広島シニアゴルフトーナメント
2016年8月25日(木)〜 26日(金)
広島カンツリー倶楽部 西条コース
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シニアツアー<広島シニア・1R>渡辺司が7アンダーで首位発進。 明日の最終日にビッグスコアをマークするのは誰だ!
2016年8月25日最終ホールで7メートルのバーディーパットをねじ込んで、この日8バーディーを量産した渡辺司。3パットの1ボギーがあったものの、64のベストスコアをマークして渡辺が単独首位の座を射止めた。
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シニアツアー<広島シニア・1R>気遣いのラウンドで好スコアをマークし、水巻が5年ぶりのV王手!
2016年8月25日同組でプレーした高校生ゴルファーの吉田好輝選手が、アマチュアらしい小気味よいゴルフを展開していた。
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シニアツアー<広島シニア・1R>花咲く時を待つ。無欲を悟ったゴルフで単独首位に立った渡辺
2016年8月25日「ていたらくの毎日で、スコアも出ないゴルフが続いていたので、神様が哀れんでくれたんでしょうか」。
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シニアツアー<広島シニア・1R>@小西は「プロたちのように毅然と、堂々としたプレーをしていきたい」
2016年8月25日「昨日、今日とずっと緊張していました。男子プロの試合に出ることは初めてですし、大会を楽しみにしていた反面、プレーで迷惑かけないように、大丈夫かなぁと心配だったんです」。アマチュアとして参加している広島国際学院高等学校在学中の小西瑞穂選手。この日は倉本昌弘、湯原信光と同組でプレーした。出場している女子のアマチュア6名の中では、2オーバー59位タイと健闘をみせた。「2番ホールで、2メートルのパーパットを沈めてから、緊張していた気持ちも落ち着いてきました。それでも、私は打順が3番目でしたし、飛距離もプロたちとは30ヤードは離されてしまうので、すぐに(次の)打順が回ってきてしまって。今日は良く走りました(笑)。倉本プロも湯原プロも、プレーのペースがとても早く、いい流れでした」と、初日を振り返る。
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シニアツアー<広島シニア・1R>@吉田は自己ベスト更新でつかんだ、優勝も狙える4位タイ発進
2016年8月25日スポーツ振興をコンセプトに計12人の高校生ゴルファーが出場している。シニアプロ二人とアマチュアゴルファー1人という組み合わせでアウト・インコースそれぞれ午前9時から6組がティーオフ。アウトコース・スタートの12組目は水巻善典と奥田靖己、広島国際学院高等学校2年生の吉田好輝選手、16歳の組み合わせ。