公益社団法人日本プロゴルフ協会は17日、WTCコンファレンスセンター(東京都港区)で記者会見を開き、2017年度のPGA競技日程の発表を行った。シニアツアー競技は前年度から3試合増、2試合減で1つ増える計18試合となり、賞金は6800万円増加で、総額は8億7500万円。この総額はシニアツアー制度施行以降、歴代2番目となる賞金額を示す数字となった。

記者発表 倉本会長、植田副会長

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◆ 2017年度 PGAシニア競技日程は こちら>>

主催ツアー競技である「第85回日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」は、沖縄にある「かねひで喜瀬カントリークラブ」に会場をうつし、5月11日(木)〜14日(日)の期間に開催する。


新規開催のシニアツアー競技は、以下の3大会。


すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント
  イーストウッドカントリークラブ (栃木)
  6月1日(木)〜6月3日(土)
  賞金総額 5000万円

エリートグリップ シニアオープンゴルフ
  鳴尾ゴルフ倶楽部 (兵庫)
  8月9日(水)〜8月10日(木)
  賞金総額 2000万円

第5回トラストグループカップ 佐世保シニアオープンゴルフトーナメント
  佐世保カントリー倶楽部 (長崎)
  10月14日(土)〜10月15日(日)
  賞金総額 2500万円
  ※後援競技からツアーへ昇格




2016年のシニアツアーである金秀シニアと那須霞ケ城シニアが、本年度の開催を見送ることになった。また、資格認定プロテストの最終プロテスト会場は、石川県にある片山津ゴルフ倶楽部 白山コースにて、9月5日(火)〜9月8日(金)の4日間で行われることも、あわせて発表された。