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  • レッスンと競技を両立する50歳以上のティーチングプロシニアたちが頂点を目指す 2次予選トップ通過3選手をご紹介
    競技情報

    レッスンと競技を両立する50歳以上のティーチングプロシニアたちが頂点を目指す 2次予選トップ通過3選手をご紹介

    2026年10月04日

    「第22回PGAティーチングプロシニア選手権大会」が10月6日、7日の2日間、茨城県の静ヒルズカントリークラブ(6,642ヤード・パー72)を舞台に開催される。賞金総額675万円、優勝賞金100万円を懸けたシニアティーチングプロ日本一決定戦には、全国の予選会を勝ち抜いた120名が出場する。◇ 出場者リストは こちら>>ティーチングプロ資格を持つ50歳以上の会員が参加資格で、今年は延べ936名が研修会に参加。1次、2次予選を経てたどり着いた決勝大会では、日頃はレッスン現場で活躍するプロたちが競技者としての実力を競い合う。注目は、全国3会場で行われた2次予選会をトップで通過した3選手だ。

  • 〈コマツOP/ FR〉60歳の意地と誇りを示した3日間 マークセン、寺西が見せたグランドシニアの存在感
    シニアツアー

    〈コマツOP/ FR〉60歳の意地と誇りを示した3日間 マークセン、寺西が見せたグランドシニアの存在感

    2026年10月04日

    コマツオープンでは、60歳以上の「グランドシニア」世代を代表する2人が、大会を大いに盛り上げた。プラヤド・マークセンは初日の67に続き、最終日も5アンダーの67をマーク。後半には優勝争いに加わる猛チャージを見せ、通算14アンダーの2位で大会を終えた。60歳を迎えた今もなお、その実力と勝負強さは健在だ。

  • 〈コマツOP/ FR〉“息子”と初のタッグ優勝「話したら泣いてしまう」 片山晋呉がケガを乗り超え復活
    シニアツアー

    〈コマツOP/ FR〉“息子”と初のタッグ優勝「話したら泣いてしまう」 片山晋呉がケガを乗り超え復活

    2026年10月03日

    レギュラーツアー通算31勝を誇る永久シードプレーヤーの片山晋呉が、レジェンドが集う国内シニアツアーで通算3勝目を飾った。昨年は椎間板に細菌が感染する化膿性椎間板炎の影響で年間4試合にとどまった。今季本格的に復活し、待望の復活Vとなった。「もう去年は、(ゴルフを)やっていないみたいなものだからね。ほんと(昨年の)6月から試合に出ていないし、1年前なんて階段は絶対に歩けなかったもんな…と思いながら」。そう話す表情は、喜びというよりも安堵を感じさせた。昨年は開幕戦の「ユニテックスシニアオープン」で優勝するも、5月末の「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」を終えると6月に腰痛を発症。化膿性椎間板炎と診断され、約2カ月間の入院生活を余儀なくされた。なんとか11月の国内シニアツアー最終戦「いわさき白露シニア」に出場したものの、最終日のスタート前に痛みが再発して棄権。その後、今年4月のシニア開幕戦で復帰を果たした。「リョーマゴルフ 日高村オープン」では優勝争いを演じて2位に入ったが、優勝を逃した悔しさよりも、「しびれる時間に戻ってこられたことが幸せ」と話していた。

  • 〈コマツOP/ FR〉片山晋呉、復活優勝! 病との闘い乗り越え掴んだシニア3勝目
    シニアツアー

    〈コマツOP/ FR〉片山晋呉、復活優勝! 病との闘い乗り越え掴んだシニア3勝目

    2026年10月03日

     小松カントリークラブ(6,919ヤード/パー72)で行われた「コマツオープン2026」の最終ラウンド。首位1打差2位タイからスタートした片山晋呉(53)が5バーディ・ノーボギーの67をマークし、通算15アンダーでコマツオープン初優勝を飾った。2024年すまいーだカップシニア、2025年ユニテックスシニアオープンの優勝につづきシニア3勝目を挙げた。片山には優勝賞金1500万円と、コマツミニ建機「PC20MR-5」、小松市より久谷焼が贈られた。13アンダー2位に60歳のプラヤド・マークセン、前年覇者の宮本勝昌(54)はスコアを2つ伸ばすにとどまり3位で大会を終えた.。

