◆◇◆ 最優秀賞 大本 研太郎 ◆◇◆
大本 研太郎(TCP−A/Jr.)
所   属
スポーツラボ
出   身
宮城県
生年月日
1974年1月18日
入会日
2007年1月1日
【テーマ】
「グラビティメソッド  〜重心が変われば、スイングが変わる〜」

【内容】
人間の本能はもともと転ばないようにバランスセンサーが組み込まれている。重心が崩れると手か足か首でバランスを調整する。アドレスで前重心に構えると、バランスを取るために自然にクラブはインサイドに上がりやすくなり、振り遅れの原因につながる。スイング軌道を修正してもバランスが整っていないと意味がないのである。
 私はパッティングの専門スタジオを6年前に立ち上げてストロークデータを研究しているが、レベルの高い選手ほどパッティングとスイングが共通している。 
 神経から伝達する筋肉の連動はパッティングもショットも一緒と考えており、パターを練習するとドライバーの動きも良くなるのが理想と考えている。安定したスイングを作るためには、正しく立ち、バランスの良いアドレスを作るだけで、スイング中に使う筋肉と安定させる筋肉が決まる。グラビティーメソッドはゴルフスイングに適した重心バランスを整えることで再現性の高いプレッシャーの強いスイングを作るために考えた理論である。

【優秀賞】
佐藤 一郎(TCP−A)
所属:エムボックス
生年月日:1945年 6月23日(63歳)
テーマ:「ゴルフフィッティング
〜 スイングが悪いのか?クラブが合っていないか?ゴルフフィッティングはその答えを出しました 〜」

板東 繁一(TCP−A/Jr.)
所属:B.sゴルフレッスン
生年月日:1972年 11月17日(45歳)
テーマ:「スイングチューブのレッスン器具“スイングswing∞eightエイト”でセルフチェック
〜 姿勢を覚えるとボールが打てる 〜」