日本プロゴルフ協会の九州地区理事を務めておられました藤池昇龍氏(63・ふじいけのぼる)が、19日(日)9時24分に、福岡県飯塚市内の自宅でご逝去されました。藤池理事は、長い間、九州地区のゴルフ活性化のためにご尽力されていた傍ら、2003年の日本プロシニアでシニア初優勝を飾り、シニアツアーでは屈指の飛ばし屋としても有名でした。慎んでお悔やみを申し上げます。


●プロフィール

 藤池 昇龍 (ふじいけ のぼる)
 生年月日:1953年(昭和28年)8月24日(享年63歳)
 PGA入会:1978年11月11日(昭和53年)
 出身地:福岡県
 通 夜:2月20日(月)善光会館 飯塚会場 19:00〜
 告別式:2月21日(火)同上        13:00〜
 死亡原因:確認中
 役員歴:2014年〜現在 日本プロゴルフ協会理事


 主な戦歴:
 1983年 九州オープンゴルフ選手権競技 優勝
 1987年 九州オープンゴルフ選手権競技 優勝
 2003年 日本プロゴルフシニア選手権大会 コマツ杯 優勝 (PGAシニアツアー)
 2013年 アサヒ緑健カップ TVQシニア 優勝 (PGAシニア後援競技)


 1971年にプロ野球・大洋ホエールズへ捕手としてドラフト9位で入団。
 その後、日拓、日本ハムと球団を経て、プロゴルファーの道を選んだ。98年の三菱ギャランでは、18ホール「60」のツアー記録をつくったことでも知られる。