片山晋呉(35)が日本プロゴルフ選手権史上最多アンダーの23アンダー、265で今季初優勝。03年以来5年ぶり2度目の日本プロ制覇で通算24勝。7人目の永久シード(25勝)獲得へ王手をかけた。

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 前日トップに立った片山晋呉がこの日もノーボギーの65。快調にスコアを伸ばし通算18アンダー、198で2位との差を「7」に広げて03年以来2度目の日本プロ優勝へ王手をかけた。

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 片山晋呉が好調なパットで67、66と連日の完璧なゴルフをみせ、3打差の2位から通算11アンダー、133で単独トップに立った。片山は前日に続いてこの日もノーボギーで6バーディー。中日クラウンズ最終日の4ホールと合わせ40ホールノーボギーを続けている。

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 今季メジャー第1戦となる第76回日本プロゴルフ選手権大会は、群馬県安中市のレーサム ゴルフ&スパ リゾートにて予選ラウンド第1日目が行なわれた。会場は昨日までの肌寒い曇り空から一変、若干風の吹く心地よい清清しい青空の下、地元群馬県出身の武藤俊憲が8バーディ、ノーボギー8アンダー64の完璧なゴルフで初日トップに立った。3打差5アンダーの2位には開幕戦から徐々に調子を上げてきた片山晋呉と丸山大輔。注目の石川遼は、前半思うようなスイングができない中、最後まであきらめないゴルフを展開し上がりホール2つをバーディ。苦しいながらも3バーディ、2ボギー、1ダブルボギー1オーバーの54位タイで初日を終えた。

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 第76回日本プロゴルフ選手権大会の前日記者会見が14日、レーサム ゴルフ&スパ リゾートのプレスインタビュールームにて行われた。 会見では松井功大会会長(社団法人日本プロゴルフ協会会長)及び、田中剛大会名誉会長(株式会社レーサム代表取締役社長)からの挨拶の後、千葉晃チーフトーナメントディレクターより大会コースセッティングについての説明があった。

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 5月13日(火)高崎市内において開催コースによる前夜祭が盛大に行なわれた。 会場には開催コースを中心としたゲストが招待され、ディフェンディングチャンピオンの伊澤利光、昨年度賞金王の谷口徹、先週北京オープンで優勝した藤田寛之をはじめプロ総勢19名が参加し、楽しいひとときを過ごしていた。

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開催コースのレーサムゴルフ&スパリゾートは、全長7,125ヤード、パー72。フェアウエイのあちこちに作られたマウンド、ウオーターハザードが巧みに配置され、ショットの正確性が要求されると同時に、広いグリーンに作られたアンジュレーションが選手の正確な距離感と傾斜の読みを要求します。
 昨年大会では、伊澤利光が初日から首位に立ち通算5アンダー、283で復活優勝をとげました。伊澤は日本プロ初勝利で、05年8月のアンダーアーマーKBCオーガスタ以来のツアー通算16勝目で5年間のシード権を獲得。



 昨年優勝の伊澤利光、07年賞金ランキング1位の谷口徹、2位の片山晋呉、06年「三井住友VISA太平洋マスターズ」で復活優勝した地元群馬出身の中嶋常幸、室田淳(06、07シニア賞金王)、新星石川遼等々。また今年は、日本プロ選手権史上初めて全米クラブプロNo.1を決める「全米プロナショナル選手権」に昨年優勝したチップ・サリバン(米国)が参戦。有数のプロたちによる歴史に残る闘いが期待されます。

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