ウィークリーレッスン2017

ショットの際のラインを出すという意味は

2017年11月17日

プロのレッスンやテレビ中継などを見ていると、ショットの際に時折、ラインを出すという言葉を耳にすることがあります。今回は、ショットの際にラインを出すという意味について説明したいと思います。ゴルフをプレーする中で、ラインという言葉はパッティングの時によく使われます。その際の一例としては、ラインに乗せてタッチを合わせてパッティングするとか、またはラインを消して強めにパッティングする、などというケースです。このようにパッティングの場合であれば、ラインという言葉の意味は理解できることと思います。では、ショットの場合に使われるラインという言葉の意味ですが、ショットの場合もパッティングの際に使われる意味とよく似ています。ショットの場合の意味としては、ショットの前に自分の頭の中でイメージした球筋、弾道、球質、のことを言うことが一般的です。

家でも行えるパッティング練習法とは

2017年11月10日

時間がなくてなかなか練習場に行けない、という人や少しでもスコアを縮めたいという人のために、家でも行えるパッティング練習法について説明したいと思います。一番簡単にできる練習法としては、練習用のパッティングマットを購入して球を打つことが挙げられます。マットを使いカップインする練習も大切ですが、家で行う練習ではもう少し内容を変えて、パッティングの基本練習をすることをお勧めします。では基本練習の内容ですが、球を打つにあたり、その都度セットアップからアドレスを取り、毎回毎回球を同じ位置にセットできているか、また同じスタンス、同じアドレスから球を打つ準備ができているかを確認する練習をしてください。

パッティングの精度を高める方法とは

2017年11月03日

ゴルフのスコアをまとめる上で、大変重要になってくるのがパッティングです。今回はパッティングの精度を高める方法について説明したいと思います。パッティングの精度を高める方法としては、ストロークの精度を高める方法と、自身のスイングに合ったクラブを選び精度を高める方法の二つの方法があります。まず、ストロークの精度を高める方法ですが、これは、インパクトの際にアドレスした時の形を再現することが一番大切です。球の芯とクラブの芯をしっかり打つと共に、狙った所に間違いなく打てる方向性の安定を目的としているからです。

アドレス時にできる右手甲の角度の重要性とは

2017年10月27日

ゴルフスイングにおいて、アドレスの重要性については、レッスン書や指導者は最もよく指摘をする部分です。その中でも今回は、アドレス時にできる右手甲の角度の重要性について説明したいと思います。まずアドレスの重要性ですが、正しいアドレスができていたなら、バックスイングそしてダウンスイングと球を打ちに行った時、アドレスした時の正しい姿勢に戻りやすいことから、その重要性が説かれています。

フェアウェイウッドからのショットで球が上がりにくい場合には

2017年10月20日

コースに出てプレーする中で、フェアウェイウッドで打った球がなかなか上がらない、という経験をしたことのある人はいるのではないでしょうか。今回はフェアウェイウッドで打つと球が上がりにくい場合について説明したいと思います。フェアウェイウッドで球を打つ場合、掃くように打つとか、払うように打つということを聞きます。球がラフなどに行き、浮いている場合にはこの考え方は問題ありませんが、フェアウェイに球がある場合などは、若干ですが沈んでいる状況が多々あります。このような時に掃いたり払ったりするイメージで球を打ちに行ってしまうと、球の頭を叩いたり横を打ったりして十分な弾道と飛距離を得ることはできなくなります。

トップスイングからの切り返しを身に付ける方法とは

2017年10月13日

ゴルフスイングの中で、切り返しという言葉をしばしば耳にします。今回はトップスイングからの切り返しを身に付ける方法について説明したいと思います。ゴルフのバックスイングは、クラブヘッド、手、腕、肩、腰、ひざの順で動き出します。当然切り返しはこれとは逆の順番で動き出さなければなりません。しかし、この動きを正確にできている人は果たして何人いるでしょうか。バックスイングのトップから切り替えしの時点で、最初に肩が開いたり、手から動き出したりしている人はいませんか。

