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  • 【ISPS HANDA シニアOP】第2ラウンドは横田真一93位、岩本高志、谷昭範120位で苦戦 日本勢は予選敗退
    シニアツアー

    【ISPS HANDA シニアOP】第2ラウンドは横田真一93位、岩本高志、谷昭範120位で苦戦 日本勢は予選敗退

    2026年07月25日

    スコットランドにあるグレンイーグルス・キングスコースで行われている「ISPS HANDAシニアオープン」の第2ラウンド。トップは通算9アンダーでキャメロン・パーシー。日本シニアツアーメンバーでは、タマヌーン・スリロットが1オーバー29位タイ、ジーブ・ミルカ・シンは5オーバー69位タイで予選通過。日本勢は横田真一が7オーバー93位タイ、岩本高志、谷昭範は11オーバー120位タイと苦戦し予選通過は叶わなかった。

  • 埼玉・中国ディビジョン、ポストシーズン進出チーム決定
    ジュニアリーグ

    埼玉・中国ディビジョン、ポストシーズン進出チーム決定

    2026年07月24日

    埼玉ディビジョンの最終戦となる第4戦は、7月12日に鳩山CCで2試合が行われた。TTゴルフジュニアグリーン対TTゴルフジュニアブルーの仲間同士の対戦、TTグリーンが優勢に試合を進め、8対1でTTグリーンが勝利した。TTブルーは勝利できず、リーグ戦終了となってしまった。この悔しさを糧に来年に向けて、たくさん練習を重ねて欲しい。もう1試合、これまで3戦全勝同士の対戦は、実質上の埼玉ディビジョン代表決定戦となった。2年連続代表チームだったTEAM SAKAI、一方その強豪チームに挑むKENNY GOLF ACADEMYは、これまでの3試合で獲得したポイントがSAKAIを上回っている。各マッチの1フラッグは引き分け、2フラッグでKENNYが1ポイントを獲得し、わずかにリードして迎えた3フラッグ。マッチ1でバーディーを決めたKENNY、このバーディーが他のマッチにも波及し2ポイントを獲得した結果、5.5ポイントを獲得しKENNY GOLF ACADEMYが昨年覇者を破って、埼玉ディビジョン代表チームに決定した。

  • 2026障がい者ゴルフ大会開催のお知らせ
    お知らせ ゴルフ普及・地域貢献

    2026障がい者ゴルフ大会開催のお知らせ

    2026年07月24日

    PGAの社会貢献活動のひとつである障がい者ゴルフ大会は、10月13日(火)に今年も東京都にある若洲ゴルフリンクスにて開催されることが決定しました。競技は、上肢・下肢・上下肢・聴覚・内部・視覚(全盲・弱視)に障がいを持つ方が7つの部門に分かれ、18ホールストロークプレーの新ぺリア方式による個人戦の競技となります。1組1名、PGA会員がボランティアとしてプレーをサポートするのも楽しみのひとつです。※参加者募集は8月3日(月)より受付を開始いたします。

  • 【ISPS HANDA シニアOP】第1ラウンドは岩本高志1オーバー64位、横田真一103位、谷昭範139位
    シニアツアー

    【ISPS HANDA シニアOP】第1ラウンドは岩本高志1オーバー64位、横田真一103位、谷昭範139位

    2026年07月24日

    スコットランドにあるグレンイーグルス・キングスコースで「ISPS HANDAシニアオープン」の第1ラウンドが7月23日に行われ、キャメロン・パーシーが7アンダー、63で単独首位。日本シニアツアーメンバーでは、海外シニア2戦目の岩本高志が1オーバー64位タイ、タマヌーン・スリロットが2オーバー84位タイ、横田真一が3オーバー103位タイ、谷昭範は7オーバー139位タイで初日を終えた。

  • 岩本高志が全英シニアオープン参戦 横田真一はマンデー予選トップ通過で本戦切符獲得
    シニアツアー

    岩本高志が全英シニアオープン参戦 横田真一はマンデー予選トップ通過で本戦切符獲得

    2026年07月22日

    2026年海外シニアメジャーのひとつ、ISPS HANDAシニアオープンが、スコットランドの名門コース、グレンイーグルス・キングスコースで7月23日から26日までの4日間開催される。1919年に開場したキングスコースはリンクスコースではなく、シーサイドから離れた内陸部にあるインランドコース。森や林といった自然の地形を生かして作られたレイアウトで、パースシャー地方の丘陵地帯を見渡すことのできる壮大な眺望が有名だ。2022年にグレンイーグルスで開催されたシニアオープンでは、ダレン・クラークが全英オープンとシニアオープンの両方を制覇し、話題を呼んだ。当時日本人選手では塚田好宣(63位、+4)と篠崎紀夫(予選落ち)が出場していた。

