第5回 PGAティーチングプログランドシニア選手権大会」は、高速グリーンの影響でスコアが伸び悩む中、伊藤正巳(明智GC・60)と島村豆至天(トライアングルゴルフ・60)そして西川貴祥・67)の3名が1オーバー(73)で首位発進した。ディフェンディングチャンピオンの山下英章(能登GC・63)は5オーバー(77)で12位発進となった。

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伊藤は「OBもあるし全然だめだったけどこれで落ち着いたのかな」と前半2オーバー(38)としながらも後半の9ホールを1アンダー(35)、トータル1オーバー(73)にまとめられたことで今日のゴルフを振り返った。「一緒に回った松本さんがエージシュートしそうだったのでそれが気になって」と同伴プレーヤーのスコアを気にするあまり自分のゴルフをおろそかにした訳ではないが、自分のゴルフが100%だったとは言い切れなかった様た。ただ「ゴルフの調子は悪くない。明日はアンダーで回って是非優勝を」と明日を見据えていた。


伊藤と同じ1オーバーのトップタイで初日を終えた西川は、「グリーンが速い、下りやサイドについたパッティングは十分な注意が必要。無理をしないゴルフだった」と辛抱のゴルフを強調した。前半2オーバー(38)としながらも、後半3バーデイ2ボギー(35)「短いパットをはずしているけど全体的にはうまく言ってる。明日は最後の4〜5ホールが勝負。そこまで粘れる様にしたいね」と昨年の関西グランド選手権以来の優勝を目指す。



ドラゴン瀧(富匡・65)6位タイ・3オーバー 朝の練習で新しい打ち方を試してみたんだけど、そのせいなのかダボ、ボギーのスタートとなってしまった。集中力がないまま1番のティインググランドに上がってしまったのかな。ターン後の5番でもバンカーから2回打つなどグリーン回りで3回かかりトリプルボギーとしてしまうなど色々あったけど、6番9番のバーディあがりには満足をしている。過去の大会では4回とも5位以内には入っているので大会との相性は良いと思う。明日は優勝を目指したいね