ミドルアイアンから長いアイアンでシャンクが続いてしまう場合について

2017年10月06日

ミドルアイアンから長いアイアンになるとシャンクが出てしまうという人がいますが、今回は長いアイアンになると、シャンクが続いてしまう場合について説明したいと思います。長いアイアンになるとシャンクが出てしまうという人の場合、クラブが十分に振り切れていない場合が考えられます。つまりどういうことかと言うと、振り上げたクラブがインパクトまでにアドレスと同じところに戻りきらないということです。結果として球をシャフトで打ちにいくようなことになってしまうのです。では何故このようになるかと言うと、アドレスした時に上半身に力が入りすぎていたり、グリップ、腕、肩、といった各部位に力が入りすぎてしまい、腕を振ることがおろそかになっていることが考えられます。

練習場とコースでショットの差が激しい

2017年09月29日

練習場ではある程度打てているのに、コースに行くとほとんどいい当たりが出ない、またミスショットばかりしている、という人も大変多いことと思います。今回は練習場とコースでショットの差が激しい場合について説明したいと思います。練習場とコースでの最も大きな違いは、緊張の度合いが全く違うということが挙げられます。緊張さえしなければ、体も良く動き練習場のように楽な気持ちでショットができますが、緊張してしまうと体は硬くなり動きも悪く、結果としてミスショットになってしまいます。このコースでの緊張の中には、ゴルフ場でプレーをするという上がり症からくる緊張と、過去の悪いイメージからくる緊張の2つに大別されます。ゴルフを始めて間もないビギナーが経験する、上がり症からくる緊張は、コースでのプレーを重ねることで少しずつ解消されていきます。

アプローチで「突っ込む」とはどういうことか

2017年09月22日

テレビのゴルフ中継やゴルフ番組を見ていると、アプローチの際に「突っ込む」という言葉をしばしば耳にします。今回はこの、アプローチで「突っ込む」ということについて説明したいと思います。ゴルフにおける突っ込むという言葉は、技術的に突っ込む場合と、コース戦略上突っ込む場合の、2種類があるといえるでしょう。技術的に突っ込む場合は、球に対して体が近づき飛球方向に体が動いていってしまう場合であり、戦略上突っ込む場合とはグリーン上のピンまで球を打っていくことを意味します。この2つの突っ込むケースのうち、テレビ等で意味しているのは後者の方といえます。

スイング中にグリップの形が崩れてしまう

2017年09月15日

アドレスの際、しっかりと綺麗なグリップを作ったとしても、実際に球を打ってみるとフィニッシュでグリップが崩れてしまうということがあります。今回はスイング中にグリップの形が崩れてしまう場合について説明したいと思います。スイング中にグリップの形が崩れてしまう人は、グリップの形が悪いから崩れてしまうのか、それともスイングに問題があるからグリップが崩れてしまうのか、そのどちらかといえます。アマチュアがゴルフスイングをする場合、プロは必要以上にグリップには力を入れないように指導するのが一般的です。ですからグリップを強く握ってしまう人は、スイング全体に力が入りすぎてバランスが悪く、その結果としてグリップが崩れてしまったり、逆に弱く握りすぎている場合には、スイングの大きさや早さに負けてグリップが崩れてしまう場合があります。いずれもスイングとのバランスの悪さといえます。

中尺、長尺パターのメリットとは

2017年09月08日

最近では、トッププロの中でも中尺、長尺パターを使用しているプロをよく見かけます。今回は中尺、長尺パターのメリットについて説明したいと思います。中尺、長尺パターを使用すると、スイングにおいて結果として手首が使われないこともあり、体の可動箇所が少なくなるため、フェースの向きが変わりづらく安定したストロークが可能となります。そしてストロークに難のある人、つまりクラブを大きく上げて軽く打ったり、小さく上げて強く打ったりする人に振り子の動きを理解させてくれるので、安定したストロークをもたらしてくれます。中尺、長尺パターは引き上げたクラブから手を離すと、引き上げた分の大きさだけクラブヘッドが動き球が転がるという振り子の原理が働き、いわばゴルフスイングの基本をそのまま実行することができます。

