2013年05月19日

日本プロ日清カップ最終ラウンドが行われた19日、前日1オーバースタートの金亨成(キム・ヒョンソン=韓国)が、7バーディ1ボギーの65をマーク、9打差での大逆転を飾り、日本タイトル初制覇。韓国選手の優勝は、2005年S・K・ホ以来の8年振り。賞金3000万円と5年間のシードを獲得した。プロ入り4戦目でのメジャー初優勝が期待された松山英樹(東北福祉大学)は、スコアを伸ばすことができずに1打差の2位タイで終わった。

2013年05月18日

日本プロ日清カップの第3ラウンドが、総武CC総武C(千葉)にて18日、行われた。ルーキー松山英樹(東北福祉大学)は、出だし1番をボギーとしたものの、その後はショットパット共に絶好調、終わってみれば4アンダーの67、通算8アンダーで2位に4打差をつけ王手をかけた。2位には河野祐輝(フリー)、さらに1打差3位には小平智(フリー)と、最終日最終組は20代の若手が大会を盛り上げる。

2013年05月17日

第81回日本プロゴルフ選手権大会日清カップヌードル杯」の第2ラウンドが、17日、総武CC総武C(千葉)で行われた。8位からスタートの藤本佳則(フリー)が、「ミスというミスがほとんどなかった」と本人いわく、7バーディ1ボギーの65、スコアを8つ伸ばして、単独首位。2打差の2位タイには、呉阿順(中国・上海湯臣GC)と小平智(フリー)。ルーキーの松山英樹(東北福祉大学)は、トータル4アンダーの4位タイ。尚、予選通過は、146ストローク、4オーバーまでの51位タイ63名。

2013年05月16日

 国内男子メジャーの日本プロ日清カップの初日が、総武CC総武Cにて行われた。松山英樹(東北福祉大)が、4アンダーノーボギーの67で首位の呉阿順(中国)に1打差2位の好スタート。同じくボギーなしの67で深堀圭一郎(フリー)が2位で並走、復活への期待を膨らませる。初出場の小平智(フリー)も2位タイにつけ、首位から3打差に13人がひしめく混戦!2日目からのゲーム展開が面白い。

2013年05月15日

第81回日本プロゴルフ選手権大会日清カップヌードル杯」の公式練習日が、13日、大勢のゴルフファンの来場で賑わいました。この日は、写真撮影やサイン等、試合では緊張した雰囲気のある選手たちもリラックスした笑顔を見せ練習に励んでいる様子。いよいよ明日から始まる日本最古のメジャー。コースコンディションも最高の状態で大会を迎えます。

◇ PGAチャンネルでインタビュー動画を見ることができます ◇


選手インタビューや大会情報に関する動画をアップ。ディフェンディングチャンピオンの谷口徹プロをはじめ、選手会長池田勇太プロ、そして大物ルーキー松山英樹プロ、また藤田寛之プロ、倉本昌弘プロ、藤本佳則プロの大会直前インタビュー。さらに、総武カントリークラブの攻略法を、PGM千葉エリアコースディレクター桜井克義さんから聞きました。 期間中、随時更新します!

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