  • 〈コマツOP/ 2R〉岩本高志が目指すゴール「いまは成績よりも…」 首位と1打差2位で最終日ヘ
    シニアツアー

    〈コマツOP/ 2R〉岩本高志が目指すゴール「いまは成績よりも…」 首位と1打差2位で最終日ヘ

    2026年10月02日

    今季ここまでの8試合のうち、トップ10入りを逃したのは1回のみ。8月の「マルハンカップ 太平洋クラブシニア」で通算3勝目を挙げ、現在賞金ランキング2位につける51歳、岩本高志が優勝戦線へ浮上した。3打差の6位タイで迎えた2日目は7バーディ・2ボギーとし、連日の「67」をマーク。単独首位の増田伸洋と1打差で最終日を迎える。バーディ数を見れば好調を感じさせる。しかし、岩本は重たい表情を見せた。「実はすごく調子が悪くて、毎回『どうしよう、どうしよう』と思って打っている感じなので…」。スタートホールではフェアウェイ中央に運び、拍手が贈られていたが、その後はショットを打ち終えるたびに首をかしげるシーンが何度か見られた。

  • 〈コマツOP/ 2R〉"師匠"の前で上位争い 貴田和宏は首と腰の痛み抱えるも“工夫”で10位につける好プレー
    シニアツアー

    〈コマツOP/ 2R〉"師匠"の前で上位争い 貴田和宏は首と腰の痛み抱えるも“工夫”で10位につける好プレー

    2026年10月02日

    井上誠一氏設計の名コースとして知られる「湘南カントリークラブ」所属の53歳、貴田和宏がトータル7アンダー・10位タイで最終日を迎える。初日に「67」をマークすると、この日も3バーディ・1ボギーの「70」とスコアを伸ばした。首位とは4打差で上位を追いかける。好調の要因は、「今年ずっと」と明かす首と腰の痛みを抱えながら、「スイングをハーフスイングみたいな感じ」にしていることだ。フルスイングできず、思うように振り切れないことはフラストレーションにもつながる。「しっかり振れないから、うまくいっている感覚もない」のも本音。それでもスイングの幅を小さくしたことで、「結果的には大きいミスが少ないのかもしれないです」と、ショットの安定につながった。ケガを抱えるなかでの工夫が、結果的に好プレーを生んでいる。

  • 〈コマツOP/ 2R〉川岸良兼が語る“小松の魅力” 5連続バーディは「いつ以来だろう…」6位と好位置につける
    シニアツアー

    〈コマツOP/ 2R〉川岸良兼が語る“小松の魅力” 5連続バーディは「いつ以来だろう…」6位と好位置につける

    2026年10月02日

    舞台となる小松カントリークラブは、川岸良兼(59)の地元・石川県小松市に位置する。今年で9度目の出場となる地元大会。35位から出た2日目は、8バーディ・2ボギーの「66」とスコアを伸ばし、トータル8アンダー・6位タイに順位を上げた。インコースからスタートし、12番でバーディを先行。14番で3パットのボギーを喫したが、「おとなしくいこう」と気持ちを整えると、続く15番から後半の1番まで5連続バーディを奪った。「いつ以来だろう…」とニッコリ。さらに、60台でラウンドするのは、昨年の「日本シニアオープン」2日目に「69」をマークして以来。「パターが入ると気持ちいいね」と表情をゆるませた。パッティングが冴えた理由の一つには、第1組でスタートしたこともある。「トップだったから、グリーンはだれも歩いてないから近くに寄ると入る」と、荒れていないグリーンで気持ちよくパットを決めることができたという。「ティショットはきのうに続いて全然だめ」と課題も挙げたが、アイアンショットとパッティングでスコアをまとめてみせた。

  • 〈コマツOP/ 2R〉悪寒を押して68をマークした飛ばし屋・小山内護が6位浮上、シニア初優勝に向けて"意地のプレー"
    シニアツアー

    〈コマツOP/ 2R〉悪寒を押して68をマークした飛ばし屋・小山内護が6位浮上、シニア初優勝に向けて"意地のプレー"

    2026年10月02日

    「コマツオープン2026」の第2ラウンド。シニアツアー屈指の飛ばし屋として知られる小山内護(56)が、通算8アンダーまで着実にスコアを伸ばし、14位タイから6位タイへとジャンプアップ。首位と3打差の好位置で最終日を迎えることになった。その好プレーの裏には、ベテランならではの我慢と工夫がある。実は前夜から悪寒に襲われ、風邪気味の状態でこの日のラウンドに臨んでいたという。「食事を終えて8時半ぐらいには寝たんだけど、夜中の12時か1時ぐらいに急に寒気がきちゃってね」と苦笑い。体調不良に加え、前夜の食事では「焼肉を食べていたら歯が折れちゃった」と笑い話まで飛び出し、周囲を和ませた。それでも、スタートしたからには最後まで戦うのが小山内流。「フラフラだったよ」と振り返りながらも懸命にコースと向き合った。普段なら豪快なドライバーショットで魅了する小山内だが、この日は体調を考慮した冷静なマネジメントに徹した。ドライバーを握ったのはスタート1番を含めてわずか2回。「ドライバーが全然打てなくてね。18番もスプーンだった」と明かす。それでも朝の練習で「280ヤードぐらい飛んで曲がらないスプーン」の感触をつかみ、それを武器にフェアウェイキープに集中した。

