ウィークリーレッスン2017

ラフ、セミラフからフェアウェイウッドが上手く打てない場合には

2017年04月21日

現在の流れとしてはフェアウエイウッドが大型化しているので抜けが悪いのかもしれません。ライの見極めにも問題はあるかと思います。また、セミラフでも場所によってはくぼんでいるところもありますので打ち難くなっています。クラブの性能を理解することも必要ですが、実際は、その自分のボールがどのような状態あるか芝の長さを考え また、その時にグリップを短く握ることが良いでしょう。しかし、多くのアマチュアはグリップを短く持てる方は決して多いわけではありません。

アドレスからバックスイングのきっかけをどうすれば宜しいですか

2017年04月14日

いろいろな方法がありますが、例えばグリップのことを考えると 力を抜き 指先をちょっと軽く持ちながら動かすことはワッグルに1つかも知れません フォワードプレス(体の部分を一時的に動かすという)と言うことばもありますが  予備的な動作を促すことも良い方法でしょう。 どのような方法でも良いのですが1,2,3でスイングの始動を開始するとか リズムを取る気持ちの中で 例えば、体の一部が勝手に動くことやそれが足であったり腰や肘であったり、 自分なりでいいですから 構えて、0、1、2,3で振り出すように単純に考えたほうが良いと思います。

緊張するとプッシュが出てしまう場合

2017年04月07日

手で握るグリップの力加減が問題になるでしょう。誰でも手を握ればひじが緊張し肩も固くなります。力加減をうまく調整して握れば少しは良い効果はあります。ラウンドしているとついスコアを意識した心理的要因などから 正確なショットをしようとするとミスが出ますがこの点の動きを制限すれば良い感覚になりますが、ここで動きを制限してしまうと腕がうまく触れなくなることが起きます。

月1回のラウンドで上達は可能か

2017年03月31日

この質問は、時間に制約がある方の質問だと思いますが月1回でも可能だと思いますが可能な限りショートコース(9ホール)でも良いのでなるべく回数を増やしどうしてもコースに行けないようであれば芝打席を併設してある練習場でも良い。例えばどうしてもコースに行けない方が練習場での練習にマットで打つ状況と芝で打つ状況では大きな違いがある為 マットでは綺麗に打てても芝で練習された時にダフリしか出ないことも多いし 状況により変化があることも考えられますがもしかしたら原因に足元が沈んでクラブの長さを同じように持っていたことも原因かもしれないのですが  練習場ではその点も気をつけて練習された方が良いと思います。

ショップで、自分のデータを計測したらヘッドスピードが48〜49くらい、打ち出しが11度くらいでスピン量が1200ぐらいでドロップ気味のチーピンになってると言われ、原因はインサイドアウトで、トゥヒットしてるからだとも言われました。何とか軌道をスクェア...

2017年03月24日

ショップで、自分のデータを計測したらヘッドスピードが48〜49くらい、打ち出しが11度くらいでスピン量が1200ぐらいでドロップ気味のチーピンになってると言われ、原因はインサイドアウトで、トゥヒットしてるからだとも言われました。何とか軌道をスクェアに近付ける練習ドリルがあれば教えて下さい


このデータから考えると右脚体重で、かなりすくい上げ気味でインパクトしているようです。ドライバーなどのスピン量は2,800回転ぐらいが理想だと思いますが、1,200回転はあまりにも少なすぎで飛距離に影響を及ぼしそうです。

つま先下がりはスライスするので目標よりも左を狙うとよく聞くのですが、私の場合は左に真っ直ぐ飛んで行ってしまうことが多いのですが、何が原因なのでしょうか?

2017年03月17日

つま先下がりの傾斜では、正しいスイングをした場合スライスすることが多いのですが、例外もいくつかあります。例えば、体重のかかり方が偏っている時やクラブの番手によって差があります。アドレスでは体重を両足かかと寄りにかけてバランスを取っていますから、スイング中保つように意識します。

スイング中、最初から最後まで同じテンポでリズム良く振る事が良いのは、分かっていても、もっと飛ばそうと思ったら、自分的に、物足りなさを感じて、ついつい、腕や手の力感に頼ってしまい、クイック的な動きが出てしまいます、手や腕に頼らず、ヘッドスピードを向上...

2017年03月10日

スイング中、最初から最後まで同じテンポでリズム良く振る事が良いのは、分かっていても、もっと飛ばそうと思ったら、自分的に、物足りなさを感じて、ついつい、腕や手の力感に頼ってしまい、クイック的な動きが出てしまいます、手や腕に頼らず、ヘッドスピードを向上させるのは、どんな練習をしたら良いでしょうか。


練習のときなどはゆっくりスイングできても、いざ本番というときに力が入るのは仕方ないことです。手・腕にはナイスショットの感触が心地よくいつまでも残るために、もう一度味わいたくなります。それ故、手や腕を使ったスイングをすればいいショットを打てると思ってしまうのでしょうね。

ショートアイアンだと引っ掛け、ロングアイアンだと擦り球になります。グリップやスイング自体を番手毎に変えた方がいいのでしょうか?

