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ジュニア ジュニアリーグ【PGAJr.リーグ】全国制覇の歓喜と未来へ 全国決勝大会 優勝「DIAMOND」・準優勝「札幌Nice Buddy」
2026年11月01日兵庫県のセンチュリー吉川ゴルフ倶楽部で11月1日に行われた"PGAジュニアリーグ全国決勝大会"。東日本代表「札幌Nice Buddy」と西日本代表「DIAMOND」が日本一の座をかけて激突し、7ポイントを獲得した「DIAMOND」が全国76チームの頂点に立った。開会式では明神正嗣PGA会長が「日頃の練習の成果を十分に発揮し、チームメイトや対戦相手にも敬意を払ってスポーツマンシップを発揮してください」と選手たちを激励。練習場やパッティンググリーンで最終調整を終えたジュニアたちは、決戦のティーイングエリアへと向かった。
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ジュニア ジュニアリーグ【PGAJr.リーグ】センチュリー吉川で大会を開催「DIAMOND」が7ポイントを獲得し初の全国制覇 76チームの頂点で輝く
2026年11月01日PGAジュニアリーグ全国決勝大会が11月1日、兵庫県三木市のセンチュリー吉川ゴルフ倶楽部で開催され、東日本代表の「札幌Nice Buddy」(北海道ディビジョン)と西日本代表の「DIAMOND」(兵庫ディビジョン)が全国一の座をかけて激突した。アウトコース9ホールで行われた決勝戦は、各マッチで接戦が繰り広げられたものの、「DIAMOND」が7ポイントを獲得。「札幌Nice Buddy」は2ポイントと伸び悩み、2026年シーズンの日本一の座に「DIAMOND」が輝いた。2019年にスタートしたPGAジュニアリーグは今年で7年目を迎え、全国13ディビジョン、76チーム、661名のジュニアゴルファーが参加。各地区予選、エリア決勝を勝ち抜いた両チームが全国決勝の舞台に進出し、兵庫ディビジョン代表の「DIAMOND」が見事に頂点へと駆け上がった。
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競技情報【TCPグランドシニア/FR】「グランドルーキーだから早いうちに勝ちたかった」 奥田新一郎、23年越しの歓喜 ティーチングプログランドシニア日本一に
2026年10月30日「グランドシニアは今年が初参加だったので、できれば早いうちに勝ちたいという気持ちはありました。その願いが叶って、本当にうれしいです」。優勝インタビューで語った奥田新一郎(60・B級/オピニオンゴルフアカデミー)は、長年ゴルフと真摯に向き合い続けてきた者だけが見せる充実感をにじませた。「第15回PGAティーチングプログランドシニア選手権大会」最終日。首位と3打差の6位タイからスタートした奥田は、出場選手で唯一となる60台の68をマーク。通算4アンダーで逆転優勝を飾り、グランドシニアデビューイヤーで日本一のタイトルを手にした。しかし、その戦いぶりは決して力みのないものだった。
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競技情報【TCPゴールドシニア/FR】70歳・伊藤正己が円熟の強さで大会連覇 「辞め時が分からない」からこそゴルフ人生はまだ続く
2026年10月30日70歳・伊藤正己(TP-A)が「第6回 PGAティーチングプロゴールドシニア選手権」で大会連覇を達成した。2022年のティーチングプロシニア選手権優勝をはじめ、ティーチングプログランドシニア選手権では2016年、2017年、2022年の3度の優勝を誇る実力者。さらに昨年は日本プロゴルフゴールドシニア選手権も制覇しており、長年にわたりシニア・グランドシニアカテゴリーの第一線で活躍を続けている。最終ラウンドは7バーディー、3ボギー。持ち前の攻撃的なゴルフで4つスコアを伸ばした。とはいえ内容は決して順風満帆ではなかった。「前半はピン位置がすごく難しかった。調子に乗って攻めたら危ない場所だったので、後半は堅実に運びましたね」と2日間を振り返っても、自身のプレーに満点を与えることはない。「悪くはないんですけど、時々異様な球が出るんですわ。引っかけたり、ふかしたり。あれがなくなればもう少し自信があるんやけどね」と首をひねる。伊藤は腰の痛みを抱えながらのプレーだったが、それでも白熱する優勝争いを制することができた。
