2010PGAティーチングプロ選手権大会シニアの部の最終ラウンドが、14日、JFE瀬戸内海GC(岡山)にて開催され、プレーオフで徳永雅洋選手を下した浜田節夫選手が大会初優勝を飾った。

徳永・浜田

トップから2打差以内に12人がひしめく大混戦で迎えた最終日、トップと3打差でスタートした浜田節夫が、この日のベストスコアとなる70(−2)をマークし、通算イーブンパーでホールアウト。
そして、初日トップと1打差の徳永雅洋が、この日も72で浜田に並ぶ通算イーブンパーでホールアウトし、勝負はプレーオフに持ち込まれた。

プレーオフは10番ホール(パー4)で行われ、1ホール目で浜田のパー(4)に対し、徳永がボギー(5)として決着がついた。


◆ 最終成績は こちら>>




優勝副賞 副賞としてVAAM1年分が贈られた

【優勝した浜田選手のコメント】

1日目に調子が悪かったパターが今日は好調だったので、良いスコアが出せました。ここJFE瀬戸内海GCは好きなコースなので、苦手意識は他の選手よりはありませんでした。
プレーオフのことは、全く頭になかったので緊張しました。
初優勝できて本当に嬉しいです!!
今後はティーチングプロA級の取得とシニアツアーに向けて頑張ります。