2018年12月17日

2019PGAシニアツアー予選会・一次予選会の組合せ・成績は、競技情報ページ(ウェブマガジン)でご覧いただけます。


◇  競技情報ページは  こちら>>

2018年12月14日

今年のプロテスト合格者50名を対象とした「入会セミナー」が、12月10日から14日の5日間、東京の世界貿易センタービルにて行われた。14日の最終日にはPGA倉本会長から新人会員へ認定証が手渡され、今後の活躍に向けてエールを送った。新人会員は、20、21日の2日間、房総カントリークラブで行われる新人戦に出場し、2019年1月1日付けでPGA会員としてのスタートを切ることになる。

2018年12月12日

PGAでは、ジャパンゴルフツアー(JGT)賞金ランキングによるシード権を獲得した選手、また顕著な実績を持つ選手に対し、一定の条件の下でPGAへ入会できる特別制度を設けています。本年度、この制度を適用した浅地洋佑(25歳)、大槻智春(28歳)、木下稜介(27歳)、
竹安俊也(26歳)、比嘉一貴(23歳)の5名が、入会セミナーを受講し、倉本会長、役員との面談を経て、2019年1月1日付でPGAトーナメントプレーヤー会員として入会することになりました。

2018年12月09日

「日立3ツアーズ選手権2018」は、1stステージでリードしていたPGAチームが、2ndステージでもポイントを重ね、計10ポイントで優勝を飾った。優勝チームには3000万円が贈られた。2012年の優勝に続き、3勝目。最優秀選手賞(MVP)には、ポイントゲッターと活躍したプラヤド・マークセンが選ばれた。

◇最終成績は こちら>>
◇競技情報ページは こちら>>

2018年11月06日

PGAは5日、都内で「一般社団法人PGAゴルフアカデミー」設立の記者会見を行った。これまで、PGAゴルフアカデミーを「太平洋クラブ益子PGAコース」と「東条の森カントリークラブ」で展開してきたが、一般社団法人PGAゴルフアカデミーを設立し、ティーチングプロ講習会で使用してきた「PGAメソッド」を初めて一般に提供し、ゴルフ練習場でアカデミーを展開することになった。

2018年11月01日

PGA倉本昌弘会長が10月1日、東京・港区の報知新聞社を訪問し、公益財団法人報知社会福祉事業団の丸山伸一理事長(報知新聞社社長)に寄付金200万円を寄託した。
今年7月の西日本豪雨と9月の北海道胆振(いぶり)東部地震の復興支援に役立ててもらいたいという想いを届けた。




報知チャリティ
PGA倉本会長


倉本会長は「少しでも役立てていただければ幸いです」と話し、丸山理事長は、「ありがとうございます。しっかりと活用させていただきます」と約束を交わした。

2018年10月09日

PGA TOUR Championsは、日本で2回目の開催となる『Mastercard Japan
Championship』(マスターカード・ジャパン選手権)
を、来年6月7日(金)から9日(日)の3日間、成田ゴルフ倶楽部(千葉)で開催すると発表した。大会に先駆け、マスターカードのゴルフ親善大使であるトム・ワトソン氏や、特別後援として大会を支援する日本プロゴルフ協会倉本会長が記者会見に列席し、国際競技の日本開催に喜びを分かち合った。
◇関連記事は こちら>>

2018年10月03日


 PGAのフィランスロピー精神に基づいた社会貢献活動の一つである『PGA HANDA CUP ・フィランスロピー障害者ゴルフ大会』は、10月2日(火)東京都にある若洲ゴルフリンクスにて開催された。
 競技は、上下肢・聴覚・内部・視覚に障害を持つ101名の参加者が7つの部門に分かれ、18ホールストロークプレー、新ぺリア方式による個人戦で行われた。
 今年で18回を数えるこの大会は、2013年より一般社団法人スポーツ振興協会との共催で実施し、賞品については一般社団法人日本ゴルフ用品協会のご協力のもと各メーカーよりご提供いただいたことに加え、サッポロビール株式会社からも優勝副賞のご協力をいただいた。