バックスイングでグリップに力が入ってしまう

2017年09月01日

せっかくいいアドレスをしていても、いざバックスイングに入るとグリップに力が入ってしまうという人はいませんか。今回はバックスイングでグリップに力が入ってしまう場合について説明したいと思います。ゴルフのレッスン書などでは、グリップの力の目安を左手7、右手3などと説明しているものもありますが、やはりスイングのバランスを考えた場合は左右五分五分の力で握ることがごく自然といえます。バックスイングでグリップに力が入ってしまう原因としては、コックを早く行う場合に手首だけではなく、指先にまで力が入ってしまう場合があります。また、グリップの力を抜こうとしても右手だけ力が抜け、左手には力が入ってしまっている場合もあります。

パッティングで手首を固定するメリットとは

2017年08月25日

パッティングの際、手首は使わず振り子の要領で打つように、などとよく言われますが、今回はパッティングで手首を固定するメリットについて説明したいと思います。手首を固定することで得られるメリットといえば、やはり正確性が増すということです。まずフェースの向きが狂いにくいですから、方向性が良くなるということと、手首ではなく、腕もしくは肩でのストロークになりますから、慣れてくると距離感もよくなってきます。パッティングの場合、誰もが研ぎ澄まされた感覚のもとに、手首を使って素晴らしいパッティングができればいいのですが、なかなかそういう訳にはいきません。

バックスイングでクラブをインサイドに引くと起こる問題点とは

2017年08月18日

ゴルフスイングは体の軸を中心とした円運動が基本です。しかし、アマチュアの皆さんの中には、必要以上にバックスイングでクラブをインサイドに引いてしまう人を見かけます。今回は、バックスイングでクラブをインサイドに引くと起こる問題点について説明したいと思います。クラブをインサイドに引いてしまうと、左腕と左胸がくっ付いてしまい、高いトップは作れなくなります。

バンカーからホームランが続いてしまう場合は

2017年08月11日

バンカーが苦手な人や、緊張した場面などでは、ガードバンカーから続けてホームランを打ってしまった経験のある人もいるのではないでしょうか。今回はバンカーからホームランが続いてしまう場合について説明したいと思います。バンカーからホームランのようなミスショットをしてしまう場合の主な原因は、球の位置に問題がある場合がほとんどと言ってもいいでしょう。バンカーショットを行う場合の打ち方として、球の手前数センチをめがけて強く打ち込め、というようなことを耳にします。しかしこの場合、球の位置がスイング軌道の最低点より手前にセットされていると、ホームランになる割合が高くなってしまいます。

コックを使うのはどの程度までがいいのか

2017年08月04日

ゴルフのスイングは複雑な動きが入り混じっています。その中でも、コックについて今回は説明してみたいと思います。コックの度合いというものは、スイングをする上で意識しないところ、つまり無意識のうちに行われることがごく自然といえます。ここまでバックスイングを上げたら、このくらい迄というのは特にありません。これは、体の柔軟性が個人によってまちまちであること、そして左手親指のグリップがロングサムであったり、ショートサムであったりするだけで、感覚が大きく違ってくるからです。ですから、あえてコックを意識したスイングをしてみて、自分自身がコントロール可能な範囲の動きであれば、そのコックは自分にとって適正といえるのです。

グリーン周りの深いラフからの注意点

2017年07月28日

気温も上がりゴルフ場の芝生も成長してくるこの時期、グリーン周りからのアプローチも徐々に難易度が高まってきます。今回はグリーン周りの深いラフからのショットの注意点について説明したいと思います。グリーン周りの深いラフからのショットで一番難しいのは、深いラフなので芝の抵抗に負けないようにグリップを短く、しかも若干強めに握って打たなければならない状況の中、ピンに寄せるためにデリケートな距離感が求められてしまうことです。

バックスイングの際左の肩はどのくらい捻転させるといいのか

2017年07月21日

ゴルフスイングは、上半身と下半身を雑巾を絞るように捻っていくなどと表現をされることもあります。今回はバックスイングの際、左の肩はどのくらい捻るのがいいのか、ということについて説明したいと思います。バックスイングの際、球よりも右側つまり後方まで左肩を捻るのが一般的な捻転といえます。しかしこの捻転には、個人差がありますから全ての人が球の後ろまで左肩を回さなければならない、ということはありません。しかし、この左肩の捻転が小さいとスイングが小さくなり飛距離が出なかったり、慢性的なカット軌道になりスライスに悩まされたりすることにもなりかねません。

