ツインレイクスCC

2009年度PGA資格認定プロテストの第2次プロテストが7月28日〜30日にABCゴルフ倶楽部(兵庫)で、7月29日〜31日にツインレイクスカントリー倶楽部(群馬)で、それぞれ行われました。

第2次プロテストは全4会場で行われ、それぞれの上位者が9月1日〜4日にエミナゴルフクラブ(北海道)で行われる最終プロテストに進出することとなります。



第2次プロテスト(ABCGC)の最終成績はこちら   >>


第2次プロテスト(ツインレイクスCC)の最終成績はこちら   >>



第2次プロテストの他2会場は終了しております。
万木城CC会場は219ストローク(+3)までの19位タイ28名が、JFE瀬戸内海GC会場は216ストローク(±0)までの19位タイ28名が最終プロテストに進出しました。


第2次プロテスト(万木城CC)の最終成績はこちら   >>


第2次プロテスト(JFE瀬戸内海GC)の最終成績はこちら   >>


※トップ通過者コメント※


塚田陽亮

ツインレイクスCC会場 塚田陽亮 選手
(71・71・68) 210ストローク −6でトップ通過

今日は大事な場面でパットが入ったので、リズムに乗れました。
去年の2次予選(静ヒルズ)で予選落ちしましたが、今年は昨年の経験が活かされました。
最終プロテストはとにかく平常心を保って頑張りたいと思っています!





近藤龍一選手


ABC GC会場 近藤龍一 選手
23歳 (67・71・70) 208ストローク −8でトップ通過

今年大学(同志社大学)を卒業して、プロテスト受験は初めてとなります。
この3日間アンダーパーはショットがグリーンをはずさなかったし、パットの距離感が
良かったのでオーバーパーにならなかった。
また、ドライバーは自信があるが今回は飛距離を落として、方向性を重視したのが
良い結果になったと思う。
最終プロテストは失うような実績もないので思い切って望みたい。



光吉佑樹選手

万木城CC会場をトップ通過した光吉佑樹選手

正直3日間をアンダーでまわれるなんて考えていませんでした。1日1日をパープレーでまわれることを毎日の目標にしていました。
最終日最終組という中でのスタートだったので、緊張で前半はあんまり覚えていません。後半に入って緊張も解け、しっかりまわりきる事が出来て良かったです。今は試合の中で成長しているので、この調子をさらに高め意気込まないで最終プロテストに望んで合格してプロになりたいです。




笠原選手(左) 山ノ口選手(右)


JFE瀬戸内海GC会場をトップ通過した笠原広規選手(左)と山ノ口章大選手(右)


笠原選手(地元の瀬戸内海CC所属)

普段は私が所属している中四国近隣の大会はじめ、沢山の大会に出場していることがスコアにも反映されていると思います。
今回のテストでは良いことも悪いこともなく、普段どおりのゴルフができました。あえて良い点を挙げるならば、フェアウェイキープ率とパーオン率が良かったことが今回の通過につながったと思います。
今回はコースの方々からたくさん応援してもらい感謝しています。また、地元の練習場の方々には普段から応援していただいているので、無事に通過できたことに心の中では「ほっとしています!」 
最終テストは、この感覚を持ちながら通過に向けて頑張ります。


山ノ口選手

今回のテストでは2日目の前半パーオンが5つしか出来ず苦しい展開でしたが、後半に従来の感覚を取り戻し、今日の最終ラウンドも長いパターが数ヶ所で入る幸運もあり、アンダーパーのスコアでラウンドできました。
家族の応援もあって、いいゴルフが出来ていることに感謝すると共に、現在、名古屋でお世話になっている下宿の方々の為にも、最終テストでは結果を出したいと思います。




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