2009年度PGA資格認定プロテスト「最終プロテスト」が、エミナゴルフクラブ(北海道)にて行われ、61名が合格しました。

最終成績は こちら >>


最終日
PGA松井会長から激励を受ける笠原選手


最終日は選手の心境を現わしているかのような曇りの一日となった。1ストロークが大きな境目となるだけに、選手は慎重にプレーを進めていた。
2日目、3日目とトップにいた笠原広規が最終日は72と堅実なゴルフで通し、4日間トータル6アンダーと2位に5ストロークの大差をつけて1位通過となった。2位タイには光吉佑樹、和田健太郎、稗田晃大が1アンダーでフィニッシュした。

今年度の最終プロテストは296ストローク(+8)までの49位タイ61名が合格、12月に行われる合格者セミナーを終え、晴れてPGA会員となる。

合格者のみが出場できる新人戦は、11月鬼ノ城GC(岡山)にて行われる。



<トップ通過者コメント>


笠原広規 笠原広規選手

「この4日間はミスしてもカバーできました。2日目からどうにかトップを守りきれました!
新人戦が行われる鬼ノ城GCは地元(岡山)なので、しっかり調整してベストを尽くしたいですね。
来年の日本プロ出場権も手中に収めることができて、とても嬉しいです!
大会では一つでも上位を狙っていきます。
PGA会員になったら、人気のあるプロゴルファーを目指します。」