2018年08月24日

日本プロゴルフ協会の東北地区理事を務めておられました新関善美氏(63・にいぜきよしみ)が、8月22日(水)午後3時2分に、山形市内の病院でご逝去されました。新関理事は、今年5月まで東北プロゴルフ会の会長も務めており、東北地区の震災復興とゴルフ振興のために最後までご尽力されていました。慎んでお悔やみを申し上げます。

2018年07月26日

「ファンケル&PGA チャリティーin宮城県仙台市」が、7月7日、仙台市太白区の東北工業大八木山キャンパス体育館で行われた。県内在住のファミリー153人が参加し、前巨人監督の原辰徳氏、PGA倉本昌弘会長、そしてスポーツの指導にプロ選手が携わり、楽しい1日を過ごした。

2018年07月25日

PGAでは、シニアツアーなどの競技における賞金総額の一部や大会期間中のイベント収益金などをチャリティーとして、報知社会福祉事業団に寄託している。今回は7月9日に、岩手県大槌町の町立大槌学園へグランドピアノ1台を贈ることになり、PGA植田浩史副会長が贈呈式に参加。ピアニストの奏でるきれいな音色が音楽室に響き渡り、生徒70名が元気よく学園歌を斉唱した。

2018年07月24日

広島シニアゴルフトーナメント主催者とPGAはこのたびの災害状況に鑑み協議をした結果、今年8月23日〜24日、広島カンツリー倶楽部西条コースにて開催を予定しておりましたスポーツ振興 広島シニアゴルフトーナメントの開催を来年に向け延期とすることとなりましたことをお知らせいたします。


西日本を襲った記録的な豪雨被害は広島県でも甚大な被害を及ぼし、今もなお行方不明者の救助や捜索活動が続いている状態です。このたびの災害でお亡くなりになられた方に対しお悔やみを申し上げると共に、行方不明者の一刻も早い救出がされることを心から願っております。


尚、本年度中に復興支援を目的としたプロアマ大会の開催を検討しております。
改めて開催の詳細が決まりましたら、皆様にお知らせいたします。




この件に関するお問い合わせ
公益社団法人 日本プロゴルフ協会  担当:五十嵐・伊藤
TEL: 03−5472−5585(代表) FAX: 03−5472−7700

2018年06月20日

今年で20回目の開催となる「PGAティーチングプロ選手権大会 ゴルフパートナーカップ」及び、50歳以上のPGAティーチングプロ会員資格保有者が参加できる「PGAティーチングプロシニア選手権大会」の日程とコースが決定しましたので、お知らせいたします。

2018年06月19日

中部ゴルフ連盟、中部プロゴルフ協会、中部ゴルフ練習場連盟が後援している「富士シリシア化学杯中日・CBCチャレンジツアーTo THE CROWNS 2018−2019」では、プロゴルファー・研修生・アマチュアを対象に真剣な競技の場を提供しています。本大会の優勝者を、2019年の第60回中日クラウンズ本戦に主催者選考選手として推薦します。また、上位選手2名を、2019年度の中部オープンゴルフ選手権に推薦します。ぜひ奮ってご応募ください。




◇ 公式ホームページは こちら>>


主催    CBCテレビ 中日新聞社

後援    中部ゴルフ連盟 中部プロゴルフ協会 中部ゴルフ練習場連盟

特別協賛  富士シリシア化学株式会社 
 

●開催日程 2018年8月23日(木)・24日(金)
明智ゴルフ倶楽部ひるかわゴルフ場東・中コース
(岐阜県中津川市蛭川5735―3)


●競技方法
・各大会は36ホールストロークプレー(各日18ホール2日間)とします。
・初日を予選、2日目を決勝とし、上位30位タイまでを決勝進出とします。
・悪天候等により競技実施不可能の場合は、下記のとおりとします。
@いずれか1日のみ競技実施不可能の場合は、実施可能な方の日程で18ホールストロークプレーを行います。
※この場合は、エントリーフィーを全額徴収し、クラウンズへの推薦資格・賞金は2日間競技と同様に授与するものとします。
A2日間とも競技実施不可能の場合は、当該大会を中止とします。
※この場合は、エントリーフィーを全額返金し、クラウンズへの推薦資格・賞金は授与しないものとします。