カッパを着るとスイングが気になってしまう

2017年07月14日

雨の日のラウンドなどでは、カッパを着てしまうとスイングが引っかかってしまう、もしくはガサガサした音が気になってしまう、という人も少なくはないでしょう。今回はカッパを着るとスイングが気になってしまう、という場合について説明します。普段練習場ではカッパを着ながら練習することはまず無いわけですから、誰でもカッパを着るとスイングが気になってしまう人は多いと思います。最近では擦れた音のしない素材や、伸縮性のあるカッパなども発売されていますから、そうしたカッパを着ることで若干は解消できると思います。しかし、いくらそうしたカッパを着たからといっても、半袖シャツ1枚でスイングしている時と同じようにフルスイングしていては、どうしても気になってしまうはずです。

スイング中のひざの役割

2017年07月07日

ゴルフのスイングは体全体でバランスよく振らなければなりません。腕や肩、腰、ひざというように、様々な体の部位がそれぞれの働きをして一つのスイングとなっていくわけですが、今回はその中でも、ひざの動きについて注目し、スイング中どのくらい動くのか、ということについて説明したいと思います。まず、一言にひざの動きと言っても人それぞれの体型によっても、ひざの動き方は大きく異なります。背が高くて脚の長い人、背が低くて脚の短い人など、ただそれだけでも、ひざの動き方は大きく異なってきます。

雨の多い時期の注意事項

2017年06月30日

雨が降っている中でのプレーは神経を使います。普段通りのプレーがなかなかできなくなってしまうものです。今回は雨の多い時期の注意事項について説明したいと思います。まず雨が降ってしまうと、どうしてもスイングのテンポが早くなってしまいます。雨に濡れたくない、気持ちに余裕がないなどの影響からです。普段晴れている時では球を打つまでのルーティンもしっかりしていて問題はなくても、雨の日の場合ではクラブの選択、濡れないようにグリップへの気配り、そして雨の音というように、自分の周りの環境が少なからず変わってしまいます。そうした状況では自分のルーティンができず、結果としてスイングテンポも早くなって乱れが出てきてしまうのです。

一人でスイングプレーンを確認する方法について

2017年06月23日

ゴルフレッスン書などには必ずといっていいほど取り上げられる言葉がスイングプレーンです。また練習場でプロからのレッスンの場合でもよく耳にするのがスイングプレーンという言葉です。今回はこのスイングプレーンを一人で確認できる方法について説明したいと思います。スイングプレーンという言葉は非常に曖昧な言葉でもあります。それは、実際に形であり目で見えるものではないからです。スイングプレーンを確認するのに一番簡単なのは、やはり飛球後方から他の人に見てもらうことです。

風を読む場合の注意点

2017年06月16日

コースに出ると自分のプレー以外に対して他から様々な影響を受けてしまいます。今回は風について説明したいと思います。風といっても、微風から強風までその程度は様々です。一目瞭然で確認できる方法としては木々の葉やピンフラッグといった風になびく物を見ることです。あとは芝生をちぎって飛ばして見るという方法もあります。但し、林間コースのPAR3ホールのように、木々に囲まれたホールでは風が一定の方向から吹かず回ってしまったり、窪んだ地形の場所などでは風が吹き抜けたりするような場合もあり、いずれの場合をみても風は一定ではないということがいえます。

スイング軸を意識できる練習方法とは

2017年06月09日

このウィークリーレッスンやゴルフのレッスンの中でよくスイング軸という言葉を耳にします。今回はこのスイング軸を意識できる練習方法について説明したいと思います。通常直立した状態であれば体の軸は意識しやすいでしょうが、上体を前傾させるゴルフのスイングでは背中が丸まったりしてなかなか意識しにくいものです。ではゴルフスイングにおいてスイング軸を意識する方法ですが、まず初めにゴルフのアドレスのように前傾はせず、直立したままの状態でクラブを地面と並行に持ち、その並行を保ったまま右に左に連続で振ってみてください。

