昨年の不祥事を踏まえた再発防止策の一環として、コンプライアンス委員会の委員が各地区を訪問し、代議員との意見交換の場を持つこととしていますが、今回、PGAが暴力団排除活動の一環として、会員を対象に実施する「暴力団排除セミナー」に合せて、中四国地区ならびに北関東・東北地区の代議員との面談を、12月11日と12日に実施しました。

代議員との面談 コンプライアンス委員の話を真剣に聞き入る北関東・東北地区の代議員

11日に中四国地区、12日は北関東・東北地区の代議員との面談を実施し、11日はコンプライアンス委員会の中林委員(参与)と倉本会長が、12日は大庭監事と千葉委員(参与)が面談を担当しました。
面談では、11月28日に公益認定等委員会に提出した第2回の報告書の内容ならびに、現在、検討を行っている組織改革についての説明を行った後、暴力団排除の推進やPGAの組織のあり方についてなど、約2時間にわたって意見交換を行いました。