ダブルスのスクランブル形式で行われた最終ラウンド。
5ポイントのリードで迎えた日本チーム。最終ラウンドはで4勝5敗1分けで負け越したものの、2日間トータル12ポイント対8ポイントで日本チームが連覇を達成した。
台湾チームも地元の意地を見せたが、一歩及ばなかった。

仰徳台日友好盃 仰徳グループ許会長・新井キャプテン【拡大写真】


ダブルスのスクランブル形式で行われた最終ラウンド。台湾チーム謝キャプテンが昨日語ったように、台湾チームはスクランブル形式に強いペアを組み、前半から多くの対戦が台湾チームでリードで展開していったが、後半、日本チームも自力を発揮した。
最終ラウンドの全10対戦では負け越したものの、初日のリードをいかし、連覇を達成。
新井キャプテンからは「最終ラウンドの展開をみて、正直ハラハラしてました。台湾チームの勢いに押されてしまうのではないかと・・・でもやっぱり今回の日本チームは強かったです」とコメントを残した。


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室田淳・見和宏チーム


「今日はずっとリードできている展開だったので、気持ち的にラクに出来たかな。全体的にも良かったし、見ちゃんにも助けてもらったしね」と室田。
「室田さん!飛距離はシニアのレベルじゃないよ(笑)、セカンドの距離も短かったし、ラクにいいところで打てた感じだね。室田さんに感謝」と見






渡辺司・白浜育男チーム


「自分たちのチームが先にバーディーを取れていく展開。常にチャンスに付ける形で、8バーディー。目標の10バーディーにはとどかなかったけど、昨年このペアでノーバーディーで終わってるから、汚名返上はできたかな(笑)」と渡辺。
「いい展開でいけたところが勝因だね。昨年このペアでノーバーディーだったから、今日はなんとしても勝ちたかった。相手にも付け入る隙をあたえなかったと思うよ」と白浜。






比嘉一喜・中島啓太チーム


「今日はお互い助け合えられて良かったと思います。昨日はなかなかうまくいかない部分もあったんですが、2日間一緒だったので、時間とともにマッチしていき、気持ちよくプレーできました」と比嘉。
「昨日は全然貢献できなく、2人対1人でやっているような感じにしてしまったんで、今日は少しは活躍できたかなと思っています」と中島