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  • 【会員訃報】大将と呼ばれ愛されてきた中山徹氏が死去、97年シニア賞金王
    シニアツアー お知らせ

    【会員訃報】大将と呼ばれ愛されてきた中山徹氏が死去、97年シニア賞金王

    2024年04月15日

    1997年のシニアツアー賞金王に輝き、シニアツアー活性化に尽力していただいた中山徹会員(77)が肺アスペルギルス症の為、4月14日に千葉県にある東千葉メディカルセンターにて逝去されました。鹿児島県出身の中山氏は25歳から本格的にゴルフを始め、レギュラーツアーでは優勝こそ叶わなかったものの、シニアツアーデビューを果たした1997年にはキャッスルヒルで初優勝を挙げたほか、日本プロシニア、日本シニアオープン、TCPスターツというシニア3大公式戦でトップ10に入り、シニア賞金王に輝いています。

  • シニアツアー 会員お知らせ

    2025年シニアツアー予選会日程決定

    2024年04月11日

    2025年シニアツアー予選会の日程が下記の通り決定いたしました。詳細については、4月中旬に届きます全会員向けの郵送物の中に同封いたします。申込開始は6月頃を予定しており、ホームページより申し込みを行ってください。申込期間が決定しましたら、再度ご案内いたします。最終予選会については、決定次第ご案内いたします。尚、本予選会は更新対象事業となります。◆1次予選 4会場  36ホールズストロークプレー 各会場120名予定 赤城ゴルフ倶楽部     (群馬県) 7月31日(水)~8月1日(木) セルフ 倉敷カントリー倶楽部    (岡山県) 7月31日(水)~8月1日(木) セルフ 芳賀カントリークラブ  (栃木県) 8月  6日(火)~8月7日(水) セルフ ローモンドカントリー倶楽部 (三重県) 8月  8日(木)~8月9日(金) セルフ ※指定練習日は前日、赤城GCの会場は海外PGAライセンス選考会兼ねる。 ※先着順での会場振り分けとなります。◆2次予選 3会場  36ホールズストロークプレー 各会場100名予定 東条の森カントリークラブ(兵庫県) 11月28日(木)~11月29日(金) セルフ サミットゴルフクラブ  (茨城県) 12月12日(木)~12月13日(金) キャディ付き 玄海ゴルフクラブ    (福岡県) 12月19日(木)~12月20日(金) キャディ付き ※指定練習日は前日。 ※成績順にて振り分けを行います。2025年シニアツアー予選会日程PDFはこちら>>

  • インターネット投票開始!ティーチングプロアワード動画をチェック
    ティーチングプロ お知らせ ティーチングプロアワード

    インターネット投票開始!ティーチングプロアワード動画をチェック

    2024年04月09日

     2024年のPGAティーチングプロアワード最優秀賞を決めるインターネット投票が本日11時よりスタート。一年に一度、ティーチングプロ会員が独自のレッスンや指導理論を発表し、中でも特に優れた会員に「最優秀賞」を授与します。今年もゴルフオンラインマガジン「Golf M」とコラボし、インターネット投票で決定することになりました。 最終審査に進んだ3名を改めてご紹介します。 今年は高野逸夫(B級・61歳)、北山雄一郎(A級・45歳)、町田祐基(A級・50歳)がファイナリストに選出されました。15回目の開催を迎えるアワードは、最優秀賞に贈られる賞金が100万円に増額されています。 3名のプレゼンテーションは4月9日から4月26日までの間、以下のリンクでプレゼンテーションをご覧いただけます。それぞれの熱い発表シーンから、わかる、伝わるティーチングプロへ一票をお願いします。◇◇ Golf M 特設サイトは こちら>> ◇◇   投票いただいた方の中から20名の方に、豪華PGAグッズをプレゼントします。 詳しくは特設サイトをご覧ください。 アワード最終選考は、東京メトロ交通広告でもご紹介しています!お近くで広告を見かけた方は、ぜひ投票&フォロー、そしてシェアをお願いいたします。  池袋駅・秋葉原駅 デジタルサイネージ:~4月30日まで  東京メトロ 車両中吊り広告: ~4月30日まで  アーバンライフメトロ記事や東京メトロメルマガでも情報配信します 応募期間:4月9日午前11時~4月26日午後11時59分◇ 関連過去記事は こちら>>