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競技情報【TCPゴールドシニア/FR】74歳以上にはスーパーゴールドシニア賞が新設 4オーバーの竹下忠直、大野雅幸が1位タイに
2026年10月30日「第6回PGAティーチングプロゴールドシニア選手権大会」ではスーパーゴールドシニアの部が新設された。トップタイに入り、ゴールドシニア全体でも10位タイと健闘した75歳の竹下忠直。2日間を振り返り、「初日は我慢しながらのラウンドでしたが、なんとかパープレーでまとめることができました」と冷静に分析した。一方で最終日はショットに苦しみ、「思うような球が打てなくなり、耐えていたものの最後にボギーが来てしまった」と悔しさをにじませた。特に終盤には短いパットを決めきれず、「最後の最後で流れを手放してしまった」と反省。それでも粘り強くプレーを続けた結果、スーパーゴールドシニア部門ではトップタイという結果を残した。
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競技情報〈TCPGGシニア選手権/FR〉グランドシニアは奥田新一郎が逆転優勝、ゴールドシニアは伊藤正己が大会連覇
2026年10月30日茨城県常陸大宮市のロックヒルゴルフクラブ・レイクコースで30日、「第15回PGAティーチングプログランドシニア選手権大会」と「第6回PGAティーチングプロゴールドシニア選手権大会」の最終ラウンドが行われた。難易度の高いグリーンと戦略性に富んだコースセッティングの中、両部門で実力者たちが熱戦を展開した。
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競技情報【TCPゴールドシニア/1R】上位プレーヤーコメント~島村豆至天、橋野寿造、浜野治光、後藤満吉、池田健司、伊藤正己~
2026年10月29日2位タイ 島村豆至天 (2アンダー)70ストローク、70歳 エージシュート達成今日は特にパットがよく入ってくれました。そのおかげでエージシュートも達成できましたし、スコアにもつながりましたね。やっぱり今日はパットですね。よく決まってくれました。グリーンのコンディションが特に良くて、硬いし速いし、素晴らしい仕上がりだと思います。アンダーパーで回れましたからね。十分満足しています。エージシュートも達成できましたし、本当に良かったです。勝負は明日次第だと思います。でもライバルの大谷さんが上がってきたので、気になりますね(笑)。現在のレッスン活動は世田谷の成城ゴルフで、週に3日ほどレッスン活動をしています。生徒さんたちにも応援してもらっています。こうして結果を出して、皆さんに報告できたら嬉しいですね。明日の最終日も頑張って、もう一度エージシュートを狙いたいと思います。
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競技情報【TCPグランドシニア/1R】多摩川ゴルフ倶楽部で育む実践レッスン グランドデビューの吉田誠が首位と1打差好スタート
2026年10月29日今年からグランドシニア世代に仲間入りした吉田誠(60)が第1ラウンドで存在感を示した。1イーグル、3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーのアップダウンがある内容だが、2アンダー70をマーク。首位と1打差の2位タイにつけ、タイトル争いへ絶好のスタートを切った。しかしスタートから波乱を予想させた。スタートホールは、ティーショットを曲げてバンカーを渡り歩く形となり、まさかのダブルボギー発進。「今日は長い一日になるな」と不安もよぎったが気持ちを切らさなかった。「最近は逆にバーディースタートしても崩れることが多かったので、最初にダブルなら開き直れるかなと気持ちを切り替えられました」。すると、その後は持ち前のショット力が冴える。パー3ではピンそばにつけてバーディを重ね、前半を1アンダーで折り返した。そして流れを大きく引き寄せたのが後半序盤のロングホールだった。「セカンドをグリーン手前1ヤードぐらいまで運べて、そこからのアプローチが入りました」とチップインイーグルを奪い、一気に上位争いへ浮上。「あのイーグルでかなり気持ちが楽になりましたね」と笑顔を見せた。会場となったロックヒルゴルフクラブは若い頃からプレー経験があり、「攻め方のイメージはだいたい持っています」と話す。コースへの理解も好スコアを支えた要因の一つだった。
