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シニアツアー〔倉本招待イーグルゴルフ/FR〕崔虎星が完全優勝を飾り、シニア通算3勝目
2026年08月14日シニア第5戦「第3回 倉本昌弘INVITATIONAL THE EAGLE GOLFシニアオープンチャリティートーナメント」最終ラウンドが8月14日、札幌ベイゴルフ倶楽部(6,848ヤード/ パー72)で行われ、連日強風の中で選手のスコアは伸び悩んだが、首位タイスタートの崔虎星(52)が2つ伸ばしてトップの座を守り、通算5アンダーとして大会初優勝を完全優勝で飾った。優勝賞金540万円を獲得。シニア通算3勝目をあげた。「本当に嬉しいです。風が強くて難しいコンディションでの戦いでしたが、スポンサーのみなさま、大会関係者のみなさま、ギャラリーのみなさま、先輩プロそして仲間のプロのみなさまに感謝申し上げます。本当にお疲れさまでした」と日本語でスピーチし、喜びを表した。1打差4アンダー2位に谷昭範(51)、3位タイには今井克宗(54)、増田伸洋(53)、藤田寛之(57)が入った。60歳以上のグランドシニア選手(13名)の成績最上位者に送られるグランドシニア賞は、7位タイの寺西明(60)が賞金50万円を獲得した。
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シニアツアー〔倉本招待イーグルゴルフ/1R〕プレーヤートピックス~藤田寛之、岩本高志、深堀圭一郎、小林正則、@原辰徳~
2026年08月13日藤田寛之 57歳(3位タイ 2アンダー)風が強い中でのラウンドで、前半は荒れました。バーディーを獲ればボギーも来るという感じで、風の影響もあってショットのいい悪いがはっきり出る展開でした。後半は攻防戦でパー続きになってしまいましたけどね。良いと言い切れるほどではないですけど、最近の自分にしては少し良かったかなと思います。北陸の試合以外はほとんど葛城にいました。(師匠である)芹澤さんのところへ3回ほど行きました。しっくりこないショットをどうしたらいいか相談したり。まだケガをしている芹澤さんですが、最初はカートでプレーについてきてもらい、3回目にはハーフプレーもして。師匠もいよいよ来週、復帰されるので楽しみですね。北海道は知り合いも多いですし、一緒に食事をして懐かしい話もできます。以前は夏に3、4回は来ていましたが、コロナ以降なかなか来られなくなって。でもこの大会のおかげで、ツアーでお世話になった方々と再会できるのは本当にうれしいです。(最終日は)また風が吹くみたいですし、どうなるか分かりません。もし上位で戦える位置にいれば一生懸命頑張りますし、そうでなければ北海道のゴルフを楽しみたいと思います(笑)。やっぱり海外シニアメジャーには出たいという気持ちがあります。そのためには上位に入らなければいけないし、そのためには今のショットを何とかしなければいけない。自分らしいショットを見つけることをテーマにやります。
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シニアツアー〔倉本招待イーグルゴルフ/1R〕イップスを克服しつつある岡茂洋雄と風のゴルフが得意な崔虎星が初日3アンダー首位
2026年08月13日今季シニア第5戦「第3回 倉本昌弘INVITATIONAL THE EAGLE GOLFシニアオープンチャリティートーナメント」の第1ラウンドが8月13日に北海道にある札幌ベイゴルフ倶楽部(6,848ヤード/ パー72)で行われ、レギュラー3勝、シニア2勝を挙げている崔虎星(52)とツアー未勝利の岡茂洋雄(57)が69ストロークの3アンダーで回り首位タイスタートを切った。首位1打差に岩本高志(51)、藤田寛之(57)、深堀圭一郎(57)、片山晋呉(53)、小林正則(50)が続いている。大会三連覇がかかる宮本勝昌(53)は2オーバー33位タイと好機を伺う。
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シニアツアー〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕50歳からの挑戦 ツアー未勝利の森本康正、上森大輔が念願のシニアツアーデビュー戦へ
