2017PGAティーチングプロアワードは、昨年秋、応募者18名の1次審査を行い、最終選考の3名を選出。3月25日には、ジャパンゴルフフェアの会場で最終審査を実施し、最優秀賞を発表します。今年も、ティーチングプロ会員のわかりやすくユニークな独自のレッスン理論が集まりました。それぞれの熱い思いがあふれるゴルフメソッドを、順番に紹介していきます。

最終選考会で行われるプレゼンの審査の様子は、一般の方もご観覧できます。
尚、一般の方も、審査員として投票が可能です。3人それぞれのオリジナルレッスンを、直接見て聞いて、今年の最優秀賞にふさわしいプロに一票を入れてください。ゴルフメソッドの面白い切り口に、ゴルフの新しい世界が見えてくることでしょう。


◆最終選考会:3月25日(土)10:30〜12:00予定
(会場 パシフィコ横浜・2Fアネックスホール)


最終選考3名のプレゼンの順番は、当日朝くじ引きにより決まります。
審査員には、PGA役員、各メディアからの代表、PGAプロゴルファーを合わせ、約20名が揃います。一般の方にも、投票権があります。詳しくは、当日会場で!


◆表 彰:3月25日(土)14:00〜 ※予定
(パシフィコ横浜・主催者企画 関連団体コーナー 特設ステージ)


最優秀賞には賞金50万円、 優秀賞には賞金10万円が贈られます。



◎ゴルフフェアの公式サイトは こちら>>


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最終選考会に進んだ3名(ファイナリスト)を紹介します。


●塩川 隆幸 (ティーチングプロB級 46歳)

「オリジナルレッスン器具“時計盤型マット”を使用した“円に立つ発想クロック
メソッド” 〜 時計盤によって1分という角度を知り、自在なボールを打つ 〜」


円に立つ発想クロックメソッドは今までにあるようでなかった新常識です。初心者からアベレージゴルファーの方に上達が難しいといわれるゴルフをもっと簡単に解り易くというテーマが着想のきっかけです。クロックメソッドはその名の通り時計をイメージした理論で時計盤型マット「クロックディスク」を使った基本スイング習得方法です。
・・・(続きはYouTube動画で)









●末岡 俊也 (ティーチングプロA級 45歳)
「イップスから脱却してゴルフを再生する
〜 アストラルプロジェクションフィードバックループ “俯瞰投射法”〜 」


イップスについてあらゆる方面(心理学、生理学、脳科学)から詳しく研究した結果、自分自身にも、イップスの傾向を持つプレーヤーへのレッスンにおいても一番効果があった方法が、今回アワードで発表する「アストラルプロジェクションフィードバックループ」(俯瞰投射法)です。
・・・(続きはYouTube動画で)








●宮原 文幸 (ティーチングプロA級 48歳)
「スウィング上達の基本!スムーズな回旋運動が出来る
〜ローテータを使ったトレーニング〜 」


ゴルフのスイングを考えるとき、体の中心や、頭から下に伸びる一本の線を軸と考え、その周りに弧を描くようにクラブを回転させる動きを連想しがちです。そしてそのイメージを身体で表現しようとすると、クラブヘッドを重りとした振り子運動へと導かれ、二本の腕はひとつのまとまった動きをする感覚に陥るのです。ところが実際は・・・
(続きはYouTube動画で)