2016仰徳台日友好盃の第1ラウンド。
ダブルスのフォアボール形式で試合が行われた。各チーム勝1ポイント、分0.5ポイント、負0ポイントが加算され、日本チーム7、5ポイント、台湾チームが2、5ポイントで、連覇を目指す日本チームのリードで明日の対戦を迎える。
明日の対戦形式はダブルスのスクランブル形式で行われる。

昨日のまで連日の雨、やっと青空を見ることができた大会初日。
2連覇を目指す全10対戦中7勝し、5ポイントのリード。台湾チームも地元で2連敗は避けたい、謝キャプテンからは「明日はスクランブル形式。オーダーはスクランブルで一番強くなるペアを組みました」。一方、日本チーム新井キャプテンは「今日の日本チームは”VERY HAPPY”だよ。僕のペアはちょっと元気なかったけど、明日は日本チームの勝利に貢献したね」とそれぞれが明日の意気込みを語った。

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奥田靖己・田村尚之チーム

「田村と回ると安心しだよ!ステディーでだし、安心してできるよ。もうちょっとバーディーとれたかな(笑)」奥田、「奥田さんはパターは入れてくれるし、僕も安心して、思い切ったプレーができたよ」と田村。そして最後に奥田・田村コンビは安定しているから明日も頑張ると2人が口をそろえていた。






平石武則・井戸木鴻樹チーム

「前半は少し緊張したけど、平石さんがしっかりプレーしてくれるので、いい流れが作れました」と井戸木。「鴻樹がしっかりやってくるから、俺も安心してプレーできた」と平石。
お互いをそれぞれが安心してプレーできたと一日を振り返り、「うちら、ええコンビやで!!」







小西健太・片岡尚之チーム

「前半は少し接戦で、後半の上がり3ホールで3段差になったんで、少し余裕ができました。明日も今日のようなプレーをして、頑張りたいです!」と片岡。「片岡君がショット良かったんで、色々助けられました。明日はもっと貢献していきたいです!」と小西。明日も2人は同じペア、お互いそれぞれをカバーしながら、日本チームの勝利に貢献してくるだろう。