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競技情報【TCPグランドシニア/1R】「ショットでチャンスをつくれた」 澤﨑誠が2アンダー70で2位タイ発進 支えるレッスン生へ好結果届ける
2026年10月29日ティーチングプロB級・澤﨑誠(65)が第1ラウンドで4バーディー、2ボギーの2アンダー70をマークし、首位と1打差の好位置で初日を終えた。「朝一、10番ホールでバーディーが取れたんですけど、そのあと3パットを2回してしまって。今日はパットがダメかなと思っていたんです」と流れを振り返る。それでもスコアを崩さなかったのは安定したショットのおかげだった。「ショットが良かったので短いバーディーパットにつけられました。アプローチでしのぐ場面がほとんどなくて、グリーンをしっかり捉えられたのが大きかったですね」と胸をなでおろした。パッティングに不安を抱えながらも、ショットメーカーらしくチャンスを量産。4つ目のバーディは最終9番ホールで奪うなど、好ラウンドの手ごたえも残しつつ、上位争いに加わった。
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競技情報【TCPゴールドシニア/1R】72歳・橋本日都が69でエージシュート達成し単独首位発進 2位に6選手が並ぶ大混戦
2026年10月29日「第6回PGAティーチングプロゴールドシニア選手権大会」第1ラウンドが29日、茨城県のロックヒルゴルフクラブ・レイクコース(5,889ヤード・パー72)で行われた。68歳以上のティーチングプロ35人が出場し、72歳の橋本日都(TP-A)が3アンダー69をマークしエージシュートを達成。単独首位スタートを切った。2アンダー70の2位タイには、橋野寿造、島村豆至天、浜野治光、後藤満吉、池田健司、伊藤正己の6選手が並び、首位を追走。さらに1アンダー71の8位タイには、71歳の大谷朗と近藤年弘が続いており、上位争いは混戦模様となっている。また、第1ラウンドではエージシュートが相次いだ。首位橋本のほか、70歳の島村、後藤、伊藤が70、71歳の大谷が71、72歳の池田が70、75歳の竹下忠直が72をマーク。今回78歳で最高齢出場の佐藤正一も78ストロークで回り、ゴールドシニアならではの円熟したプレーが見られた。最終日は、初代王者を目指す橋本の逃げ切りか、それとも実力者たちによる逆転か。68歳以上のティーチングプロ日本一を懸けた熱戦に注目が集まる。
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競技情報【TCPグランドシニア/1R】小林英次が唯一の60台をマーク首位発進 1打差に渡邊達、澤崎誠、吉田誠が続く混戦
2026年10月29日「第15回PGAティーチングプログランドシニア選手権大会」第1ラウンドが29日、茨城県のロックヒルゴルフクラブ・レイクコース(6,415ヤード・パー72)で行われた。60歳以上のティーチングプロ56人が出場し、66歳の小林英次(TP-A)が3アンダー69をマークして単独首位に立った。1打差の2アンダー70には、渡邊達(60歳・A級)、澤崎誠(65歳・B級)、吉田誠(60歳・A級)が続く。さらに1アンダー71の9位には65歳の大野裕仁(フリー)が続き、イーブンパー72の10位タイには平澤忠明(63歳・TP-A)、今野忠廣(61歳・B級)ら5名がつけている。
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競技情報 ティーチングプロ【TCPグランドシニア/事前】昨年覇者・高橋正博 苦難を乗り越え連覇と大会3勝目へ 今野忠廣は推薦出場で頂点を狙う