●中日クラウンズへの選考方法
・優勝者1名を、2019年度の第60回中日クラウンズ本戦に主催者選考選手として推薦します。
・優勝者が有資格者の場合、次位以下への繰り下げは行いません。
※1位にタイが生じた場合は、競技委員長の指定するホールにおいて、ホールバイホール形式のプレーオフを行い、優勝者を決定します。


●中部オープンへの選考方法
上位2名を2019年度の第49回中部オープンゴルフ選手権への出場権を授与します。
※2位にタイが生じた場合は、マッチング・スコアカード方式で出場権を決定します。
 
●参加資格
・日本国内でプロ活動を行うゴルファー(研修生を含む)
・JGA/USGAハンディキャップインデックス9.4までのアマチュアプレーヤー
・主催者が特に認めたもの
 ※参加人数は140名を上限の目安とします。
      
●エントリー
出場を希望する選手は、大会ごとのエントリー用紙に必要事項を記入し、FAXまたは郵送にてお申し込みください。エントリーフィーは振込もしくは現金書留にて大会事務局へ送金してください。申し込み締め切りは大会初日の約2週間前とし、エントリー用紙にて記載します。入金は大会初日の2日前を期限とします。

エントリーフィー 税込25,000円(アマチュアは税込20,000円)。

●賞金     優勝賞金 500,000円  
以下、決勝進出者(プロ)には下記の賞金を贈ります。
(各 消費税・源泉税込)
優勝 500,000円 2位 250,000円 3位 125,000円 4位 100,000円
5位 70,000円 6位 60,000円 7位 50,000円 8位 45,000円
9位 40,000円 10位 35,000円
11位〜20位 30,000円

21位以下(決勝進出者) 25,000円

※ 上記の金額は参加者100名の場合です。
賞金額は参加者の数によって上下しますのであらかじめご了承ください。


●組合せ・その他
@ 初日の組合せは主催者が決定し、郵送およびはWEBにて告知します。
A2日目の組合せは初日の成績順とし、WEBにて告知します。
 ※CBC公式サイト(http://hicbc.com)内イベントページ
        Bプレー費用等は、各自負担とします。
        C大会当日、及び指定練習日のプレーフィーはメンバーフィー又は特別フィーとします。
        D決勝日の競技終了後、表彰式を行い優勝者および上位入賞者を表彰します。
        また、優勝者に第60回中日クラウンズへの推薦状を授与します。


大会事務局  〒460-8405名古屋市中区新栄1-2-8 
       CBCテレビ内 中日・CBCチャレンジツアー事務局
       TEL 052-259-2133 / FAX 052-259-1360

2018年06月11日
米国で2011年から始まった「PGAジュニアリーグ」〜プレ大会〜が、今年の日本プロ期間中に、房総ゴルフ場 西コースの3ホールを使って行われました。(3番、4番、5番ホールを3回繰り返すルール)競技レベルを問わない13歳までの2人組スクランブル方式チーム戦として戦います。本リーグを始動することで、ジュニア層の拡大とゴルフ業界の活性化を目的としています。この取り組みをぜひご覧ください。(画像をクリック↑)
2018年06月07日

PGA植田副会長・PGAツアー競技管理委員長が、6日、報知新聞社を訪問し、2018年日本プロゴルフ選手権大会の賞金の一部、7,416,373円を公益財団法人報知社会福祉事業団の丸山伸一理事長(報知新聞社代表取締役社長)、報知新聞社の早川正代表取締役会長に寄託した。




植田副会長は、「震災の復興支援や社会貢献にご活用いただきたい」と話し、丸山理事長は、「毎年、ご寄付をありがとうございます。有効に活用させていただきます」と謝辞を述べられた。



写真提供:報知新聞社 

2018年03月23日

 日本プロゴルフ殿堂は23日、ゴルフフェアが開かれているパシフィコ横浜で顕彰セレモニーを行い、第6回殿堂入り顕彰者を表彰した。レジェンド部門からは、藤井義将(故人)、男子プレーヤー部門では、金井清一(77)、女子プレーヤー部門は、吉川なよ子(68)の3名が、大勢のギャラリーに祝福され殿堂入りを果たした。