2026年08月12日「これからという意味では、いいスタートになればと思っています。ただ、レギュラーツアーではまだ目立った成績を残せていないので、まずは自分なりの結果を出せたらいいですね」。倉本招待イーグルカップでシニアツアーデビューを飾る選手のひとり、森本康正。出場選手の中では一番の若手でもある。49歳で出場したシニア最終予選会では17位。シニアツアー出場条件は50歳以上ということあって、開幕戦からの4試合には資格を満たしていなかった。先週8月7日が50歳の誕生日だったことで、本大会が念願のツアーデビュー戦だ。「もう、本当に首を長くして、ツアー出場を楽しみにしていました」と言葉を弾ませる。
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シニアツアー〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕大会3連覇がかかるキング宮本勝昌 北海道の景色を力に久々の実践へ挑む
2026年08月12日2024年から始まった倉本招待イーグルカップ。初代チャンピオンでもあり大会連覇に成功した宮本勝昌が、3勝目に向けた戦いに挑むことになる。シニアツアーの開催は5月下旬のすまいーだカップ以来で、実質2か月半ほどが空いたスケジュールだった。宮本は6月に全米シニアオープンに出場したり、地区オープンといった大会で実践を積むなど、精力的に活動を続けていたという。先週のツアー外競技、岩手県オープンでも優勝を飾り、キング宮本の強さは健在だ。「シニアツアーの良いところは、プロアマのようなリラックスした雰囲気もありながら、常にゴルフに触れていられるところですね。一方でツアー競技としての緊張感もしっかりあるので、気負いすぎたり空回りしたりしないように臨みたいと思っています」とゴルフを味わいながら、勝負を楽しむ姿がある。
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シニアツアー〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕夢の舞台へ挑戦 ゴルフ部監督の福岡康文がプロゴルファーとしてシニアデビュー
2026年08月12日倉本招待イーグルゴルフで、シニアツアーデビューを飾る選手をご紹介。福井工大福井中・高のゴルフ部監督として生徒へ指導にあたりながら、競技ゴルファーとして夢も追い続け、憧れだったシニアツアーで戦いに挑むプロゴルファー・福岡康文、52歳である。福岡はアマチュア時代に福井アマ2勝を挙げており、これまで数々の競技に出場していたという実力者だ。2年前にPGAティーチングプロ資格を取得。「勉強は苦労しました」と苦笑い。それでも「100点満点じゃないと合格しないのかなって思っていましたから、必死に覚えて。結果としては合格点以上の成績でした」と充実した受講期間を振り返った。昨年は初めてシニアツアー予選にも挑戦。2次予選会まで駒を進めたが、カットラインには2打足りず、レベルの高さを思い知った。そんな中でシニアデビューを飾れるという吉報が舞い込んだ。推薦をいただけることになったのだ。「ゴルフは多くの人とのつながりがあってこそ、続けていられます。支えてくれた方々への感謝の気持ちを示したい」と出場にあたっては強い決意をにじませている。
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シニアツアー〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕「情熱に年齢は関係ない」 倉本昌弘がホストプロ大会開幕 シニアプロが北海道で競演
2026年08月12日シニア第5戦「第3回 倉本昌弘INVITATIONAL THE EAGLE GOLFシニアオープンチャリティートーナメント」が8月13日、14日の2日間、北海道にある札幌ベイゴルフ倶楽部(6,848ヤード/ パー72)でシニアプロ84名、アマチュア32名の総勢116名が参加する。賞金総額3000万円、優勝賞金540万円をかけた戦いが始まる。「倉本招待イーグルゴルフ」は札幌オープンに特別協賛を続けていた正栄プロジェクト・美山正広代表取締役が「シニアの大会はどうか」と提案。2005年から2023年までは「イーグルカップ札幌オープンゴルフチャリティートーナメント」として、レギュラーツアーの選手を中心とした大会を開催し地元を盛り上げてきた。そして2024年よりシニアツアーへと転換し、本年で第3回大会を迎えることになる。「私が深く尊敬する倉本昌弘プロのお名前を冠し『倉本昌弘インビテーショナル』として開催しております。さらに、これまで開催してきた全ての大会はチャリティーを目的としており、日本の移植医療の発展に少しでも貢献したいという思いから続けております。収益金は全額を北海道腎臓バンクへ寄付させていただきます」と美山大会会長は趣旨を説明する。