雨で飛距離はどれくらい落ちるのか

2017年06月02日

雨の日のラウンドで注意しなければならないのは、全体的に飛距離が落ちてしまうということです。今回は、雨で飛距離がどれくらい落ちるのか、ということについて説明したいと思います。まず雨の日のコースコンディションを思い出してみてください。芝が雨で濡れ軟らかくなっているため、球は沈みがちとなってしまいます。その状態で球を打っても球は上がりにくくなりますからキャリーは当然少なくなります。さらに球が着地してからのランも少なくなるので、こうしたことを考えると全体的に2から3番手は距離が落ちると思ってもらっていいと思います。またクラブによってもその飛距離は変わってきます。

クラブをインサイドに上げると犯しやすいミスとは

2017年05月26日

インサイドに上げることは、先ずは軸に対する回転はうまく使えないので テークバックもトップの位置も 上がらなくなります。やはりクラブは、なるべくは自然に上がったほうが良いと思います。 自然とは体が回ることが自然なのでテークバックの際、手を内側に引くことは自然ではありません。 手をインサイドに引くことは 体が開きぎみとなり 普通のインパクトの時にも 腕が振り遅れてる状態になるので ボールがネックの部分でつまり 根本に当たりやすい状況となりシャンクが出たり ドライバーの場合はスライスになります。

初めてプレーするコースの注意点とは

2017年05月19日

ホームコースをお持ちの方はこのような悩みあまり聞きません。全ての情報が直接目から入ってきますのでスタート後セカンドで距離感がわからないことや不安な感じがクラブ選択にも影響を及ぼし全部において良くない状態を作ります。

好不調の波が激しい人は

2017年05月12日

あまりゴルフコースに行かずコース慣れしていない人や、スイングが変則的な方に多いようです。練習量が十分に足りている方はうまくいきますが、悪くなる場合は練習量が少ないことが多い原因でしょう。いつも出来るようなことを心掛けることが必要であります。

距離感の錯覚を防ぐためには

2017年05月05日

ショットは正確に打っていると前提でお話ししますがグリーンの大きさが大きいとグリーンは近く見えます。反対に小さいところは遠くに見えるのが普通の錯覚です。普通の錯覚は自分で把握することが大切です。特に注目するのは小さいグリーンのエッジまでの距離は小さいと遠く見える遠いところは大きく見えます。

素振りは効果のある練習か

2017年04月28日

効果はありますボールがあると思った形で素振りが出来なければ問題はありません。通常の運動のようにリラックスして素振りをする方に顔もあがり上体が伸び上がるような素振りをよく見かけますがこれはよくありません。悪い素振りをしないようにするには力を入れないでボールをしっかり見定めて頭も残して力をいれず普通にスイングをすれば良いでしょうリラックスし過ぎて素振りを50回しても効果はございません。

ラフ、セミラフからフェアウェイウッドが上手く打てない場合には

2017年04月21日

現在の流れとしてはフェアウエイウッドが大型化しているので抜けが悪いのかもしれません。ライの見極めにも問題はあるかと思います。また、セミラフでも場所によってはくぼんでいるところもありますので打ち難くなっています。クラブの性能を理解することも必要ですが、実際は、その自分のボールがどのような状態あるか芝の長さを考え また、その時にグリップを短く握ることが良いでしょう。しかし、多くのアマチュアはグリップを短く持てる方は決して多いわけではありません。

アドレスからバックスイングのきっかけをどうすれば宜しいですか

2017年04月14日

いろいろな方法がありますが、例えばグリップのことを考えると 力を抜き 指先をちょっと軽く持ちながら動かすことはワッグルに1つかも知れません フォワードプレス(体の部分を一時的に動かすという)と言うことばもありますが  予備的な動作を促すことも良い方法でしょう。 どのような方法でも良いのですが1,2,3でスイングの始動を開始するとか リズムを取る気持ちの中で 例えば、体の一部が勝手に動くことやそれが足であったり腰や肘であったり、 自分なりでいいですから 構えて、0、1、2,3で振り出すように単純に考えたほうが良いと思います。

