ウィークリーレッスン2017

トップで右肘が背中側に外れてしまいます。それでシャフトクロスしてしまいます。体の幅から右肘が外れないようにするには、どうすればいいでしょうか?お願いします。

2017年02月17日

アドレスで作られている両肩と両腕でできる三角形をある程度まで保ってバックスイングできれば解消するはずです。バックスイングのとき三角形(両肘の間隔)を保ちながら左腕が地面と平行になる少し手前まで上げるようにします。

インパクトで上半身の開くクセが付きなかなか修正できません。長いクラブ程、クセが出やすいです。

2017年02月10日

「長いクラブ⇒飛ばすクラブ」という意識があるのか、つい力んで振ってしまいます。この力みは身体のうごきを先行させてしまい、腕の振りをおろそかにさせてしまうようです。
ゴルフはバックスイングで体を捻り、ダウンスイングで捻りを戻す動きでボールを飛ばします。

コッキングについて教えて下さい。特に左手親指のテークバック、トップ、インパクト時の動き、使い方などや注意点について。

2017年02月03日

アドレスのとき左手親指はグリップの中心よりやや右側に位置しています。テークバックは左肩と両手を一体にして上げますから、左手親指(手首も)の動きはほとんど変わりません。左腕が地面と水平になる頃は手首の動きが30%くらい行われていて、左手親指にクラブの動きを感じてきます。

インパクト以降に体の左側がつまってしまい、クラブが右側にしか振れません。クラブを左側に振るにはどうすればいいでしょうか?

2017年01月27日

インパクト以降の左サイドのつまり感は身体の回転不足が原因です。インパクトは体の正面でという意識はありませんか。インパクトはアドレスの再現ともいわれます。これはできる限り同じ姿勢に戻すことができれば、ボールと体の間隔やフェースの向きがインパクトでも変わらずに済むので簡単だというイメージの話です。

スイングタイプには、ボデイターンタイプ、リストターンタイプと、この二つの中間タイプの三種類が有ると知りましたが、それぞれ、どの様な、体型の人に合ってるのでしょうか、それとも、体型関係なく自分の好みで決めても、影響は、無いのか、教えて下さい

2017年01月20日

ゴルファーの体型、特徴は様々です。体格ががっしりしているのに機敏であったり、柔軟に見える体つきも意外に硬かったり一様ではありません。スイングタイプですがそれぞれ特徴に合ったものを見つけられればいいでしょう。

ボール位置の事なのですが、ボールに対して近過ぎるアドレスをとりがちです。練習場では、何球か打つうちに調整できますが、コースではそうもいきません。何球も打って体で覚えるしかないでしょうか?

2017年01月13日

練習のときに最適なボール位置を知っておくことが大切です。物差し、またはクラブのシャフトをそれ代わりに使ってもいいでしょう。左右の位置、身体との間隔をしっかり把握しておくことです。この位置を練習場でもコースでもショット毎に測って正しく決められるようにします。

バックスイングの際に上げた左足の踵が、ダウンスイングの際にどうしても元の位置に戻らず、内側に引いてしまいます。その結果、体が開き体重も右足に残ってしまいます。どうしたら良いのでしょうか?

2017年01月06日

上げた踵を元の位置に戻すのに、足元の動きを見ながらスイングすることはできませんから、ある程度感覚に頼らなければなりません。最初は踵を上げずに(ベタ足)スイングすることです。まず踵を上げなくても打てるクラブで練習します(アプローチなど小さなスイングでは踵の上がりはほとんどありません)。