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シニアツアー感謝を込めて入場無料!『ファンケル クラシック』25周年大会は10月開催 シニアの元気と地域の笑顔をつなぐ
2026年08月06日「ファンケル クラシック2026」は、10月16日(金)から18日(日)までの3日間、静岡県裾野市の裾野カンツリー倶楽部で行われます。25周年を記念する今年の大会は、これまで大会を支えてきたファンや地域社会への感謝を込めて入場無料で開催されることになりました。大会は「シニアの元気が日本の元気!!」をスローガンに掲げ、シニアプロゴルファーたちの熱戦を通じ、元気で活力ある社会の実現を目指しています。前年大会ではプレーオフの末、タイ出身のタマヌーン・スリロットが大会初優勝を果たしました。今年も選手73人とアマチュア5人の総勢78人が出場予定で、優勝目指して戦いを繰り広げます。
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シニアツアー【ISPS HANDA シニアOP】第2ラウンドは横田真一93位、岩本高志、谷昭範120位で苦戦 日本勢は予選敗退
2026年07月25日スコットランドにあるグレンイーグルス・キングスコースで行われている「ISPS HANDAシニアオープン」の第2ラウンド。トップは通算9アンダーでキャメロン・パーシー。日本シニアツアーメンバーでは、タマヌーン・スリロットが1オーバー29位タイ、ジーブ・ミルカ・シンは5オーバー69位タイで予選通過。日本勢は横田真一が7オーバー93位タイ、岩本高志、谷昭範は11オーバー120位タイと苦戦し予選通過は叶わなかった。
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シニアツアー【ISPS HANDA シニアOP】第1ラウンドは岩本高志1オーバー64位、横田真一103位、谷昭範139位
2026年07月24日スコットランドにあるグレンイーグルス・キングスコースで「ISPS HANDAシニアオープン」の第1ラウンドが7月23日に行われ、キャメロン・パーシーが7アンダー、63で単独首位。日本シニアツアーメンバーでは、海外シニア2戦目の岩本高志が1オーバー64位タイ、タマヌーン・スリロットが2オーバー84位タイ、横田真一が3オーバー103位タイ、谷昭範は7オーバー139位タイで初日を終えた。
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シニアツアー岩本高志が全英シニアオープン参戦 横田真一はマンデー予選トップ通過で本戦切符獲得
2026年07月22日2026年海外シニアメジャーのひとつ、ISPS HANDAシニアオープンが、スコットランドの名門コース、グレンイーグルス・キングスコースで7月23日から26日までの4日間開催される。1919年に開場したキングスコースはリンクスコースではなく、シーサイドから離れた内陸部にあるインランドコース。森や林といった自然の地形を生かして作られたレイアウトで、パースシャー地方の丘陵地帯を見渡すことのできる壮大な眺望が有名だ。2022年にグレンイーグルスで開催されたシニアオープンでは、ダレン・クラークが全英オープンとシニアオープンの両方を制覇し、話題を呼んだ。当時日本人選手では塚田好宣(63位、+4)と篠崎紀夫(予選落ち)が出場していた。
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シニアツアー宮本勝昌が3度目の全米シニアオープンへ 岩本高志は海外シニアメジャー初挑戦