緊張するとプッシュが出てしまう場合

2017年04月07日

手で握るグリップの力加減が問題になるでしょう。誰でも手を握ればひじが緊張し肩も固くなります。力加減をうまく調整して握れば少しは良い効果はあります。ラウンドしているとついスコアを意識した心理的要因などから 正確なショットをしようとするとミスが出ますがこの点の動きを制限すれば良い感覚になりますが、ここで動きを制限してしまうと腕がうまく触れなくなることが起きます。

月1回のラウンドで上達は可能か

2017年03月31日

この質問は、時間に制約がある方の質問だと思いますが月1回でも可能だと思いますが可能な限りショートコース(9ホール)でも良いのでなるべく回数を増やしどうしてもコースに行けないようであれば芝打席を併設してある練習場でも良い。例えばどうしてもコースに行けない方が練習場での練習にマットで打つ状況と芝で打つ状況では大きな違いがある為 マットでは綺麗に打てても芝で練習された時にダフリしか出ないことも多いし 状況により変化があることも考えられますがもしかしたら原因に足元が沈んでクラブの長さを同じように持っていたことも原因かもしれないのですが  練習場ではその点も気をつけて練習された方が良いと思います。

ショップで、自分のデータを計測したらヘッドスピードが48〜49くらい、打ち出しが11度くらいでスピン量が1200ぐらいでドロップ気味のチーピンになってると言われ、原因はインサイドアウトで、トゥヒットしてるからだとも言われました。何とか軌道をスクェア...

2017年03月24日

ショップで、自分のデータを計測したらヘッドスピードが48〜49くらい、打ち出しが11度くらいでスピン量が1200ぐらいでドロップ気味のチーピンになってると言われ、原因はインサイドアウトで、トゥヒットしてるからだとも言われました。何とか軌道をスクェアに近付ける練習ドリルがあれば教えて下さい


このデータから考えると右脚体重で、かなりすくい上げ気味でインパクトしているようです。ドライバーなどのスピン量は2,800回転ぐらいが理想だと思いますが、1,200回転はあまりにも少なすぎで飛距離に影響を及ぼしそうです。

つま先下がりはスライスするので目標よりも左を狙うとよく聞くのですが、私の場合は左に真っ直ぐ飛んで行ってしまうことが多いのですが、何が原因なのでしょうか?

2017年03月17日

つま先下がりの傾斜では、正しいスイングをした場合スライスすることが多いのですが、例外もいくつかあります。例えば、体重のかかり方が偏っている時やクラブの番手によって差があります。アドレスでは体重を両足かかと寄りにかけてバランスを取っていますから、スイング中保つように意識します。

スイング中、最初から最後まで同じテンポでリズム良く振る事が良いのは、分かっていても、もっと飛ばそうと思ったら、自分的に、物足りなさを感じて、ついつい、腕や手の力感に頼ってしまい、クイック的な動きが出てしまいます、手や腕に頼らず、ヘッドスピードを向上...

2017年03月10日

スイング中、最初から最後まで同じテンポでリズム良く振る事が良いのは、分かっていても、もっと飛ばそうと思ったら、自分的に、物足りなさを感じて、ついつい、腕や手の力感に頼ってしまい、クイック的な動きが出てしまいます、手や腕に頼らず、ヘッドスピードを向上させるのは、どんな練習をしたら良いでしょうか。


練習のときなどはゆっくりスイングできても、いざ本番というときに力が入るのは仕方ないことです。手・腕にはナイスショットの感触が心地よくいつまでも残るために、もう一度味わいたくなります。それ故、手や腕を使ったスイングをすればいいショットを打てると思ってしまうのでしょうね。

ショートアイアンだと引っ掛け、ロングアイアンだと擦り球になります。グリップやスイング自体を番手毎に変えた方がいいのでしょうか?