  • 【クラウドファンディング開始】ゴルフを通じて子どもたちの可能性を拡げよう
    お知らせ

    【クラウドファンディング開始】ゴルフを通じて子どもたちの可能性を拡げよう

    2024年03月30日

    「PGAジュニアリーグ」を通してより多くの子どもたちの可能性を拡げるため、全国地区展開に向けたクラウドファンディングを3月1日に開始しました。4月15日までの期間で目標金額300万円のクラウドファンディングを実施します。みなさまからの温かいご支援をよろしくお願いいたします。□ クラウドファンディング詳細ページは こちら>>このプロジェクトは、「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」に認定されたプロジェクトです。「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」は、寄付決済時にかかる手数料をソニー銀行が負担することで、寄付者の思いを込めた全額の寄付金をNPOに届ける取り組みです。このようにして、寄付金の社会的な効果を高めるとともに、寄付文化の普及やNPOの社会問題解決への活動を支援することができます。▼GIVING for SDGs特設サイトhttps://congrant.com/jp/corp/sonybank/givingforsdgs.html\ソニー銀行様からPGAへコメントを頂戴しております/ このたびは「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」へのご参加ありがとうございます。 本プロジェクトは、13歳以下の男女を対象に開催するPGAジュニアリーグを全国の子どもたちが参加できるよう拡大を目指すための活動です。 ゴルフを通じ、子どもたちの健康促進をはじめスポーツマンシップ教育や社交性向上といった成長を促すことは大変意義のある取り組みであると考えています。 またソニー銀行は、本プロジェクトを通じ、SDGsの目標である「3 すべての人に健康と福祉を」「4 質の高い教育をみんなに」「17 パートナーシップで目標を達成しよう」の実現に貢献できることも願っております。▼ソニー銀行のウェブサイトhttps://moneykit.net/?cid=cf_gfs012_01...

  • お知らせ

    大会ウェイティング状況

    2024年03月18日

    ☆更新日時:4月15日現在すまーだカップ シニアトーナメント出場資格⑯:飯田耕正 選手(R24位)までが有資格 申込締切日:5月9日ノジマチャンピオンカップ 箱根シニアプロゴルフトーナメント 出場資格⑯:貴田和宏 選手(R29位)までが有資格 申込締切日:3月21日

  • 【シニア最終予選会/FR】最終ラウンド Photo Gallery
    シニアツアー

    【シニア最終予選会/FR】最終ラウンド Photo Gallery

    2024年03月15日

    最終ラウンド Photo Gallery はこちら>>>

  • 【シニア最終予選会/FR】妻のサポートを受け、河村雅之は誕生日にナイスラウンドで単独3位に入る大健闘をみせる
    シニアツアー

    【シニア最終予選会/FR】妻のサポートを受け、河村雅之は誕生日にナイスラウンドで単独3位に入る大健闘をみせる

    2024年03月15日

     河村雅之は第2ラウンドで69をマーク。最終ラウンドは通算2アンダー5位からと好位置からのスタートだったが、シード権を確実に射止めるためには、1打も落とせない背水の陣で挑む厳しいラウンドが待っていた。   スタート1番ホールでバーディー奪取を成功させたが、ショット・パットと不安な気持ちはぬぐえなかった。4、7番とボギーでスコアを落としたが、妻で帯同キャディーを務める寛子さんの励ましもあり、続く8、9番と連続バーディーに成功。難易度の高いホールが続く後半に入ると、バーディーチャンスに着けられてもカップインができない状況が続く。15番で3パットボギーにしてしまい、じわりと精神的に追い詰められた。苦手とする池がらみの17番パー3では、ピン奥1メートルに着けるスーパーショット。このホールをバーディーとすることで、上位フィニッシュを確定させた。上がってみれば通算3アンダーで単独3位。これまで幾度といぶすきゴルフクラブでプレーしてきたが、「こんなにしびれたことはないです」と言い、ようやく経験が生きて今回のナイスラウンドを達成した。

  • 【シニア最終予選会/FR】兼本貴司が2日連続のノーボギーゲームで、2位5打差と堂々のトップ通過
    シニアツアー

    【シニア最終予選会/FR】兼本貴司が2日連続のノーボギーゲームで、2位5打差と堂々のトップ通過

    2024年03月15日

     レギュラー2勝、シニア1勝を挙げている兼本貴司(53)が最終予選会で堂々のトップ通過を果たし、今年のシニアツアー出場資格を獲得した。最終ラウンドは4アンダー首位からスタート。前半パーで凌ぐゲームが続いていたが、9番パー5でバーディーを仕留めると、後半に入り14番から3連続バーディーと流れに乗り、最終18番でさらに1つスコアを伸ばして67をマーク。連日ノーボギーを達成し、トータル9アンダーは2位の中山に5打の大差をつけて1位の座を射止めた。 「とにかくずーっとパーで我慢しとこうと思っていましたが、気づけばあっという間に終わっちゃったって感じ」とテンポ良く締めくくれたという最終ラウンドを振り返った。実力派・兼本が混戦を制した結果となり、今季シニアツアーの舞台に名役者として名前を連ねることができた。

