那須霞ヶ城シニアオープンゴルフトーナメント
2016年7月2日(土)〜 3日(日)
那須霞ヶ城ゴルフクラブ
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シニアツアー〔1R〕それぞれのこだわりが最終日にどう影響するか
2016年7月2日クラブの扱い方、プロゴルファーにとってはもっとも気にするところ。ドライバーとパターは、クラブの中でもより一層気を使う。
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シニアツアー〔1R〕単独首位の上出は「スコア、考えないでいこう!」
2016年7月2日シニア3年目の上出裕也(51)が8アンダー64をたたき出して、首位に立った。ずらりと並べた8つのバーディー。インスタートの10番で2・5メートルを入れて快進撃がスタート。3アンダーで折り返した後、1番で1メートル、2番で奥のカラーから10メートル、3番で1メートルの3連続バーディー。上がり8、9番もバーディーで締めた。「練習ラウンドでもインからスタートして6番まで6アンダーできて、上がり3ホール連続ボギー。今日も6番まで一緒のながれやなあと、ちょっと頭をよぎった。8番でOKについてくれて崩れなかったのは大きい」と振り返った。
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シニアツアー〔1R〕3連続バーディー発進の加瀬が4位と好スタート
2016年7月2日加瀬秀樹(56)が「オレはそんなタイプじゃないでしょ」と笑いながらも「ボギーなし」の5アンダー67で回って4位につけた。1番で1,5メートル、2番で2・5メートル、3番では「15メートルぐらいのが入った」と、3連続バーディーでスタート。「4番でも1・5メートルぐらいについて、意識しちゃってさ。外したら、チャンスがあったのにぴたっと止まってしまった」と苦笑い。それでもインに入って2バーディーと奪った。
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シニアツアー〔1R〕5アンダー4位の秋葉。コース攻略の鍵はティーショット
2016年7月2日秋葉真一(50)は「ナイスプレーでした」と笑顔を見せた。7バーディー、2ボギーの5アンダー67で4位につけ「一緒に回った羽川さん(7アンダー)が切れていたので、僕はついていくだけでしたけど」と振り返った。
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シニアツアー〔1R〕賞金レース首位独走中の崎山は、ソロリと17位スタート
2016年7月2日目下賞金レース1位独走中の崎山武志(53)は、ソロリとスタートした。