  • 〈コマツOP/ 2R〉『明日勝って100点にします』増田伸洋が単独首位 追うは宮本、片山、岩本
    シニアツアー

    〈コマツOP/ 2R〉『明日勝って100点にします』増田伸洋が単独首位 追うは宮本、片山、岩本

    2026年10月02日

    石川県小松市の小松カントリークラブ(6,919ヤード/パー72)で開催されている「コマツオープン2026」は2日に第2ラウンドが行われ、7アンダー2位タイから出た増田伸洋(53)が5バーディ1ボギーの「68」をマーク。通算11アンダーまでスコアを伸ばし、単独首位で最終日を迎えることになった。増田は序盤から着実にスコアを積み重ねたものの、「今日は球も曲がっていたし、なんとか頑張ってやっていた」と振り返る。我慢のゴルフが続くなか、17番ではトラブルもあったが「ボギーで上がれたので最小失点で抑えられた」と粘りを見せた。最終組をともに回った寺西明らとのラウンドについても「3人で伸ばし合えたのが一番良かった」と笑顔。「明日は自分のゴルフをやるだけ。ガツガツ行き過ぎるとこのコースの罠にはまりそうなので、丁寧にプレーしたい」と頂点を見据えた。

  • 〈コマツOP/ 1R〉トッププレーヤートピックス ~片山晋呉、白潟英純、崎山武志~
    シニアツアー

    〈コマツOP/ 1R〉トッププレーヤートピックス ~片山晋呉、白潟英純、崎山武志~

    2026年10月01日

    2位タイ 片山晋呉 7アンダー今日は良かったです。アプローチがとっても良かったですね。グリーン周りのラフにも変なところには行かず、いい感じでプレーできました。日本シニアオープン後は、何にもしてないです。全くしてない(笑)。クラブもいじらずに休暇にあてました。かなり休めましたね。昔と比べたら休みが結構あってね。パターはラブゴルフ(L.A.B. Golf)の青いパターに昨日から変えました。最近まで46.25インチの長いパターを使っていたんですけど、シニアオープンのテレビで自分の姿を見た時にちょっと長いのかなと思って。一番短い43.5インチに替えました。結果、動かしやすくなりましたね。明日もこの感じでやりたいです。

  • 〈コマツOP/ 1R〉胃腸炎ながらも6アンダー4位タイ 60歳・寺西明は新アイアン好感触、愛弟子の初Vにも喜び
    シニアツアー

    〈コマツOP/ 1R〉胃腸炎ながらも6アンダー4位タイ 60歳・寺西明は新アイアン好感触、愛弟子の初Vにも喜び

    2026年10月01日

    9月1日に60歳以上のシニアプロが出場する「コスモヘルスカップ 第54回 日本プロゴルフグランドシニア選手権大会」でグランドシニア入りを果たしたばかりの60歳、寺西明が、50代も出場する今大会で首位と2打差の4位タイにつけ、初日を終えている。スコアだけを見れば、ゴルフはもちろん、体調も万全なのかと思いきや、「実は、日曜日に胃腸炎になって、プロアマもキャンセルして、ご迷惑かけて、月曜日に点滴と薬でなんとか良くなり、火曜日に移動して、きのうは(体調が)悪いなりやっていた」と胃腸炎を患っていたことを明かした。この日も「ダメで、脱水症状になってしまう。(ツムラの)68番とかを飲みながら。汗はすごい出るし、足もフラフラで」と万全ではなく、棄権が頭をよぎる場面もあった。そのなかで6アンダーの好スコアをマークできたのは、「安全運転で行ったからよかったんですかね…」と力なく振り返った。ドライバーの調子は「あまりよくなかった」が、先週土曜日に知り合いの方に調整してもらった新調したアイアンが、強い味方になっている。これまで「7~8年」の間、変えなかったアイアンをブリヂストンの新モデル『100CB』にスイッチ。「いい感じなので、うまく自分なりに調整できたので、それがよかった」。6バーディのうちチップインが1つ。それ以外はすべてグリーンをとらえ、手応えを得たようだ。