2017年03月03日

クラブは14本ですから、番手ごとにグリップを変えれば14通りの握り方になります。更にスイングを変えたとしたら14通りのスイングを覚えなければなりません。ですから、どのクラブを持ってもスイングは同じだというイメージの方が簡単でしょう。

アイアンはボールの左前を、ドライバー・FWはボールの右側面を打つ意識にすると球筋がよくなりました。但し、スイングは変えていないつもりです。これは正しいのでしょうか?又、弊害あるでしょうか?

2017年02月24日

クラブの違い(アイアンとウッド)によって、ボールの左右の側面を打つ意識を持つことは効果的だと思います。左側を打つ意識でスイングすれば、最低点(地面)より手前でボールを捕らえやすく、フェアウェイからのアイアンショットに役立つでしょう。

トップで右肘が背中側に外れてしまいます。それでシャフトクロスしてしまいます。体の幅から右肘が外れないようにするには、どうすればいいでしょうか?お願いします。

2017年02月17日

アドレスで作られている両肩と両腕でできる三角形をある程度まで保ってバックスイングできれば解消するはずです。バックスイングのとき三角形(両肘の間隔)を保ちながら左腕が地面と平行になる少し手前まで上げるようにします。

インパクトで上半身の開くクセが付きなかなか修正できません。長いクラブ程、クセが出やすいです。

2017年02月10日

「長いクラブ⇒飛ばすクラブ」という意識があるのか、つい力んで振ってしまいます。この力みは身体のうごきを先行させてしまい、腕の振りをおろそかにさせてしまうようです。
ゴルフはバックスイングで体を捻り、ダウンスイングで捻りを戻す動きでボールを飛ばします。

コッキングについて教えて下さい。特に左手親指のテークバック、トップ、インパクト時の動き、使い方などや注意点について。

2017年02月03日

アドレスのとき左手親指はグリップの中心よりやや右側に位置しています。テークバックは左肩と両手を一体にして上げますから、左手親指(手首も)の動きはほとんど変わりません。左腕が地面と水平になる頃は手首の動きが30%くらい行われていて、左手親指にクラブの動きを感じてきます。

インパクト以降に体の左側がつまってしまい、クラブが右側にしか振れません。クラブを左側に振るにはどうすればいいでしょうか?

2017年01月27日

インパクト以降の左サイドのつまり感は身体の回転不足が原因です。インパクトは体の正面でという意識はありませんか。インパクトはアドレスの再現ともいわれます。これはできる限り同じ姿勢に戻すことができれば、ボールと体の間隔やフェースの向きがインパクトでも変わらずに済むので簡単だというイメージの話です。

スイングタイプには、ボデイターンタイプ、リストターンタイプと、この二つの中間タイプの三種類が有ると知りましたが、それぞれ、どの様な、体型の人に合ってるのでしょうか、それとも、体型関係なく自分の好みで決めても、影響は、無いのか、教えて下さい

2017年01月20日

ゴルファーの体型、特徴は様々です。体格ががっしりしているのに機敏であったり、柔軟に見える体つきも意外に硬かったり一様ではありません。スイングタイプですがそれぞれ特徴に合ったものを見つけられればいいでしょう。

ボール位置の事なのですが、ボールに対して近過ぎるアドレスをとりがちです。練習場では、何球か打つうちに調整できますが、コースではそうもいきません。何球も打って体で覚えるしかないでしょうか?

2017年01月13日

練習のときに最適なボール位置を知っておくことが大切です。物差し、またはクラブのシャフトをそれ代わりに使ってもいいでしょう。左右の位置、身体との間隔をしっかり把握しておくことです。この位置を練習場でもコースでもショット毎に測って正しく決められるようにします。

バックスイングの際に上げた左足の踵が、ダウンスイングの際にどうしても元の位置に戻らず、内側に引いてしまいます。その結果、体が開き体重も右足に残ってしまいます。どうしたら良いのでしょうか?

2017年01月06日

上げた踵を元の位置に戻すのに、足元の動きを見ながらスイングすることはできませんから、ある程度感覚に頼らなければなりません。最初は踵を上げずに(ベタ足)スイングすることです。まず踵を上げなくても打てるクラブで練習します(アプローチなど小さなスイングでは踵の上がりはほとんどありません)。