるというかパワーもらえるんですかね。マンデーやミニツアー来てもいいスコア出るんですよ。先週の成績に限らずこの試合は相性がいいので、優勝争いしたいなと考えていました。シードも決めちゃいたいです。