  • 〈コマツOP/ 1R〉増田伸洋が果たしたい指令「今年は所属先へ贈りたい気持ちが強い」 新“白パター”でパット好調で2位タイ
    シニアツアー

    〈コマツOP/ 1R〉増田伸洋が果たしたい指令「今年は所属先へ贈りたい気持ちが強い」 新“白パター”でパット好調で2位タイ

    2026年10月01日

    2024年のシニアメジャー「日本プロゴルフシニア選手権大会 TSUBURAYAFIELDS HD ULTRAMAN CUP」を含むシニア通算3勝の増田伸洋が、同大会以来となる4勝目に向けて好発進を決めた。ボギーなしの7バーディを奪い「65」をマークし、7アンダー・2位タイで2日目に挑む。好発進の要因となったのは、「ティショットと新しく変えたパター」だった。2試合前の「日本シニアオープン」を終え、「気分的に変えてみよう」という思いもあり、同メジャーでともに回ったPING契約選手の塚田好宣が使っていたパターに注目した。「めちゃくちゃいい転がりしていた」。塚田が使用していた同メーカーの『アリーブルーオンセット』をテストすると、「めちゃくちゃ転がりがいい。最後伸びてくれたり、いい感じで転がってくれた」と好感触を得た。

  • 〈コマツOP/ 1R〉森本康正がデビュー後初の60台発進 シニアルーキーの掟「最初は挨拶回り」
    シニアツアー

    〈コマツOP/ 1R〉森本康正がデビュー後初の60台発進 シニアルーキーの掟「最初は挨拶回り」

    2026年10月01日

    今年8月7日に50歳を迎え、ツアールーキーとして挑んでいる森本康正が、自身初の上位発進を決めた。「きょうは先輩たちに支えられながら、同伴競技者に恵まれました」と話すこの日は、6バーディ・2ボギーの「68」をマーク。4アンダー・14位タイで2日目に進む。待望だったデビュー戦は8月の「倉本招待イーグルカップ」で54位タイ。その後の2試合も「50位あたりを低迷している」状況だ。シニアツアー界では最年少ということもあり、「若くてピチピチしているので(笑)」と、いまのうちに結果を出したいという気持ちが強い。その一方で、「力が入ってしまって、結果を求めすぎていた自分がいた」とこれまでを振り返る。「先輩たちよりも飛ばさなきゃなとか、(周囲から)『飛ぶね、飛ぶね』とか言われていたら、どんどん力が入っちゃって(笑)。そんな空回りなゴルフでした」。冗談交じりに話すものの、そこには自身のゴルフを見失いかけていた本音がにじむ。そんななか、試合感にも徐々に慣れてきたことで、この日は自然体。「楽にいつも通りプレーができた。力が抜けてあまり結果を気にせずにでできたのかなと思います」。同組の選手にも恵まれ、力みなく自身のパフォーマンスを発揮。初日に60台でプレーしたのは初めてで、今季2度目の60台でのラウンドとなった。

  • 〈コマツOP/ 1R〉2つのイーグルで魅せた宮本勝昌 ディフェンディングチャンピオンが首位発進
    シニアツアー

    〈コマツOP/ 1R〉2つのイーグルで魅せた宮本勝昌 ディフェンディングチャンピオンが首位発進

    2026年10月01日

    石川県小松市にある小松カントリークラブ(6,919ヤード/パー72)で「コマツオープン2026」の第1ラウンドが行われた。前年覇者で今季シニア3勝を挙げている宮本勝昌(54)が2イーグルを含む7バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「64」をマークし、8アンダー単独首位と大会連覇に向けて好スタートを切った。1打差の7アンダー・2位タイに増田伸洋(53)、片山晋呉(53)、さらに1打差6アンダー4位タイに寺西明(60)、手嶋多一(57)が続く。倉本昌弘(71)が69をマークしてエージシュートを達成した。

  • 〈コマツOP/ 事前〉64歳を迎えた久保勝美が長く頑張れる“源” 「何でゴルフやっているんだ?」の言葉の重み
    シニアツアー

    〈コマツOP/ 事前〉64歳を迎えた久保勝美が長く頑張れる“源” 「何でゴルフやっているんだ?」の言葉の重み

    2026年09月30日

    2023年大会覇者の久保勝美が、9月30日に64歳の誕生日を迎えた。すれ違う選手からは「おめでとうございます」の言葉が贈られていた。「もう64歳なんでね…」。そう切り出すと、これまでのゴルフ人生を振り返りながら、さまざまな思いやエピソードを語ってくれた。久保は1990年5月にプロ転向。レギュラーツアーでは勝利を手にすることができなかったが、シニア入り後、52歳だった2015年の「金秀シニア 沖縄オープンゴルフトーナメント」で自身初優勝を挙げた。その後、2023年の今大会で8年ぶりとなるシニアツアー2勝目を飾った。長くゴルフの舞台で戦い続けられている理由の一つに、周囲からの支えがある。「僕がここまで頑張ってこられたのは、僕が42年間いるゴルフ場(高根カントリー倶楽部)の方々、会員の人、色んな人が応援してくれること。それと、試合に来ては秋葉(真一)、田村(尚之)、清水(洋一)、崎山(武志)とか、そういう仲間が頑張っていると、それに引っ張られて、刺激をもらって頑張れている部分がある」。そう話す久保は、表情を緩ませた。