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  • 〔倉本招待イーグルゴルフ/FR〕"虎さん"ことチェ・ホソンが完全優勝 “風との戦い”を制し北海道で戴冠
    シニアツアー

    〔倉本招待イーグルゴルフ/FR〕"虎さん"ことチェ・ホソンが完全優勝 “風との戦い”を制し北海道で戴冠

    2026年08月15日

    札幌ベイ特有の強風が吹き続けた2日間を、"虎さん"こと崔虎星(チェ・ホソン)が経験とマネジメント力で乗り切った。優勝争いするライバルたちが少しずつスコアを落とす中で、崔は粘り強いプレーを展開し、3代目チャンピオンに輝いた。最終ラウンドのスタートホールはボギー発進。ロングパットをオーバーして3パット。「初日よりもグリーンが重いと思って少し強く打ったら、2.5メートルもオーバーして。今日は手こずるなと思い、それからは慎重なマネジメントを心掛けました」と明かした。崔の武器でもあるドライバーショットは、風を利用して飛距離をコントロールできた。「今回はフォローで300から310ヤード、アゲンストでは235ヤードくらい」と明かした。風向きによって70ヤード以上も差が出る過酷なコンディションの中、堂々とドライバーを使い分けることができたのは「練習しましたから。私プロですからね」とにっこり。

  • 〔倉本招待イーグルゴルフ/FR〕プレーヤートピックス~谷昭範、今井克宗、増田伸洋、木村友栄~
    シニアツアー

    〔倉本招待イーグルゴルフ/FR〕プレーヤートピックス~谷昭範、今井克宗、増田伸洋、木村友栄~

    2026年08月14日

    谷昭範 (51歳 2位 4アンダー)先月出場した全英シニアオープンの英国と比べたら、今回は『強風』と言ったらダメですね(笑)。まあまあ、ちょっと弱めでした。とはいえ、風の中でプレーするのは難しいです。めちゃくちゃ難しいです。でもそういう意味では、英国で少し練習できていたので、強風の中でのプレーは良い勉強になりました。基本的に私はどちらかといえばバーディーを量産するタイプではないので、我慢比べみたいな展開になったほうがいいなと思っていました。天候がパッと良くなって伸ばし合いになったら、多分苦手かなと思っていたので、そういうところは少しラッキーだったのかなと思います。リンクスみたいなコースは少し苦手かなと思っていたんですが、運も味方してくれました。この位置で終えられたことについては満足しています。今の体調やいろいろなことを考えたら100点満点です。一緒に回ったのが小林さん、片山さん、深堀さんというメンバーで、皆さんレギュラーツアー時代からのスーパープレーヤーですし、とにかくテンポが良い中でプレー出来ました。目標としては海外シニアメジャーなどにも出たいと思っていますし、ギリギリながらでも、そういうポジションにつながっていけばいいと思いながらプレーしていました。大きい試合でどんどん頑張って、調子を上げていきたいと思います。しっかり休んで次に向けて頑張ります。

  • 〔倉本招待イーグルゴルフ/FR〕グランドシニア賞ゲット!寺西明が師弟タッグで挑んだ最終日 優勝には届かずも確かな手応え
    シニアツアー

    〔倉本招待イーグルゴルフ/FR〕グランドシニア賞ゲット!寺西明が師弟タッグで挑んだ最終日 優勝には届かずも確かな手応え

    2026年08月14日

    優勝争いの真っただ中で迎えた倉本招待イーグルカップの最終ラウンド。首位と3打差からスタートした寺西明(60)は優勝を目指して戦ったが、あと一歩のところでタイトルには届かなかった。最終成績は7位タイ。60歳以上の選手13名による”グランドシニア賞”の争いでは、見事優勝を飾ることができた。それでも大会2日間を振り返る表情には、悔しさだけでなく充実感をにじませた。今回初タッグを組んでキャディを務めたのは、ジュニア時代から育ててきた砂川公祐プロ。レギュラーツアーの合間を縫って自ら「キャディをさせてください」と申し出たという。砂川を長年見守ってきた寺西は「責任を感じていた。優勝という形で恩返しをしたかった」と語る一方、「そう簡単にはいかなかった」と率直な胸の内も明かした。試合中はレギュラーツアーで戦う選手ならではの感覚や視点が随所で生かされ、的確なアドバイスが寺西のプレーを支えたという。

