2014年06月08日

「日本プロ日清カップ」の最終ラウンド。最終組スタートの手嶋多一(ミズノ)と小田孔明(フリー)の同郷・田川対決。互いに首位を譲らず、こう着状態が続いたが、手嶋の最後まで粘り強い気持ちに軍配が上がり、トータル9アンダーで7年振りの嬉しい優勝。日本タイトルは、2001年の日本オープン以来2度目となる。今回の優勝で、賞金3000万円と5年間のツアー出場権を獲得した。

2014年06月07日

「日本プロ日清カップ」の第3ラウンドが行われた。3位スタートの手嶋多一(ミズノ)が3アンダー69で回り、トータル8アンダーで単独首位に立った。もし45歳の手嶋が優勝すれば、本大会の年長優勝者として歴代4位の記録となる。1打差2位には、この日5アンダーで回った小田孔明(フリー)が猛追。大会ホストプロの池田勇太(日清食品)は、スコアを伸ばせずに46位。


◇大会レポートは こちら>>

◇日本プロ日清カップ facebook ページは こちら>>

2014年06月06日

 国内男子メジャー初戦「日本プロ日清カップ」の第2ラウンド。今季初のツアー出場となる大田和桂介(麻倉GC)が6バーディ1ボギーの67をマーク。トータル5アンダーは、ツアー初のトップ。2位スタートの金亨泰(韓国=アビバホールディングス)も、スコアを3つ伸ばし首位に並んだ。前日首位の谷口徹(フリー)は、思うようにスコアを伸ばせず、首位と1打差の5アンダー2位タイ。大会ホストプロの池田勇太(日清食品)は、スコアを3つ落とすも、2オーバーの30位に留まった。4オーバー、148ストロークまでの67名が決勝ラウンドに進出。

2014年06月05日

 国内男子メジャー初戦の第1ラウンド。この大会2度の優勝を果たしている谷口徹(フリー)が、難コースを4アンダー68で回り、首位に立った。1打差で金亨泰(韓国)が続いている。大会ホストプロの池田勇太(日清食品)は3打差5位発進した。昨年49歳でプロテストに合格、プロデビュー戦の田村尚之(ダイクレ)がイーブンパー72で11位につけるなど、最終予選を突破した選手たちが上位につけ、大会初の予選会からの優勝を目指す。


◇大会レポートは こちら>>

◇日本プロ日清カップ facebook ページは こちら>> 

2014年06月04日

大会前日の4日、開催コースのゴールデンバレーゴルフ倶楽部(兵庫県)で記者会見が行われた。PGA倉本昌弘会長、植田浩史副会長、日清食品ホールディングス鈴木均執行役員宣伝統括部長、信和ゴルフホールディングス國府宏匡代表取締役社長、平野浩作トーナメントディレクター(TD)、太平洋クラブ河本和彦取締役副社長が出席した。

2014年06月03日

1926年から始まり、今年で82回目を数えるプロゴルフトーナメントの公式戦が、今週、兵庫県西脇市にあるゴールデンバレーゴルフ倶楽部にて開催されます。今年も日清食品ホールディングス株式会社の特別協賛をいただき、カップヌードル杯として、プロゴルファーが公式戦のタイトルをかけて戦います。ゴールデンバレーは、日本最難度のコースレート77.4を誇り、144名の選手によるそれぞれのコース戦略が大きな見どころとなります。

◇初日組み合わせ表は こちら>>

スマートフォンサイトはこちら
Supported by Alba.net
Copyright(C) 1999-2014 The Professional Golfer's Association of japan.