2018年03月20日

ゴルフフェア

アジア最大級のゴルフイベント、ジャパンゴルフフェアが23日から25日までの3日間、パシフィコ横浜で開催されます。国内外のゴルフ関連企業が多数集結し、新製品の発表や各種イベントを通じてゴルフ知ることができます。PGAブースでは、チャリティレッスン会を開催。また24日には、一般の方も審査に参加できるティーチングプロアワードの最終選考会が行われます。審査記念品にPGAオリジナルグリーンフォークをプレゼント!(先着70名)

2018年02月26日

26日、都内にて各地区から選ばれた次期理事候補による打合せが実施され、次期会長(代表理事)への立候補者の確認を行った結果、倉本昌弘氏(中四国地区)と新関善美氏(東北地区)の2名が立候補いたしました。


従って、3月22日(木)に開催される定時社員総会において、理事に選任された後に会長候補者選挙を実施し、当選者を当日開催する理事会で会長として選任することとなります。

2018年02月02日

2月1日、PGAと第一生命保険株式会社が地域社会の活性化及び発展に向け、スポーツ振興をはじめとする社会貢献活動に関する包括連携協定を締結しました。締結式の模様は、YoutubeのPGAチャンネル(写真クリック)で、ご覧ください。


◇包括連携協定締結式の模様は こちら>>

2018年01月31日

日本プロゴルフ協会は、2月1日、第一生命本社にて、第一生命保険株式会社と地域社会の活性化及び発展に向け、スポーツ振興をはじめとする社会貢献活動に関する包括連携協定を締結しました。

全く異なる業種同士ではあるものの、「一生涯のパートナー」をグループミッションとして掲げる第一生命と、ゴルフの普及を通じた「生涯スポーツの振興」を公益目的事業として掲げるPGAが、社会貢献活動に取り組む思想・姿勢に親和性を強く感じたことから、今回の協定締結に至りました。今後は、地域社会の活性化及び発展に向けた社会貢献活動の協働を進めていきます。

2018年01月29日

(一社)日本プロゴルフ殿堂は29日、都内で記者会見を開き、第6回殿堂入り顕彰者を発表した。レジェンド部門からは、藤井義将(故人)、男子プレーヤー部門では、金井清一(77)、女子プレーヤー部門は、吉川なよ子(68)の3名が殿堂入りすると伝えた。今回の顕彰セレモニーは、3月にパシフィコ横浜で行われるゴルフフェアの初日(3月23日)にて執り行われ、当日は一般の観覧も可能となる。

☆日本プロゴルフ殿堂 公式ホームページは こちら>>

2018年01月17日

 ゴルフ関連の16団体が開催する「ゴルフ新年会」が17日、都内ホテルにて行われた。午前に行われたゴルフサミット会議の中では、ゴルフ活性化のための戦略目標に基づき、16団体が統一テーマの取組みを、さらに強化していくことを確認した。そして、新春講演会では日本ゴルフ協会(JGA)と日本プロゴルフ協会(PGA)が連動し、「日本ゴルフ界の発展と活性化のための提案」について両団体の取り組みについて語った。

2018年01月10日

本年度も『日本プロゴルフ選手権大会』予選会を開催いたします。
会員専用ページ内に案内を掲載しております。実施要項の記載内容を必ず熟読され、申込書に必要事項を記入、締切日を厳守の上、FAX又は郵送にてお申込み下さい。
◇ 案内は こちら>> (※要ID、パスワード)

2018年01月01日

 新年、明けましておめでとうございます。
ゴルフファンの皆様には、今年もいい年でありますよう、お祈り申し上げます。


 2013年にPGA会員の皆様に会長の職を預けていただいてから、3月の定時社員総会で2期4年の会長任期の満了を迎えます。


 これまでのご理解、ご協力に感謝し、今後もPGAについてより一層の注目をしていただきたいと思います。