PGA資格認定プロテスト 最終プロテスト」の最終ラウンドが2日に行われた。厳しい72ホールの戦いに、コースには最後まで緊張が走る。トップ通過は、スタートホールでダブルボギーをたたくも、その後は4バーディで巻き返し69をマーク、通算10アンダーの蛭川隆(20・高千穂カントリー倶楽部)。蛭川は、来年の日本プロ日清カップへの出場権獲得と、今年の日本プロスポーツ大賞新人賞の受賞候補者となる。最終プロテスト合格者は4オーバー288ストローク、48位タイまでの55名となった。

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