  • 〔倉本招待イーグルゴルフ/FR〕崔虎星が完全優勝を飾り、シニア通算3勝目
    シニアツアー

    〔倉本招待イーグルゴルフ/FR〕崔虎星が完全優勝を飾り、シニア通算3勝目

    2026年08月14日

    シニア第5戦「第3回 倉本昌弘INVITATIONAL THE EAGLE GOLFシニアオープンチャリティートーナメント」最終ラウンドが8月14日、札幌ベイゴルフ倶楽部(6,848ヤード/ パー72)で行われ、連日強風の中で選手のスコアは伸び悩んだが、首位タイスタートの崔虎星(52)が2つ伸ばしてトップの座を守り、通算5アンダーとして大会初優勝を完全優勝で飾った。優勝賞金540万円を獲得。シニア通算3勝目をあげた。「本当に嬉しいです。風が強くて難しいコンディションでの戦いでしたが、スポンサーのみなさま、大会関係者のみなさま、ギャラリーのみなさま、先輩プロそして仲間のプロのみなさまに感謝申し上げます。本当にお疲れさまでした」と日本語でスピーチし、喜びを表した。1打差4アンダー2位に谷昭範(51)、3位タイには今井克宗(54)、増田伸洋(53)、藤田寛之(57)が入った。60歳以上のグランドシニア選手(13名)の成績最上位者に送られるグランドシニア賞は、7位タイの寺西明(60)が賞金50万円を獲得した。

  • 【Jr.リーグ】北海道代表チームは2年ぶり札幌Nice Buddyに決定!
    ジュニアリーグ

    【Jr.リーグ】北海道代表チームは2年ぶり札幌Nice Buddyに決定!

    2026年08月14日

    北海道ディビジョンには、昨年ポストシーズンに進出したSGP、札幌Nice Buddy(昨年チーム名:札幌NB)、TFT(昨年チーム名:真駒内ジュニア)の3チームが参加。昨年より1チーム少ない編成でリーグ戦が行われた。初戦は7月25日、気温は20℃に届かない肌寒いコンディションの中、札幌リージェントゴルフ倶楽部にて開幕し、2年ぶりポストシーズン進出を狙う札幌Nice Buddyと昨年北海道代表のSGPが対戦した。新たに3名加入した札幌Nice Buddyは入念なミーティングを行い、1マッチでは2ポイントを先取される苦しい展開となったが、2・3マッチではそれぞれ2.5ポイントを獲得し、逆転に成功した。ミーティングの成果を発揮した札幌Nice Buddyが、昨年敗れたSGPに見事勝利。2年ぶりのポストシーズン進出に向け、幸先の良いスタートを切った。

  • 〔倉本招待イーグルゴルフ/1R〕プレーヤートピックス~藤田寛之、岩本高志、深堀圭一郎、小林正則、@原辰徳~
    シニアツアー

    〔倉本招待イーグルゴルフ/1R〕プレーヤートピックス~藤田寛之、岩本高志、深堀圭一郎、小林正則、@原辰徳~

    2026年08月13日

    藤田寛之 57歳(3位タイ 2アンダー)風が強い中でのラウンドで、前半は荒れました。バーディーを獲ればボギーも来るという感じで、風の影響もあってショットのいい悪いがはっきり出る展開でした。後半は攻防戦でパー続きになってしまいましたけどね。良いと言い切れるほどではないですけど、最近の自分にしては少し良かったかなと思います。北陸の試合以外はほとんど葛城にいました。(師匠である)芹澤さんのところへ3回ほど行きました。しっくりこないショットをどうしたらいいか相談したり。まだケガをしている芹澤さんですが、最初はカートでプレーについてきてもらい、3回目にはハーフプレーもして。師匠もいよいよ来週、復帰されるので楽しみですね。北海道は知り合いも多いですし、一緒に食事をして懐かしい話もできます。以前は夏に3、4回は来ていましたが、コロナ以降なかなか来られなくなって。でもこの大会のおかげで、ツアーでお世話になった方々と再会できるのは本当にうれしいです。(最終日は)また風が吹くみたいですし、どうなるか分かりません。もし上位で戦える位置にいれば一生懸命頑張りますし、そうでなければ北海道のゴルフを楽しみたいと思います(笑)。やっぱり海外シニアメジャーには出たいという気持ちがあります。そのためには上位に入らなければいけないし、そのためには今のショットを何とかしなければいけない。自分らしいショットを見つけることをテーマにやります。

  • 【PGAジュニア選手権/最終日】 九州が初優勝と遂げる!天候不良によって短縮競技となった優勝決定戦を制す
    競技情報

    【PGAジュニア選手権/最終日】 九州が初優勝と遂げる!天候不良によって短縮競技となった優勝決定戦を制す

    2026年08月13日

    「PGAジュニアゴルフ選手権 太平洋クラブカップ」が栃木県にある太平洋クラブ・益子PGAコース(男子7,009ヤード/パー71・女子6,410ヤード/パー71)にて、最終日となる13日は順位決定戦が実施された。午前10時4分、雷雲接近のため競技は中断。天候の回復を待ったものの、午後1時30分に天候不順のため競技終了が決定し、その時点までの消化ホールの結果をもって勝敗が決した。優勝決定戦は関東と九州が対戦。女子4ペアと男子1ペアが9ホールを終えた時点で、九州が66ポイント、関東が48ポイントとリードした。残る3ペアは中断時点までの成績をポイント換算し、最終的に九州が90ポイント、関東が78ポイントで勝利。九州が大会初優勝を飾った。PGAジュニア選手権ではこれまで関西(5回)と関東(3回)のみが優勝しており、第9回大会で初めて新たな優勝地区が誕生した。

