本年度のPGA資格認定プロテスト合格者が出場する「第15回 日本プロゴルフ新人選手権大会 ゼロホールカップ」と、60歳以上のPGAティーチングプロによって争われる「第2回 PGAティーチングプログランドシニア選手権大会」が9月25日(水)〜26日(木)に岐阜県の谷汲カントリークラブで開催される。

新人戦・TCPク゚ランド

◆新人戦1Rの組合せは こちら>>


◆TCPグランドシニア選手権1Rの組合せは こちら>>






今回は2つの大会を同時に開催することから、新人戦はOUTコースから、TCPグランドシニア選手権はINコースからと、スタートホールを分けての開催となっている。


新人戦はプロゴルファーが一生に一度しか出場できない大会であり、歴代優勝者には高山忠洋、谷原秀人、岩田寛など現在、レギュラーツアーの中心選手として活躍している選手も多く、新人の登竜門として数多くのトッププロを輩出している。
更に、新人戦の優勝者には、来年6月にゴールデンバレーゴルフ倶楽部(兵庫県)にて開催される「第82回日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」の出場資格が与えられると共に、「第46回日本プロスポーツ大賞・新人賞(男子プロゴルフ部門)」の受賞候補者として推薦する予定となっている。


ティーチングプログランドシニア選手権は、トーナメントプレーヤー資格とティーチングプロ資格の両方を取得している会員も出場しているが、多くの選手は、普段、ゴルフ場、練習場などでゴルフ指導を専門に行っているティーチングプロであり、1年に1回、自分が研鑽を積んできた成果を披露する場となっている。