昨年の不祥事を踏まえた再発防止策の一環として、コンプライアンス委員会の委員が各地区を訪問し、代議員との意見交換の場を持つこととしていますが、8月1日、大阪にて西近畿地区(兵庫)と中近畿地区(大阪、和歌山)の2地区合同で代議員との面談を実施しました。

代議員との面談 コンプライアンス委員の話を真剣に聞き入る代議員

面談には合計10名の代議員が参加して約3時間にわたって行われ、竹花豊コンプライアンス委員長と大庭康孝委員(監事)からの、コンプライアンスに関する話に真剣に耳を傾けていました。
竹花委員長からは、一連の不祥事に関する公益認定当委員会への報告概要や、なぜコンプライアンスが必要なのか、などの話がなされたのち、暴力団排除の推進や今後のPGAの組織のあり方についてなどの意見交換が行われました。