  • 〔倉本招待イーグルゴルフ/1R〕イップスを克服しつつある岡茂洋雄と風のゴルフが得意な崔虎星が初日3アンダー首位
    シニアツアー

    〔倉本招待イーグルゴルフ/1R〕イップスを克服しつつある岡茂洋雄と風のゴルフが得意な崔虎星が初日3アンダー首位

    2026年08月13日

    今季シニア第5戦「第3回 倉本昌弘INVITATIONAL THE EAGLE GOLFシニアオープンチャリティートーナメント」の第1ラウンドが8月13日に北海道にある札幌ベイゴルフ倶楽部(6,848ヤード/ パー72)で行われ、レギュラー3勝、シニア2勝を挙げている崔虎星(52)とツアー未勝利の岡茂洋雄(57)が69ストロークの3アンダーで回り首位タイスタートを切った。首位1打差に岩本高志(51)、藤田寛之(57)、深堀圭一郎(57)、片山晋呉(53)、小林正則(50)が続いている。大会三連覇がかかる宮本勝昌(53)は2オーバー33位タイと好機を伺う。

  • 【PGAジュニア選手権/最終日】13時30分 天候不順の為競技終了とし、その時点までの消化ホールにて勝敗決定(競技成立)
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    【PGAジュニア選手権/最終日】13時30分 天候不順の為競技終了とし、その時点までの消化ホールにて勝敗決定(競技成立)

    2026年08月13日

    PGAジュニアゴルフ選手権太平洋クラブカップの最終日は10時4分に雷雲接近のため、競技を一時中断しておりましたが、13時30分に天候不順の為競技終了とし、その時点までの消化ホールにて勝敗決定(競技成立)します。最終成績は集計が終わり次第、発表します。

  • 〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕50歳からの挑戦 ツアー未勝利の森本康正、上森大輔が念願のシニアツアーデビュー戦へ
    シニアツアー

    〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕50歳からの挑戦 ツアー未勝利の森本康正、上森大輔が念願のシニアツアーデビュー戦へ

    2026年08月12日

    「これからという意味では、いいスタートになればと思っています。ただ、レギュラーツアーではまだ目立った成績を残せていないので、まずは自分なりの結果を出せたらいいですね」。倉本招待イーグルカップでシニアツアーデビューを飾る選手のひとり、森本康正。出場選手の中では一番の若手でもある。49歳で出場したシニア最終予選会では17位。シニアツアー出場条件は50歳以上ということあって、開幕戦からの4試合には資格を満たしていなかった。先週8月7日が50歳の誕生日だったことで、本大会が念願のツアーデビュー戦だ。「もう、本当に首を長くして、ツアー出場を楽しみにしていました」と言葉を弾ませる。

  • 〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕大会3連覇がかかるキング宮本勝昌 北海道の景色を力に久々の実践へ挑む
    シニアツアー

    〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕大会3連覇がかかるキング宮本勝昌 北海道の景色を力に久々の実践へ挑む

    2026年08月12日

    2024年から始まった倉本招待イーグルカップ。初代チャンピオンでもあり大会連覇に成功した宮本勝昌が、3勝目に向けた戦いに挑むことになる。シニアツアーの開催は5月下旬のすまいーだカップ以来で、実質2か月半ほどが空いたスケジュールだった。宮本は6月に全米シニアオープンに出場したり、地区オープンといった大会で実践を積むなど、精力的に活動を続けていたという。先週のツアー外競技、岩手県オープンでも優勝を飾り、キング宮本の強さは健在だ。「シニアツアーの良いところは、プロアマのようなリラックスした雰囲気もありながら、常にゴルフに触れていられるところですね。一方でツアー競技としての緊張感もしっかりあるので、気負いすぎたり空回りしたりしないように臨みたいと思っています」とゴルフを味わいながら、勝負を楽しむ姿がある。