2017年03月03日

クラブは14本ですから、番手ごとにグリップを変えれば14通りの握り方になります。更にスイングを変えたとしたら14通りのスイングを覚えなければなりません。ですから、どのクラブを持ってもスイングは同じだというイメージの方が簡単でしょう。

アイアンはボールの左前を、ドライバー・FWはボールの右側面を打つ意識にすると球筋がよくなりました。但し、スイングは変えていないつもりです。これは正しいのでしょうか?又、弊害あるでしょうか?

2017年02月24日

クラブの違い(アイアンとウッド)によって、ボールの左右の側面を打つ意識を持つことは効果的だと思います。左側を打つ意識でスイングすれば、最低点(地面)より手前でボールを捕らえやすく、フェアウェイからのアイアンショットに役立つでしょう。

トップで右肘が背中側に外れてしまいます。それでシャフトクロスしてしまいます。体の幅から右肘が外れないようにするには、どうすればいいでしょうか?お願いします。

2017年02月17日

アドレスで作られている両肩と両腕でできる三角形をある程度まで保ってバックスイングできれば解消するはずです。バックスイングのとき三角形(両肘の間隔)を保ちながら左腕が地面と平行になる少し手前まで上げるようにします。

インパクトで上半身の開くクセが付きなかなか修正できません。長いクラブ程、クセが出やすいです。

2017年02月10日

「長いクラブ⇒飛ばすクラブ」という意識があるのか、つい力んで振ってしまいます。この力みは身体のうごきを先行させてしまい、腕の振りをおろそかにさせてしまうようです。
ゴルフはバックスイングで体を捻り、ダウンスイングで捻りを戻す動きでボールを飛ばします。

コッキングについて教えて下さい。特に左手親指のテークバック、トップ、インパクト時の動き、使い方などや注意点について。

2017年02月03日

アドレスのとき左手親指はグリップの中心よりやや右側に位置しています。テークバックは左肩と両手を一体にして上げますから、左手親指(手首も)の動きはほとんど変わりません。左腕が地面と水平になる頃は手首の動きが30%くらい行われていて、左手親指にクラブの動きを感じてきます。

インパクト以降に体の左側がつまってしまい、クラブが右側にしか振れません。クラブを左側に振るにはどうすればいいでしょうか?

2017年01月27日

インパクト以降の左サイドのつまり感は身体の回転不足が原因です。インパクトは体の正面でという意識はありませんか。インパクトはアドレスの再現ともいわれます。これはできる限り同じ姿勢に戻すことができれば、ボールと体の間隔やフェースの向きがインパクトでも変わらずに済むので簡単だというイメージの話です。

スイングタイプには、ボデイターンタイプ、リストターンタイプと、この二つの中間タイプの三種類が有ると知りましたが、それぞれ、どの様な、体型の人に合ってるのでしょうか、それとも、体型関係なく自分の好みで決めても、影響は、無いのか、教えて下さい

2017年01月20日

ゴルファーの体型、特徴は様々です。体格ががっしりしているのに機敏であったり、柔軟に見える体つきも意外に硬かったり一様ではありません。スイングタイプですがそれぞれ特徴に合ったものを見つけられればいいでしょう。

ボール位置の事なのですが、ボールに対して近過ぎるアドレスをとりがちです。練習場では、何球か打つうちに調整できますが、コースではそうもいきません。何球も打って体で覚えるしかないでしょうか?

2017年01月13日

練習のときに最適なボール位置を知っておくことが大切です。物差し、またはクラブのシャフトをそれ代わりに使ってもいいでしょう。左右の位置、身体との間隔をしっかり把握しておくことです。この位置を練習場でもコースでもショット毎に測って正しく決められるようにします。

バックスイングの際に上げた左足の踵が、ダウンスイングの際にどうしても元の位置に戻らず、内側に引いてしまいます。その結果、体が開き体重も右足に残ってしまいます。どうしたら良いのでしょうか?

2017年01月06日

上げた踵を元の位置に戻すのに、足元の動きを見ながらスイングすることはできませんから、ある程度感覚に頼らなければなりません。最初は踵を上げずに(ベタ足)スイングすることです。まず踵を上げなくても打てるクラブで練習します(アプローチなど小さなスイングでは踵の上がりはほとんどありません)。