  • 【シニア最終予選会/FR最終成績】難易度の上がったいぶすきで兼本貴司がトップ通過しツアーカード獲得
    シニアツアー お知らせ

    【シニア最終予選会/FR最終成績】難易度の上がったいぶすきで兼本貴司がトップ通過しツアーカード獲得

    2024年03月15日

     いぶすきゴルフクラブ(パー72、6,900ヤード)で行われた最終予選会の最終ラウンド。日中気温は20度まで上昇。風は穏やかに吹く程度という絶好のコンディションだ。スコアも伸びてくることも予想されたが、いぶすきゴルフクラブのコースは好天に恵まれたこともあり、選手をうならせるほどの仕上がりだった。「予選会3日目にして、グリーンが思っているよりもすべるし難しくなっている。こんなに一生懸命ゴルフをしたことはないよ」とうなだれる選手の声も聞こえてきた。 難易度が上がったことで、スコアが伸びずに僅差で上位が入れ替わる状況になった。アンダーパーでホールアウト出来たのは全体の2割。54ホールの最終予選会混戦を制したのは、第2ラウンドで66をマークし4アンダー首位で出た兼本貴司(53)が、この日ベストスコアの67を叩き出してトータル9アンダーまでスコアを伸ばした。2位の中山正芳(55)に5打の大差を着けて堂々のトップ通過を果たした。兼本は前日に続きで2日連続でノーボギーゲームを達成。ベテランシニアの貫禄を知らしめた。注目選手には29位スタートの堺谷和将(53)が4つスコアを伸ばして5位に、44位スタートだった鹿志村光一(54)がベストスコアタイとなる67で回り9位へとジャンプアップして、ツアーカードを獲得している。「最終予選会第1位者」そして「2位から10位の選手」には今季シニアツアーに「シード資格者」としてフル参戦が可能となる。11位以降のランキングは大会の出場人数や欠場者の数により、順番に出場資格が付与されることになる。 上位最終成績 順位 通算  選手名  年齢  所属1      -9        兼本貴司     53     グリーンバーズGC2      -4        中山正芳     55    十勝海運3      -3        河村雅之     57    安芸CC4       -3       S・イエーツ   53   SINGHA5       -2       堺谷和将    53      チーズ王国6       -2       清水一浩     52      フリー7       -2       R・テイト     51      フリー8       -2       内田勝也      50       フリー9       -1       鹿志村光一    54    K's GOLF LOUNGE10    -1       今井克宗     51       フリー ◇    最終成績はこちら>>   今シーズンも多彩な顔ぶれがそろったシニアツアー。今年シニアは12試合が用意され、4月に神奈川県にある箱根カントリークラブで開催される「ノジマチャンピオンカップ箱根」からスタートする。

  • シニアツアー最終予選会◆アテスト後のスコア速報はこちら
    シニアツアー

    シニアツアー最終予選会◆アテスト後のスコア速報はこちら

    2024年03月15日

    最終ラウンド・アテスト後 リーダーズボードは こちら>>>

  • 【シニア最終予選会/2R】シニアツアーの魅力を味わった貴田和宏が1アンダー9位に浮上
    シニアツアー

    【シニア最終予選会/2R】シニアツアーの魅力を味わった貴田和宏が1アンダー9位に浮上

    2024年03月15日

    今年8月でシニア2年目を迎える貴田和宏。昨年の最終予選会では13位ということで、誕生日以降に開催されたファンケルクラシックでシニアデビューを飾った。トップ10入りはマルハン太平洋シニアの9位。それでもシニア13試合中10試合に参戦し、賞金ランキングは49位に終わった。今回の最終予選会には31位から50位までの資格で出場している。 シニア1年目を振り返ってもらうと「本当に充実していました。結果は自分なりに良かったと思っています」と表情も明るい。「これまでテレビで見ていたレジェンドの方々と試合で一緒にプレーさせてもらえて夢のようでしたよ。尾崎直道さん、飯合肇さん、中村通さん、伊澤利光さん、深堀圭一郎さんとか間近で見られて、やっぱりすごい選手なんだなって毎回感激していました」とシニアツアーは夢心地の舞台だったようだ。    貴田が再び舞台に立つことを目指して挑む、2度目の最終予選会。1オーバー15位からスタートした第2ラウンドでは3バーディー1ボギーの70をマークし、通算1アンダー9位に入った。「2パット、パーで凌ぐホールが続いて苦しかったですが、今回はパーオンが大事。ドライバーが安定していたのも要因です。パープレー前後でプレーを目指していれば、スコアはついて来るかなと思ってました」と振り返る。

