昨年の不祥事を踏まえた再発防止策の一環として、コンプライアンス委員会の委員が各地区を訪問し、代議員との意見交換の場を持つこととしていますが、まず最初に、懲戒処分を受けた2名が在籍していた九州地区ならびに東近畿地区の代議員との面談を、6月5日と6日に実施しました。

代議員との面談 九州地区の代議員もコンプライアンス委員の話を真剣に聞き入っていた

5日の九州地区には、コンプライアンス委員会の竹花豊委員長と深澤直之委員(監事)が、6日の東近畿地区には竹花委員長が赴き、それぞれの地区の代議員と公益認定等委員会からの勧告の詳細、第三者委員会からの調査報告の概要、今後の暴力団排除対策などについての説明を行った後、暴力団排除の推進や今後のPGAのあり方についてなど、約2時間にわたって意見交換を行いました。
尚、残りの12地区の代議員との面談も年内に実施する予定です。