◆◇◆ 最優秀賞 松本哲也 マツモト テツヤ ◆◇◆
PGAティーチングプロアワード 最優秀賞受賞者 プロフィール
愛媛県出身
1971年4月21日生 PGAティーチングプロA級
所   属
ガーデン藤ヶ谷ゴルフレンジ
スポーツ歴
ソフトボール・バスケットボール
出   身
愛媛県宇和島市
活動拠点
ガーデン藤ヶ谷ゴルフレンジ(所属)、流山ゴルフクラブ、手賀の丘ショートコース

愛媛県立宇和島東高等学校卒業までの取り組みと歩み
ソフトボール・エレクトーン・バスケットボール・声楽・吹奏楽・生徒会副会長・ゴルフ
・・・音楽とスポーツが常に生活の中にある学生時代・・・

1990年 日本で初めて文部省の認可を受けたゴルフの学校「東京ゴルフ専門学校」に1期生として入学
そこで基礎を学ぶと共に教場(レンジとショートコース)にて腕を磨く

1992年  卒業後、福島県の棚倉田舎倶楽部というゴルフ場で働かせて頂きながらプロ目指して修行

3年後に日本プロゴルフ協会の指導員助手資格を取得

23歳で千葉県柏市に移り、ゴルフスクール開校 現在ティーチングプロ A級

2015年 PGAティーチングプロアワード 最優秀賞受賞

生涯スポーツと位置付けられているゴルフの奥深い魅力を、出来る限り多くの方に知って頂けるよう、PGAティーチングプロとして様々なシーンで活動中
日々の生活や人生がゴルフを介して豊かに感じられますよう、少しでもお手伝いが出来たらという思いを持ち、これからも私の、私たちの役目を果たして参りたいと考えております。

「2015PGAティーチングプロアワード」は最終選考会をジャパンゴルフフェアの会場内において、メディアや一般ファンに対してプレゼンテーションを行い、投票により最優秀賞を決めるという新しい方法で行われた。
1次選考会は2015年12月9日(水)〜10日(木)に東京都世田谷にある千歳台ゴルフセンターで行われた。レッスン理論を日々研究、実践し、ティーチングのスキル向上に努める優秀なティーチングプロ19名が参加し、厳正な審査によって、大森信正(TP・TCP-A)、福田尚也(TCP-A)、松本哲也(TCP-A)の3名が選出された。
最終選考会は、2月20日(土)に東京ビックサイト(江東区有明)で開催されたジャパンゴルフフェアの会場内で行われ、進出者3名は、説得力のある理論、斬新なアイディア、またオリジナリティあふれる練習器具などを発表し、100名余りの審査員の投票により最優秀賞が選出された。
その結果、2015年度PGAティーチングプロアワード最優秀賞には松本哲也が輝き、大森信正、福田尚也が優秀賞となった。

【最優秀賞】
◎松本哲也【(TCP−A 所属:ガーデン藤ケ谷ゴルフレンジ)【テーマ=「感育〜感性を育てる上達術〜」】
パッティングに特化した感性を育てるための練習器具とその使用方法を提案した




【優秀賞】
◎大森 信正 (TP・TCP-A  所属:フリー)【テーマ:器具を使ったスイングとショットの練習方法】
「人は頭で考えたり、イメージしたことに反応して動く。クラブの振り方、インパクトでボールにどんな力が加われば、どんな飛び方をするかその仕組みを知ることが必要」という考えの下に「スイングメジャー」「マジックボール」の練習器具を考案。
◎福田 尚也 (TCP-A NFゴルフクリニック)【テーマ:骨に任せたスイング〜身体意識を変えればゴルフは上手くなる〜】
再現性の高いスイングは重力と遠心力を利用した自然な働きから生まれる。その重力を利用するためには骨が重要であるという理論を展開。
  • 大森 信正
  • 福田 尚也

最優秀賞に輝いた、松本哲也氏のレッスン理論は活動レポートとして4回に渡って掲載していく。