ウィークリーレッスン2019
このコンテンツは、2019年4月をもちまして終了いたしました。
長らくのご愛好、誠にありがとうございました。

ドライバーで球のスピン量を減らす打ち方は

2019年03月29日

ゴルフショップにいくと自分の打った球をコンピューターが診断し、スピン量などを計算して瞬時に球筋を分析してくれます。今回はそうした診断でも出てくるスピン量について説明したいと思います。プロや上級者はスイング軌道が安定していますから、球を捉えるポイントもクラブの入射角度も毎ショット安定しています。ですから、必要以上に球へスピンが加わると、吹き上がりという状況を招くために嫌っています。

左足下がりからのショットが苦手という場合には

2019年03月22日

ゴルフコースに行くと、様々なライからショットをしなければなりません。今回はその中でも特に難しい、左足下がりからのショットについて説明したいと思います。まず、左足下がりという状況についてですがこの状況では、球が十分に高く上がるということはありません。普段のショットと比べてもその高さは大きな差があります。そのような状況から無理に球を高く上げようとすると、ミスショットになってしまうのです。ですから、左足下がりの状況では球は高く上がらない、という意識でショットに臨むといいでしょう。

プッシュアウトが直らない場合

2019年03月15日

打つ球、打つ球全部右に飛び出していってしまう、ということで悩んでいる人はいませんか。今回はプッシュアウトが直らない場合について説明したいと思います。プッシュアウトが出るということは、まず確認しなければならないのが、クラブフェースの向きとスイング軌道の確認です。この2点を注意するだけでプッシュアウトは直るといっても過言ではありません。クラブフェースが右を向いていたり、スイング軌道がインサイドアウトであったりすると、プッシュアウトになりますからこれを修正するようにしましょう。よく見られるのが、クラブをインサイドからすくい上げるように打っていくケースです。

ショートアイアンのショットでシャンクが出てしまう場合

2019年03月08日

ピンを狙うショートアイアンのショットでシャンクが出てしまうと、スコアにならないばかりか、その日一日不安に襲われ、つまらないゴルフになってしまいます。今回はショートアイアンのショットでシャンクが出てしまう場合について説明したいと思います。ショートアイアンというクラブはグリーンに乗せるクラブ、ピンを狙っていくクラブです。そうなると、失敗したくない、気分的に乗せたいピンに寄せたいという思いが強くなり、フェースがターンして球を打つという、本来のクラブを振るということを忘れてしまい、クラブを球に当てにいくような動作へとなり、振り切れないままネックに球が当たってしまいその結果シャンクになってしまうのです。

アイアンの番手ごとに飛距離を把握する方法とは

2019年03月01日

アマチュアの皆さんの中で、アイアンの各番手ごとにしっかりとした飛距離を把握している人は果たしてどれだけいるでしょうか。狭い練習場で練習している人や、球の質などにもよって飛距離がなかなか把握できない状況もあります。今回はアイアンの番手ごとに飛距離を把握する方法について説明したいと思います。まずアイアンの飛距離を把握するには、アイアンの中で一本基準となるクラブを決めてください。その一本とは、よく自分が練習するクラブであったり得意クラブであって構いません。一本基準のアイアンを決めたら、ますそのクラブで球を何発も打ち、そのクラブの飛距離を把握します。

パッティングの球の転がりをよくする方法とは

2019年02月22日

プロや上級者のパッティングを見ていると、スムーズな球の転がりをしているのがよくわかります。今回はパッティングの球の転がりをよくする方法について説明したいと思います。プロのパッティングスタイルを見て見ると人それぞれですが、打ち方に一つ共通していることがあります。それは、確実に振り子運動でクラブヘッドを働かせているということです。この振り子運動が球に対してまっすぐな回転を与え、転がりのいい球を生んでいるのです。

ドライバーやフェアウェイウッドがスライスしてしまう

2019年02月15日

練習場で球を打っていると、アイアンはある程度打てているのだけれど、ドライバーやフェアウェイウッドがスライスしてしまう、という悩みをお持ちの人も多いのではないでしょうか。今回はドライバーやフェアウェイウッドがスライスしてしまう場合について説明します。同じゴルフクラブでも、ショートアイアンとドライバーとを比較してみてください。ショートアイアンはその名前の通り、クラブが短くて振りやすくしかもクラブフェースのロフト角もあることから、球は左方向に飛びやすくなります。一方、ドライバーの場合はクラブの中でも一番長く、そのために振りにくくしかもロフト角が最も少ないですから、当然スライスしやすくなります。

