各日のレポート

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5/9(WED) 大会前日

日本プロゴルフ選手権大会前日記者会見

第75回日本プロゴルフ選手権大会の前日記者会見が9日、喜瀬カントリークラブのプレスインタビューコーナーにて行われた。

会見では大会名誉会長である呉屋守將金秀グループ会長から挨拶が述べられ、「沖縄で開催して良かったと思ってもらえるよう、コースコンディションを整えてきた。選手にとって自分の力と技術を発揮できるコースであると信じている」と力強く語った。

今大会では、国内の試合では初めてティとグリーンにシーショアパスパラス芝を採用。千葉チーフトーナメントディレクターは「11フィートに近いスピードをだすことができた。最高の状態に仕上がっている。」と述べた。

賞金総額が2,000万円アップの1億3,000万円(優勝賞金2,600万円)となり、75回の節目を迎えるPGAチャンピオンシップは明日からの4日間、新たな歴史が刻まれる。

また、記者会見後には中嶋常幸プロの日本タイトル7冠を記念し、記念品が贈呈された。
◆中嶋が獲得した日本タイトル◆

日本アマ(1972)、日本プロ(1977, 1983, 1984)、日本オープン(1985, 1986, 1990, 1991)、日本シリーズ(1982, 1993)、

日本プロマッチプレー(1983, 1986, 1992)、日本シニアオープン(2005, 2006)、日本プロシニア(2006)

近藤 智弘(ディフェンディングチャンピオン)

コメント

 

ディフェンディングチャンピオンというプレッシャーは無いし、コースは違えど(日本プロ前回覇者として)イメージはいい。

(日本初となるシーショアパスパラムのグリーンについては)長さは違ったが、今年ハワイで1ヶ月やってるので、それほど気にしていない。

あとは風次第でしょう。風次第でスコアがコロコロと変わっていくと思う。しっかりと芯で打つことを心掛けて、シンプルにプレーをしたい。

緊張も無く、気持ち良く望めると思いますよ。

宮里 聖志

コメント

 

沖縄らしいコースだと思います。

グリーンはのせるところを間違えると致命的になりかねない。

初めて地元で開催されるメジャー大会。楽しむには良い成績を出さなければならないので、初日から飛ばして頑張ります。

中嶋 常幸 (日本タイトル7冠記念贈呈式にて)

コメント

5,6年前に喜瀬カントリークラブではプレーしたことがあるが、その時に比べると距離が長くなり、戦略性のあるデザインに変貌している。年に1度はトーナメントを開催してほしいと思えるほどのすばらしいコースだよ。

手応えはある。明日から地道にプレーして、初日、2日目を終えたい。

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