2026年07月01日第46回全米シニアオープン選手権が、7月2日から5日までの4日間、米国オハイオ州コロンバスの名門・サイオトカントリークラブを舞台に開催される。◇ USGA主催 全米シニアオープン大会公式ページはこちら>>1980年に創設された全米シニアオープンは、50歳以上の選手による世界最高峰のシニアメジャーとして位置付けられている。サイオトカントリークラブでの開催は今回で3度目。今年は予選会を含めて2,780名がエントリーし、その中からわずか156名が本選への切符を手にした。出場選手のうち88名は、歴代優勝者や各種資格保持者による有資格者。オリン・ブラウン、ジェフ・マガート、コリン・モンゴメリー、パドレイグ・ハリントンら歴代チャンピオンをはじめ、世界ゴルフ殿堂入りを果たした6名も名を連ねる。残る出場枠は2段階にわたる予選会を突破した選手たちに与えられ、世界中から集まった精鋭156名による熱戦が繰り広げられる。フィールドの中でひときわ存在感を放つのが、72歳のジェイ・ハースだ。今大会には19回目の出場となり、これまで19大会連続で予選通過を果たしている。PGAツアー通算9勝を誇り、ライダーカップやプレジデンツカップにも出場した実績を持つベテランの挑戦は、多くの注目を集めている。なお、大会に出場する選手の平均年齢は55.9歳と発表されている。
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シニアツアー〔すまいーだカップ/FR〕還暦プレイヤー"寺西明"と"鈴木亨"が躍進 60代の新たな可能性を証明
2026年05月30日今年1月に60歳になったプラヤド・マークセン(タイ)の通算26勝目で幕を閉じた今大会。ほかにも2人の60歳が大会を盛り上げた。終盤までマークセンの背中を追ったのが2020年賞金王の寺西明。3月に60歳になった還暦プレイヤーの一人だ。首位と2打差の2位タイから出たこの日は、前半チャンスを作りながら決めきれない。逆に5メートルほど残ったパーパットを沈めてピンチをしのぐ場面もあり、オールパーで折り返す。
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シニアツアー〔すまいーだカップ/FR〕初の単独トップで挑んだ最終日 飯田耕正は"悔しさ"と“学び”を得る
2026年05月30日45歳でPGAプロテストに合格してシニアツアーに参戦している飯田耕正は、単独首位で迎えた初めての最終日は"悔しさ"と“勉強”の1日となった。2バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「75」とスコアを落として、通算8アンダー・9位タイに終わった。緊張感に包まれたスタートホール。ティショットはフェアウェイをとらえ、無難にパー発進。2番、3番はともに2メートルにつけたが、いずれもカップに沈まない。4番パー4はティショットを右のガードバンカーに入れると、左足下がりの難ライから反対側のカラーまで転がり、ボギー。続く5番もボギーと苦しい流れ。中盤以降もティショットのミスなどが重なり、巻き返す機会を逸してしまった。「展開が悪いし、チャンスについても獲りきれず…強い気持ちを続けられなかったですね。ちょっと不甲斐ないラウンドになってしまいましたが、自分が崩れたのがすべて。未練がないというか、自分が悪いゴルフしかできなかった」と肩を落とす。
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シニアツアー〔すまいーだカップ/FR〕還暦を迎えたマークセン、勝負強さは健在 エースパターが導いた逆転優勝
2026年05月30日プラヤド・マークセン(タイ)は60歳になっても強かった。首位と4打差の4位タイから出たこの日、7バーディ・ボギーなしの「65」で回り、通算14アンダーで大会2勝目を飾った。シニア通算26勝目は60歳になって初優勝となった。シニアツアーでの60歳以上での優勝は2023年「コマツオープン」を制した久保勝美以来、史上11人目となった。4打差で2日目を終えた昨晩、寝る前に考えていた。「みなさんのスコアが伸びるので、明日は7アンダーか8アンダーは出さないと」。目標スコアを出すために取った策がパターの変更だった。初日、2日は新しいマレットタイプのパターを使用していたが、「下りのラインが速く見えて届いていなかった」とフィーリングが合っていないかったことから、5年以上使う絶対的エースパター(オデッセイ『ホワイトホットOG#7 NANO』)の投入に踏み切った。この作戦が見事にハマる。2番で2メートル、7番で4メートル、8番で1メートル、9番で3メートルと前半からバーディラッシュ。上位陣が伸び悩み大混戦の中、首位に浮上した。