ショートパットを外す確立の高い人とは

2019年02月08日

パッティングの苦手な人を見ていると、何でそんな短い距離のパッティングを外すのか、という場面に遭遇することがあります。また上級者でもこうした場面を時々目にすることがあります。今回はショートパットを外す確立の高い人について説明したいと思います。ショートパットを苦手にしている人の多くは、アドレスをした時にラインに対して垂直にフェースを構えているつもりでも、球ではなく視界に入っているカップばかりを見てしまい、結果としてラインに球を打ち出すことができず、ミスをしてしまうのです。よくパッティングではヘッドアップをしないように、と注意をされますが、このショートパットほどそのヘッドアップをしないように、という注意が実行されにくいパットと言ってもいいでしょう。ではロングパットはどうでしょう。

バックスイングで右ひざが流れてしまう場合

2019年02月01日

スイングが固まっていない初級段階や、体重移動を注意しすぎる場合など、バックスイングで右ひざが外側に流れてしまう場合があります。今回はバックスイングで右ひざが流れてしまう場合について説明したいと思います。アドレスをする際、スタンスのとり方について左のつま先は開き、右足のつま先は閉じて構えるように、と指導するのが一般的です。しかしこの指導法だと、体や関節の硬い人には、大きな負荷が足首やひざにかかってしまいます。そうすると、無意識のうちにひざが外側に流れてしまうということになりかねません。

限られた時間の中での有効な練習方法とは

2019年01月25日

普段忙しくてなかなか練習に行けないという人もいると思います。今回は限られた時間の中での有効な練習方法について説明したいと思います。時間に制約のある場合、あれもこれも練習をするというよりも、毎日どれか一つテーマを決めて練習するのがいいと思います。練習場に行くと、どうしても全クラブ万遍なく練習する人も多いことと思いますが、例えば今日はショートアイアンだけを練習すると決め、仮に100球打つとすれば、50球はショートアイアンで打ち、あとの50球を他のクラブで練習します。

コースマネジメントがしっかりできる人とは

2019年01月18日

プロや上級者のプレーを見ていると、各ホールでしっかりとしたプランを立ててプレーしているのが分かります。今回はコースマネジメントがしっかりできる人とはどのような人をいうのか説明したいと思います。コースマネジメントがしっかりできるというのは、各クラブにおいて自分の飛距離をしっかりと把握している人、そして自分のウィークポイントを知っている人のことを言います。例えば、バンカーが苦手というのであれば、バンカーに入れないためのマネジメントをし、また下りのパッティングが苦手だというのであればピンハイには絶対に乗せないといったものです。このように説明すると上級者しか該当しないのか、と感じる人もいるかもしれませんが、そうではなくアベレージクラスやビギナークラスでも十分にできるのです。

ドライバーの方向性を正す練習方法とは

2019年01月11日

ドライバーが曲がり悩んでいる人も少なくないと思います。今回はドライバーの方向性を正す練習方法について説明したいと思います。今のドライバーはロフト角が9度や10度というクラブがほとんどで、こうしたロフト角の少ないクラブで球を打つと球へ与えられるスピン量は、球を上昇させ推進させるバックスピンと共に球を左右にまげてしまうサイドスピンも多く掛かってしまいます。ですから、単純にドライバーを安定させたいのであれば、ロフト角の多いクラブに変えてサイドスピンを押さえる方法が明快な方法といえます。

ラウンド後の練習は効果があるのか

2019年01月04日

プロの試合を見ていると、ホールアウト後多くのプロが練習場で熱心に球を打って練習しています。今回はラウンド後の練習は効果があるのか、ということについて説明したいと思います。プロがホールアウト後に練習場で練習をしているのは、普通の自分つまりこれくらいは打てるはずなのに、今日は何でできなかったのだろう、という疑問や不安を取り除くために練習をしているケースがほとんどです。あの時のあのショットはなんで上手く打てなかったのだろう、というケースや何であのときのパッティングは上手く打てなかったのだろう、というケースです。また、風の強い日などにはスイングが小さく、そして早くなっていますから、ゆっくり大きなスイングで練習をして次の日のラウンドに備えているというケースもあります。