  • 日本プロ覇者細野勇策がセンコーGHD本社へ 副賞引き渡しに「もう一枚、シャーレ集めたい」
    日本プロ

    日本プロ覇者細野勇策がセンコーGHD本社へ 副賞引き渡しに「もう一枚、シャーレ集めたい」

    2026年07月16日

    5月に蒲生ゴルフ倶楽部で開催されたプロゴルファー日本一決定戦「第93回日本プロゴルフ選手権大会センコーグループ杯」の優勝者である細野勇策が、7月17日、大会特別協賛社であるセンコーグループホールディングス本社(東京都江東区)を訪問。今年新たに用意された優勝杯の東京銀器”センコーグループ杯”にチャンピオンの名前が刻み込まれた実物が、センコーGHD福田泰久代表取締役社長より手渡された。また副賞に用意された江戸切子製で深緑色の”優勝シャーレ"、そしてベリテ社製の”ダイヤ入りゴールドメダル”もチャンピオンの名前が刻まれた記念品も福田社長から贈られた。

  • トーナメントプレーヤー お知らせ

    【資格認定プロテスト】成績・組合せはこちらから

    2026年07月07日

    2026資格認定プロテストの成績・組み合わせは こちらから 確認いただけます。※競技日初日の組み合わせは指定練習日の正午12:00に発表。資格認定プロテスト日程から該当の「競技名称」へ進んでください。

  • 【Jr.リーグ】全国優勝3度を誇る千葉ディビジョンの第2戦 北関東でも白熱のリーグ戦を展開
    ジュニアリーグ

    【Jr.リーグ】全国優勝3度を誇る千葉ディビジョンの第2戦 北関東でも白熱のリーグ戦を展開

    2026年07月02日

    6月28日、PGAジュニアリーグ千葉ディビジョン第2戦が船橋カントリークラブで開催された。千葉ディビジョンは、PGAジュニアリーグが発足した2019年に誕生した3地区のうちの一つで、今年で7年目を迎える。これまで全国優勝を果たした6チームのうち、千葉ディビジョン代表チームが歴代最多となる3度の全国制覇を達成しており、全国屈指の強豪地区として知られている。また、リーグ卒業生の中からは海外へゴルフ留学した選手や、日本ジュニアゴルフ選手権競技で上位入賞を果たした選手、日本女子オープン出場選手なども輩出されており、多くの選手たちが次のステージで活躍を続けている。

  • ティーチングプロ お知らせ

    【2026】ティーチングプロB級 受講者選定 実技審査 最終成績

    2026年07月01日

    2027年度 PGAティーチングプロB級講習会 受講者選定 実技審査 最終成績 >>こちら 実技審査合格 158ストローク以内 男性:57位タイ67名/女性:17位タイ18名

  • 宮本勝昌が3度目の全米シニアオープンへ 岩本高志は海外シニアメジャー初挑戦
    シニアツアー

    宮本勝昌が3度目の全米シニアオープンへ 岩本高志は海外シニアメジャー初挑戦

    2026年07月01日

    第46回全米シニアオープン選手権が、7月2日から5日までの4日間、米国オハイオ州コロンバスの名門・サイオトカントリークラブを舞台に開催される。◇ USGA主催 全米シニアオープン大会公式ページはこちら>>1980年に創設された全米シニアオープンは、50歳以上の選手による世界最高峰のシニアメジャーとして位置付けられている。サイオトカントリークラブでの開催は今回で3度目。今年は予選会を含めて2,780名がエントリーし、その中からわずか156名が本選への切符を手にした。出場選手のうち88名は、歴代優勝者や各種資格保持者による有資格者。オリン・ブラウン、ジェフ・マガート、コリン・モンゴメリー、パドレイグ・ハリントンら歴代チャンピオンをはじめ、世界ゴルフ殿堂入りを果たした6名も名を連ねる。残る出場枠は2段階にわたる予選会を突破した選手たちに与えられ、世界中から集まった精鋭156名による熱戦が繰り広げられる。フィールドの中でひときわ存在感を放つのが、72歳のジェイ・ハースだ。今大会には19回目の出場となり、これまで19大会連続で予選通過を果たしている。PGAツアー通算9勝を誇り、ライダーカップやプレジデンツカップにも出場した実績を持つベテランの挑戦は、多くの注目を集めている。なお、大会に出場する選手の平均年齢は55.9歳と発表されている。

