2011年11月05日

シニアツアー国内今季最終戦は、前日2位のデービッド・J・ラッセル(57=イングランド)が、4アンダー、68で回り、通算11アンダーとし日本初優勝を飾った。2打差の2位には、この日69をマークした金鍾徳(50=韓国)が入った。全8戦を終了し、シニアルーキーの金が、3697万円で賞金王に輝いた。

2011年11月04日

首位タイで出た白浜育男(52)が4バーディー、1ボギーの69、通算8アンダーで単独首位とし、好調なプレーでシニア2勝目に王手をかけた。1打差の7アンダーにデビッド・J・ラッセル(57=イングランド)と前日3位の萩原浩一(51)がつけた。今季シニア賞金王が決定的な金鍾徳(キム・ジョンドク、50=韓国)が68とし、通算4アンダーで浮上、上位争いは混戦模様となっている。

2011年11月04日

濃霧の為、第2ラウンドのスタート時間が変更になりました。

トップスタート 9時40分より(OUT・IN) ※各組時間をご確認ください

※最新の2Rペアリングは こちら>>

2011年11月03日

シニアツアー今季最終戦「富士フイルムシニアチャンピオンシップ」の初日がザ・カントリークラブ・ジャパン(千葉)にて行われ、今年9月の皇潤クラシックシニアでシニア初優勝を飾った白浜育男(52)が、6バーディー、1ボギーの5アンダー、67とし、デビッド・J・ラッセル(57=イングランド)とともに首位、好スタートを切った。1打差の3位に萩原浩一(51)とシニアルーキーの冨永浩(50)。前年優勝者の芹澤信雄(51)は2アンダーで11位タイ。


2011年11月02日

今季最終戦となるPGAシニアツアー「富士フイルムシニアチャンピオンシップ」が3日(木)〜5日(土)の3日間、ザ・カントリークラブ・ジャパン(千葉)にて開催される。今年で4回目を迎える本大会は、ホストプロの青木功をはじめ、ディフェンディングチャンピオンの芹澤信雄、これまで通算63勝を挙げている中嶋常幸、先週の日本シニアオープンで優勝した室田淳、米チャンピオンズツアーでも活躍を見せる尾崎直道といった強豪シニアが集結。明日からの最終戦を飾るにふさわしい大会の舞台が整った。優勝杯は誰の手に?


テレビ朝日系列24局
(地上波)

12月11日(日)
16:00〜17:25(予定)
BS朝日、スカイAの放送も
予定しております。

前売券
12.11(日) ¥2,000
当日券
12.11(日) ¥3,000

高校生以下は入場無料。
ただし、原則として保護者の同伴が必要となります。

チケットに関するお問い合わせ
大会事務局
TEL : 03 - 3865 - 8361
お問い合わせ受付時間
月〜金 10:00〜17:00
(土、日祝祭日を除く)

入場料収入の全額は、難病を抱える子どもたちや家庭環境に恵まれない子どもたちのため、またジュニアゴルファー育成のために、そして東日本大震災の復興支援として団体を通じてチャリティされます。

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