2026年10月28日ティーチングプロ資格を持つシニア世代の日本一を争う「PGAティーチングプログランドシニア選手権大会」が10月29、30日の2日間、茨城県のロックヒルゴルフクラブ・レイクコース(6,415ヤード・パー72)で開催される。ゴールドシニア選手権との同時開催となり、ベテランプロたちが磨き上げた技術と経験を競い合う。昨年大会覇者の高橋正博は、多くの困難を乗り越え、1年ぶりのタイトル防衛へと挑む。舞台となるレイクコースは、池やドッグレッグが巧みに配置された戦略性の高いレイアウトが特徴だ。天野克彦競技委員長は「ティーショットの落としどころがピンポイントで求められるショットメーカー向きのコース」と説明。距離だけではなく、正確なショット力やアプローチ技術、さらに朝夕で風向きが変化する秋特有の風への対応力が求められる。気温低下による飛距離の変化も加わり、総合力が試される2日間となりそうだ。
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競技情報 ティーチングプロ【TCPゴールドシニア/事前】68歳以上のティーチングシニア日本一を懸けた戦いが開幕 歴代王者ら34人がロックヒルに集結
2026年10月28日ティーチングプロ資格を持つ68歳以上の選手による日本一決定戦「PGAティーチングプロゴールドシニア選手権大会」が10月29日、30日の2日間、茨城県のロックヒルゴルフクラブ レイクコース(5,889ヤード・パー72)で開催される。グランドシニア選手権との同時開催となり、今年もベテラン・ティーチングプロたちによる熱戦が期待されている。会場となるレイクコースは、その名の通り池が巧みに配置され、ドッグレッグホールも多い戦略的なレイアウトが特徴だ。飛距離よりもショットの正確性が求められ、天野克彦競技委員長は「ティーショットの落としどころが重要になるショットメーカー向きのコース」と説明する。さらに秋特有の風が加わることで、刻々と変化するコンディションへの対応力も試される。距離設定は決して長くないものの、アプローチやパッティングを含めた総合力がスコアを左右する2日間となりそうだ。
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シニアツアー【福岡シニアOP/FR】2週連続Vのスリロット「海外シニアメジャーに挑戦したい」最終ラウンド中止の福岡シニアオープン初制覇
2026年10月25日「第10回福岡シニアオープンゴルフトーナメント」の最終ラウンドは、未明から降り続いた雨によるコースコンディション、そして天候の回復が見込まれないために競技中止という判断となり、第1ラウンドで8アンダー64をマークして単独首位に立っていたタマヌーン・スリロット(タイ・57歳)が、そのまま大会初優勝を果たした。 スーパーシニアの部は74ストロークで回った青木基正が2019年、2023年に続く3度目の優勝を飾った。優勝賞金50万円が大会実行委員会より贈られた。 スリロットは先週のファンケルクラシック優勝に続き、2週連続優勝。シニア通算5勝目を挙げ、賞金ランキングは6位から4位に浮上。今季のシニアツアーは残り3戦となり、スリロットと賞金ランキングトップを快走する宮本勝昌とは約773万円差で、賞金王争いも白熱しそうだ。 スリロットには、優勝賞金700万円と優勝副賞としてアサヒドライゼロ半年分が贈られた。また第1ラウンドでは倉本昌弘と、スーパーシニアの部で鷹巣南雄、青木基正の3名がエージシュートを達成し、エージシュート賞が贈られた。また田代寿博さんが71ストロークでベストアマチュア賞を獲得した。
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シニアツアー【福岡シニアOP/1R】上位プレーヤートピックス ~片山晋呉、I・J・ジャン、渡部光洋、崔虎星、J・M・シン~
2026年10月24日4位タイ 片山晋呉 6アンダー(34・32)いい感じでプレーできました。それでもバーディーパットが決められないのもありましたけどね。ラウンド中、内田(勝也)さんが心配で、自分のことどころじゃなかったのよ(笑)。でも内田さんのゴルフは相当良くなっているはず。和白は好きなコースですよ。一年前、病気からの回復を目指してプロアマ戦には出場させてもらって。復活を願った瞬間もありましたけどね。ティーショットが70ヤードくらいしか飛ばなかったことを思い出しました。レギュラー時代は、もう30年以上毎週試合を転戦してきましたし、それが普通だったから体調面は大丈夫。今はゴルフができることがとても楽しいですし、楽しいから続けられています。明日も優勝争いができる位置にいるので、いい戦いをしたいと思います。