  • 【シニア最終予選会/2R】内田勝也が2アンダー5位、シニアルーキーとして挑む最終予選会
    シニアツアー

    【シニア最終予選会/2R】内田勝也が2アンダー5位、シニアルーキーとして挑む最終予選会

    2024年03月15日

    内田勝也は先月50歳を迎えたばかりのシニアルーキー。JGTOクオリファイングトーナメントに挑戦を続け、AbemaTour出場経験もある。だからこそトーナメントプレーヤーとして試合を求めている。「シニアルーキーですし、若いうちに成績を出したいですよね」とシニア参戦を狙って気持ちも前向きだ。普段は都内にあるインドアゴルフ練習場で週4日レッスン業に携わり、空いている日はラウンドもこなしてきた。「とにかく体力が落ちないようにということを意識しています」と、若い時にはあまり気にしなかった体の変化にも気づき始めている。50歳という人生の節目。内田はシニアツアー出場を目指して、練習に励んできた選手のひとりである。  第1ラウンドはイーブンパーとし7位タイと上々のスタート。第2ラウンドも順調にスタートしたと思われたが、ショートアイアンの感覚に違和感があった。前日強風の中でコントロールしていたこともあり、距離感が微妙に変わっていた。10、12番でボギーを叩いてしまった分、なんとかパッティングでチャンスを狙おうと気持ちを切り替えた。前半9ホール目(18番)では、グリーン右サイドのバンカーから狙い通りに出し、OKの距離に着けてバーディーとスイッチを入れた。

  • 【シニア最終予選会/2R】ロングアイアンを使い分けて流れを生んだ兼本貴司が66で首位タイ!S・イエーツも67で首位浮上
    シニアツアー お知らせ

    【シニア最終予選会/2R】ロングアイアンを使い分けて流れを生んだ兼本貴司が66で首位タイ!S・イエーツも67で首位浮上

    2024年03月14日

     シニアツアー最終予選会の第2ラウンド。日中は微風で気温も上昇し、半袖に着替える選手もいるほど暖かなコンディションに一転した。好条件でスコアも伸びるかと想定されたが、昨日の強風に立ち向かった感覚が残っていたり、グリーンは朝露の影響を受け、球が思うように滑らないといった変化に、選手は困惑していた。 シニア4年目・兼本貴司(53)の第1ラウンドは、パッティング不調が原因で74ストローク31位タイと出遅れていた。「いまだに緊張しいなんですよ。それにパッティングが怖くて、インパクトで緩む感じが不安だった」と振り返る。それに先週から練習ラウンドを重ねているが”76ストローク“を切ることはなく、気持ちは沈む一方だった。唯一の光は、第1ラウンド後に先輩の水巻プロにパッティングを見てもらい、復調のきっかけをつかみ始めたところだった。

  • 【シニア最終予選会/1R】第1ラウンド Photo Gallery
    シニアツアー

    【シニア最終予選会/1R】第1ラウンド Photo Gallery

    2024年03月13日

    第1ラウンド Photo Gallery はこちら>>>

  • 【シニア最終予選会/1R】49歳・ロングヒッター斉藤光博が新世界シニアツアーに挑む!初日2アンダー2位
    シニアツアー

    【シニア最終予選会/1R】49歳・ロングヒッター斉藤光博が新世界シニアツアーに挑む!初日2アンダー2位

    2024年03月13日

    いぶすきゴルフクラブで開催されているシニアツアー最終予選会。4か月前の昨年11月、シニアツアー最終戦の舞台でもあったことは記憶に新しい。いぶすきゴルフクラブはこれまで数々の熱戦が繰り広げられてきているが、最終予選会に出場している選手の中には、シニア最終戦の出場選手や、レギュラーツアー「カシオワールドオープン」(1981年~2004年)で経験を積んでいる選手も数多く参戦している。2003年のカシオワールドオープン覇者・今井克宗も、シニア最終戦出場し初日2アンダー2位と好機を伺っている。今井の昨シーズン成績はシニアツアー55位という悔しい結果に終わった。シニアツアーに出場しながらも予選会から勝ち上がってきた選手の一人である。