  • 【PGAジュニア選手権/1日目】関東が連覇へ前進、九州が関西を破り決勝へ ペアの力が勝敗を分ける
    競技情報

    【PGAジュニア選手権/1日目】関東が連覇へ前進、九州が関西を破り決勝へ ペアの力が勝敗を分ける

    2026年08月12日

    今大会は各チームのコーチをPGA会員が務めている。Aブロック1位となった関東・山下雅之コーチは、「連覇というのは意識しているが、初日のブロック戦で1位にならないと優勝決定戦にはいけないので、まず初日を大切に」と選手たちを送り出した。女子ペアは前半から順調だったが、男子ペアはなかなかエンジンがかからなかったようだ。後半も女子ペアは順調にスコアを伸ばしたが、「男子は最後の最後にやっとスイッチが入ったようです」。後半の数ホールでバーディーを奪い、逆転でAブロック1位となった。 「1日目をクリアして、チャンスはあります。明日もペアは今日のままでいきます」。男子が前半から調子を出していければ、連覇そして4回目の栄冠が見えてくるだろう。一方、前半首位ターンも2位となった東北・今野忠廣コーチは、「前半首位で折り返せたことが嬉しいですし、何より選手たちは大健闘でした。今年のチームは東北史上最強チームですね」と笑顔を見せた。東北の最高順位は4位。史上最強をうたう東北が、3位決定戦で勝利をつかめるか期待したい。

  • 〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕夢の舞台へ挑戦 ゴルフ部監督の福岡康文がプロゴルファーとしてシニアデビュー
    シニアツアー

    〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕夢の舞台へ挑戦 ゴルフ部監督の福岡康文がプロゴルファーとしてシニアデビュー

    2026年08月12日

    倉本招待イーグルゴルフで、シニアツアーデビューを飾る選手をご紹介。福井工大福井中・高のゴルフ部監督として生徒へ指導にあたりながら、競技ゴルファーとして夢も追い続け、憧れだったシニアツアーで戦いに挑むプロゴルファー・福岡康文、52歳である。福岡はアマチュア時代に福井アマ2勝を挙げており、これまで数々の競技に出場していたという実力者だ。2年前にPGAティーチングプロ資格を取得。「勉強は苦労しました」と苦笑い。それでも「100点満点じゃないと合格しないのかなって思っていましたから、必死に覚えて。結果としては合格点以上の成績でした」と充実した受講期間を振り返った。昨年は初めてシニアツアー予選にも挑戦。2次予選会まで駒を進めたが、カットラインには2打足りず、レベルの高さを思い知った。そんな中でシニアデビューを飾れるという吉報が舞い込んだ。推薦をいただけることになったのだ。「ゴルフは多くの人とのつながりがあってこそ、続けていられます。支えてくれた方々への感謝の気持ちを示したい」と出場にあたっては強い決意をにじませている。

  • 【PGAジュニア選手権/1日目】Aブロックは関東、Bブロックは九州が1位となり、優勝決定戦は関東VS九州の対戦
    競技情報

    【PGAジュニア選手権/1日目】Aブロックは関東、Bブロックは九州が1位となり、優勝決定戦は関東VS九州の対戦

    2026年08月12日

    「PGAジュニアゴルフ選手権 太平洋クラブカップ」の1日目が8月12日、栃木県にある太平洋クラブ・益子PGAコース(男子7,009ヤード/パー71・女子6,410ヤード/パー71)で行われた。代表チームは中学1年から高校3年まで幅のある年齢層で構成されており、PGA及び高校・中学ゴルフ連盟地区からの選ばれた男女各8人ずつ計16人が1つの地区(チーム)となって団体戦で競われる。1日目はスクランブル方式の合計ストローク戦となりA、Bの2ブロックに分かれて行われた。

  • 〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕「情熱に年齢は関係ない」 倉本昌弘がホストプロ大会開幕 シニアプロが北海道で競演
    シニアツアー

    〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕「情熱に年齢は関係ない」 倉本昌弘がホストプロ大会開幕 シニアプロが北海道で競演

    2026年08月12日

    シニア第5戦「第3回 倉本昌弘INVITATIONAL THE EAGLE GOLFシニアオープンチャリティートーナメント」が8月13日、14日の2日間、北海道にある札幌ベイゴルフ倶楽部(6,848ヤード/ パー72)でシニアプロ84名、アマチュア32名の総勢116名が参加する。賞金総額3000万円、優勝賞金540万円をかけた戦いが始まる。「倉本招待イーグルゴルフ」は札幌オープンに特別協賛を続けていた正栄プロジェクト・美山正広代表取締役が「シニアの大会はどうか」と提案。2005年から2023年までは「イーグルカップ札幌オープンゴルフチャリティートーナメント」として、レギュラーツアーの選手を中心とした大会を開催し地元を盛り上げてきた。そして2024年よりシニアツアーへと転換し、本年で第3回大会を迎えることになる。「私が深く尊敬する倉本昌弘プロのお名前を冠し『倉本昌弘インビテーショナル』として開催しております。さらに、これまで開催してきた全ての大会はチャリティーを目的としており、日本の移植医療の発展に少しでも貢献したいという思いから続けております。収益金は全額を北海道腎臓バンクへ寄付させていただきます」と美山大会会長は趣旨を説明する。