◆◇◆ 最優秀賞 塩川隆幸 シオカワ タカユキ ◆◇◆
塩川 隆幸(TCP−B) 神奈川県
所   属
アルバゴルフクラブ
出   身
神奈川県川崎市
生年月日
1970年9月27日
入会日
2004年1月1日
スポーツ歴
野球、水泳、柔道

【テーマ】
オリジナルレッスン器具「時計盤型マット」を使用した「円に立つという発想 “クロックメソッド”
        〜時計盤によって1分という角度を知り、自在なボールを打つ〜

【内容】
円に立つ発想 クロックメソッドは今までにあるようでなかった新常識です。初心者からアベレージゴルファーの方に上達が難しいといわれるゴルフをもっと簡単に解り易くというテーマが着想のきっかけです。
クロックメソッドはその名の通り時計をイメージした理論で時計盤型マット「クロックディスク」を使った基本スイング習得方法です。丸い時計盤の外側に立ち円の中心を意識してセットアップすることで正しい構えができ、スイングする方向が明確になります。
クロックディスクは分刻みの調整ができます。ディスクを1分(6度)回転させれば目標、軌道、立つ位置が正確に1分変わるという仕組みとなっています。これを利用すればフックを打つ時は時計回り、スライスを打つ時は反時計回りに回り込むことによって、球筋へ応じた構えとスイングが容易にできます(フック、スライス)、またバンカーショットなどの練習にも応用が可能になります。

【プロフィール】
1986 (15歳) 父の趣味の影響でゴルフをはじめる。
1989(18歳)高校卒業後、千葉県の木更津ゴルフクラブで研修生としてプロをめざす。
1996?川崎市のアルバゴルフクラブでスクールを中心に指導中
2017 PGAティーチングプロアワード最優秀賞を受賞

PGAテイーチングプロアワード最優秀賞を受賞することができました。
私のゴルフでの経験は失敗することのほうが多いですがコツコツやってきたことが報われるのだと実感しています。
ゴルフはプレーする側にとっても指導する側にとっても簡単ではないスポーツですが、だからこそ奥深く魅力があると思います。これからもティーチングプロとして成功や失敗もお客様と共有してゴルフの魅力や楽しさを伝えていきたいです。
クロックメソットを多くの方に活用してもらい上達を実感して頂けたら幸いです。

2017PGAティーチングプロアワード最終選考会及は、2017年3月25日(土)、本年度よりパシフィコ横浜に場所を移して、開催となった「ジャパン・ゴルフフェア」において、プレゼンテーションをメディアや一般来場者に対して行い、投票により最優秀賞を決定した。
最終選考会の当日はインターネットなどでの事前告知や口コミなどで集まった予想を超える人数の審査員で会場はほぼ満席となった。
これに先立って行われた選考会は、2016年11月24日(木)〜25日(金)の2日間、  千歳ゴルフセンター(東京都世田谷区)において行い、レッスン理論を日々研究実践し、ティーチングのスキル向上に努めるティーチングプロ17名が参加し、塩川隆幸(TCP-B)、末岡俊也(TCP-A)、宮原文幸(TCP-A)の3名の最終選考会に進出が決まった。
最終選考会までの期間でプレゼンテーションの方法や自身の理論より精度の高い内容に仕上げてきた3名は、当日も説得力のある理論でオリジナリティあふれる工夫を凝らした発表を行い、また、審査員が熱心に聴く姿、質問する姿があった。
3人それぞれが甲乙つけがたい優秀な発表を行ったが、投票の結果、2017年度最優秀賞には塩川隆幸(TCP−B・アルバゴルフクラブ)の「オリジナルレッスン器具“時計盤型マット”を使用した“円に立つ発想クロックメソッド”」が輝き、賞金50万円と最優秀賞のトロフィーを手にした。
最優秀賞に輝いた、塩川隆幸の理論は活動レポートとして8回に渡って掲載していく。

【最優秀賞】
塩川 隆幸(TCP-B 所属:アルバゴルフクラブ)
【テーマ:オリジナルレッスン器具“時計盤型マット”を使用した“円に立つという発想 ”クロックメソッド“】

クロックメソッドはその名の通り時計をイメージした理論で時計盤型マット“クロックディスク”を使った基本スイング習得方法。丸い時計盤の外側に立ち円の中心を意識してセットアップすることで正しい構えができ、スイングする方向が明確になる理論

【優秀賞】
◎末岡俊也(TCP−A/Jr. 所属:松原ゴルフガーデンMGA)
【テーマ:イップスから脱却してゴルフを再生する〜アストラルプロジェクションフィードバックループ“俯瞰投射法”〜】

体外離脱的に自分のことをとらえながら視覚認知と動作を交互に反応させる技法により、動作→視覚認知のフィードバックループを高速で回転させることで、フィードフォワード的なショートカットされた神経伝達が特定の脳領域に刺激を与えてフレッシュな神経回路でストレス反応を起こしにくい直感的な動きを 実現できる

◎宮原 文幸(TCP−A 所属:宮原ゴルフクリニック)
【テーマ:スウィング上達の基本!スムーズな回旋運動が出来る〜ローテータを使ったトレーニング〜】

ローテータというオリジナル練習器具を使って、スウィング上達に必要なスムーズな回旋運動を体に覚えこませて、理想的なスイングを形成できる。