  • 【Jr.リーグ】神奈川・大阪ディビジョン開幕、埼玉ディビジョンは第2戦が終了 — 各地で熱戦続く
    ジュニアリーグ

    【Jr.リーグ】神奈川・大阪ディビジョン開幕、埼玉ディビジョンは第2戦が終了 — 各地で熱戦続く

    2026年06月26日

    6月21日、神奈川ディビジョンが開幕した。今年は全13地区の中で最多となる11チーム・108名が参加し、活気あふれるスタートを切った。Aブロックは鎌倉パブリックゴルフ場にて、Team iwamuroと緑野ジュニアが対戦。接戦の末、5対4の僅差で緑野ジュニアが勝利を収めた。Bブロックでは津久井湖ゴルフ倶楽部にて、湘南グリーンゴルフ涼と同・渚による同門対決となり、湘南グリーンゴルフ渚が9ポイントで勝利した。

  • 【Jr.リーグ】中部ディビジョン開催、Atta Baby’sが代表に決定
    ジュニア ジュニアリーグ

    【Jr.リーグ】中部ディビジョン開催、Atta Baby’sが代表に決定

    2026年06月23日

    岐阜県を中心に活動する『Atta Baby‘s』と、愛知県・大府グリーンゴルフを練習拠点とする『大府グリーンスター』、『大府グリーンドリーム』、『大府グリーンガッツ』の計4チームが参加し、6月13日・14日の2日間に渡り、富士カントリー可児クラブ美濃ゴルフ場で中部ディビジョンが開催された。その結果、見事『Atta Baby‘s』が中部ディビジョン代表の座を勝ち取った。

  • 【関東グランド/FR】「優勝しなきゃな」から始まった2日間 60歳ルーキー・鈴木亨が関東グランドシニア制覇
    競技情報

    【関東グランド/FR】「優勝しなきゃな」から始まった2日間 60歳ルーキー・鈴木亨が関東グランドシニア制覇

    2026年06月17日

    「朝スタート前に『優勝しなきゃな』って、烏山城CCの松井理事長にプレッシャーをかけられたんですよ」。笑いながら大会のはじまりを振り返った鈴木亨。その”優勝”という二文字は60歳のベテランの胸にしっかりと刻まれていた。これまで数々の優勝タイトルを手にした鈴木だが、60歳節目の大会は決して楽な戦いではなかった。第1ラウンドでは、緊張の中で迎えたスタートホールをバーディで滑り出すと、続く2番パー4では残り100ヤードのセカンドショットがそのままカップへ吸い込まれイーグル。理想的なスタートだった。ところが次の3番でティーショットOB。それでも「ボギーで収まったので良かった」と冷静に状況を見つめていた。この日は前半34、後半も2バーディを奪って34と4アンダー首位タイと好位置について優勝争いへ名乗りを上げた。

  • 【関東ゴールド/FR】渡辺司、復活優勝で示した不屈の精神 69歳の挑戦はまだ続く
    競技情報

    【関東ゴールド/FR】渡辺司、復活優勝で示した不屈の精神 69歳の挑戦はまだ続く

    2026年06月17日

    関東プロゴルフゴールドシニア選手権は、2度目の挑戦。昨年大会では永久シードプレーヤーの尾崎直道に優勝を譲ったが、今年はライバル尾崎の不在には物足りなさもあった中、雪辱を果たした―――。レギュラーツアー2勝、シニアツアー5勝を誇る69歳の大ベテラン"渡辺司"が、病を乗り越えて再び優勝カップを掲げ「すっごく嬉しいですよ」と素直に喜んだ。今年の会場“烏山城カントリークラブ”は過去に日本プロや日本女子オープンも開催された難コース。渡辺は「僕らは年齢を重ねて前方のティーを使わせてもらっている」とはいえ、「ボギーはなくならない」と現実を受け止めていた。だからこそ「ボギーの数より1つでも多くバーディを取ろうと思って」と狙いがあった。

  • 【関東GG/FR】ゴールドシニア優勝は渡辺司、グランドシニアはルーキー鈴木亨が優勝
    競技情報

    【関東GG/FR】ゴールドシニア優勝は渡辺司、グランドシニアはルーキー鈴木亨が優勝

    2026年06月17日

     栃木にある烏山城カントリークラブで6月17日に行われた関東プロゴルフグランド・ゴールドシニア選手権大会の最終ラウンド。68歳以上のゴールドシニアは最終ラウンドを唯一のアンダーバー71で回り、141ストローク、通算3アンダーで渡辺司(69)が優勝。60歳以上のグランドシニアでは先月還暦を迎えたばかりの鈴木亨(60)が3バーディ・ノーボギーの69で回り、スコアを7アンダーまで伸ばして、2位の久保勝美(63)、加藤仁(66)に3打差をつけて完全優勝を飾った。それぞれ優勝賞金35万円が贈られた。ホールインワン特別賞として、牧野裕(1ラウンド 11番ホール)、武井泰道(最終ラウンド 11番ホール)に烏山城CCよりそれぞれ3万円が贈呈された。